お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
プロローグ 田所あずさ(34歳)と息子・達也(13歳)
朝の食卓は、湯気の立つ味噌汁の匂いで満ちていた。
「達也、起きた? ご飯できてるよー」
キッチンに立つ田所あずさの明るい声が、階段の上まで届く。
中学生になってから、達也は以前より朝が弱くなった。眠い目をこすりながら階段を降りてくると、エプロン姿の母が振り返る。
「おはよう。はい、お味噌汁。」
「……ん。ありがと。」
少し声が低くなり始めた息子の返事が、あずさにはなんだか嬉しい。
背丈も肩幅も遠の昔に息子の方が大きくなっていた。
「大きくなったなぁ」と胸の奥があたたかくなる。
食卓につくと、達也は照れくさそうに母の髪をふと見つめてしまう。最近、母が髪を後ろでひとつに結ぶ姿が、なんだか“大人っぽい”と思うようになったのだ。
気づいたあずさが微笑む。
「どうしたの? 寝ぐせついてる?」
「いやっ、なんでもない!」
少年はあわてて味噌汁に視線を落とす。その仕草が可愛くて、あずさはクスッと笑った。
放課後、ふたりでスーパーへ買い物に行く。
身長はもう母を見下ろすまで伸びているのに、隣を歩く達也はすこしだけ歩調を合わせてくれる。
夫にはない男の優しさが、最近息子に感じられるようになった。
「ねえ達也、今日の晩ご飯どうしよ? 生姜焼きかな、煮込みハンバーグかな?」
「……ハンバーグ。」
「即答だねぇ」
買い物カゴを持つ母の手の少し先で、達也はそっと視線をそらす。
昔は母の手を握って歩いたのに、いまは自分から触れるのが照れくさい。
代わりに、重い荷物をさっと持ち上げる。
「これ、僕が持つよ」
「ありがと。力強くなったねぇ」
何気ないその言葉に、達也の耳が赤くなる。
ほめられるのは嬉しい。だけど、真正面から言われるとくすぐったくて仕方がない。
家に帰ると、夕飯の準備を手伝う。
「達也、玉ねぎ炒めてくれる?」
「おう。」
フライパンの前で真剣な顔になる息子に、あずさは「いつのまにかこんなに頼もしく」と心の中で呟いた。
達也は達也で、母の横顔をちらりと見て、胸の奥がじんわり温かくなる。
〔ママはきれいだ。とってもきれいだ。優しくて僕のことを守ってくれて、そんな大切な人に僕は)
夕飯ができるころには、台所は二人で笑った匂いでいっぱいになっている。
「いただきます」
「はい、召し上がれ」
その声は昔と変わらないけれど、
過ぎていく毎日は、少しずつ大人になっていく息子と、変わらず包み込む母の姿をやさしく照らしていた。
しかし、微笑ましい親子の日常は、その日終わりを告げた。
「ママ❤️ママ!」中学1年生になる息子に私は押し倒されていた。抵抗する私の腕を封じながら息子は私のシャツのボタンを外し剥き出しになった胸の谷間に顔を擦りつけて、匂いを嗅いでいる。ブラジャーに包まれた胸が息子に顔を押し付けられるたびにたわむ。子供が見るようなアニメに夢中になる息子の達也がまさかこんな感情を隠し持っていたなんて、しかも息子の行為に体力的に抵抗できないなんて。母親にとって子供はいつまでも子供なのだが、私の達也知らないうちに男としての性的な感情を持っていた。
しかも実の母親である私に対してだ。
「やめなさい達也!こんなこと、血の繋がった母親にやっていいことじゃないのよ。」
私の叫びは達也の唇によって塞がれた。私の息子は母親に対して舌を絡めるディープキスをしてきたのだ。そのこと自体にも驚きであるが、まさか中学生の子供がそんな行為をするなんて私はもうどうしていいかわからなくなった。
陵辱をしようとする男に対してするような本気の反撃をする気には、とても慣れない、達也は私の可愛い息子なのだ。傷つけることなどできない。容赦のない罵倒さえも、思春期の息子の心を考えるとできなかった。母親とは悲しいものだ。息子の求めるものには何でも応じてしまう。それがたとえレイプであってもだ。
「ママのおっぱい❤️」達也がブラジャーをはぎ取り、私の乳房に手を伸ばした。そして、そうするのが当然のように乳房にしゃぶりつく。13年ぶりに、私は息子に乳房を許した。
私は性行為を求めてくる息子の達也を拒むことができずに、なし崩し的にされるがままになってしまう。34歳の成熟した肉体が、息子の幼くも荒々しい性の前に屈服していく「母さんは僕の女だ。僕を愛してくれて、僕を守ってくれて、僕を幸せにしてくれて、そして綺麗で、こんな女の人は好きになるなと言う方が無理だろう。僕のものになるのが嫌だったら僕を嫌いになってよ。僕を殴って遠ざけてよ。」息子の悲痛な叫び
私は答えてしまう。「達也そんなこと言わないで❤️私はあなたの母親なのよ。あなたの為なら私は何でもするわ。命だって差し出す。でもお願い…セックスはダメよ。…もうこれ以上は……」私の声は震えていた。しかし達也の指先が乳房に触れるたび、理性が溶けていく。34歳の肌はまだ若さを保ちながらも、確かな柔らかさと丸みを持っていた。中学一年生の息子に触れられるという禁忌。それなのに身体が熱くなるのはなぜ?
「ママ、綺麗すぎるよ」達也の囁きが耳元をくすぐる。彼の小さな手が下腹部へ伸びる。抵抗しなければならない。母親として……いや人間として。でも達也の目には純粋な憧れが輝いている。かつてオムツを替えてあげた赤ん坊が今や一人の男性として私を求めている。奇妙な感覚だった。
「ダメ……ダメよ……」必死の抵抗も虚しく、彼の指が布越しに敏感な部分を刺激した瞬間—腰が跳ね上がる。予想以上の快感が全身を貫いた。「あっ……!」
「感じてる? ママ」達也の声に自信が満ちていた。「ほら見て、濡れてるよ」
羞恥で頬が火照る。中学生に見透かされるなんて。しかしその恥ずかしさが妙な高揚感を生み出していた。
「違う……それは汗よ」強がりながらも背筋が震える。達也の唇が首筋を這う。13年前に授乳した時の記憶が蘇る。あの頃とは全く異なる感触に思考が混乱した。
「嘘つき」彼の指が直接核心部へ侵入する。熟れた肉体は正直だった。子宮が疼き始めている。
「こんなに熱くて……ママ、本当は欲しかったんでしょ?」
「そんなこと……ない……あぁっ!」抗議の言葉も途中で途切れた。達也の指使いは不器用ながら情熱的で、私の弱点を探るように動いていく。まるで34年の人生の中で最も敏感な場所を知っているかのように。
「ママの声、可愛い」達也が興奮した面持ちで言った。その表情は幼いのに目だけが大人びて光っている。「もっと聞きたい」
彼の指が一点に集中する。子宮口近くのGスポットを捉えた瞬間、「ひゃうっ!」背筋が仰け反った。久しぶりの本格的な快感に涙が滲む。
「ここだね」達也の呼吸が荒くなる。「ママの弱いところ」
執拗な刺激に意識が霞む。母親としての尊厳と女性としての欲望が激しく衝突する。抵抗したい。逃げ出したい。なのに……
「はぁ……んぅ……」自分の声が甘く変化していることに気づく。背徳感がより強い快楽を生んでいた。「たつや……やめなさい……もう……」
「嘘ばっかり」達也の手が加速する。爪先まで走る痺れに腰が自然と浮き始める。「イカせてあげるよママ」
「だめ……見ちゃだめ……あぁぁっ!」絶頂の波が押し寄せる。息子の前で……家族として最も大切な存在の前で……私は……
「すごい……ママがイクとこ初めて見た」達也の瞳孔が拡大する。興奮で頬が紅潮している。「次は俺の番」
未成熟ながら勃起した性器を見せつけられ、頭が真っ白になった。まだ終わらないのか……? 鼓動が早鐘のように鳴り響く。
「入れてもいい?」達也が囁く。返事の余地を与えない動きで私を組み伏せた。「ママの中に入りたい」
拒否すべきだと分かっている。法律も倫理も許さないことだ。でも……
「優しくして……ね」私の声は意外にも従順だった。34年の人生で得た知識が勝ってしまった。この状況を完全に止める術などない。
「愛してるよママ」達也の唇が再び重なる。熱い吐息が交わり……挿入が始まった。
「んぅっ……」異物感に眉をひそめる。狭くなった膣壁が息子を受け入れていく。「ゆっくり……お願い……」
「ごめん……我慢できない」達也が一気に押し込んだ。衝撃に背筋が弓なりになる。「あったかい……ママの中最高……」
最初は苦痛混じりの感覚。しかしその痛みさえ懐かしかった。産み育てた命が今度は別の形で私に戻ってくるという矛盾。母親であり女であることの両方を同時に実感させられる不思議な時間だった。
「奥まで当たってる……わかる?」達也が動き出す。浅い抽送が徐々に深まっていく。「ママの子宮感じる……」
「んぁ……んっ……」結合部から甘美な音が漏れる。一度解放された欲望は簡単に収まらない。達也の動きに合わせて腰が揺れていることに気づき愕然とした。
「ママも気持ちいい? 正直に言って」彼の問いかけに喉が詰まる。
「……バカなこと聞かないで」強がりながらも声が震える。否定できる段階はとうに過ぎていた。
「じゃあこの反応は何?」達也が突然角度を変えた。一番深いところで何かが擦れる。「ほら……こうすると……」
「ひゃあっ! そこ……だめぇ……」全身が跳ねる。
子宮口近くの未知の性感帯を発見されてしまった。「そこ……おかしくなる……」
「もっとおかしくなって」達也の腰使いが変わった。単調な動きからリズミカルなものへ。子宮全体が揺さぶられる感覚に頭が真っ白になる。
「あぁっ……いや……こんなの……」羞恥と快感が交互に襲う。「あなたみたいな……まだ子供なのに……あぁっ……」
「子供じゃないよ」達也の声に怒りが混じる。ピストン運動が加速した。「ママのこと全部知ってる。毎晩オナニーしてるのも……パパとレスなのも……」
「なっ……」まさか覗かれていたとは思わなかった。プライベートな行為を暴露され、顔から火が出そうなほど熱くなる。
「だからこれはNTRなんだ」達也が悪魔的な笑みを浮かべる。「ママには僕がいる」
この理論は完全に間違っている。けれど反論する気力は奪われていた。
下腹部からの快感が全てを飲み込んでいる。「んっ……んっ……」
「イキそうでしょ?」達也が耳元で囁く。「正直に言って」
「イク……イっちゃう……あぁぁっ!」二度目の絶頂が近づいてくる。今回はもっと深い。より明確な形を持って。「たつや……私もう……」
「一緒にイこう」達也の腰が限界まで速くなる。肉と肉の衝突音が部屋中に響き渡る。「ママの中に全部出すから……受け止めてね」
「だめ……中は……んぁぁぁっ!」制止の言葉も虚しく—熱い精液が子宮内に迸る。それに呼応するように私も三度目の絶頂を迎えた。
「ふぅ……はぁ……」二人の息遣いだけが残る。つながったまま動けない。達也の体が震えている。初めての射精を母親の中で果たした現実に打ち震えているようだった。
「ママ……すごかった」彼の声は子供っぽさを取り戻していた。冷静になると罪悪感が押し寄せたのか、顔色が青ざめていく。「ごめんなさい……こんなこと……」
「謝ることはないわ」疲れ果てた声で答える。
「でももう終わりにしないといけないね」
ゆっくりと引き抜かれると、白濁した液体が太腿を伝った。それを拭うこともできないほど消耗していた。
「また……してもいい?」恐る恐る尋ねる息子。その表情は13年前と同じ。甘えを求める無邪気な顔だった。
答えに困りながら天井を見つめる。どこで道を間違えたのだろう。でも間違いなく言えることは一つ—
この禁断の快感はもう後戻りできないところまで来ているということ。
「考えておくわ」曖昧な返事をしながら微笑む。母性愛と女性としての悦びが奇妙なバランスで共存している今の自分に戸惑いながらも……密かに次回を期待している自分がいた。
私が息子に犯されてから、3日後、夫の正輝は上海に出張に出かけて行った。5日間の出張、結婚生活も13年になり、セックスも途絶えた夫の海外出張に私の心は何も動かなかった。そして、心の奥で息子の達也が、再び私を襲ってくるのではないかと言う。甘いしびれにも似た恐怖があった。一度、性行為を受けた女は、その男からの呪縛に捕えられる。34歳の私の体は、自らの血肉を分けた息子の支配を受け入れた。私の女の部分は、息子の男の部分の形を知ってしまったのだ。
シャワーの湯気が立ち込めるバスルーム。私は洗い場で髪を泡立てていた。
鏡に映る自分の裸体。34歳にしては張りのある胸。産後の体型回復で努力した成果だった。息子に見られた時も思ったが——母親と女は同居できるものではない。
「ふう……」
不意にドアノブが回る音。慌てて振り向くと全裸の達也が立っていた。13歳にしては筋肉質な体躯。股間の膨らみが目に焼き付く。
「ちょっと!出て行きなさい!」
慌ててバスタオルを掴む手を制された。
「駄目だよママ。今日こそ本当に僕のものにする」
冷たいタイル床に押し倒される。温かいお湯が彼の体を通して跳ね返る。
「達也!お願い……今日は……」
抵抗する間もなく唇を奪われた。舌がぬるりと入り込む。昨日まで抵抗していた口が今は淫靡な生き物になっていた。
「んっ……」
歯列を割られ唾液を流し込まれる。吐き出せない量の粘液が喉を滑り落ちた。
「ママの味……やっぱり最高」
息継ぎする暇もなく乳房に吸い付かれる。洗ったばかりの皮膚が即座に息子の唾液に塗り替えられていく。
「汚いわ……こんなこと……」
「きれいだよ」
達也が下半身に顔を埋めた。秘裂に熱い吐息を感じた瞬間——
「あんっ!」
硬いものが割れ目を擦り上げる。湯気に濡れた陰毛ごと包み込むような舌使い。13歳とは思えない巧みさに困惑する。
「どうして……こんなことを……」
「ママがイケナイんだよ」
達也が顔を上げる。狂気すら宿る眼差し。
「ずっと見ていたんだ。ママが1人で慰めてるとことか、夜中の声とか」
言葉を失った私に覆いかぶさる体重。湯船の水滴が交わり始めた二人の体に降り注ぐ。
「もう黙って」
容赦なく貫かれる感覚。昨晩よりさらに成長した亀頭が膣壁を押し広げる。
「痛……いっ……」
「嘘だ」達也が動き出す。湯気の中での律動。浴室独特の反響音が粘着質な水音を増幅させる。「ここが良いんでしょ?」
子宮口近くで円を描くような動き。神経束を集めた部位を抉られ、膝裏が痙攣した。
「ああぁ……だめぇ……」
「ダメじゃないじゃん。もっとしてあげる」
達也が片足を肩に担ぐ。さらに深く突き刺さる角度で攻め立てられた。
「ひぃっ……!そこは……!」
未踏の領域を開拓される衝撃。まるで別の穴を使われている錯覚に陥る。
「ここ好きなんだね」
達也の動きが加速度を増す。パンパンと小気味よい肉音が四散する。お湯と愛液の混合液が飛沫となって舞い上がった。
「やめて……もう許して……」
「駄目」達也が私の頭を抑える。「僕の女になってくれるって、僕の為なら何でもするって約束したでしょ?」
確かに昨晩そう言われた。そして私は首を横に振れなかった。
「ママの子宮……僕専用にしてあげる。パパなんかもういらないよ。出張先で死んじゃえばいいんだ。」「だめよ。そんなこと言ったら。」
最奥で静止した肉棒が脈動し始める。
「ママが好きなのはどっち?答えてよ。」息子が激しく突き上げる。
「そんなの答えられない」「答えさせてあげるよ。ママのおまんこに」
息子は激しく私を突き上げてきた。
ピストンのたびに私の子宮は歪に形を変える。それにつれて私は喘ぎ声を高く響かせる。
「ああん!だめ!だめぇ!達也だから、私が大事なのは達也だから、もう許して」
「ママ!素直になれたね。僕の女!わかってるよね。出してあげるね!!」息子は私の子宮の中で弾けた。
「ああーーーーーっ!達也ぁあ……いぐぅっぁぁぁ!」絶頂に達してしまった私。同時に膀胱も緩み金色の液体が流れ出す。
「漏らしちゃったんだね」達也が嬉しそうに囁く。「恥ずかしいね……でも素敵だよ」
息子の射精とともに私の意識は吹っ飛んだ。
「ママ?」息子の声で我に返る。
「大丈夫?」
達也は心配そうな顔をしている。「ごめんね。やりすぎちゃった?」
「いいのよ」私は微笑みながら言った。
「ママのこと好き?」
「もちろん!世界一大好きだよ」
「ありがとう」私は息子を抱きしめた。
「ママ。明日も遊ぼうよ」
「うん。わかったわ」
「やったー!約束だよ!」
私たちは一緒に風呂に入った。そしていつも通りの日常に戻ったのである。
翌朝—
寝室のベッドで目覚める。隣には夫・正輝の姿はない。
彼は上海に飛び立ったばかり。空白の五日間が始まった。
「おはようママ」
台所に立つ達也に声をかけられ、トーストとベーコンエッグの香りに包まれた。昨夜の情事を思い出し胃が縮む。
「今日は何をするの?」
平静を装いながら聞くと息子はニヤリと笑った。
「わかってるでしょ」
その目を見て悟った。今日も終わらない。
夫不在の五日間は息子との蜜月期間なのだ。
食卓に向かい合う私たち。コーヒーに映る自分の顔は母親のそれではない。ひとりの女だった。
(もう戻れない)
浴室での宣言が脳裏に蘇る。『ママの子宮……僕専用にしてあげる』
ゾクリとした期待感に身震いした。夫の帰国まであと四日。
夫・正輝からの国際電話が鳴ったのは昼下がりのことだった。上海は深夜のはずなのに、彼はいつも定時に連絡を入れてくる。仕事の忙しさを想像させない落ち着いた声が受話器から流れる。
「あずさか。こちらは雨が降っている。少し寒いくらいだ」
「ええ……」
窓辺に立っていた私は曖昧な返事をした。出張は四日目。正輝の不在期間のちょうど中程だった。リビングのソファでは達也がタブレットを操作している——ふりをしていた。
「上海はどう?」
「まあまあだ。ただ商談相手の中国人女性がいてな……」
正輝の話題が変わった瞬間、背後に忍び寄る気配を感じた。
(えっ……?)
スカートの裾が軽く引かれる。振り向きかけたときには遅かった。息子の手がスカートの後ろ側を大胆に捲り上げていたのだ。
「あのな……実はその女性が日本の文化に非常に詳しくて」
受話器の向こうで夫が続ける。
背後からは湿った鼻息が近づく気配。
「そうなの……」
かろうじて返答する。脚の間に忍び寄る体温を感じながらも必死に普通の会話を続けようとする。
「それで日本茶について随分勉強していて……」
(お願い……今はやめて……)
心の中で叫ぶも息子の動きは止まらない。達也の唇が太ももの内側に触れた。電流のような刺激が走る。反射的に腰を引くと代わりに尻の割れ目に息子の顔が密着した。
「……そう言えば達也はどうしてる?」
夫の質問に冷や汗が流れる。その直後——
「んっ……!」
秘裂に沿ってなぞられる熱い舌先。息子のクンニリングスが始まったのだ。スカートの中で繰り広げられる背徳行為。受話器を持つ手が震える。
「あの……今日は学校行事があって……」
言い訳を並べながら必死に声を整える。一方で達也の舌技は巧みさを増していく。
割れ目を上下に往復するかと思えば、包皮から露出させた敏感な突起に執拗に吸い付く。夫の声など耳に入ってこないほど強烈な快感に襲われる。
(やめて……バレちゃう……あっ……そこダメ……!)
内心の葛藤とは裏腹に肢体は正直だった。無意識に開いていく太もも。腰が前後左右に揺れる。息子は母の反応を察してますます激しく舐め回す。唾液と愛液が混ざる水音が室内に響きそうになり息を呑む。
「おっと悪い……会議があるんだ。また明日な」
突然の通話終了の合図。安堵とともに強烈な解放感が湧き上がる。同時に達也の口が肉芽を強く吸い上げた。
「ひゃんっ……!」
抑えきれなかった嬌声。受話器を放り投げて背後の愛撫に身を委ねる。
「ママ……感じてる顔可愛い」
達也が耳元で囁く。スカートの下から顔を出した少年は既に硬く屹立させていた。
「でもまだ終わらせないよ?」
床に膝をついた私に圧し掛かる息子。腰を落とす彼を制することなどできるわけがない。
「パパと話してる間も濡らしてたくせに」
嘲るような口調で秘裂を割られる。夫の不在を利用して重ねられる罪悪感。
それでも肉体は悦びを知ってしまっていた。
「達也……お願いだから……優しくして……」
懇願する声は官能を含んでいた。13歳の息子に蹂躙されることへの抵抗と期待が入り混じる。
「うん。ママの大好きなところをいっぱい責めてあげるね」
達也の手が私の胸元を乱暴に引っ張った。ブラウスのボタンが弾け飛ぶ。露わになった双丘を鷲掴みにされ乳首を捻られる痛みに背筋が仰け反る。
「んっ……あぁ……」
「ほら……ここもこんなに膨らんでる」
下腹部で蠢く指先が巧みにGスポットを探り当てる。昨夜の浴室で開拓された性感帯。再び息子の指が押し込まれる感覚に目眩がする。
(だめ……またイッちゃう……)
「パパと話してる時も妄想してたんでしょ?僕に犯されるの……」
達也の囁きが耳朶を打つ。否定できない事実だった。夫との会話の裏で脳裏に描いていた淫らなシチュエーション。それが現実となって押し寄せる。
「認めなよ。ママはもう僕の女だって」
容赦ない抽送が始まると同時に胸への愛撫も激しさを増す。三点同時責めに理性は粉砕されていった。
「違う……わたし……わたしは……」
「違いません」達也の声に苛立ちが混じる。ピストン運動が加速する。「もう何度もイカされてるくせに!」
「ああぁっ!やめて……」
「やめないよ!」
絶頂の予感が足元から這い上がる。夫が不在の家。電話越しからの声。そして息子による凌辱。すべての要素が興奮材料となり神経を焼いた。
「達也……わたしこんなつもりじゃ……」
「嘘つき」達也の口が私の唇を塞ぐ。舌を絡ませながらの激しい挿入。視界が明滅し始める。
「ママ……全部受け止めてくれるって約束したでしょ?」
(それは……)
思い出した。浴室で流された言葉。子宮を征服される感覚。決して忘れられない肉体の記憶がフラッシュバックする。
「達也ぁ……わたし……もう……」
「イク?」
「ええ……」
肯定の瞬間—胎内で炸裂した熱量。子宮口に向けて放たれる精液。
それに合わせて私の意識も吹き飛ぶ。
「ひぁぁっ……!!」
絶頂と同時に尿道が弛緩する。床に水溜りを作りながら私は放心状態となった。
「ママ……可愛かったよ」
達也の声が遠く聞こえる。脱力した四肢。濡れたショーツ。それでも心臓だけは激しく鼓動していた。
(また……犯されちゃった……)
夫の留守中に息子に抱かれる背徳感。それが新たな快楽を呼び起こしていることに薄々気づいていた。浴室での宣言を思い出す。
(ママの子宮……僕専用にしてあげる)
正輝の帰国まであと四日。息子との密接な時間が続くことを考えるだけで下腹部が疼いた。
夫・正輝からの国際電話が鳴ったのは昼下がりのことだった。上海は深夜のはずなのに、彼はいつも定時に連絡を入れてくる。仕事の忙しさを想像させない落ち着いた声が受話器から流れる。
「あずさか。こちらは雨が降っている。少し寒いくらいだ」
「ええ……」
窓辺に立っていた私は曖昧な返事をした。出張は四日目。正輝の不在期間のちょうど中程だった。リビングのソファでは達也がタブレットを操作している——ふりをしていた。
「上海はどう?」
「まあまあだ。ただ商談相手の中国人女性がいてな……」
正輝の話題が変わった瞬間、背後に忍び寄る気配を感じた。
(えっ……?)
スカートの裾が軽く引かれる。振り向きかけたときには遅かった。息子の手がスカートの後ろ側を大胆に捲り上げていたのだ。
「あのな……実はその女性が日本の文化に非常に詳しくて」
受話器の向こうで夫が続ける。
背後からは湿った鼻息が近づく気配。
「そうなの……」
かろうじて返答する。脚の間に忍び寄る体温を感じながらも必死に普通の会話を続けようとする。
「それで日本茶について随分勉強していて……」
(お願い……今はやめて……)
心の中で叫ぶも息子の動きは止まらない。達也の唇が太ももの内側に触れた。電流のような刺激が走る。反射的に腰を引くと代わりに尻の割れ目に息子の顔が密着した。
「……そう言えば達也はどうしてる?」
夫の質問に冷や汗が流れる。その直後——
「んっ……!」
秘裂に沿ってなぞられる熱い舌先。息子のクンニリングスが始まったのだ。スカートの中で繰り広げられる背徳行為。受話器を持つ手が震える。
「あの……今日は学校行事があって……」
言い訳を並べながら必死に声を整える。一方で達也の舌技は巧みさを増していく。
割れ目を上下に往復するかと思えば、包皮から露出させた敏感な突起に執拗に吸い付く。夫の声など耳に入ってこないほど強烈な快感に襲われる。
(やめて……バレちゃう……あっ……そこダメ……!)
内心の葛藤とは裏腹に肢体は正直だった。無意識に開いていく太もも。腰が前後左右に揺れる。息子は母の反応を察してますます激しく舐め回す。唾液と愛液が混ざる水音が室内に響きそうになり息を呑む。
「おっと悪い……会議があるんだ。また明日な」
突然の通話終了の合図。安堵とともに強烈な解放感が湧き上がる。同時に達也の口が肉芽を強く吸い上げた。
「ひゃんっ……!」
抑えきれなかった嬌声。受話器を放り投げて背後の愛撫に身を委ねる。
「ママ……感じてる顔可愛い」
達也が耳元で囁く。スカートの下から顔を出した少年は既に硬く屹立させていた。
「でもまだ終わらせないよ?」
床に膝をついた私に圧し掛かる息子。腰を落とす彼を制することなどできるわけがない。
「パパと話してる間も濡らしてたくせに」
嘲るような口調で秘裂を割られる。夫の不在を利用して重ねられる罪悪感。
それでも肉体は悦びを知ってしまっていた。
「達也……お願いだから……優しくして……」
懇願する声は官能を含んでいた。13歳の息子に蹂躙されることへの抵抗と期待が入り混じる。
「うん。ママの大好きなところをいっぱい責めてあげるね」
達也の手が私の胸元を乱暴に引っ張った。ブラウスのボタンが弾け飛ぶ。露わになった双丘を鷲掴みにされ乳首を捻られる痛みに背筋が仰け反る。
「んっ……あぁ……」
「ほら……ここもこんなに膨らんでる」
下腹部で蠢く指先が巧みにGスポットを探り当てる。昨夜の浴室で開拓された性感帯。再び息子の指が押し込まれる感覚に目眩がする。
(だめ……またイッちゃう……)
「パパと話してる時も妄想してたんでしょ?僕に犯されるの……」
達也の囁きが耳朶を打つ。否定できない事実だった。夫との会話の裏で脳裏に描いていた淫らなシチュエーション。それが現実となって押し寄せる。
「認めなよ。ママはもう僕の女だって」
容赦ない抽送が始まると同時に胸への愛撫も激しさを増す。三点同時責めに理性は粉砕されていった。
「違う……わたし……わたしは……」
「違いません」達也の声に苛立ちが混じる。ピストン運動が加速する。「もう何度もイカされてるくせに!」
「ああぁっ!やめて……」
「やめないよ!」
絶頂の予感が足元から這い上がる。夫が不在の家。電話越しからの声。そして息子による凌辱。すべての要素が興奮材料となり神経を焼いた。
「達也……わたしこんなつもりじゃ……」
「嘘つき」達也の口が私の唇を塞ぐ。舌を絡ませながらの激しい挿入。視界が明滅し始める。
「ママ……全部受け止めてくれるって約束したでしょ?」
(それは……)
思い出した。浴室で流された言葉。子宮を征服される感覚。決して忘れられない肉体の記憶がフラッシュバックする。
「達也ぁ……わたし……もう……」
「イク?」
「ええ……」
肯定の瞬間—胎内で炸裂した熱量。子宮口に向けて放たれる精液。
それに合わせて私の意識も吹き飛ぶ。
「ひぁぁっ……!!」
絶頂と同時に尿道が弛緩する。床に水溜りを作りながら私は放心状態となった。
「ママ……可愛かったよ」
達也の声が遠く聞こえる。脱力した四肢。濡れたショーツ。それでも心臓だけは激しく鼓動していた。
(また……犯されちゃった……)
夫の留守中に息子に抱かれる背徳感。それが新たな快楽を呼び起こしていることに薄々気づいていた。浴室での宣言を思い出す。
(ママの子宮……僕専用にしてあげる)
正輝の帰国まであと四日。息子との密接な時間が続くことを考えるだけで下腹部が疼いた。