お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
雪の降る夜、僕は母の布団にもぐりこんだ。湯船上がりの母の肌からは、石鹸の香りと混じった独特の甘い匂いがした。暖かい空気に包まれながら、僕は無意識に母の身体に腕を回していた。
「あら、寒かった?」母の声は優しかった。「もっとこっちにおいで」
母は僕の頭をそっと抱き寄せてくれた。その柔らかさに包まれると、もう動けなくなった。母の胸元に顔を埋めると、深呼吸するように吸い込んだ。これが僕の一番好きな瞬間だった。
「いい香り……」思わず口に出していた。
「ありがとう」母は微笑んだ。「でも、そんなこと言うなんて変ね」
最初は単純なスキンシップだった。母の腰に手を回したり、膝枕をしてもらったり。ただ、どこか違和感があった。母の反応も不自然ではなかった。むしろ喜んでいるように見えた。
ある晩、僕は熱を出した。おでこに冷たいタオルを乗せながら、母は心配そうに見つめていた。
「大丈夫?何か欲しいものある?」
「母さんといっしょに寝たい」僕は涙目で母を見上げた。
母性本能が豊かな母は躊躇うことなく頷いた。母の柔らかい身体、体調が悪い中での温もりは格別だった。
母は僕の求めに応じて静かにシャツのボタンを開けてくれた。薄暗い部屋の中で浮かび上がる白い肌。指先が触れると、母は僅かに身を硬くしたが、拒絶の言葉はなかった。むしろ安心させるように髪を撫でてくれるのが不思議だった。
「大丈夫よ……ゆっくり眠れば治るからね」
母の声には微かな震えがあった。それは怖れなのか期待なのか判らない。僕は夢中になって唇を押しつけた。小さな突起に舌先が触れると母の吐息が漏れた。思わず強く吸うと、「あっ……」という声と共に背中に回された手に力が入る。
「ダメじゃない……熱があるのに……」
言葉とは裏腹に押し退ける素振りはない。むしろ腰を寄せ合い密着する形になる。
下腹部が熱くなり始めても止められない自分がいた。こんなはずじゃなかったと思いながらも欲望には勝てなかった。
「ごめんなさい……本当にごめんなさい……」
泣きながら謝ると母は小さく笑った。
「いいのよ。あなたは私の赤ちゃんなんだから」
その言葉で全てを許された気がしてさらに激しく求める自分と戦慄く自分が交互に現れる。いつしか汗ばんだ額を拭ってくれる母の手には慈愛だけではなく別の熱も宿っているように感じた。
「あらあらいつの間にか、女の子の身体に興味を持つ年頃になっていたのね❤️」
母は驚いた様子もなく、むしろ楽しげに微笑んでいた。その表情に罪悪感が一層募る。
「ごめんなさい……母さんにこんな気持ちを向けてしまって……本当にごめんなさい」
涙が溢れて止まらなかった。こんなことが許されるはずがない。大切な家族であり尊敬すべき存在である母に対して……。
「いいのよ。男の子だものね」母は優しく僕の頭を撫でた。「それくらいのことなら全然平気よ」
予想外の言葉に唖然としていると、母はそっと僕のパジャマのズボンに手を伸ばしてきた。
「……ッ!?」
指先が布地越しに触れた瞬間、電流が走ったように全身が強張る。
「ふふっ♪硬くなってるわ……可愛い♡」
耳元で囁く声すら媚薬のように脳髄を蕩けさせる。
(ダメだ……このままじゃ理性が……)
必死で抵抗しようとするも遅すぎた。
気がつくと自分の手でパジャマを引き下ろし露わになった勃起した肉棒を見せつけるような格好になっているではないか!!しかも既に透明な液体まで滲ませている始末だ……
「まあ……すごいことになってるじゃない……」
恥ずかしさ以上に快楽への渇望の方が勝っている状態であった為どうすることもできないままされるがままになってしまうだけであった。
突如として下半身全体を包み込む温もりを感じ取り目線を落とした。
あの優しく温かみのある美しい手によってしっかりと握られていたのだ。
「うっ……ああぁぁ〜!!!!!」
あまりに刺激的な感触に耐えきれずに声が出てしまう
「ほぉらこーすると気持ち良いでしょう?」と言い聞かせるかのようにゆっくり上下運動を繰り返す母、時に先端部分を中心に揉みほぐすような動作を取り入れ次第に激しさを増していく。
高まる性感によってついには果ててしまいそうになっていた矢先。
「可愛いおちんちん食べちゃうわよ、母さんの口の中にだしなさい。」ぬちゅりと母の唇がぼっきちんぽをしゃぶり込む。
「あああっ!」
突然の強い快感に思わず仰け反ってしまう。けれど抵抗できるはずもなくそのまま蹂躙され続けるしかなかった。
「母さん、おちんちん溶けちゃう」
「んぷ……ぢゅぱぁああ!!」
ジュポッグピィイィ!グッチャピュルゥウウ!!!
吸引行為のあとは舌先で裏筋を舐め上げられる。愛情が伝わる濃厚なフェラ。
「母さん、精液でちゃう」
「いいのよ❤️母さんのお口に出しなさい」
じゅっぽ、じゅっぽ、ちゅぅるるる!!れろぉおおおおおっ!べちょぺちゃぴちゃぺっちょぱっふぅうううう!! ズビュゥウウウ!!
「射精(で)るぅううううう!!!」ドクンドクンビューッ!ビューーーッ! どぴゅー!どばどばどばっどぱーーーんっ!!どびゅびゅびゅびゅーっ!! 勢いよく噴き出す白濁液を受け止めた母は目尻に涙を浮かべ幸せそうに笑っていた。
「たくさん出たわね……美味しかったわぁ♡」
満足げな表情の母は僕にキスをした。唾液を交換しながら互いの口腔内を貪る行為に没頭していくうちに再び股間へと血流が集まっていく感覚があった。
「まだこんなに大きいのね……仕方ない子だわ」
「母さん……もう我慢できない……」
母の口内で射精したばかりなのに、僕の身体はなおも昂り続けていた。目の前の女性――最も愛するはずの母親――に情欲を燃やす罪深さに戦慄きながらも、理性は完全に吹き飛んでしまっていた。
「待って!そんなことをしたら後悔するわ!」
慌てる母をベッドに押し倒すと、華奢な肩に覆いかぶさるように体重をかけた。甘い香水の残り香が鼻腔をくすぐり、ますます衝動を煽る。
「違うんだ!これは全部母さんのせいなんだよ!」声が震えていた。「綺麗で……優しくて……いつも僕を誘惑するから!」
母は悲痛な顔で首を横に振った。「何を言ってるの……あなたは私にとって大切な一人息子なのよ……」
その言葉が逆効果だった。"息子"という言葉が今や屈辱の烙印のように感じられた。この女性を"所有"したいという凶暴な願望が膨れ上がる。
パジャマの裾を乱暴に引き裂くと、母は小さく悲鳴をあげた。滑らかな白い肌が月明かりに照らされ神々しく輝いている。
乳首は緊張で硬く尖り、胸全体が小刻みに震えていた。
「嫌なら本気で抵抗すればいいだろ!」怒り混じりの叫びとともに母の両手首を押さえつけた。「でもそうしないのは……本当は望んでるんじゃないのか?」
「違う……お願いだから冷静になって……」
その否定の言葉さえ嘘くさく聞こえた。母の瞳の奥に潜む怯えと同時に認めたくない欲望の色が読み取れる気がした。それが確かめるための一歩を踏み出させた。
太腿を割り広げると薄いレースのショーツが露わになり、その中心部は既に湿り気を帯びていた。
「ほら見てよ!こっちだって濡れてるじゃないか!」
「いやっ……見ないで……」
羞恥に染まる母の顔がたまらなく卑猥に思えた。ショーツを無理やり剥ぎ取ると、薄紅色の陰毛と縦筋が視界に入る。その秘所に指先を這わせると確かに熱く潤っていた。
「これで言い逃れできないよね……?母さんも欲しかったんだろ?」
「だめ……本当にだめ……私たち親子なのよ……?」
最後の理性の砦のような言葉にさえ構わず、己の屹立したものを入り口に押し当てた。柔らかな襞が迎え入れるかのように開きかけるのがわかる。
「行くよ……」
腰を沈めようとした瞬間、母が短く喘いだ。「うっ……痛い……!」
初めて聞く苦悶の声に一瞬動きが止まった。しかしすぐに"女"としての母を求めたい衝動が勝利する。
「ごめん……でももう止まれない……」
ゆっくりと貫くにつれて、母の呻き声がより切実なものへ変わっていった。
「くっ……ああっ……!」
内部の締め付けは想像以上に強く、肉襞が収縮しながら侵入者を迎え入れていた。その圧迫感と同時に与えられる甘美な摩擦に脳天が痺れる。
「凄い……母さんの中……あったかい……」
思わず呟くと、母が顔を背けた。その耳まで真っ赤になっている姿がまた嗜虐心を掻き立てた。
抽送を始めると水音が生々しく響き始めた。「パンッ、パンッ」と肉体同士がぶつかる乾いた音と「ヌチィ……ヌチッ」と結合部から漏れる湿った音が混ざり合う。
「母さん……僕を見てよ……」
「見たくない……こんなの……信じられない……」
そう言いながらも母の腰は徐々に自ら動いてきていた。抵抗しようとする意志と身体の正直な反応との矛盾に苛立ちを覚えつつも、それがまた支配欲を満たす要素となっていた。
「もっと奥まで来て……あなたのすべてを感じさせてほしい……」
いつしか懇願するような響きを帯びてきた声に答えるべく、深く抉るように突き刺した。「うあぁっ!そこっ……当たってる……!」
敏感な部分を探り当てたようで母の反応が劇的に変わった。弓なりに背を反らせながら髪を振り乱し、爪先をピンと伸ばしている姿は普段の穏やかな母親像とはかけ離れていた。
「ここがいいんだね……?いっぱい突いてあげる……」
角度を変えながら執拗に攻め続けると母の口から連続的な喘ぎが漏れ始めた。「ひぃぃっ!ダメェエッ!!イっちゃうぅぅ!」
絶頂の寸前まで追い詰められていることに気づきながらもペースを緩めることはしなかった。むしろ相手を堕とすことに歓びを感じるほどだった。
「一緒にイこうよ……僕たち家族なんだから……」
意味不明な論理で追い打ちをかけると、母は首を振りながらも全身を痙攣させ始めた。膣壁が激しく収縮し精液を搾り取ろうとしているのがわかる。
「出るっ……母さんの中に全部出すよっ!」
最後の力を込めて最奥まで突き入れると同時に絶頂を迎えた。
迸る熱い奔流を体内に放つ解放感は筆舌に尽くしがたいものだった。
「ああっ……出てる……私の中に……」母の声はすでに陶酔感に満ちていた。
暫く余韻に浸ったあと引き抜くと、白濁した粘液が糸を引きながら垂れ落ちていった。それを目にしたとき初めて罪悪感というものが芽生えかけたが、すぐに消えてしまった。
ベッドに横たわる母は放心したように虚空を見つめている。その唇からひとこと洩れた言葉がすべてを物語っていた。
「こんなこと……許されないことなのに……」
僕は何も答えずただ母の隣に寄り添った。彼女の体温を感じながら改めて思った――この人は今後一生誰とも普通の恋愛などできまいと。それほど決定的な楔を打ち込んだ自負があった。
窓の外では朝靄が立ち込め始めていた。
新たな一日が始まる光の中で僕らは一体どうなっていくのだろう。少なくとも昨夜までの日常に戻ることだけはあり得ない確信だけがあった。
「これからどうする?」問いかけた声には微かな期待が含まれていたかもしれない。
「わからない……」母は弱々しく微笑んだ。「でも一つだけ言えることがあるわ」
「何?」
「あなたは決して悪い子じゃない…母さんの大事な息子…それだけは忘れないで」
その言葉に救われる思いがした。同時に更なる罪を重ねても許されるのではないかという危険な考えも過るのだった。
次の日も雪は降り続いていた。窓ガラスに積もる結晶を眺めながら僕は考えていた。
(昨日のことは幻だったんじゃないか……)
現実離れした記憶を整理しようと試みたが徒労に終わった。母との密接な接触の感触が生々しく蘇る度に混乱が増すばかりだった。
階下から流れてくる石鹸の香りが僕の思考を中断させた。母が浴室に向かったようだ。
禁断の誘惑に抗えず階段を降りた僕は脱衣場のドアに耳を寄せていた。
「パシャン……」
湯船に浸かる音に鼓動が早くなる。浴室と脱衣場の仕切り戸が半開きになっているのを見つけた時、自制心は完全に崩壊した。
湯気に曇る洗面器を跨ぐ母の後ろ姿。
艶やかな黒髪が纏わり付く白いうなじから滴り落ちる水滴さえも官能的に見える。
(やっぱり綺麗だ……)
その瞬間母が振り返った。「あら?」
驚愕に見開かれた目はすぐに理解の色を帯びる。羞恥と諦念が入り混じった複雑な表情で立ち上がり、湯船から上がるとタオルで軽く身を包んだ。
「今日も我慢できないの?」ため息混じりの問いかけに言葉が詰まる。
「ごめん……どうしても抑えきれなくて……」
俯く僕の肩に母の手が置かれた。「私も大概甘いわね」苦笑しながら浴室の鍵をかけた音がした。
濡れたタイル床に跪くように指示され従うと目の前に立つ母の姿が鮮明になった。白い肢体が湯気の中で浮かび上がり神秘的な光景だ。
母は自ら乳房を持ち上げた。成熟した膨らみから滴る雫が鎖骨へと伝っていく。
(昨日見たよりもずっと……)細胞レベルで興奮する自分を抑えきれない。
「ちょっと……そんな急に……!」
制止する声も虚しく抱擁すると唇を奪った。
「ん……ふぅ……」最初こそ抵抗を見せたものの徐々に受け入れ始めているのが分かる。
シャワー栓を捻ると降り注ぐ水流の中で熱い口づけが交わされた。母の乳房が押し付けられる感触に下半身が疼き始める。
「ダメよ……こんなところで……」耳元で囁く母だがその吐息は既に甘く火照っている。
困惑する様子に構わず膝を折らせて眼前に立ち塞がると剛直を突き出した。
「咥えて」命令調の声音に一瞬躊躇した後覚悟を決めたのか小さく頷いた。
「あなたって本当に変わってしまった……」嘆き節のような独り言を漏らしながらも根元まで含む姿に背徳感が快楽を倍増させる。
喉奥まで到達する感覚に身震いすると同時に母が嗚咽を漏らした。生理的な反射であっても征服感は満たされる一方だ。
「苦しいなら止める?」意地悪く尋ねると首を横に振り続けてくれる忠誠心に似た態度が奇妙な支配欲を膨らませる。
「上手だよ母さん……」褒め言葉を紡ぎながら頭皮を撫でると奉仕の速度が加速した。
舌遣いの巧みさと吐息の淫靡さがあまりにも心地良くて思わず声が出てしまう。
「もう出そうだ……飲んでくれる?」確認するまでもなく激しい吸啜が始まると同時に決壊した。
「ゴクリ……ゴクッ……」嚥下音が浴室に響き渡り余韻に浸っている間も母は丁寧に清め続けた。
力尽きて座り込む僕を見下ろし母は哀愁漂う表情を見せる。
「こんな関係いつまで続けるつもりなの?」核心に迫る質問だ。答えを持っていない以上誤魔化すしかない。
「分からない……でも止められないと思う……」正直な告白に母は深い溜息をついた。
「いずれ終わりが来るわね……必ず」その予言めいた言葉が妙に現実味を帯びて聞こえた。
「今は考えたくないな」話題を逸らすように唇を求めると再び熱い口づけに移行する。
流し台に寄りかかりながら後ろから貫いた時母は悲痛な声を上げた。
「こんな格好……恥ずかしい……」しかし快楽に身を捩じらせながら腰を押し付ける姿には矛盾した魅力がある。
「最高の景色だよ」意地悪く指摘しながら乳房を掴むと甘い嬌声が漏れた。
「お願い……もっとゆっくり……」懇願する母を無視して一際強く打ち付けると大きく仰け反って絶頂を迎えている様子だ。
それでも抽送を止めず責め立てると痙攣する膣内から愛液が溢れ出し太腿を伝っていく。
何度目かの放出の後放心状態で佇む僕に母が静かに語りかけた。
「このままではいけないって分かっているわよね?こんなこと、今日でおしまいよ、母さんはあなたの将来を台無しにすることはできないわ。」そこには母の深い愛情が感じられた。肯定も否定もできないまま頷くしかなかった。
母が明確に拒絶した夜以降、僕の焦燥感は頂点に達していた。彼女の頑なな態度はむしろ火に油を注ぐ結果となり、"奪い取る"という歪んだ目的意識だけが肥大化していく。
深夜、母の寝室のドアノブに手をかけた瞬間、異様なほどの緊張が指先を震わせた。(これが最後の機会になるかもしれない……)
スプリングの軋みを恐れてゆっくりと忍び寄ると、熟睡中の母の規則正しい寝息が闇の中で唯一の生命の証のように感じられた。布団を捲ると無防備な寝巻き姿が露わになる。普段の隙の無い母親像とは異なる隙だらけの肢体が妙な新鮮さを覚えさせた。
(この人を僕は自分の女にしたいのか……)
そんな益体もない自問自答に耽溺している時間はないと判断し行動に移った。まずは唇を合わせた。意外にも柔らかな感触が官能を呼び覚ます。舌を挿し入れようとすると無意識に避けられていたことに気づき苛立つ。
(なんでそこまで嫌がるんだ……?)
胸元をまさぐると膨らみの弾力が指先を押し返す。この反応だけで下半身が疼き始めるのに母は未だ起きない。
大胆にもパンティーの中に手を入れようとした刹那、「うっ」という微かな呻き声に動きを止めた。首筋から鎖骨へと這わせた指先でくすぐりながら耳朶に息を吹きかけると、「ひゃっ」と短く叫んだ母が跳ね起きた。
「あなた何してるの!?」警戒心に満ちた眼差しが投げつけられる。
「別に……何も」咄嗟の言い訳にもならない口調でやり過ごそうとしたが無駄だった。
「こんな夜中に女性の部屋に入ってくるなんて非常識よ!早く出て行きなさい!」毅然とした叱責に臆せず詰め寄る。
「それならなぜ鍵をかけておかなかったの?」屁理屈だと知りつつ反撃した。
「必要ないでしょう?息子を疑う理由なんてどこにあるというの?」即座に反論されて内心で舌打ちをする。
ズボン越しにも勃起が明らかな股間をわざと密着させる。「毎晩思い出してこんな風になってるんだよ?責任とってよ……」
「馬鹿な事言わないで!そんな要求絶対に受け入れられないわ!」身震いするほど強い拒絶反応に内心で嘲笑する。
「じゃあどうやって発散すればいいんだ?教えてよ」低い声で囁くと一歩後退する母の背後には壁しかない。
「他の方法があるでしょう……自分でどうにかしなさい!」非情とも言える言葉を浴びせられた瞬間理性の箍が外れた。
「自分で?冗談じゃない!」猛然と飛び掛かり抵抗する暇を与えずに覆いかぶさった。
「やめて!イヤァー!!」必死の抵抗も虚しく両腕を拘束し唇を奪うと酸欠寸前まで塞いでしまう。
「いいからやらせてよ!させちゃったのはそっちじゃないか!」半狂乱で説得する姿勢に母は呆然としているだけだ。
その隙に下着まで剥ぎ取ると完全露出となった秘所に向けて屹立したペニスを宛てがった。「ほら……ちゃんと準備出来てるじゃないか」冷笑気味に呟くと母は泣きそうな表情を浮かべた。
「お願い……やめて……こんなの酷すぎるわ」涙声で訴える姿がかえって嗜虐心を煽る結果となる。
「もう遅いよ」一気に根元まで挿入すると狭隘な肉壷が猛る陰茎を容赦なく締め付けてきた。「ウゥッ……やっぱり狭いなぁ!」快感と苦痛が交錯する表情を見せながら何度も往復させる度に母の苦悶の叫び声が室内に木霊する。
「ひぃいっちぃい!!」絶叫にも近い悲鳴をあげる様子さえも興奮材料として捉えていた自分自身が恐ろしかった。
「ごめん……けどこうしないと収まらないんだ……許して……」表面上謝罪しつつも抽送速度は更に増していく。
幾度か絶頂に達しかけるも途中で中断することで精神的優位性を保とうとした。唐突な宣言と共に腰を引くと突然向きを変え四つん這い体勢を強要する。
「こうやって獣みたいに交尾する方が合ってると思わない?」嘲弄的口調で煽ると母は憎悪と羞恥で顔を真っ赤にして睨んできた。
「今のあなたは最低よ!」罵倒される度に心臓の鼓動が激しくなる。「そうかも……だけど僕は母さんが好きだ!」興奮と共に再度突き刺すと前回以上の抵抗を感じながらも進軍する。
「あっ……ぐぅ……」最早言葉にならない嗚咽しか出てこないようだったがそれでも構わず最後まで貫いた。
遂に限界を迎え大量の白濁液を注ぎ込む感覚と共に全身の力が抜け去っていく。放心状態で佇んでいる母は茫然自失といった風情だがその胎内には新たな生命が宿る可能性もあると考えると胸の高鳴りを抑えきれなかった。
「何てことをしてくれたの……」
母は絶望に満ちた目で見上げた。涙が頬を伝い落ちる。僕は返す言葉もなく拳を握りしめた。
「出て行って!」
震える声に背中を押され部屋を出たが階段を登る足が鉛のように重い。自分が犯した罪の重さを痛感していた。
(でも……母さんの体温があんなにも優しかった)
背徳的な記憶が脳裏を巡り頭を振って払おうとしたが無駄だった。二度と元には戻れない境界線を越えてしまったのだ。
翌朝居間には朝食の匂いが漂っていた。いつものようにテーブルに着く母の後ろ姿に安堵する。
「おはよう」
声をかけると少し間を置いて「おはよう」と返ってきた。昨夜の出来事をなかったことにしたいかのような平静さだ。それが却って不安を募らせる。
「今夜は遅く帰るわ」
玄関で靴を履く母に告げられ胸が騒いだ。「どこに行くの?」聞きたい言葉を飲み込むしかなかった。
夕暮れが過ぎても母は戻らない。焦燥感と共に家中を探し回る。クローゼットを開けると旅行バッグが見つかった。
(まさか家出するつもり……?)
電話を手に取るも番号を押せない。罪悪感が受話器を震わせた。
(追い詰めているのは僕の方だ)
日付が変わる頃車の音がした。
駆け下りる階段で勢い余って転びそうになる。玄関先には買い物袋を提げた母が立っていた。
「どうしたのそんなに慌てて?」
無垢な笑顔に毒気を抜かれる。
「良かった……帰ってきてくれて」
声が詰まりそうになるのを堪えた。
どうやら友達と会って、久しぶりにお酒を飲んだらしい。母さんなりの悩みを打ち上げたのだろう。
母が隣に座った。
「あの日のことを怒ってないわけじゃないのよ」
脈絡なく切り出され背筋が凍る。
「でも……考えてみたら私が蒔いた種だったのかもしれない」
どういう意味か問いただす前に唇が重なった。
熱い口づけの後母は囁いた。
「あなたが苦しんでいるのは私のせい❤️母さんはもう迷わないわ」
その言葉を信じるか迷う暇もなく寝室へ導かれる。
ベッドの上で裸身を晒す母はもう泣いていなかった。
「昨日みたいのはだめよ、いいわね優しくして」
そのお願いが全てを許した瞬間だと感じた。
全身で愛撫しながら母の変化に驚く。昨夜とは違い自ら脚を開く積極性があった。
「来て……」
囁かれると同時に進入する。昨日より緩やかに包み込まれる心地良さに酔いしれた。
「愛してる……本当に……」
嗚咽混じりの告白を聞きながら抽送を繰り返す。母もまた喘ぎ声を堪えながら応えてくる。
「わたしも……あなただけを……」
禁忌を超えた魂の結合がそこにはあった。