お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
「ウゥーーーーーーーーーーーーウゥーーーーーーーーーーーーー!」埋立地の工場外にサイレンが鳴る。
そして、ナッパ服を着た俺たちがぞろぞろと工場から出てくる。朝の9時から5時まで歯車の部品のように働く毎日だ。
熟練工などという大層なものにはなればしない、親会社の都合で切ったり集められたりするその場限りの派遣労働者だ。俺がこんな身の上になったのは全て母親のせいだ。母の陽子は6年前に高校時代の同級生と浮気をした。30を過ぎたおばさんが浮気をした挙句に夫にばれて捨てられる。そんな修羅場を俺は見たわけだ。
そして不幸にも親父は家族への愛情が薄かった。俺と母さんを捨てて、とっとと家を出て行った。残されたは俺たちに残す。待っていたのは、クソ貧乏な生活だ。高校中退し職を転々として今は先も見えない派遣労働者だ。
「ふざけるな!高校時代のクソヤンキーに体を開くなんて、こんな汚れた女が母親だと?お前のせいで親父は家を出て行ったんだ。お前のせいで俺は学校にも行けず、こんな生活をしているんだ。」
俺は母親の陽子を壁に押し付けた。彼女の目には恐怖が映っている。俺はその表情を見て、何かが壊れる音がした。いや、もうとっくに壊れているのだ。
「ご……ごめんなさい……一郎……」
震える声で謝罪する陽子。その声が余計に俺を苛立たせた。どうせ謝るならあの男に寝る前にやれよ。今さら何を言ってるんだ?
「黙れ!今更謝ったって何も変わらないんだよ!」
怒鳴りつけると、陽子は小さな悲鳴を上げた。怯えた小動物のようなその姿を見ると、なぜか胸が締め付けられる。だが同時に、これ以上ないほどに高揚していた。そうだ、この感情こそが今の俺を突き動かしているものだった。
そして俺は素敵な制裁を思いついた。女を買う金もない。こんな生活をさせてる現況のこいつに俺の性欲処理の相手をそしたらどうだろうか?繁華街の場末のソープに出てくる40代後半の女などより、37歳の母はなかなかに見れた女だった。俺は、にやりと笑って叫んだ。
「脱げ」
命令する。母は首を横に振った。
「お願い……一郎……やめて……私たち親子なのよ……」
「だから何だよ?親子だろうが関係ない!お前みたいなクズ女は売春婦と同じように扱われるべきなんだ!」
頬を打つ。乾いた音が部屋に響いた。陽子の頬が赤くなる。その顔を見ると、なぜかさらに激しく殴りたくなった。
「一郎、許して分かった……分かりました……だから……」
ようやく観念したように、陽子はゆっくりと衣服に手をかけ始めた。その動きは非常に緩慢で、まるで永遠のように感じられた。
私は椅子に座り、彼女を観察する。背中を向けているので表情は分からない。ただ肩が微かに震えていた。その弱々しい姿に、何かが胸の奥底で疼いた。
服が一枚一枚床に落ちていく。下着だけになったところで陽子は動きを止めた。
「全部だ。全部脱げ」
俺の声が冷たく響く。陽子は振り返ることなく、ただ小さくうなずいた。
ブラジャーが外され、豊かな乳房が露わになる。驚くほど白く滑らかな肌だった。ガキの頃には、散々吸ったはずのおっぱいだが、この年で改めて見ると思わず喉が鳴る。パンツもゆっくりと下ろされる。その過程は永遠のように長く感じられた。
ついに全裸になった陽子。背中を向けたまま、両腕で体を抱きしめるように隠そうとしている。その姿に言いようのない興奮を覚えた。
「婆のくせに、何恥ずかしがってんだよ。こっち向け」
震える声で指示すると、陽子はゆっくりと私の方を向いた。真っ赤な顔、涙で濡れた瞳。見慣れた母親の顔とは全く別人のようだった。
「エロい身体しやがって!こんなだらしないから出してるから、高校時代の元カレになんか抱かれるんだよなぁ。ちんぽ入れてもらえるなら誰でもいいんだろう。だったら息子の俺が入れてやるよ。」
自分でも予想外の言葉が出た。だがその瞬間、胸の中で何かが大きく膨らんだ。
「そんなの嫌よ……どうして……そんなひどいことができるの」
陽子の言葉を無視して立ち上がる。近づくと彼女は後ずさろうとしたが、すぐに壁に阻まれた。
「逃げるな!俺の人生ぶち壊しにしたって自覚があるなら、わかってるだろう?」
低い声で脅すと、陽子は抵抗を諦めたように力を抜いた。その弱々しい姿が妙に可愛らしいと思った。
「触るぞ」
宣告してから彼女の肩に触れる。柔らかな感触に指先が震えた。そのまま胸元へ手を滑らせていく。
「あ……やめて……お願い……」
懇願するような声だったが、俺は聞く耳を持たなかった。むしろその声に興奮を覚えていた。親指で乳首を軽く撫でると、「んっ」と短い声が漏れた。
「感じるのか?自分の息子に触られて感じるなんて本当に変態だな」
わざと嘲るように言うと、陽子は唇を噛んで俯いた。それでも体は反応しているのが分かる。乳首が硬くなっていく。
「ここも濡れてるんじゃないか?」
股間に手を伸ばすと、確かに湿り気があった。指先で撫でると、陽子の体が大きく跳ねた。
「ひゃっ!やめて……お願い……」
「嘘つけ。本当は気持ちいいんだろう?息子に触られて濡らすなんてマジで信じられないぜ。」
陰核を摘むように刺激すると、「あぁっ!」と大きな声が上がった。初めて聞く母親の嬌声に背筋がぞくぞくとする。
「ダメ……本当にダメ……これ以上は……」
最後の抵抗のように言った言葉を無視して、膣内に指を入れる。温かい粘膜が絡みつく感触に思わず笑みがこぼれた。
俺はこの女の穴から出てきたんだ。そう思うと、指をキュンキュンと締め付けてくる。狭い穴が不思議でしょうがない。
「ほら見てみろよ。こんなに濡れてる」
指を引き抜いて見せつけると、陽子は顔を覆って泣き出した。その涙さえも美しく見える自分に驚いた。
「泣くなよ。これからもっと楽しいことが待ってるんだから」
床に押し倒し、彼女の足を開かせる。羞恥に耐えられないといった表情の陽子の股間に顔を埋めた。
「いやっ!それだけは……やめて……」
舌先でクリトリスを舐め上げると、「ひぃっ!」という声と共に腰が浮いた。抵抗する力もなくなり、完全に俺の支配下にあるようだった。
「んっ……あぁ……ダメ……」
断続的に漏れる喘ぎ声。それに合わせて秘所から溢れる愛液。この光景は麻薬のように私の脳を侵食していく。
「もう十分準備できたみたいだな」
ベルトを外しながら告げる。陽子の表情が絶望に染まった。
「お願い……それだけは……私たち親子なのよ……」
「だから何だよ?」
彼女の言葉を遮るように押し入る。最初は狭かったものの徐々に受け入れていく感覚に鳥肌が立った。
「やべえなぁ。母親のマンコってこんなに気持ちいいのかよ!まるで俺のちんぽのためにオーダーメイドしたみたいじゃん。めっちゃチンマン相性がいいぜ」
「ああ……こんな……信じられない……」
陽子の目から涙が流れ落ちる。だがその表情にはどこか陶酔したものも混じっていた。
「お前みたいなクズ女は誰のちんぽでも感じるだろ?これが現実だよ」
腰を動かす度に結合部から卑猥な水音が響く。それと共に陽子の声も大きくなっていった。
「ダメなのに……気持ちいい……どうして……」
混乱したように呟く姿が妙に愛おしかった。今まで憎んでいた相手だというのに。
「好きなんだろ?自分の息子とのセックスが」
「違う……これは罰なの……私の罪に対する罰なの……」
否定しながらも体は正直だった。締め付けが強くなり、絶頂に向かっていることが分かった。
「罰か、、わかってるじゃねーか?丸だったら一緒にイこうぜ」
ラストスパートをかけるように激しく打ち付ける。そして……
「ああ!ダメ……堕ちちゃう、イっちゃう……ダメなのに……」
陽子の体が弓なりになり、絶頂を迎えたことを告げる。同時に私も限界を迎え、中で放出する。
自分の母親の膣の中に出すことに、俺は全くためらいを感じなかった。
「あ……熱い……出てる……」
恍惚とした表情で呟く陽子。その姿を見ると俺は奇妙な満足感を覚えていた
事が終わると奇妙な静寂が訪れた。二人とも言葉もなく呆然と床に座り込んでいる。
「なんでこんなことになったんだろ……」
誰に言うでもなく呟く。答えは簡単だった。すべて母親のせいだ。
「ごめんなさい……」
突然の謝罪に驚いて顔を上げると、陽子が泣きじゃくっていた。
「ごめんなさい……こんな母親で……あなたを苦しめて……」
嗚咽交じりの言葉。それは本心からのものなのか?それとも演技なのか?もう判断できなくなっていた。しかし一つ確かなことはあった――この関係はもう取り返しがつかないことだった。
窓の外で雨音が聞こえ始める。冷たい雫がガラスを伝う光景が妙に現実味を感じさせた。この閉鎖された空間で何が起こったか。それを考えると背筋が凍る思いだった。
それでも不思議と後悔はなかった。むしろ何か新しい扉を開けてしまったような感覚があった。
これからどうなるのか。それはまだ分からない。ただ一つだけ確かなことがある――血の繋がりを超えた深い闇へと足を踏み入れてしまったということだった。
そして俺と母親の陽子のセックスは日常となった。37歳の母親の体は俺の全てを包み込み性の喜び浸らせた。
そしてあいつは自分の息子のちんぽに愛情たっぷりのフェラチオまでしやがった。
俺に尽くすことが贖罪のように思っているようだ。俺は陽子のハメ撮り写真を職場に持っていった。
「おい一郎。いつの間に彼女なんかできたんだよ。」「年上だけど、結構美人じゃん」「まじやり頃な熟女じゃね」
同じ派遣労働者の男たち、金田と木村と張本が、口々に俺を羨ましがった。そんな時俺は良いアイディアが浮かんだ。
「お前ら、一万円でこいつ抱かせてやるって言ったら、金出す気ある?」俺は彼らに聞いた。
派遣仲間が金を持って現れた夜、俺のボロアパートは異様な雰囲気に包まれた。玄関先で金田が一万円札を俺に手渡す。「マジで約束通りきたぜ?まじでお前の母親なんだろうな?」
俺はニヤリと笑って答えた。「もちろん。俺の親孝行の結果だよ」
狭い部屋に男達が入ってくる。陽子はベッドの上で震えていた。「いや……やめて……」
俺は母に冷たい視線を向けた。「約束だろ?ちゃんと客を満足させろよ」
木村が嬉しそうに近づく。「おぉ!マジで綺麗じゃん。俺、年上好きなんだよね」
張本も鼻息荒く続く。「37歳ならまだまだ現役だぜ。ほら、服脱いで」
陽子は抵抗しようとしたが、俺の厳しい視線に怯えて従った。白い肌が徐々に露わになっていく。
「すげぇ!こんな綺麗なおっぱい久しぶりだぜ!」木村が喜びの声を上げる。
「あっ……やめて……お願い……」陽子の声は涙で濡れていた。
俺は男たちの興奮した表情を眺めながら考えていた。母親を他人に差し出すことで得られるこの奇妙な快感は何だろうか。
張本が大胆に陽子の乳房を揉みしだく。「やべぇ!マジで柔らかい!これ最高!」
金田も下半身に手を伸ばす。「こっちも濡れてきてるぞ。やっぱり淫乱だな」
「違うの……違う……」陽子の拒絶の言葉は男たちの荒々しい行為にかき消されていく。
次第に部屋全体が熱気と汗臭さに包まれていった。三対一の非対称な戦いが始まっている。
俺はカメラを構えながら、この狂った現実を記録することに夢中になっていた。
「お前も参加しろよ」木村が俺に声をかける。
「いや、今日はいい」俺は冷静に答えた。「今回は母親の謝罪ショーだ。じっくり観察したい」
男たちの肉棒が順番に陽子を貫いていく。彼女の悲鳴と悶え声が部屋中に響き渡る。
「うひぃ、一郎の母ちゃんサイコー!俺がお前に弟作ってやるよ!」
三人目の張本が激しく腰を振る。
「あははは、マジでいらねぇよ張本のガキなんて」俺は笑った。
「あぁ!ダメぇ……!イっちゃう……!」陽子の声が変わる。
「やっぱ感じるのかよ!この淫乱ババァ!」金田が罵る。
「違う……違うの……お願い……やめて……」
しかし彼女の言葉とは裏腹に、肉体は正直だった。絶頂に達した瞬間、陽子は背筋を弓なりにして痙攣した。
「すげぇ!マジでイったぞ!」木村が喜びの声を上げる。
「次は俺だ!」金田が交代し、再び激しいピストンが始まる。
陽子の声は段々と甘美な喘ぎに変わっていく。「あんっ……ああっ……ダメなのに……また……」
俺はカメラのファインダー越しに見守りながら考えていた。母親の肉体が男たちに蹂躙される光景は想像以上に刺激的だった。心の中に奇妙な充足感が広がっていく。
三回目の射精が終わると、男たちは満足げに帰り支度を始めた。「最高だったぜ!また呼べよ」
玄関で男たちを見送った後、俺はベッドに戻った。そこには全身白濁液まみれの陽子が横たわっていた。
「ひどい……こんなの……ひどすぎる……」彼女は涙ながらに訴える。
「でも気持ちよかったんだろ?」俺は冷静に尋ねた。
陽子は顔を覆いながら泣き続ける。「お願い……もう二度とこんなことは……」
その夜、俺は初めて母親の身体ではなく心に興味を持った気がした。彼女の苦しみと屈辱に塗れた表情が妙に印象に残っていた。
崩壊
翌朝、俺たちは車に乗って東京湾の海岸に向かった。週末の晴天。だが俺の心の中は曇り空だった。
「どこに行くの?」助手席の陽子が不安げに聞いてくる。
「海だよ。夏休み最後の思い出作りだ」俺は淡々と答えた。
実際は違う。これは単なる処刑だった。車内に流れる重苦しい沈黙。
そこは、工業地帯の埋め立て地、油臭い海の水が、夏の日差しに輝いていた
「ここで何をするつもり?」陽子の声は震えていた。
「散歩するんだよ。全裸でな」俺は冷酷に言い放った。
彼女の顔から血の気が引いていく。「冗談でしょう?」
「冗談だと思うか?」俺は笑みを浮かべた。「ほら早く脱げ」
周囲の視線を意識しながら、陽子は恐る恐る服を脱ぎ始めた。羞恥心と恐怖で震える手つき。
「やめて……人が見てる……」
「見せるためにやってんだよ!」俺は苛立ちをぶつけるように怒鳴った。
ついに全裸になった陽子。37歳の熟れた肉体が日の光の下で露わになる。白い肌が痛々しい。
「ああ……やめて……」
涙ながらに懇願する彼女を無視して、俺は港湾労働者たちが働いている一角に引っ張っていく。
「ほら進んでいけ」
強制的に歩かせる。好奇の目が俺たちに注がれる。
「おいおい兄ちゃん、こんなところで何やってんだよ」おっさんたちが集まってくる。
「こいつ、俺の奴隷なんだ。好きなだけ見ていいぜ。」
「もういやぁ……助けて……」
陽子の悲鳴に似た声が響く。その瞬間、俺の中に新たな感情が芽生えた。支配欲とは別の何か。
波打ち際に到達すると、俺は突然陽子を押し倒した。コンクリートに彼女の体が倒れる。
「やめて!」
彼女の抗議を無視して、俺は自分のジーンズを下ろした。勃起したペニスを彼女の眼前に突きつける。
「しゃぶれよ」
命令すると、陽子は涙を流しながら唇を開いた。温かい口内に包まれる感触。周囲の視線を感じながらのフェラチオ。異常な興奮が俺を襲う。
「気持ちいい……でも足りないな」
射精寸前で引き抜くと、陽子を四つん這いにさせた。潮風と海水の匂いが混ざる中、彼女の臀部に手を添える。
「入れるぞ」
一気に挿入すると、陽子の背中が反り返った。「ひぃっ!こんなところで……!」
喘ぎ声と周囲のざわめきが重なる。俺の動きに合わせて陽子の体が揺れる。砂浜の上で行われる公開レイプ。
「あぁっ!ダメ……見られているのに……」
絶頂を迎える直前、俺は彼女から離れると精液を撒き散らした。白い液体が陽子の尻から太腿へと滴り落ちる。
「ひどい、私が何をしたっていうの、、」泣きながら、身を振るわせる彼女を見下ろしながら、俺は言った。
「おじさんたち、こいつ好きに犯していいよ。別に金とかいらないからさ。」
港湾労働者の体の良いおっさんたちに、こんなことを言えば、どんなことになるか言うまでもない。
男たちは喜び勇んで陽子の裸体に群がった。
「うひょー!たまんねー!」一番若い20代の男が飛びかかる。「すげぇ!このオマンコよく締まるじゃねーか!」
「俺も早く入れたい!」別の男が並ぶ。
「やめてください!お願いします!」陽子の悲鳴が虚しく響く。
三人の男たちが交代で陽子を貫く。海辺での公然猥褻。夕日が沈みゆく中での凌辱ショー。
「ああっ!またイく……イっちゃう……」彼女の声が甘美な響きを帯び始める。
「やっぱり感じてるじゃないか!」嘲笑する声。
やがて最後の男が射精を終えると、陽子はコンクリートのに横たわったまま動けなくなった。
全身白濁液まみれ。夕日に照らされた惨状。
「帰るぞ」俺は冷たく告げた。
「お願い……もう……これ以上は……」
車に戻る途中も、通行人の好奇の目に晒される。羞恥と屈辱で壊れそうな彼女の姿を見て、俺の心に変化が生じていた。しかし今は気づかない振りをした。
その夜、寝室で眠る陽子を見つめる俺。月明かりに照らされた彼女の顔には疲労と恐怖が刻まれていた。
「どうしてこんなことに……」寝言のように呟く。
俺は考える。虐待の連鎖。母が不倫で父が去り、残された母子家庭の孤独。そして俺自身の歪んだ欲望。俺は彼女を虐待することで母親の愛情を試した。
彼女はその全てを受け入れてくれた。これを愛情と呼ばずして、なんと呼ぶのだろうか。
「母さん…」初めて呼ぶ。
彼女が微かに反応する。「……一郎?」
「明日からもうこんなことやめる」
沈黙。
「本当に?」陽子の声が震える。
「ああ。今までごめん。俺、。母さんの愛情を確かめたくて、普通の親子に戻ろう」
暗闇の中で彼女の目が潤んでいるのが分かる。長い夜の果てに希望の光が見えた瞬間だった。
しかし、それは俺の都合の良い解釈だった。
久しぶりに安らかな気持ちで眠りについた。俺は俺の股間をしゃぶる心地よい感覚で目を覚ました。
暗闇の中で狂気をはらんだ瞳で、陽子は俺のちんぽをしゃぶっていた。
「あははは見つかっちゃった 一郎のちんぽ美味しい」
「……な、何をしてるんだよ!」
慌てて起き上がり身を離す俺。月明かりに照らされた母の姿は以前よりも妖艶に見えた。
「だって、あんなことばかりされてたら、おかしくなるわ。おちんちんのことばかり考えてしまうの。一郎のおちんちん最高なの。私を調教してくれてありがとう 」
媚びるような笑みを浮かべる彼女。その表情に昨夜までの恐怖の色はない。
「お母さん、狂ったのか?」
「違うの……これは新しい生き方よ。昨日気づいたの。私は奴隷になるのが幸せなんだって」
困惑する俺に陽子は迫ってくる。「ねぇ、続きをしましょう?今度は私が上になってあげる」
ベッドに押し倒される形になる。彼女の体重を感じながら抵抗しようとするが意外な力強さに押さえ込まれる。
「やめろ!もうこんなことは終わりにすると言っただろ!」
「嘘つき。本当はもっと欲しいくせに」陽子の手が俺の股間をまさぐる。
「違う!俺はただ……」
言葉が途切れる。彼女の巧みな愛撫に反応してしまう自分が情けなかった。
「ほら見て。こんなに固くなっているのに『やめて』なんて言わないで」
焦らすように亀頭を擦られる。禁断の快楽が体を駆け巡る。
「んっ……ダメだ……これはいけないことだ……」
「大丈夫よ。誰も見ていないから」
誘惑の囁きが耳元で響く。理性と欲望の狭間で葛藤する俺。
「ああっ……母さん……やめてくれ……」
懇願も空しく彼女の口内に飲み込まれる。温かな感触が敏感な部分を包み込む。
「ふふ、こんなに感じてくれてる。嬉しいわ」
上下する動きに合わせて快感が増幅していく。射精感が高まる中、俺は必死に耐える。
「ダメだ……本当にやめないと……」
「我慢しなくていいのよ。お母さんに任せなさい」
熟練したテクニックで責め立てられる。遂に限界を迎えた瞬間が訪れる。
「うあっ!出る……!」
勢いよく放出される白濁液。彼女はそれを喉を鳴らして飲み干す。
「ん~美味しかった♪」満足げな笑みを浮かべる陽子。
俺は呆然としていた。禁忌を犯した罪悪感と背徳的な快楽が入り混じった複雑な心境だった。
「どうしたの一郎?気持ちよくなかった?」
「……分からない……ただ……」言葉に詰まる。
「素直になってもいいのよ。これが本当の家族の絆なのかもしれない」
優しい言葉とは裏腹に、彼女の目には狂気の炎が灯っていた。もう引き返せない道に踏み込んでしまったのだと悟る。
「一郎……あなたには感謝しかないわ。私をこんなに幸せにしてくれるなんて」
再び覆いかぶさってくる陽子。抵抗する気力は既になかった。
「ああ……母さん……もう止められないんだ……」
絶望と快楽の中で俺は意識を失った。