お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
橘 由紀子。三十七歳。
夏の夕方、閉店間際のスーパーのバックヤードは、冷蔵庫の音と、時々鳴る搬入口のシャッターの音だけが響いていた。
俺――三崎蓮は、バイト終わりの汗をぬぐいながら、パートのひとりを目で追っていた。
「お疲れさま、蓮くん」
その声は、静かな夕方の空気にしっとりと溶け込んでいくようだった。
彼女――橘 由紀子。三十七歳。
このスーパーで10年以上働いている、ベテランのパートのおばさんだ。
けれど「おばさん」という言葉がまるで似合わない。
落ち着いた声、柔らかく笑う口元、淡い香水の匂い。髪を後ろでゆるく束ねた姿は、どこか少女の面影を残しているようで……俺はいつのまにか、目で追うのが習慣になっていた。
「由紀子さん、今日もレジ速かったっすね」
「ふふ、年の功ってやつよ」
そう言って笑う彼女の横顔が、たまらなく綺麗だった。
俺は18歳。彼女は俺のちょうど18歳年上――つまり、母親でもおかしくない年齢差だ。
けれど、俺の心は、そんな理屈を軽々と踏み越えてしまっていた。
恋だと気づいたのは、夏の初めのことだった。
汗をぬぐいながら一緒に裏口で休憩している時、彼女の水を分けてもらい、唇の触れたペットボトルを受け取ったあの瞬間。
俺は一気に心を持っていかれた。
そして俺は彼女に告白した。おそらく最初は年上として少年の心を傷つけまいと言う配慮だったのかもしれない。デートごっこをするように彼女は俺に付き合ってくれた。しかし俺はいつまでもごっこで終わらせるつもりはなかった。
彼女に恋すればするほど彼女のことが知りたくなった。
しかし由紀子さんには、妙に「過去」を語りたがらない一面があった。
「昔のことは、あんまり話すようなもんでもないのよ」
そう言っては、いつも話をはぐらかす。
俺も、無理に踏み込まなかった。
ただ、夜のスーパーの帰り道、少し遠回りして彼女と並んで歩く時間が好きだった。
街灯の下で、彼女がふと見せる寂しげな横顔。
その影の奥に、何か大きな「傷」がある気がした。
――このときの俺はまだ知らなかった。
その傷の根源が、「俺」そのものだったことを。
仕事終わり、突然の夕立。
俺たちはスーパーの裏口の庇の下で、肩を寄せ合って雨宿りをしていた。
「ずぶ濡れになるより、ここで待とうか」
「……はい」
雨音が激しくなる。街の喧騒が遠のき、二人だけの空間が閉じられていく。
彼女の肩が、俺の腕に触れた。小さな衝撃。それだけで、心臓が馬鹿みたいに跳ねた。
「蓮くんって、優しいよね」
「そ、そんなことないっすよ」
「若いのに、ちゃんとしてるし……きっと、いい大人になると思う」
その言葉が、なぜか泣きたくなるほど嬉しかった。
気づけば、俺は彼女の方を見ていた。
由紀子の目も、俺を見ていた。
――次の瞬間、俺たちは自然に、静かに、唇を重ねていた。
一方その頃。
役所の古い戸籍データベースに、ひとつの封印された記録が眠っていた。
「三崎蓮」――出生時、母親の欄には確かに記されていた。
橘由紀子。十七歳の未婚の母。
相手は俺の親父、地元の有力者一族の長男で高校教師。
強い圧力により、子は父方に引き取られ、母は家を追われた。
そして、十八年の歳月が経った。
母と子は、互いを知らぬまま、恋に落ちてしまったのだ。
もちろん、そんなことを、あの頃の俺は知らなかった
それから、二人の距離はゆっくりと、けれど確実に近づいていった。
一緒に帰るのが当たり前になり、休日に会うようになり、指先が触れ合うことにも慣れていった。
彼女の笑顔を見ていると、なぜか胸が締め付けられるように懐かしい気持ちになった。
この人といると、不思議と心が安らぐ。
そんな感情が、恋の燃料になっていった。
――真実を知らない、二人だけの甘い時間。
けれど、その背後には、冷たい戸籍の文字が静かに眠っている。
しかし、それが明らかになる日が来た
夜、アパートの薄い壁の向こうに、秋の虫の声が響いていた。
スマホの画面を見つめたまま、蓮俺は息をすることさえ忘れていた。
そこには役所から取り寄せた、自分の「出生記録」。
幼い頃から父親とはぎくしゃくしていた。母親のことを尋ねても「関係ない」の一言で終わらされてきた。
だが、進学のための手続きで偶然、閲覧した戸籍の端にその名前はあった。
橘 由紀子。耳の奥で血の音が鳴る。
何度見返しても、現実は変わらない。
今、俺が恋をしているその人が、俺の“母親”だった。
真実を知った夜、俺は由紀子さんのアパートを訪ねた
通い慣れた彼女の部屋、そこには俺の安らぎがあった。
「蓮くん、どうしたの? こんな時間に」
いつも通りの柔らかな声。
その声を聞いただけで、胸の奥が締めつけられる。
「……知っちゃったんだ」
「え?」
「……俺の、本当の母親の名前 橘由紀子。由紀子さんの名前だった」
由紀子は目を見開き、一歩後ずさった。
薄い光の中で、その顔から血の気が引いていくのがわかる。
「……うそ……」
しばらく、風の音と心臓の音だけがあった。
彼女の肩が震えた。
「蓮君が、私のごめん、ごめんなさい……」
「なんで謝るんだよ」
「だって……知らずに……あなたに……」
涙が頬を伝う。俺も、なにを言っていいのかわからなかった。
だけど、その顔を見て、胸の奥でただ一つ確信したことがあった。
俺は、この人を愛してしまったんだ。母親とか、そういう言葉の前に
静かな空気。長い沈黙のあと、由紀子さんは顔を上げた。
「蓮君、、私、もう、離れたほうがいいのよね」
「……そんなこと、言わないでくれ」
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからなかった。
でも、心は本能的に叫んでいた。
「俺……もう、由紀子さんのいない日常なんて考えられないんだよ」
由紀子さんは目を閉じ、唇を震わせた。
そして、俺の胸に顔を埋めるようにして小さく言った。
「私もよ、でも今の私の存在はあなたにとって邪魔にしかならない。恋人としても母親としても、それは耐えられないことよ。」
優しい彼女は俺のために身を引こうとしている。
俺はその時決意した。理屈をすべて超えた場所で、二人が結びついてしまえばいいのだと!
「由紀子さん 」俺は立ち上がり、彼女を思いっきり抱きしめた。
母親であろうが恋人であろうが、この人が最愛の人である事は変わらない。
「由紀子さん……」
私はもう何も考えられなかった。ただ、目の前の女性を俺のものにしたいという衝動に突き動かされていた。
彼女の体を床に押し倒す。抵抗する力は弱々しい。怯えた目が私を見つめている。
「やめて……蓮君……お願い……」
その言葉が逆に火をつける。私は彼女の衣服を乱暴に剥ぎ取った。肌が露わになると、その美しさに目眩がした。豊かな乳房が震えている。
「ママ……」
無意識に呟いた言葉に、由紀子さんが息を飲む。私は彼女の胸に顔を埋めた。甘い香りと温もりが理性を溶かしていく。
「ダメ……ダメよ……こんなの……」
彼女の声が遠くなる。私は彼女の肌に痕をつけながら、その熱に溺れていった。
「好きなんだ……本当に……」
これは禁断の愛じゃない。彼女は私の中の「母親」ではなく「女」だった。
そして私は、「息子」ではなく「男」になりたかった。乳房にしゃぶりつく私の頭を彼女が優しく撫でてくれた。熟れた女体に俺は夢中になった。
「由紀子さん、俺のものになってよ!」俺は、彼女にのしかかり、切ない声で、勃起したものを、彼女の股間に擦りつけた。
「いいわよ蓮君、お母さんが教えてあげる。お母さんをあなたのおもちゃにして」
彼女の蜜壺に挿入する。
「あああ、。蓮君、だめぇ」彼女が嬌声を上げた。
俺はその嬌声に導かれるように腰を打ち付けた。罪悪感などなかった。あるのはただ快楽だけだった
「あっ……ああっ……!」
彼女の声が変わる。苦痛か快楽か、わからない。
俺は彼女の髪を掴み、唇を奪った。舌を絡ませると、彼女は応えるように舌を伸ばしてきた。
「ママ……もっと……もっと欲しい……」
「ダメ……ああっ……ダメなのに……」
拒絶の言葉に反して、彼女の体は正直に反応していた。蜜が溢れ出し、俺の動きに合わせて腰が揺れる。
「ママ!出すよ、いいよね、出すよ!」
俺は限界まで昂ぶり、彼女の中で果てた。熱い液体が彼女の中に注がれていく。
「ああっ…出てる…ダメ……ダメ……ダメなのに……」
彼女の声が虚ろになっていく。罪悪感がこみ上げてくるが、それ以上に満足感があった。彼女はもう俺のものだ。
そして、2人の長い夜は終わった。
朝陽が差し込む部屋の隅で、由紀子は布団の中で丸くなっていた。肩を震わせながら小さく嗚咽を漏らすその姿は、まるで迷子になった少女のようだった。
「何やってるのよ…自分の息子と…私…」
消え入りそうな声で呟きながら、彼女はシーツの染みを指先でなぞる。昨晩流した涙の跡なのか、それとも別のものなのか、判然としない。だが確かなのは、これまでの人生で一番深い泥濘に足を取られたということだ。
「許されない……こんなこと……蓮君に申し訳ないことをしてしまったわ。私って最低……ほんとに最低……」
それでも逃げなかったのは何故だろう。理由は恐らく一つではない。若さへの憧憬、孤独の穴埋め、あるいは単純な快楽。どれもが真実であり、同時に言い訳だった。
もちろん、彼女のそんな悩みを俺は見逃さなかった。この人を強く強く、つなぎとめるのは俺の役割なのだ。
「由紀子は俺の恋人で、同時に俺のママだよ。恋人でもあり、息子でもある俺を由紀子は捨てないよね!ママが僕の前から消えたらその日のうちに僕は自殺するからね」
彼女が私を愛していると言う確信のもとに、繰り出す甘い罠。彼女は首を縦に振ることしかできない
俺は、彼女を優しく抱きしめると彼女の乳首に吸いついた。彼女は優しく俺の頭を撫でながら囁いた。
「ママはもうあなたのものよ。あなたのお母さんにも、恋人にも、奴隷にも、何でもなってあげるから、私を好きに扱っていいのよ蓮君」
彼女の言葉に女としての媚びが滲む、母親としての愛が滲む!そして俺の下半身は、そんな彼女にビンビンに勃起していた。
「ママ、おちんちんしゃぶってよ!」俺はあえてママ呼びをする。彼女がその言葉に反応して快楽とも罪悪とも取れない何とも言えない表情をするからだ。
「蓮君の意地悪 」由紀子さんは俺の勃起したものの前に四つん這いになってしゃぶりついてきた。喉の奥までちんぽの先端を受け入れる超愛情フェラチオだ。
この愛情フェラチオはやがて射精の欲求を高めていく。俺は由紀子さんの頭を押さえつけ、喉の奥に思い切り射精した。
「ママぁああああああ」ドピュッドピュッドピュッ。
濃厚なザーメンが彼女の喉奥に流し込まれた。
彼女はそれを全て飲み干すと俺の前に跪きこう言った。「ごちそうさま蓮君」
そして微笑みながらこう言った「またいつでもしてあげるからね」
私は由紀子さんに完全に依存してしまった。もう彼女なしでは生きていけない体になってしまったのだ。
「ママぁ」
俺は由紀子さんに抱き着きながら甘えるように言った。
「大好きだよ」
彼女も俺を強く抱きしめてくれた。すると俺の性器が再び大きくなり始める。
彼女はそれを優しく握り、上下に動かした。
「ママ、俺は後からしてみたいんだ。四つん這いになってよ。」俺は彼女に服従の姿勢を取らせる。俺を産んでくれたおまんこに今度は俺の形を刻み込むんだ。徹底的に、俺は彼女を妊娠させたいと思っていた。俺の子供を彼女の腹に孕ませたいと思っていた。
「いいよ蓮君」由紀子は期待を胸に、四つん這いになり尻を高く掲げる。
俺はその熟れた女体の中心にあるおまんこにチンポをあてがい挿入した。「ああんっ!」彼女は喘ぐ。そのまま激しく突きまくると、「ああっ!ダメェ!イクゥ!」と言って絶頂を迎えたようだ。
その後も何度もイカせ続けた。
最後はバックから正常位に戻りキスをしながらピストン運動を行う。そして膣内射精を行った。「中にいっぱい出たね…ママ…嬉しいわ」彼女笑った。
その時、彼女は覚悟をしていたんだと思う。彼女が妊娠したのは私が大学2年になった春のことだった。
そして私は大学を退学し彼女と一緒に暮らし始めた。働き始め金銭的な余裕もできてきたころ、彼女にプロポーズした。もちろん夫婦としては入籍できない。
そのかわり、親父の戸籍を離れて、俺たちは親子になった彼女は泣きながら受け入れてくれた。。
エピローグ
あの夜から二年。今は季節の変わり目、紅葉がちらほら見える平穏な午後。
俺——三崎蓮はリビングのソファに座りながら、隣で新聞を読んでいた由紀子さん……いや、“由紀子”に声をかけた。
「そういや、この写真見てよ」
スマホに映るのは昨日撮ったばかりの一枚。
キッチンに立つ由紀子と、その足元で小さな木べらを握る三歳の息子——柚叶(ゆずは)。
エプロン姿の母と、袖を捲り上げた幼児が並んで卵焼きを作ろうとしている姿は、なんとも微笑ましい。
「あら懐かしい。卵飛ばしてたやつね」
由紀子は苦笑しながら言う。あの時、白身がフライパンを飛び越えて壁にまで届き、俺は笑いすぎて呼吸困難になったほどだった。
「俺たち、家族になってるんだな」
ふと口に出た言葉に、由紀子が振り向いた。
その眼差しには、母としての慈愛と恋人としての慕情が溶け込んでいた。
「……うん。ありがと、蓮」
俺たちは戸籍上、親子のままだ。
結婚という法の枠組みからは外れているが、愛は充分すぎるほど注ぎ合っていた。
柚叶を授かった日、医師から妊娠の可能性を告げられた時——由紀子は震える手で俺の手を握りしめた。
「本当に……私たちの……子ども…産む…?」
彼女の目尻に浮かんだ涙は、歓喜よりも罪の深さへの畏怖の方が強かった。
けれど俺は迷わず答えた。
「望んでたんだ。由紀子と俺の子どもなら……守り抜く」
その夜、病院からの帰り道。
人通りの少ない裏路地で、俺は彼女を抱きしめた。
彼女の腹部には、すでに小さな生命が宿っていた。
それからというもの——
朝は俺が先に起き、寝癖をつけた柚叶を布団から引っ張り起こす。
台所では由紀子が鼻歌混じりに味噌汁を作りながら、子どもの食器にご飯をもっている三人揃っての朝食タイム。
週末になると近所の公園へ出かける。
砂場では柚叶が山を作っては崩し、その横で由紀子がハンカチで額の汗を拭く。
ベンチに座る俺はコーヒー片手にスマホを開き、まるで普通の父親のように装う。
けれど夜は違う。
寝室に入ると、由紀子は母の仮面を脱ぎ捨てる。
浴衣の襟元を緩めながら、「蓮……おいで」と艶っぽく囁く。
俺は彼女の膝枕に頭を預け、温かい胸に顔を埋めた。
「ママー……」
「ふふ……子どもみたいな顔するんだから」
彼女の指が俺の髪を梳く。その感触に安心しながらも、体の芯が疼く。
結局どちらが抱きしめられているのか分からないほど、俺たちは溶け合っていく。
時には激しく求め合うこともあった。
ベッドに彼女を縛り付けることもあれば、逆に俺が組み敷かれることもある。
肉体の交わりを通じて、俺たちは家族を再定義していた。
母であり妻であり奴隷であり——すべての役割を担ってくれる由紀子。
「蓮……あなたのおかげで私はもう一人じゃない」
ある晩、行為の後で彼女が囁いた。
汗ばんだ肌を寄せ合いながら、彼女の瞳は星のように輝いていた。
「由紀子こそ……俺を救ってくれたんだよ」
俺たちは正しい道を選んだわけではない。
世間的には歪んだ関係かもしれない。
それでも、ここにしかない幸福がある。
柚叶の手が伸びてきて、俺と由紀子の手を繋いだ。
その小さな掌は、二人を家族として繋ぎ止める魔法のようだった。
「パパ!ママ!みんな仲良しだね!」
彼女の無邪気な声が響く。
俺たちは笑い合いながら、その温もりに包まれて生きていく。
この絆だけは誰にも否定できない。
母と息子を超え、父と母となり、家族となったこの奇跡の日々を——俺たちは大切に紡いでいく。
窓辺には、あの卵焼き失敗作の写真が飾られている。
それを眺めながら俺は思う。
どんな形であれ、ここにある愛は本物だと。
そして今日もまた新しい一日が始まる。
息子の泣き声が朝焼けとともに響くのを聞きながら——
俺は由紀子の髪を撫で、そっと呟いた。
「俺たち家族は完璧だよ」
彼女は微笑みながら頷いた。
その胸に顔を埋めたまま、俺は誓う。
この命尽きるまで——守り抜くと。
外の世界ではまだ「親子」の枠から抜け出せないかもしれない。
それでも構わない。
ここだけは、永遠に自由な愛の巣だから。