※この作品はR-18です。

お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️   作:みなぽん

63 / 63
俺は心を病んだ母さんとセックスしました❤️奈津美36歳

梅雨の湿気がまとわりつく、あの夏の夕暮れのことだった。

 

父・賢治の急逝から半年。家には、雨の匂いと、母・奈津美の静かな狂気が淀んでいた。

 

「ねえ、賢治さん……」

 

背後から、ふわりと白檀の香りが漂った。振り返ると、母が立っていた。湯上がりなのか、頬は桜色に上気し、濡れそぼった髪が白い首筋に張り付いている。浴衣の袷はだらりと緩み、豊かな胸の谷間が仄かに覗いていた。

 

「お母さん……」

 

息子の尚文が呼びかけても、彼女の虚ろな瞳は息子を捉えない。その瞳の奥には、常に亡き夫の幻影が揺らいている。

 

「どうしたの? また、頭が痛いの?」

 

尚文が歩み寄ろうとすると、奈津美はふらりとよろめき、そのまま彼の胸に倒れ込んできた。柔らかく、熱い体。豊かな乳房が尚文の胸に押し潰され、その感触に、息子は息を呑んだ。

 

「賢治さん……寂しいわ。奈津美を抱きしめて……」

 

彼女は尚文の首に腕を絡め、甘く、切ない声で囁いた。夫の名を呼びながら。その声は、息子の理性を焼き尽くすにはあまりにも甘美だった。

 

「お母さん、僕だよ。尚文だよ」

 

正そうと腕を解こうとしたが、奈津美は尚有頂天になったように、さらに強く抱きついてきた。

 

「ああ、賢治さん❤️ 抱いて……奈津美をめちゃくちゃにして❤️」

 

彼女は浴衣の袷を自らはだけさせた。白く豊かな乳房が、夕暮れの薄暗い部屋に白く浮かび上がる。その美しさは、狂気に彩られているからこそ、痛々しいほどに尚文の目を灼いた。

 

父と同じ面影を持つ息子。その事実が、奈津美の壊れた心を満たし、同時に尚文の禁忌の扉をこじ開けていた。

 

「賢治さん……」

 

彼女は再び、うっとりと夫の名を呼ぶ。その瞳は、明確に尚文を「夫」として見つめていた。

 

尚文の腕が、ゆっくりと、しかし抗えない力で母の背に回された。それは、優しい息子の抱擁ではなかった。男の、渇ききった渇望の抱擁だった。

 

「……わかったよ、母さん」

彼は母の濡れた髪に顔を埋め、白い肌に唇を寄せる。奈津美は満足げに目を閉じ、身を委ねた。

尚文は母に唇を重ねた

 

「ん……んう……❤️」

奈津美は目を閉じたまま、尚文の首に回した腕にぎゅっと力を込めた。彼女の唇は驚くほど柔らかく、熱く、息子の唇を貪るように吸い上げる。白檀と、女の甘い匂いが尚文の鼻腔をくすぐり、理性を蕩かしていく。

唇が離れると、銀色の糸が二人を繋ぎ、すぐに切れた。

奈津美の浴衣は、もはや用を成していなかった。尚文は彼女を抱きしめたまま、片手でするりと帯を解く。絹の衣擦れの音と共に、浴衣は波打つように足元に崩れ落ちた。露わになった肢体は、白く、なだらかで、影を落とす場所には濃い陰りができている。

母がはだけた袷の隙間から覗かせていた乳房が、今や完全にその姿を現していた。先端は緊張したかのように硬く尖り、夕闇の中で誘うように震えている。股間を覆う純白の下着だけが、狂気に堕ちる前の彼女の慎ましさの名残のようだった。

尚文は震える指先で、母の豊かな乳房をそっと掴んだ。その柔らかさは手のひらに余るほどで、白檀の香りと共に熱く脈打っているようだった。親指の腹で桜色の乳首をなぞると、奈津美の喉から甘い悲鳴が漏れた。

 

「あっ……んぅ……❤️」

 

敏感に硬く凝り固まったそれを、尚文は指先で軽く挟み込むようにして弾いた。痙攣するように背を反らせる母。かつて父がそうしていたように、尚文は乳首を捏ね回し、時折強く引っ張っては、奈津美の狂気に満ちた快楽を煽り立てた。

 

「賢治さん……意地悪…もっと……もっと弄って❤️」

 

夫の名を呼びながら蕩けた表情を浮かべる義母に、尚文の背徳心はさらに鋭く刺激された。彼は乳首への攻めを休めず、空いた片手をゆっくりと奈津美の下腹部へと滑らせた。

 

純白のショーツに指が触れた瞬間、そこがすでに熱を帯び、湿り気を帯びているのがわかった。彼はその布地の上から、秘裂をなぞるように指を滑らせる。とろりとした蜜が下着越しにも伝わってくる感触に、尚文の息も荒くなった。

 

「ここも……寂しかったんだね」

 

「ええ……寂しいわ……賢治さん……❤️」

 

尚文が下着の上から割れ目に沿って指を押し込むように動かすと、奈津美は腰をくねらせて甘い声を上げた。ぐちゅりと湿った音が、静かな部屋に淫靡に響く。布地ごと秘所を擦り上げ、指先で小さな豆を探り当てて押し潰すように刺激すると、彼女は尚文の首に回した腕に力を込め、濡れた唇を尚文の耳元に寄せた。

 

「ああっ❤️ そこ……いいの……奈津美のおまんこ、めちゃくちゃにして❤️」

耳元で囁かれる卑猥な言葉と、父を呼びながら息子に腰を擦り付ける母の姿。禁忌の泥沼に沈んでいく感覚に、尚文の指はさらに激しく、下着の上から母の秘所を責め立てた。

最後の砦となっていた純白の布を、尚文は乱暴に引き剥がした。肌と布の間で張り付いていた湿気が解け、ショーツが太腿から滑り落ちる。露わになった秘所は、すでに透明な糸を引いてひどく充血し、熟れきった果実のように艶めかしく輝いていた。

 

「ああ……賢治さん……見ないで……でも、見て……❤️」

 

羞恥と露出欲の入り混じった言葉を吐き捨てながら、奈津美は自ら足を開いた。その淫らな肢の奥に潜む秘裂は、男を誘うようにひくひくと震えている。

 

尚文は抗えない衝動に駆られ、母の股間に顔を埋めた。女の濃厚な匂いが脳髄を痺れさせる。彼は震える舌を伸ばし、その濡れそぼった花びらを舐め上げた。

 

「ひゃぅっ❤️ ああっ❤️」

 

奈津美の腰が大きく跳ねた。尚文は構わず、割れ目に沿って舌を上下させ、溢れ出す蜜を貪るように啜った。塩気と甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。硬く尖ったクリトリスを唇で挟み込み、舌先で激しく転がすと、奈津美は尚文の頭を両手で押さえつけ、さらに深く股間へと押し込んだ。

 

「そこっ❤️ そこなの❤️ 奈津美のいけないところ……賢治さんに食べられてるぅっ❤️」

 

義母の狂気が、快楽によってさらに鮮明に彩られていく。尚文は舌の動きを激しくし、今度は舌先を窄まりにねじ込んだ。内壁がきゅうきゅうと舌を締め付け、吸い上げてくる。濡れた音が部屋中に響き渡り、背徳の沼を深めていく。

 

「あっ、あっ、いくっ❤️ いくいくいくっ❤️ 賢治さん❤️ 奈津美、賢治さんのせいで狂っちゃうぅぅっ❤️」

 

奈津美の喘ぎが悲鳴に変わる。白い太腿が痙攣し、爪が尚文の頭皮に食い込む。彼女の全身が弓なりに反り上がり、絶頂の波が彼女を呑み込んだ。

 

「あぁぁぁぁっ❤️❤️❤️」

びくびくと身体を震わせながら、奈津美は大量の蜜を噴き出した。尚文の顔は母の愛液でぐしゃぐしゃに濡れそぼったが、彼は舌を休めることなく、痙攣する秘所から溢れ出す甘い雫を最後の一滴まで啜り尽くした。夫の幻影を見つめながら息子に達する義母。その歪んだエクスタシーは、梅雨の湿気と共に部屋に充満し、二人を二度と戻れない深淵へと突き落としていた。

奈津美の痙攣が収まるのを待たず、尚文は濡れそぼった秘裂に、猛り狂った自身を押し当てた。熱い。溶けてしまいそうなほどの熱が、先端から伝わってくる。

 

「ああ……賢治さん……来て……❤️」

 

うっとりと目を細め、両腕を広げて夫を待つ奈津美。その姿は、尚文の記憶の底に眠る「母」の幻影と残酷なほど重なった。

 

――そうだ。あの日も、こんな風に彼女は笑っていた。

 

小学生の頃、高熱で寝込んだ尚文の額に、冷たい手を当ててくれた優しい母。「大丈夫よ、尚文」と耳元で囁き、苦い薬の後にくれた甘いリンゴの味。料理をしている背中、洗濯物を干す際の柔らかな日差しのような笑顔。父と三人で過ごした、穏やかで、何よりも安心できた日々。

 

あの美しく、慈愛に満ちた母が、今は目の前で息子に股を開き、淫らに蜜を垂れ流している。その圧倒的な背徳感と喪失感が、尚文の理性を完全に焼き尽くした。

 

「母さん……っ!」

 

尚文は、記憶の中の優しい母を抱きしめたいという切なる願いと、目の前の淫らな女を打ち据えたいという昏い衝動を抱えたまま、腰を一気に沈めた。

 

ずぶりっ、と肉を割り開いて入っていく感触。奈津美の膣内はきつく、そして驚くほど熱い。内壁が尚文を飲み込もうと、うねるように収縮する。

 

「あぐっ❤️ きたぁ……❤️ 賢治さんが……きたぁ❤️」

 

奈津美は首を仰け反らせ、尚文の背に回した爪を食い込ませた。夫を受け入れた時と同じ歓喜の声。それが尚文の心を逆撫でするが、同時に股間に鋭い疼きを走らせた。

 

尚文はかつてないほど激しく腰を振った。ただの性欲ではない。あの頃の美しい母に別れを告げるような、悲痛なまでのピストン。ズンッ、ズンッと、肉と肉が打ち合う湿った音が部屋に響き渡る。

 

「母さん……優しかった母さん……っ!」

 

彼は夢中で奈津美の秘奥を突き上げた。子宮口を目掛けて、怒りと愛おしさを込めて凶器を打ち付ける。奈津美は抵抗することなく、むしろその暴力に近い陵辱に恍惚とした表情を浮かべた。

 

「あっ、あっ、ああっ❤️ すごい……すごいわ賢治さん❤️ 奈津美のお腹の奥まで……めちゃくちゃ❤️❤️」

 

浴衣は完全にはだけ、白濁した肌が夕闇の中で波打つ。尚文は泣き出しそうな顔で、なおも腰を振り続けた。かつて優しく頭を撫でてくれたその手は今、シーツを握りしめて快楽に耐えている。あの温かい声は今、夫の名を呼びながら淫らな喘ぎに変わっている。

 

美しく優しい母はもういない。ここにいるのは、亡き夫に飢えた女だ。その事実を突きつけられながらも、尚文はこの行為に縋るしかなかった。この熱く締め付ける肉の中だけが、今の彼と母を繋ぐ唯一の現実なのだから。

 

「好きだ……っ、母さん……っ!」

尚文は叫びながら、さらに深く、さらに激しく母を犯した。雨音が二人の交合の音を掻き消し、湿った空気の中で背徳の業火が激しく燃え盛っていた。

 

ズンッ、ズンッ、と肉を砕くようなピストンが続く。尚文の脳髄は快楽の白濁液に侵食され、もはやまともな思考など残っていなかった。

 

「ああっ❤️ そこっ❤️ 奈津美の中……すごく掻き回されてるぅっ❤️」

 

奈津美の嬌声が鼓膜を震わせる。彼女の膣内は、尚文の形にぴったりと馴染んでいた。まるで最初から彼を受け入れるために作られていたかのように。いや、そうに違いない。

 

(この膣は……僕のものだ)

 

父の精を受け止め、尚文を産み落とした聖なる場所。かつては父に抱かれ悦んでいたその肉の壺は、今や息子の欲望を貪るだけの淫穴に成り下がっている。いや、成り下がったのではない。本来あるべき姿に戻ったのだ。

 

(母さんの膣は……僕のためにあるんだ)

 

背徳の炎が思考を焼き尽くし、確信へと変わっていく。父が死に、母が狂ったのは、すべてこの瞬間のために他ならない。母の愛を、肉を、子宮を息子が引き継ぐ。それこそが、この歪んだ世界の摂理なのだ。

 

「母さん……っ! 僕のだ……僕のものだっ!」

 

尚文は奈津美の足をさらに大きく開かせ、最奥を抉るように腰を叩きつけた。子宮口が亀頭に吸い付くような感触。彼はそこを容赦なく突き上げた。

 

「あぐっ❤️❤️ 子宮っ❤️ 賢治さんのが……子宮にぶつかってるぅぅっ❤️❤️」

 

奈津美は白目を剥きかけ、口から涎を垂らしながら絶叫する。そのあまりの淫らさに、尚文の限界が訪れた。

 

「出す……っ! 母さんの中に……出すっ!」

 

「きて❤️ 来て❤️ 奈津美の奥にいっぱい注いで❤️❤️ 賢治さんの赤ちゃん作ってぇぇっ❤️❤️」

 

奈津美の懇願が決定打となった。尚文は一際深く腰を沈め、子宮の奥底に先端を押し付けた。

 

どくっ、どくっ、どくっっっ!!

 

「うおおおおっ!!」

 

熱い奔流が尿道を駆け上がり、母の最奥に叩きつけられる。尚文は腰を震わせながら、自分の全存在を絞り出すように精を吐き出した。

 

「ああぁぁぁっ❤️❤️❤️ 熱いっ❤️ 奈津美のお腹に……賢治さんの種が入ってくるぅぅぅっ❤️❤️❤️」

 

奈津美もまた、息子の精を受け止めた瞬間に絶頂に達した。彼女は弓なりに身体を反らし、痙攣する膣で尚文のペニスを限界まで締め上げた。子宮口が精液を啜るように収縮し、一滴残らず息子の遺伝子を搾り取ろうとする。

 

長く、激しい射精が終わると、尚文は力尽きて母の胸に倒れ込んだ。心臓の音が耳元で聞こえる。早鐘のように打っているのは自分の心臓か、それとも母のものか。

 

まだ勃起したままのペニスは、母の膣内に深く埋まったままだ。溢れ出した精液が彼女の股間を汚し、シーツに染みを作っている。

 

梅雨の湿気の中で、交尾を終えた二匹の獣が重なり合っていた。尚文は母の汗ばんだ首筋に唇を寄せ、朦朧とした意識の中で呟いた。

 

「……母さんのここは……僕のためにあるんだ……」

 

それは狂気じみた確信だった。父の代わりに母を狂わせ、その子宮を息子の精で満たすこと。これこそが自分の役目なのだと、彼は深く深く刻み込んだ。

 

尚文は母の胸から身を起こし、まだ半勃ちの自身を彼女の顔の前に突きつけた。精液と愛液が混じり合い、生臭く濡れそぼったそれは、罪の証のように鈍く光っている。

 

「母さん、綺麗にして」

 

命令する声は低く、抑圧された欲望を孕んでいた。奈津美は虚ろな瞳を瞬かせ、まるで聖なる儀式に従うかのように、おずおずと顔を寄せた。

 

「はい……賢治さん……❤️」

 

彼女は舌を伸ばし、亀頭にこびりついた白濁液を丁寧に舐め取っていく。ねっとりと絡みつく舌の感触。喉の奥まで含み、頬を窄めて吸い上げるその奉仕は、かつて父に向けられていたもののようでありながら、息子に向けられるがゆえにひどく歪であった。

 

「んぐっ……ちゅぱっ……れろっ……❤️」

 

口内で蠢く舌の愛撫により、尚文のペニスは瞬く間に再び硬度を増していった。母の温かい口腔が、俺の肉を父のものと信じて愛おしそうにしゃぶっている。その事実が、尚文のサディスティックな征服欲を激しく煽り立てた。

 

「十分だ」

 

彼は強引に母の口から自身を引き抜き、唾液の糸を引かせた。

 

「あっ……賢治さん……まだ……まだ欲しいわ……❤️」

 

物足りなげに唇を尖らせる奈津美を、尚文は乱暴にうつ伏せにした。白く豊かな尻が無防備に突き出される。彼はその腰を強く掴み、自分の方へ引き寄せた。

 

「ひゃぅっ❤️」

 

四つん這いにされた母の秘裂は、先ほどの射精でぐちゃぐちゃに濡れそぼり、熟れきった果実のように赤く充血している。そこへ向けて、尚文は硬直した一物を宛てがった。

 

「母さんの中は、僕が一番似合うんだ」

 

そう言い捨てると同時に、一気に根元まで突き刺した。

 

ズブブブッ!!

 

「あああああっ❤️❤️❤️」

 

空気を押し出すような水音と共に、肉の鞘がペニスを飲み込む。奈津美の背中が弓なりに反った。彼女の身体はすでに息子を受け入れる準備が完全に整っており、驚くほどスムーズに最奥まで到達した。

 

尚文は容赦なかった。一度目の情事で抑えきれなくなった獣のような衝動を、その腰の動きに込めた。退く間も与えず、激しく、狂ったように腰を叩きつける。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

肉と肉が打ち合う乾いた音が、雨音を凌駕して部屋に響き渡る。それは暴力的なまでのピストンだった。尚文は母の腰を掴んだまま、前後左右に腰を振り立て、膣内の襞をこそげ取るかのように掻き回した。

 

「あぐっ❤️ あっ❤️ ああっ❤️ すごいっ❤️ 奈津美のお腹……お腹壊れちゃうぅっ❤️❤️」

 

奈津美はシーツを握りしめ、声にならない悲鳴を上げた。激しい衝撃に丰かな乳房がバウンドし、左右に激しく揺れ動く。その白く淫靡な波打ちは、尚文の嗜虐心をさらに刺激した。

 

「壊してやるよ! 母さんの中も、頭も、全部僕のもので埋め尽くしてやるっ!」

 

尚文はさらに腰のスピードを上げた。子宮口を小突くたびに、奈津美の全身がビクビクッと跳ね上がる。

 

「あっ❤️ あっ❤️ そこっ❤️ 賢治さん❤️ 賢治さん❤️ 奈津美❤️ 奈津美もう❤️❤️」

 

彼女の目から生理的な涙が溢れ出し、白目が露わになった。口からは涎が垂れ落ち、意味をなさない言葉を繰り返す。かつての優しい母の面影はどこにもない。ただの快楽に溺れたメスがそこにいた。

 

「ひぐぅっ❤️❤️ めちゃくちゃ❤️ めちゃくちゃにされてるぅぅっ❤️❤️❤️ 奈津美❤️ 奈津美は賢治さんのオマんコなのおぁっ❤️❤️❤️」

自ら卑猥な言葉を口走り、腰を息子に打ち付けて快楽を貪る母。その狂気じみた絶頂が近づいていた。尚文はその時を見計らい、さらに深く、さらに激しく最奥を突き上げた。揺れる乳房、泣き叫ぶ母、そして交わる性器。それらすべてが一つの背徳的な絵画となり、梅雨の薄暗い部屋を支配していた。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

湿った音が部屋中に反響し、奈津美の白い尻肉が波打つ。尚文は腰を掴む手に力を込め、獣のように奥を突き上げた。彼の目は血走り、もはや母の顔すら見えていないかもしれない。ただ目の前の肉の穴を犯し、自分のものだと刻み付けることだけが、彼の全てだった。

 

「あぐっ❤️❤️ ひっ❤️❤️ あああっ❤️❤️❤️」

 

奈津美はシーツに顔を埋め、獣のような唸り声を上げている。言葉はすでに崩壊し、ただ息子のペニスが子宮を突き上げるたびに、痙攣するように四肢を震わせるだけだ。揺れる乳房がシーツを擦り、乳首が擦れて赤く充血している。

 

(ここだ。ここに僕の子を宿すんだ)

 

子宮口が亀頭に吸い付くような感触。そこが、父の遺伝子を受け継いだ自分の場所であり、次代を創る場所だ。母の腹を膨らませるのは父ではない。この俺だ。

 

「母さん……っ! 母さん……っ!」

 

尚文は絶叫に近い声で呼んだ。それは優しい息子の声ではなく、征服者としての咆哮だった。

 

「俺の子を……っ! 俺の子を孕めよっ! 母さん!!」

 

その言葉は、奈津美の狂気に染まった脳髄に直接響いたようだった。彼女はガバッと顔を上げ、涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔で息子の方を振り返った。その瞳は虚ろでありながら、ただ一つの願いに燃えていた。

 

「ああっ❤️❤️❤️ 孕むわ❤️❤️❤️ 賢治さんの子❤️❤️❤️ 奈津美のお腹に❤️❤️❤️ いっぱい注いでぇぇぇっ❤️❤️❤️」

 

父の名を呼びながら、息子の子を乞う背徳。それが尚文の理性のブレーキを完全に破壊した。

 

「くっ……うおおおおおっ!!」

 

尚文は限界まで深く腰を沈め、子宮の奥底に先端を押し付けた。そして、魂の芯から絞り出すように、白濁した欲望を叩きつけた。

 

どくっっ!! びゅるるるっっ!!

 

「あああぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

熱い奔流が子宮を満たしていく感覚。奈津美は背中を反り返らせ、白目を剥いて絶叫した。彼女の身体は激しく痙攣し、膣壁が狂ったように尚文のペニスを締め上げる。子宮口が精液を啜るように収縮し、一滴残らず息子の遺伝子を搾り取ろうとした。

 

「母さん好きだぁ……っ! 孕んでよ……っ! 母さんの中に……僕のが……いっぱい入ってる……っ!」

 

尚文もまた、全身を震わせながら射精の余韻に浸った。子宮の奥で精液が踊り、卵子を求めて蠢いているのがわかるような気がした。父の代わりに母を孕ませる。この絶対的な支配と背徳の快楽に、彼は深く溺れていった。

 

長い射精が終わると、尚文は力尽きて母の背中に覆いかぶさった。汗ばんだ肌が密着し、荒い呼吸が重なる。まだ結合したままのペニスからは、溢れ出した精液がどろりと垂れ落ちていた。

 

「奈津美❤️」

 

耳元で囁くと、奈津美は夢見るようなうっとりとした表情で頷いた。

 

「ええ……❤️ 賢治さん……❤️」

 

彼女は尚文とだきあながら、なおも夫の名を呼んだ。その狂った微笑みこそが、今の尚文にとって唯一の真実だった。雨はまだ降り続いていたが、部屋の中には濃厚な種付けの匂いと、二度と戻れない禁忌の果てに落ちた親子の静寂が満ちていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️(作者:みなぽん)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

▼【挿絵表示】▼2024年、紛争やテロ、環境破壊、貧困と格差、フェイクに煽動された先にある人倫の崩壊、不安定性の極限化した世界に致命的な不安定性を加味したのは次元を裂いてやってくる冥獣とそれを率いる魔族と呼ばれる者たちだった。▼彼らは時にファンタジー世界のモンスターのような姿をし、時に人智の及ばぬ異形の姿で現れた。▼まさに人間が有史以来、悪魔、モンスターとい…


総合評価:679/評価:6.6/連載:90話/更新日時:2026年06月22日(月) 04:54 小説情報

【R18】 〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️(作者:みなぽん)(オリジナル現代/ノンジャンル)

▼【挿絵表示】▼2025年 鬼志田 冨美男内閣は日本の歴史上最も悪名高い「少子化対策特別法」を与野党の賛成多数で採決した。▼1部の若手議員からはこれはレイプフリー法案だとの反対があったものの▼シルバー民主主義の申し子である大物議員たちにとって老後の福祉の維持こそが、お互いの票田の最大のテーマであり、与野党共にモラルハザードは看過すべきだと判断したのだ。▼鬼志…


総合評価:825/評価:6.57/連載:74話/更新日時:2026年08月04日(火) 06:04 小説情報

【R18】寝取られ人妻さん(作者:とるっち)(オリジナル現代/恋愛)

様々に寝取られる、ことわれない人妻さん達


総合評価:71/評価:-.--/完結:44話/更新日時:2026年08月13日(木) 13:36 小説情報

【R18】お前らの好きな女、俺が全員堕としてやるよ(作者:柊咲)(オリジナル現代/恋愛)

──AV禁止、風俗店禁止、特定の相手以外との性行為禁止。▼この国初の女性総理大臣が誕生すると、彼女は性的コンテンツを排除すると宣言した。▼AV業界は一瞬にして潰され、風俗店は日本中どこを探しても見つからない。浮気や不倫も一切禁止され、破った場合は男女ともに重い法律で裁かれることになる。▼クリーンな世界になったと表向きには喜ぶ者も多かったが、締め付けられた生活…


総合評価:893/評価:8.9/連載:40話/更新日時:2026年08月14日(金) 20:05 小説情報

【R18】⭐️痴漢掲示板 狩られる女たち⭐️痴漢小説❤️短編集 イラスト付き有り(作者:みなぽん)(オリジナル現代/日常)

▼【挿絵表示】▼痴漢はダメ❤️絶対!そんな社会のルールの陰で今日も痴漢掲示板では▼痴漢たちの情報交換が行われている。毒牙にかかる娘たち。▼男たちの卑劣な性の技に青い性がわななき、快楽に堕ちていく、、、。▼登場人物▼白上風香 17歳 八王子市在住 都内の高校に通学▼水泳部のスレンダーな少女、吊り目ガチな三白眼の瞳とショートボブの髪型の快活な少女。▼自分よりも美…


総合評価:1093/評価:7.94/連載:86話/更新日時:2026年08月15日(土) 22:32 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>