※この作品はR-18です。

お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️   作:みなぽん

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艶母陵辱 久米川 佳代 37歳 俺の母さんをクラスメイトに犯されました

 

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六月の湿った風が、団地の渡り廊下をゆっくり吹き抜けていた。

 

 三浦優斗は玄関の前でため息をついた。インターホンが鳴るより先に、向こう側から騒がしい声が聞こえてくる。

 

「おーい優斗! 開けろー!」

 

「ジュース冷えてんだろうな!」

 

「ゲーム負けたら今日はお前の奢りな!」

 

 太田、城島、田中――高校でいつもつるんでいる悪友三人組だった。

 

「うるせぇな……近所迷惑だって」

 

 優斗がドアを開けると、三人は勝手知ったる様子で雪崩れ込んできた。

 

「お邪魔しまーす!」

 

「おっ、意外と片付いてんじゃん」

 

「優斗の部屋ってもっとオタク臭いと思ってた」

 

「お前ら帰れ」

 

 いつもの軽口に混ざって、奥のリビングから柔らかな女性の声がした。

 

「いらっしゃい、優斗のお友達?」

 

 三人が一斉に振り向く。

 

 そこにいたのは、優斗の母――三浦佳代だった。

 

 淡いグレーのカーディガンに細身のパンツというラフな格好。それでも隠しきれない大人の色気があった。艶のある黒髪を肩口でまとめ、在宅勤務中らしく薄い化粧ながら、整った目元と優しい笑みが妙に印象的だった。

 

 三十七歳。

 

 だが、三人にはとてもそうは見えなかった。

 

「は、初めまして……」

 

 普段うるさい太田が珍しく声を裏返らせる。

 

「優斗の母です。佳代っていいます」

 

 にこりと笑った瞬間、城島が小さく「やば……」と呟いた。

 

 優斗はそれを聞き逃さなかった。

 

(……何だこいつら)

 

「いつも優斗がお世話になってます。今日はゆっくりしていってね」

 

 佳代はそう言うと、キッチンへ向かった。ふわりとシャンプーの香りが漂う。

 

 三人の視線が、その後ろ姿へ吸い寄せられた。

 

 細い腰。

 

 大人らしい落ち着いた歩き方。

 

 それでいてどこか柔らかな雰囲気。

 

「……優斗」

 

 太田が真顔で肩を掴む。

 

「お前、こんな美人のお母さんいたのかよ」

 

「なんで今まで黙ってた?」

 

「犯罪だろこれ……」

 

「うるせぇな」

 

 優斗は不機嫌そうに顔をしかめた。

 

 昔からそうだった。

 

 佳代は昔から綺麗だったし、優しかった。授業参観では必ず「優斗のお母さん若い」「美人」と言われ、小学生の頃はそれが誇らしかった。

 

 でも高校生になった今は違う。

 

 友達が母親を見る目が、妙に男っぽくなってきたのだ。

 

 それが、何だか落ち着かなかった。

 

「コーヒーとジュース、どっちがいい?」

 

 佳代がトレーを持って戻ってくる。

 

「じゃ、じゃあコーヒーで!」

 

「俺も!」

 

「俺もお願いします!」

 

 さっきまで騒いでいた三人が妙に礼儀正しくなっていた。

 

 優斗はますます面白くない。

 

「優斗は?」

 

「……麦茶でいい」

 

「あら、拗ねてる?」

 

 佳代がくすりと笑う。

 

 その自然な笑顔に、太田たちはまた見惚れていた。

 

「三人とも仲いいのねぇ。優斗、学校だとちゃんとやれてる?」

 

「いや、優斗って学校だと意外と――」

 

「余計なこと言うな!」

 

 優斗が慌てて遮る。

 

 三人がニヤニヤする。

 

 田中が小声で囁いた。

 

「お前、母ちゃん相手だとちょっと可愛いな」

 

「殺すぞ」

 

 だが佳代はそんな空気にも気づかず、穏やかに微笑んでいた。

 

「優斗、小さい頃はすごく甘えん坊だったのよ?」

 

「ちょっ――!」

 

「寝る時も『お母さん一緒じゃないと嫌だ』って」

 

「佳代さん、それマジですか!?」

 

「やめろォ!!」

 

 部屋に爆笑が起きる。

 

 優斗は耳まで真っ赤だった。

 

 佳代は困ったように笑う。

 

「ごめんごめん。でも、今でも優しい子なのよ。私が忙しい時は家事も手伝ってくれるし」

 

「へぇ……」

 

 三人が少し感心したような顔になる。

 

 優斗は照れ隠しのように視線を逸らした。

 

 父親がいなくなってから、佳代はずっと一人で働いてきた。

 

 在宅勤務とはいえ楽ではないはずだ。

 

 だから優斗も自然と手伝うようになった。

 

 洗濯、掃除、買い物。

 

 それを当たり前にやっているだけだった。

 

「優斗って、なんか理想の息子だな……」

 

「いやほんと」

 

「しかも母ちゃん美人とか勝ち組すぎる」

 

 また始まった。

 

 優斗はむすっとした顔になる。

 

「……お前らさぁ、うちの母さんジロジロ見すぎなんだよ」

 

「えっ」

 

「いや別に」

 

「見てねぇし?」

 

 三人が露骨に目を逸らした。

 

 佳代はきょとんとして、それから楽しそうに笑った。

 

「あらあら、優斗ったら嫉妬?」

 

「はぁ!?」

 

「大丈夫よ。お母さんは取られたりしないから」

 

 ぽん、と頭を撫でられる。

 

 昔と同じ優しい手つき。

 

 優斗は反射的に身を引こうとして、でも結局そのまま固まった。

 

 三人はそんな様子を見て、顔を見合わせる。

 

 そして。

 

「……仲いいなぁ」

 

「ちょっと羨ましいかも」

 

「わかる」

 

 茶化すでもなく、ぽつりと漏れたその言葉に、優斗は少しだけ毒気を抜かれた。

 

 佳代は穏やかに笑っていた。

 

 窓の外では、夕方の光がゆっくり街をオレンジ色に染め始めていた。

 

「優斗、醤油切らしてたでしょ。買ってきてくれる?」

 

佳代の言葉に、優斗は不承不承といった様子で立ち上がった。

 

「えー、今から?」

 

「お駄賃あげるから。ね?」

 

その優しい声に、太田たちが素早く視線を交わす。無言の了解が彼らの間で成立するのを、佳代は知る由もなかった。

 

「じゃあ俺も行くよ」

 

「俺も金ないし……」

 

「俺も」

 

慌てて立ち上がろうとする三人を、優斗は手で制した。

 

「いいよ。俺一人で行くから。お前らここで待ってろ」

 

その言葉は、三人にとって絶好の機会だった。優斗が出て行くのを待ちわびていたかのように、太田たちの目の色が変わる。玄関のドアが閉まり、優斗の足音が遠ざかる。その音が完全に消えた瞬間、彼らは一斉に佳代に向き直った。

 

「佳代さん」

 

太田の声に、先ほどまでの敬意は微塵もない。代わりに、粘りつくような欲望が張り付いていた。

 

「優斗のこと、大事だよね?」

 

佳代の表情が固まる。城島と田中が、無言で入り口を塞ぐように立つ。

 

「あいつ、学校で結構浮いてるんだぜ。俺たちがいないと、いじめられっ子なんだよ」

 

「そうそう。俺たちが守ってやってるんだからさ」

 

「優斗のためにさ、協力してよ」

 

意味を悟った佳代の顔から血の気が引く。彼女は後ずさるが、ソファが背に当たり逃げ場はない。

 

「何を……言っているの……?」

 

「わかってるくせに」

 

太田の手が伸び、佳代の腕を掴む。その力は強く、逃げられないことを悟らせるには十分だった。

 

「優斗に知られたくないでしょ? 俺たちがあいつをいじめるの」

 

「やめて……!」

 

佳代の抵抗は、しかし弱々しいものだった。恐怖と絶望が、彼女の身体を縛り付ける。彼女の脳裏に息子の笑顔が浮かぶ。あの屈託のない笑顔を曇らせたくない。その一念が、彼女の抵抗を鈍らせた。

 

「いい匂い……」

 

城島が佳代の髪に顔を埋める。田中がカーディガンのボタンに手をかける。

 

「やっぱり、すげぇ体だ」

 

熟れた肉体が露わになる。三人の若い欲望が、容赦なく佳代を貪る。

 

「優斗の前じゃ言えないこと、いっぱい教えてよ」

 

太田の言葉が、耳元で囁かれる。その響きは息子の声と重なり、佳代の心を深くえぐる。彼女は声を殺し、流されるままに身を委ねた。ただ一つ、息子を守るためだけに。

夕暮れの光が差し込むリビングで、若者たちの浅ましい欲求が渦巻く。佳代は天井を見上げた。その瞳には涙が滲んでいたが、決して零れはしなかった。彼女の静かな覚悟だけが、その場に漂っていた。

 

「優斗のこと、大事だよね?」

 

 

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その言葉が呪いのように佳代の心に突き刺さる。太田の手が強引にブラウスのボタンに絡みつき、乱暴に引き千切るようにして肌を暴き出した。

 

「あっ……」

 

薄いレースのブラジャーだけが、佳代の最後の砦のように白い肌の上に留まっていた。しかし、それも長くはなかった。城島が背後に回り、慣れない手つきでホックを外す。緊張と恐怖で強張った背中が露わになり、次いで、布の拘束から解き放たれた豊かな双丘がぷるりと震えて転がり出た。

 

「すげぇ……本物だ……」

 

田中の熱っぽい視線が、熟れた肉体を舐め回す。佳代は腕で胸元を隠そうとしたが、太田に両手を掴み付けられ、為す術もなかった。

 

「隠さないでよ、佳代さん」

 

田中が顔を近づけ、佳代の唇を己のそれで塞いだ。

 

「んぅっ……!」

 

荒々しい侵入。息子と同じ世代の男の、汗と欲望の匂いが鼻腔を満たす。

田中の舌が歯列を割ってねじ込み、佳代の口腔を無遠慮に蹂躙した。息苦しさに酸素を求めようとするが、その喘ぎさえも田中の口の中に吸い込まれていく。優斗の顔が脳裏をよぎり、背徳の念が胃の腑を冷ややかに痺れさせた。

 

その間にも、左右から熱い吐息が乳首にかかった。

 

「いただきます」

 

太田が左の乳輪に舌を這わせ、赤ん坊が母親に甘えるように、しかし野獣のように強く吸い上げた。

 

「っ……あぁっ……!」

 

田中の唇の隙間から、甘い悲鳴が漏れる。同時に城島も右の乳首を口に含み、舌先で転がすように弄びながら、粘膜で包み込んで強く吸い上げた。

 

ちゅぱ、ちゅぱ、と湿った水音がリビングに響く。

 

熟れたピンク色の頂は、二人の執拗な愛撫によってすぐに硬く立ち上がり、充血して赤く色づいていく。電流が走るような強烈な刺激が、佳代の背骨を突き抜けていった。

 

「んっ、んぅぅ……!」

 

声を殺そうとするほどに、身体の奥から痺れるような快感が這い上がってくる。それは屈辱であるはずなのに、長らく忘れていた女としての肉体が、残酷にも若い男たちの熱に溶かされ始めていた。

 

田中は深く唇を重ねたまま、佳代の息が絶え絶えになるのを楽しむように、さらに深く口づけを貪る。太田と城島は、左右の乳首を交互に甘噛みし、舌で激しく弾きながら、限界まで膨れ上がった果実を貪り続けた。

佳代の瞳からついに一筋の涙がこぼれ落ちた。それは天井の薄暗い光を反射して消えた。息子のために、と自分に言い聞かせながらも、身体の奥底で疼き始める淫らな疼きを、決して認めるわけにはいかなかった。

 

田中がキスを続ける太田が乳首を責める間に、城島は別の動きを見せ始めた。城島は佳代のパンティを掴み「こっちの方が美味そうだな」と呟きながら

 

城島は細身のパンティの端を掴むと、ためらいなく一気に膝まで引き下ろした。

 

「いやっ……!」

 

佳代が慌てて太ももを閉じようとするが、城島の両手ががっしりと膝の内側を掴み、無理やり割り開いた。

 

「なに隠してんの? こんなに濡らしてさ」

 

露わになった秘所は、薄い陰毛に縁取られ、すでに先ほどの愛撫で秘められた蜜を滲ませていた。成熟した女の濃厚な匂いが、城島の鼻を刺激する。

 

「いただきます」

 

城島は太ももの間に顔を埋め、濡れそぼった割れ目に舌を這わせた。

 

「ひあぁっ……!」

 

ぬめる舌先が敏感な肉芽を掠めた瞬間、電流が走ったように佳代の腰が跳ね上がった。太田と田中が左右の乳首を責め上げているせいで、身体の芯がすでに熱く疼き始めており、抵抗する力がどこへやら、声にならない甘い悲鳴が漏れる。

 

「んっ……ちゅぱ……じゅるっ……」

 

城島は容赦なく舌を突き入れ、溢れ出す愛液を啜った。赤ん坊が蜜を吸うように、あるいは獲物の髓を吸い尽くすように、粘膜を吸い上げては激しく舐め回す。

 

「あっ、あぁっ……そこ、だめぇ……!」

 

秘裂の一番敏感な突起を舌で包み込み、強く弾かれるたびに、佳代の理性が崩れ去っていく。太田と田中に乳首を弄ばれ、城島に秘部を貪られる。三点同時の責め苦に、全身が痙攣するように震えた。

 

「すげぇ……もうぐしょぐしょじゃん」

 

城島が顔を離し、糸を引く愛液と共にニヤリと笑う。その顔には佳代の淫らな汁がべっとりと塗りつけられていた。

 

「やめて……見ないで……」

 

羞恥に顔を紅潮させ、佳代は目を逸らそうとする。しかし、

 

「見なきゃわかんないだろ? どれだけ感じてるか」

 

城島は再び顔を近づけ、今度は舌先でクリトリスを執拗に突き上げた。

 

「いやぁぁっ! あぁっ、あっ、あっ……!」

 

限界まで充血した肉の珠を激しく擦り上げられ、佳代は仰け反った。太腿の筋肉が痙攣し、足先がビクビクと震える。抑えていたはずの喘ぎ声が、甘く高い音になって部屋に響き渡った。

 

「優斗に聞かれたくなかったら、もっと声抑えなよ」

 

太田が耳元で意地悪く囁きながら、硬く尖った乳首を指で弾く。

 

「んくぅっ……!」

息子の名前を出され、背徳感で頭が真っ白になりそうになる。それなのに、身体はますます熱く火照り、城島の舌に合わせて腰が淫らに揺らめいていた。拒絶の言葉とは裏腹に、女としての本能が若い男の愛撫に飢え、快楽を貪り始めていた。

 

「ねぇ、もう我慢の限界なんだけど」

 

太田が熱い吐息を漏らしながら、佳代の耳元で囁いた。彼の指はまだ硬く尖った乳首を弄んでおり、そのたびに背筋を快感が這い上がってくる。

 

「佳代さんの中に入れてよ」

 

その言葉に、佳代の身体がビクリと跳ねた。

 

「えっ……」

 

「とぼけないでよ。わかってるでしょ?」

 

城島が佳代の顎を掴み、無理やり自分の方へ向けさせた。その目には、理性的な光はなく、ただ燃え盛る欲望だけが宿っていた。

 

「俺たち、我慢して優斗の友達やってんだよ。その対価くらい払ってくれてもいいんじゃない?」

 

「やっぱり優斗が可哀想だなぁ……明日から学校でいじめちゃおうかな」

 

田中が残酷な笑みを浮かべながら、佳代の太ももを愛撫する。

 

その言葉が、佳代の胸を氷のように冷たい刃で貫いた。

 

優斗の笑顔。毎朝「行ってきます」と言って家を出る息子の背中。あの背中を、学校で暗い影が覆い隠す様を想像するだけで、心臓が握りつぶされるような痛みが走った。

 

守らなければ。私の大切な息子を。

 

「わかった……わかったわ……」

 

佳代の声は震え、瞳からとめどなく涙がこぼれ落ちた。それは恐怖のためではなく、これから自ら行おうとする行為への絶望と、息子を守るためには魂を売り渡すしかないという深い悲哀のためだった。

 

「優斗には……絶対に言わないで……いじめないって約束して……」

 

涙でぐしゃぐしゃになった顔で訴える母親の姿は、逆に少年たちの嗜虐心を刺激した。

 

「約束するよ。でも、まずは見せてよ」

 

太田が顎で示すのは、佳代の股間だった。

 

「そこだよ。俺たちが入れてほしいって泣いてる場所」

 

佳代は唇を噛み締め、震える手でそっと太ももに手をかけた。屈辱に顔を歪めながら、ゆっくりと、しかし確かに脚を開いていく。

 

「あぁ……」

 

城島が感嘆の声を漏らす。

 

すでに城島の愛撫によって濡れそぼった秘裂が、薄い陰毛の下から露わになった。少年たちの熱っぽい視線が、その恥ずべき場所に突き刺さる。

息子と同じ世代の男たちに、自分の最も隠すべき部分を晒し者にされる羞恥に、顔から火が出るほど熱くなり、同時に心は冷たく凍りついていた。

 

「ほら、もっと大きく開いて」

 

太田に促され、佳代は涙を流しながら、膝裏を掴んで脚をさらに広げた。

 

M字に開かれた脚の間に、熟れた割れ目がぽっかりと口を開いている。愛液が糸を引きながら溢れ出し、ヒクヒクと収縮する様は、彼らを誘っているかのように見えたに違いない。

 

「これで……いいんでしょ……?」

 

佳代は目を固く閉じ、少年たちの顔を見ることができなかった。ただ、優斗の無垢な笑顔だけを脳裏に焼き付け、自らの身を引き裂かれるような苦痛に耐えた。

 

「最高だよ、佳代さん」

 

太田がズボンのジッパーを下ろす音が聞こえた。次いで、城島と田中もそれに倣う。ごくりと唾を飲み込む音が、静まり返ったリビングに響く。

 

佳代は、迫りくる少年たちの気配を感じながら、ただ天井を見つめ続けた。涙が耳元を伝い、シーツに染みを作っていく。

 

(優斗……ごめんね……)

 

心の中で何度も謝りながら、彼女は自らの身体を肉の贄として差し出した。悲劇的な母性が、淫らな快楽の沼へと沈んでいく。それは決して許されることのない、しかし彼女にとっては唯一の贖罪だった。

 

 

太田が佳代の脚の間に跪く。すでに屹立していたものは若い剛直で、血管が浮き出て脈打っていた。

 

「挿れるよ、佳代さん」

 

低く呟きながら、彼は佳代の腰に手を添え、亀頭を濡れた割れ目に押し当てた。

 

「や……やめて……優斗には……っ!」

 

懇願する佳代の声を遮るように、太田は一気に腰を押し込んだ。

 

「んぁああっ……!!」

 

灼けつくような熱塊が狭い膣道を抉る感触に、佳代は背を仰け反らせて喘いだ。痛みよりも先に、久しぶりに感じる男を受け入れた圧倒的な存在感が、女としての肉体を否応なしに目覚めさせる。

 

「すげぇ……あったけぇ……」

 

太田が呻くように呟きながら、抽送を開始する。ギシギシとソファが軋み、打ち付けるたびに佳代の豊かな乳房が揺れた。

 

「ほら佳代さん、俺のも扱いてよ」

 

横から城島が怒張を突き出す。佳代は拒絶しようとしたが、太田の律動による快感の波に抗えず、半ば無意識にその幹を握ってしまった。

 

「もっとしっかり……指使って……そう……」

 

城島が佳代の手を取り導く。他人の肉棒を握る滑稽な行為に、理性が壊れていく。一方で田中は、佳代の背後に回り込み、無防備に晒された背中を撫で回していた。

 

「こっちも……触ってほしいなぁ……」

 

背筋を走る鳥肌に、佳代は身を捩らせた。しかし三方向からの凌辱に翻弄され、次第に思考が霞んでいく。

 

「んっ……んんっ……!」

 

太田のピストンが激しさを増すにつれ、佳代の声に甘いものが混じり始めた。腰が勝手に揺れ、胎内が雄を迎え入れようと蠢く。

 

「気持ち良くなってんじゃん。息子と同じ年の男で感じるなんて、佳代さん変態だね」

 

嘲る声に反論する力もなく、ただ嬌声だけが漏れる。子宮の奥が疼き、背徳の悦楽が全身を支配し始めていた。

 

「俺も、もう出そう……!」

 

太田が喉の奥で唸り、腰を強く叩きつける。次の瞬間、熱い飛沫が最奥に浴びせられ、佳代の身体が弓なりに反った。

 

「あっ……あぁっ……!」

 

迸る精液が胎内を満たす感触に、彼女自身も絶頂を迎えていた。全身が痙攣し、子宮が搾り取るように収縮する。

 

「すげぇ締め付け……」

 

太田が恍惚の表情で吐息を漏らす。それでも佳代の苦しみは終わらない。次は城島が立ち上がり、新たな肉棒を突き立ててきたのだ。

 

「俺の番だぜ」

 

今度は騎乗位で跨がらされ、下から激しく突き上げられる。上下運動に合わせて、乳房が円を描いて揺れ動く。

 

「ほら自分で動いて。佳代さんが欲しいんでしょ?」

 

屈辱的な命令に歯を食いしばりながらも、身体は快楽を求めて勝手に動き始めていた。膣壁が城島の剛直を締め付け、愛液が結合部から滴り落ちる。

 

「お尻、突き出して」

 

背後の田中が命じる。佳代は羞恥に身を焼かれながらも、四つん這いになり臀部を高く持ち上げた。次の瞬間、灼熱の杭が肛門を貫いた。

 

「ひぎぃっ……!?」

 

未体験の衝撃に目が眩む。排泄器官を犯される異物感と痛みが、新たな快感となって神経を逆撫でした。

 

「こっちもいい具合だ……もっと締めてよ……!」

 

田中が腰を打ち付けるたび、直腸が押し広げられ、未知の領域が拓かれていく。膣と肛門、両穴を同時に穿たれる苦痛と悦楽に、理性の箍は完全に外れてしまった。

 

「ああっ……だめ……もう許して……!」

 

哀願する声も虚しく、三人の少年は獣のような呻き声を上げながら佳代の肉体を貪り続けた。精液が溢れ出し、床を汚していく。それでも尚、彼らの情欲は尽きることを知らない。

 

佳代は壊れた人形のように揺さぶられながら、虚ろな瞳で天井を見つめていた。涙が枯れ果て、代わりに涎と汗が顎を伝い落ちる。ただ一つ救いがあるとすれば、それはこの地獄が永遠ではないということだけだった。

 

(優斗……ごめんなさい……ごめんなさい……)

 

心の中で繰り返し唱えながら、彼女は三人分の精液で汚された自分の身体を受け入れていった。息子を守るための犠牲は、あまりにも大きすぎた。しかし後悔しても遅い。佳代は静かに目を閉じ、自分自身が完全に壊れていくのを感じながら、ただ夜明けを待つだけだった。

 

優斗が家に戻ったとき、その光景に言葉を失った。リビングルームでは三人が全裸で母の佳代を囲んでいた。。

「おかえり、優斗」

 

三人が笑顔で迎えたその奥で、佳代の顔には疲労の色が濃く滲み、首筋や太ももには無数の痣や歯型が痛々しく刻まれている乳房は赤く腫れ上がり、スカートの裾から覗く脚は精液にまみれている。

 

「……何をしてるんだよ」

 

低い声で問いかけると、太田が肩を竦めた。

 

「何も? ただ勉強してただけさ」

「女の体をお前のお母さんに教えてもらっていたんだよ」

「お前の母さんのおまんこ穴、最高の使い心地だったよ」

優斗は拳を握りしめた。

 

 

優斗は握りしめた拳を震わせながら、三人に向かって飛びかかった。

 

「ふざけんなぁぁぁ!!」

 

しかし、その拳が太田に届くことはなかった。城島が横から足を払い、優斗はバランスを崩して床に倒れ込む。

 

「がっ……!」

 

「優斗ぉ、お前さぁ……」

 

太田が倒れた優斗の髪を掴み、無理やり顔を上げさせる。

 

「俺たちがいないと、お前学校でボッチだろ? 誰が守ってやってると思ってんだよ」

 

「うるせぇ! 離せ!」

 

優斗がもがくが、城島と田中が両腕を押さえつける。太田の拳が容赦なく優斗の腹にめり込んだ。

 

「ぐふっ……!」

 

「お前の母さん、すげぇよかったぜ」

 

城島が耳元で囁く。

 

「あの乳、たまんねぇよな。吸いまくっちゃった」

 

「やめろ……!」

 

優斗の叫びも虚しく、今度は田中の蹴りが脇腹に入る。激痛に優斗の身体がくの字に折れ曲がった。

 

「やめて! 優斗をいじめないで!」

 

佳代が叫ぶが、太田は冷たい目で彼女を見下ろした。

 

「だったら、ちゃんと謝れよ。俺たちに失礼な態度とった息子の代わりに、お前が土下座して謝るんだ」

 

佳代の顔から血の気が引く。しかし、息子がさらに痛めつけられるのを見るくらいなら——。

 

「わ、わかったわ……」

 

佳代は震える足で立ち上がると、三人の前で膝をついた。そして、両手を床につけ、深々と頭を下げる。

 

「うちの息子が……ごめんなさい……どうか……許してください……」

 

「聞こえねぇなぁ」

 

「もっとちゃんと言えよ」

 

涙を流しながら、佳代はさらに頭を床に擦りつける。

 

「申し訳ございませんでしたぁ……!」

 

その姿を、優斗は床に押さえつけられたまま見ていた。

 

「やめろ……母さん……やめてくれ……!」

 

「うるさいなぁ」

 

田中が優斗の頭を踏みつける。ぐりぐりと靴底がこめかみに食い込む痛みに、優斗は声を上げることさえできなかった。

 

「謝罪の言葉だけじゃ足りないよな」

 

太田がしゃがみ込み、佳代の顎を掴んで顔を上げさせる。涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔を、太田は嗜虐的な笑みで見つめた。

 

「わかってるよな? 何すれば許してやるか」

 

佳代の瞳が恐怖に見開かれる。しかし、息子を見ると、優斗は必死に首を振っていた。

 

「母さん……ダメだ……!」

 

「うるさいって言ってるだろ!」

 

城島が優斗の顔面を蹴り上げた。鼻血が飛び散り、優斗の視界が赤く染まる。

 

「やめて! わかった……わかったから……!」

 

佳代は泣き叫びながら、太田の前に四つん這いで近づいた。彼のジッパーに手をかけ、震える指でそれを下ろす。すでに硬く勃ち上がった肉棒が、彼女の眼前に飛び出した。

 

「優斗……ごめんね……ごめんね……」

 

涙を流しながら謝る母親の姿。その口が、太田の汚れた肉棒に近づいていく。

 

「見てろよ、優斗。お前の母さん、俺のチンポしゃぶるんだぜ」

 

優斗は床に押さえつけられながら、無理やり顔をその方向に向けさせられた。

 

「いやだ……見たくない……!」

 

「見ろっつってんだよ!」

 

城島が髪を掴んで固定する。

 

佳代の唇が、太田の亀頭に触れた。

 

「んっ……」

 

ぬるりとした感触に、佳代は思わず目を閉じる。

しかし太田が髪を掴んで引き寄せた。

 

「目ぇ開けろ。ちゃんと息子に見せてやれ」

 

無理やり目を開かされ、佳代は優斗と視線が合った。鼻血まみれの息子の顔。その目に浮かぶ絶望と、それでもなお母を気遣う色。

 

(優斗……お母さんは……)

 

「早くしろよ」

 

太田が腰を突き出す。佳代は覚悟を決め、大きく口を開けて亀頭を咥え込んだ。

 

「んぐっ……!」

 

「そうそう……上手だよ、佳代さん」

 

太田が佳代の頭を掴み、腰を前後に動かし始める。口内を蹂躙される感覚に、佳代は嗚咽を漏らしながらも、必死に舌を這わせた。

 

「見てるか、優斗。お前の母ちゃん、すげぇ嬉しそうだぜ」

 

違う。そんなわけない。

 

優斗は必死に否定しようとしたが、実際のところ佳代の表情からは苦痛だけでなく、どこか陶然としたものが滲み始めていた。

 

「んっ……んふっ……ちゅぷっ……」

 

唾液が口の端から溢れ、卑猥な水音が部屋に響く。佳代の舌が亀頭の裏筋を這い、鈴口を舐め上げる動きは、もはや強製されているだけとは思えないほどの熱心さだった。

 

「すげぇ……佳代さん、フェラ上手くなってる……」

 

「俺のも舐めてよ」

 

城島が優斗の頭を床に押し付けたまま、片手でジッパーを下ろす。田中も同様に、すでに勃起した肉棒を佳代の前に突き出した。

 

「三人同時にいける?」

 

太田が意地悪く尋ねる。佳代は涙を流しながらも、こくりと頷いた。両手で城島と田中の肉棒を握り、口では太田のものを咥え続ける。交互に舐め、時には顔を動かして三人の怒張を順番に咥え込んでいく。

 

「母さん……なんで……」

 

優斗の声は掠れ、もはや抵抗する力も残っていなかった。目の前で繰り広げられる光景が信じられない。母親が、自分の友達三人の肉棒を、まるでご奉仕するかのように舐め回している。

 

「優斗……ごめ……んっ……見ないで……」

 

口を離した隙に謝る佳代。しかしその顔は、羞恥だけでなく、何か別の感情——淫らな高揚感に染まっていた。

 

「謝るくらいなら、もっとちゃんと舐めろよ」

 

太田が再び佳代の頭を掴み、喉の奥まで肉棒を押し込んだ。

 

「んぐっ!? ぐぅっ……!」

 

嘔吐反射で喉が締まり、それが逆に太田を興奮させる。

 

「出すぞ……口の中に出してやる……!」

 

太田が佳代の頭を固定し、腰を震わせながら射精した。どくどくと熱い精液が喉の奥に流れ込む。

 

「んんんっ……!!」

 

佳代は必死に飲み込もうとするが、量が多すぎて口の端から白濁が溢れ出た。

 

「俺のも飲めよ」

 

城島が佳代の口に肉棒をねじ込み、すぐに射精する。続いて田中も佳代の顔にかけるようにして精液を撒き散らした。

 

顔中を精液まみれにされ、口からは飲みきれなかった分が滴り落ちる。佳代は荒い息をつきながら、それでも三人の前に跪き続けていた。

 

「なかなか様になってきたじゃん」

 

太田が満足げに笑い、佳代の頭を撫でる。

 

「さてと……そろそろメインといこうか」

 

三人は顔を見合わせ、にやりと笑った。そして、床に押さえつけられている優斗の方を見る。

 

「優斗、よく見とけよ。お前の母ちゃんが、どうやって俺たちの女になるか」

 

「やめ……」

 

優斗の抗議の声は、城島の靴底によって遮られた。再び顔を踏みつけられ、床に押し付けられる。

 

「さあ佳代さん、自分から誘ってよ。息子に見せつけるように」

 

太田がソファにどっかりと腰掛け、股を開く。そこには、ついさっき射精したばかりとは思えないほど硬くそそり立つ肉棒があった。

 

佳代は震える足で立ち上がると、太田の方へ歩いていった。その顔は、涙と精液で汚れながらも、どこか決意に満ちていた。

 

(もう……戻れない……)

 

息子に見られている。それでも、身体の奥底で疼く欲望が、彼女を突き動かしていた。

 

太田の腰に跨がり、自ら秘所を亀頭に押し当てる。すでに濡れそぼったそこは、容易く肉棒を受け入れようと蠢いていた。

 

「挿れるよ……優斗……お母さんを……見てて……」

 

そう呟くと、佳代は腰を落とし、一気に肉棒を飲み込んだ。

 

「あああっ……!!」

 

「うわ……すげぇ締め付け……」

 

太田が快感に顔を歪める。佳代は息子の視線を感じながら、自ら腰を振り始めた。上下に揺れるたびに、結合部から卑猥な水音が響く。

 

「見て……優斗……お母さん……気持ちいい……」

 

もはや演技なのか本心なのかわからない嬌声を上げながら、佳代は激しく腰を打ち付ける。

 

「母さん……やめてくれ……!」

 

優斗の悲痛な叫びも、今の佳代には届かない。彼女は完全に快楽に支配され、息子の目の前で他の男の肉棒を貪る淫らな牝と化していた。

 

城島と田中も加わり、三人が代わる代わる佳代の全身を犯していく。膣、口、手、そして肛門——ありとあらゆる穴を塞がれ、佳代は獣のような喘ぎ声を上げ続けた。

 

「あっあっあっ! もっと……もっとちょうだい……!」

 

「ほら、優斗に言ってやれよ。誰に犯されて気持ちいいか」

 

「太田くん……城島くん……田中くん……三人とも……大好き……! 優斗より……ずっと……素敵……!」

 

その言葉に、優斗の中で何かがプツリと切れた。

 

「母さん……!」

 

涙が溢れた。それは肉体的な痛みではなく、心の奥深くをえぐられるような痛みだった。最愛の母親が、自分の目の前で他人の男たちに抱かれ、淫らに乱れ、そして自分よりも彼らを選んだ——。

 

「出すぞ……佳代の中に……!」

 

「出して……! 孕ませて……!」

 

三人が次々と佳代の胎内に精液を注ぎ込む。彼女は絶頂に達し、大きく仰け反りながら何度も痙攣した。

 

その後、力尽きたように床に崩れ落ちる佳代。彼女の股間からは、三人分の精液がどろりと溢れ出し、床に白い水たまりを作っていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒い息をつく佳代の目は虚ろで、しかしその口元には、微かな笑みが浮かんでいた。

 

「優斗……ごめんね……でも……お母さん……幸せ……」

 

部屋に残されたのは、精液まみれの母親と、床に倒れた息子。そして三人の少年たちの、勝利に満ちた閧笑だけだった。

 

 

「さて、締めくくりといこうか」

 

太田がソファに深く腰掛けながら、ビールのプルタブをプシュッと開けた。その音は、静まり返ったリビングに場違いなほど軽快に響いた。

 

「優斗、お前も母さんに恩返ししなきゃな」

 

城島が冷蔵庫を勝手に開け、中から惣菜のパックや飲み物を取り出しながら言った。

 

「俺たちが散々可愛がってやったんだ。今度はお前が愛でてやる番だぞ」

 

田中はすでにポテトチップスの袋を開け、無遠慮に咀嚼している。

 

優斗は床に座り込んだまま、三人と、そして母の佳代を見た。

 

佳代はソファの端に力なく座り込み、三人の精液で汚れた体を露わにしたまま、虚ろな瞳で息子を見つめ返していた。その目には理性の光はなく、ただ背徳的な熱だけが澱んでいた。

 

「……母さん」

 

優斗が震える声で呼ぶと、佳代の唇が歪んだ笑みの形を作った。

 

「優斗……おいで」

 

その声は、かつて彼を甘やかした母親のものだった。しかし同時に、三人の男に嬲り殺しにされた牝の誘いでもあった。

 

「早くしろよ。母さんが待ってるぞ」

 

太田がビールをあおる。城島と田中は、まるでテレビでも見るかのように優斗を促した。

 

優斗は這うようにして佳代に近づいた。拒絶したかった。逃げ出したかった。だが、体の奥底で疼く見知らぬ衝動と、これ以上母を傷つけたくないという歪んだ守護本能が、彼を突き動かした。

 

「ごめん……母さん……」

 

謝罪と共に、優斗は佳代の肩に触れた。滑りやすい肌。他人の体液の粘つく感触に吐き気を催すが、佳代は逆にその手を自分の胸へと導いた。

 

「いいのよ……優斗……お母さんは……優斗のものだから」

 

佳代がうっとりと囁く。その言葉は優斗の理性を更に削ぎ落とした。

 

「うわ、マジでやってるよ」

 

城島がから揚げを頬張りながら笑う。田中はビデオカメラを構え始めた。

 

「ほら優斗、もっとちゃんと愛してやれよ。母さんのこと好きなんだろ?」

 

太田の冷ややかな声が飛ぶ。

 

優斗は震える手で佳代を押し倒した。 sofaの背もたれに押し付けられる形になる。目の前に広がるのは、三人に開発されきった母の淫らな肉体。

 

「入れて……優斗……」

 

佳代が自ら脚を開き、息子を誘った。すでに他人の精液で満たされ、赤く腫れ上がった秘所が、ヒクヒクと息子を求めて蠢いている。

 

優斗はズボンを下ろし、硬直した自身を母の割れ目に押し当てた。先ほどの少年たちの体液が潤滑油となり、ヌルリと亀頭が沈み込む。

 

「あぁっ……!」

 

母と子、二つの声が重なった。

 

「すげぇな、親子で合体だぜ」

 

「遺伝子レベルで繋がってるわけか」

 

「最高のドキュメンタリーだな」

 

少年たちの下卑た笑い声と、ポテトチップスを砕く音が交錯する中で、優斗は腰を動かし始めた。

 

「母さん……母さん……!」

 

禁忌を犯す恐怖と、肉体的な快楽の狭間で、優斗はただ母の名を呼び続けた。

 

「優斗……いいよ……お母さんの……優斗……」

 

佳代は息子の背に腕を回し、足を絡めて深く迎え入れた。かつて自分を産んだ胎内が、今度は息子を受け入れる歓喜に打ち震える。母子としての愛情と、雌としての本能が完全に融合し、彼女は悦楽の淵へと沈んでいった。

 

「ねえ優斗、気持ちいい? お母さんの中……」

 

「うん……気持ちいいよ……母さん……!」

 

「ああっ! 優斗……大好き……っ!」

 

卑猥な水音が響き渡る。優斗の動きは次第に激しくなり、少年たちに蹂躙された母の体を自らも犯していく。それは救いでありながら、永遠に拭えない業でもあった。

 

「おい、そろそろ出るんじゃねーの?」

 

田中がズームアップしながら言う。

 

「中に出せよ優斗。母さんの子宫にたっぷり注いでやれ」

 

太田が空き缶を握りつぶし、ニヤリと笑った。

 

その言葉に導かれるように、優斗は限界を迎えていた。

 

「母さん……出る……!」

 

「いいよ……きて……優斗の……全部……ちょうだい……!」

 

優斗は深く腰を押し付け、母の最奥で爆発した。ドクドクと注ぎ込まれる熱い飛沫に、佳代は背を弓なりに反らし、声にならない絶頂の叫びを上げた。

 

「ヒューッ! 見事な種付けだ!」

 

「完全に俺たちの勝ちだな」

 

「これで優斗も俺たちの仲間入りってわけだ」

 

少年たちは手に持ったビールや菓子を掲げて乾杯し、崩れ落ちる親子を見下ろして大笑いした。

 

優斗は力尽きた母の体に覆いかぶさったまま、ただ荒い息を繰り返していた。体内に残る背徳的な余韻と、永遠に戻れない場所へ堕ちてしまった絶望感。そして耳に残るのは、自分たちの悲劇を肴に酒盛りをする悪友たちの無邪気で残酷な笑声だけだった。

 

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