※この作品はR-18です。

お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️   作:みなぽん

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オイディプスの呪縛 母とは抱くべき存在 高木瑞穂42歳 俊哉21歳

 

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雨の匂いが濃くなる夕暮れ時、高木家のダイニングは静謐な空気に包まれていた。

 

食卓を挟んで向かい合う母子。母の瑞穂は四十三歳になったばかりだが、その肌には歳月の痕跡よりも、磨き上げられた磁器のような艶やかさが勝っていた。息子の俊哉は二十一歳。無骨さを残しつつも父親譲りの端整な顔立ちに、青年特有の覇気が宿り始めている。

 

「俊哉、おかず足りない?」

 

瑞穂の細い指先が、俊哉の空になった皿に更なる照り焼きを乗せようとする。

 

「いいよ、母さん。もう十分」

 

俊哉は箸を止め、困ったように眉を下げた。その仕草が、瑞穂には愛おしくもあり、どこか寂寥を誘った。かつてはあどけなかった手が、今は男の骨格を備え、彼女の差し出す慈悲を遠慮がちに拒絶する。その拒絶こそが、瑞穂の胸に棘のように突き刺さるのだった。

 

父親が亡くなって十年。瑞穂にとって俊哉は息子であると同時に、この世でたった一人の同居人であり、自身の存在を繋ぎ止める錨だった。彼が大学から帰ってくるまでの時間は、瑞穂にとって砂を噛むように空虚で、玄関の鍵が回る音を聞いた瞬間にようやく呼吸ができるようになる。それは母親の愛情というにはあまりに濃密で、粘り気のある感情だった。

 

食後、俊哉が自室に引っ込むと、瑞穂は彼が残した茶碗を手に取った。口づけた縁に残る微かな口紅の跡――いや、それは俊哉の唇の跡だ。瑞穂は無意識のうちに、その縁に自分の唇を寄せていた。冷めた麦茶の味がした。背徳的な戦慄が背筋を這い上がり、彼女は我に返って茶碗をシンクに沈めた。

 

一方、俊哉もまた、自室の机に向かいながら心の澱を感じていた。

 

ノートの端には、無意識に書いた曲線が幾重にも連なっていた。それは母の鎖骨のラインを思い起こさせた。俊哉は苛立ってペンを放り出す。

 

彼は気づいていた。自分が母親という存在を、ただの保護者として見てはいないことに。

大学のキャンパスで同年代の女性たちと話していても、彼女たちの無邪気な笑顔はどこか浅薄に感じられ、心が動かない。それどころか、ふとした瞬間に母の面影を彼女たちに重ねてしまい、そのたびに自己嫌悪に陥る。

 

風呂上がりに無造作に髪を拭く母のうなじ。食事を作る際に無防備に晒される手首。そして、夜更けに彼の部屋を覗きに来る時の、微かな香水と湯気の匂い。それらが俊哉の感覚を侵食し、彼をこの家という繭の中に閉じ込める。

 

ある金曜の夜のことだった。

 

俊哉が遅くまで大学のゼミに残っていると聞いて、瑞穂は心臓を掴まれたような不安に駆られた。彼が他の誰かと過ごす時間。彼が自分の知らない世界で笑う姿。それを想像するだけで、胃の腑が焼けるようだった。

 

夜十時を過ぎて俊哉が帰宅した時、瑞穂はリビングのソファでうたた寝をしているふりをした。灯りは間接照明だけで、部屋は薄暗い。

 

「母さん、ただいま」

 

俊哉の声に、瑞穂はゆっくりと目を開けた。眠りから覚めたばかりの演技で、潤んだ瞳で息子を見上げる。

 

「……おかえりなさい。遅かったわね」

 

彼女は立ち上がり、俊哉の顔を覗き込んだ。その距離は、親子のそれとしては近すぎた。俊哉の首筋に残る微かな汗の匂いが瑞穂の鼻腔をくすぐる。

 

「ごめん。ゼミの打ち上げがあって」

 

「女の子もいたの?」

 

瑞穂の問いに、俊哉は一瞬言葉に詰まった。

 

「……うん。同級生が数人」

 

その躊躇いを、瑞穂は見逃さなかった。胸の奥で黒い感情が頭をもたげる。俊哉が他の女に心を奪われるかもしれないという恐怖。そして、自分のものではない男の匂いを感じ取ったと錯覚する嫉妬。

 

「そう」

 

瑞穂は冷えた指先で俊哉の頬に触れた。彼の肌が熱を持っているのを感じて、体の奥が疼いた。

 

「お酒、飲んだの? 顔が赤いわ」

 

「少しだけ」

 

俊哉は母の指から逃げるように顔を背けたが、瑞穂の手は彼の頬を追い、そのまま首筋へと滑り落ちた。俊哉の喉仏がごくりと上下するのを、瑞穂は息を呑んで見つめた。

 

「母さん……」

 

俊哉の声は掠れていた。拒絶の言葉を紡ごうとしているのか、それとも。

 

瑞穂の指先が俊哉のシャツの襟元を辿る。そこには見えない鎖があるはずだった。彼を自分に繋ぎ止めるための、絶対的な紐帯。しかし、今の彼はあまりにも男として完成されつつあり、瑞穂の手からすり抜けていくような不安があった。

 

「俊哉は、私の大切な息子ね」

 

瑞穂の声は甘く、毒を含んでいた。彼女は俊哉の胸に手を添え、その鼓動を掌で感じた。ドクン、ドクンと打つリズムは、彼女自身の心臓のそれと共鳴した。

 

俊哉は動けなかった。母の体温と香水の香りが彼を痺れさせ、思考を融解させる。彼は知っていた。この境界線を越えてはならないことを。しかし、彼の中に巣食うオディプスの亡霊が、耳元で囁くのだ。『彼女は君だけのものだ。誰にも渡すな』と。

 

「母さんも……俊哉がいなきゃ、生きていけない」

 

その言葉は、俊哉の最後の理性を焼き尽くす呪文だった。

 

俊哉の手が、震えながら瑞穂の腰に回された。瑞穂は息を呑み、体を強張らせたが、すぐにその腕の中に身を委ねた。彼女の体は小刻みに震えていた。

それは恐怖か、それとも歓喜か。

二人はリビングの薄暗がりの中で、互いの体温を確かめ合うように抱き合った。

 

リビングの空気は張り詰め、二人の呼吸音だけが湿った音を立てて響いていた。

 

俊哉の腕に込められた力は、もはや息子が母にすがるものではなかった。それは渇ききった旅人が水脈を求めるような、痛々しいほどの執着だった。瑞穂は彼の胸に顔を埋め、その激しい鼓動を肌で感じながら、身の内に深い海が満ちていくのを知った。

 

「母さん……」

 

再び呼ばれたその声は低く掠れ、瑞穂の耳元を熱い吐息が撫でた。その瞬間、瑞穂の脊髄に電流のような快感が走り抜けた。彼女は抗えず顔を上げた。

 

目の前にあったのは、暗闇に濡れた俊哉の瞳だった。そこには理性の光はなく、ただひたすらに貪欲な欲望の炎が揺らめいていた。父と同じ瞳。いや、父を殺してでもこの女を手に入れようとする、若き獣の瞳だ。

 

唇が重なった。

 

最初は触れるだけの、確かめるような接触。しかし、それは一瞬で深淵へと突き落とされた。俊哉の舌が瑞穂の唇を割り開き、その奥へと侵入してくる。逃げ場を失った瑞穂は、小さく喉を鳴らしながら、息子の熱を受け入れた。唾液が混じり合い、互いの粘膜が蠢き合う。それは母と子の口づけというにはあまりに淫靡で、背徳の味がした。

 

長い口づけが解かれた時、瑞穂の唇は银色の糸を引き、彼女の瞳は潤んで虚ろに開かれていた。

 

俊哉の視線が瑞穂の体を舐めるように降りていく。その視線の熱さに、瑞穂は初めて自らの置かれた状況を自覚した。

 

 

息子に見られている。女として。

 

彼女の着ていたのは、肌触りの良いシルクのカーディガンと、膝下まであるスカートだった。日常の象徴であるその衣服が、今は皮膚のように密着し、彼女の肢体の曲線をありありと浮き上がらせていた。

 

俊哉の手が震えながらカーディガンの前を合わせるボタンにかけられた。一つ、また一つ。指先の微かな震えが布越しに伝わり、瑞穂の肌を粟立たせる。

 

「……俊哉」

 

瑞穂は名を呼んだ。止めるためか、促すためか、自分でもわからなかった。ただ、その声は甘く湿り気を帯びていた。

 

全てのボタンが外されると、カーディガンは滑り落ちて床に音もなく着地した。残されたのはキャミソール一枚。そこから浮き上がる乳房の膨らみと、熟れた果実のような重みが薄明かりの下で白く浮かび上がる。

 

俊哉は息を荒くしながらキャミソールの裾に手をかけた。その指先が瑞穂の脇腹に触れた瞬間、瑞穂はビクリと体を跳ねさせた。

 

「脱がせて……母さんの中を全部見たい」

 

懇願するような俊哉の言葉に、瑞穂の抵抗は霧散した。彼女はそっと腕を上げ、彼の手助けをした。布地が肌を滑り上がり、首を通り越して投げ捨てられる。一瞬の風が乳首を掠め、それが硬く尖っていくのがわかった。

 

上半身が露わになった。四十三歳の女の乳房。重力に従いながらもなお豊かに育ったそれは、首筋から続く白い肌との対比で一層妖艶に輝いていた。瑞穂は無意識に腕を交差させようとしたが、俊哉がそれを許さなかった。彼は瑞穂の手首を掴み、彼女の肢体を無防備なまま晒させた。

 

「綺麗だ……」

 

俊哉の吐息交じりの賛辞が、瑞穂の心臓を鷲掴みにした。老いへの恐怖も、母としての恥じらいも、その一言で溶かされ尽くした。

 

次に俊哉の指はスカートのファスナーへと向かった。金属音が静寂の中で異様に大きく響く。ファスナーが下ろされるとスカートは緩み、瑞穂の腰から滑り落ちた。

 

残されたのは黒いレースのショーツだけ。それは瑞穂の秘所を隠すというよりは、むしろそこにあることを主張するかのような薄い布切れだった。太腿の付け根から伸びる曲線と、その奥に滲む湿り気。

 

俊哉はそこへ跪き、ショーツの端に指をかけた。彼の顔があまりに近い。吐息が下腹部にかかり、瑞穂は腰をくねらせた。

 

「あ……」

 

最後の一枚が足首を通り抜けた時、瑞穂は全裸で息子の前に立っていた。生まれたままの姿。何もかもを剥ぎ取られた無垢と罪業。薄明かりに照らされた彼女の肢体は、聖母のようでもあり、淫婦のようでもあった。

 

俊哉は見上げた。彼を産み育てた母体。その神秘と背徳が交差する肉体。彼の瞳には、征服感と崇拝の念が同時に宿っていた。

 

瑞穂は震える手で俊哉の頭を抱き寄せた。彼の顔が自分の腹に埋もれる。

 

「……俊哉。私の」

 

彼女は囁いた。それは息子への呼びかけであると同時に、彼を所有する女としての宣言だった。

 

「母さんは……俊哉だけのものよ」

その言葉は甘く痺れる毒となり、二人の間の最後の柵を打ち壊した。閉じた世界の中で、母子は深く暗い淵へと身を投じていく。もう二度と、元の日常へ戻ることはできないと知りながら。

 

瑞穂はソファに押し倒された。クッションに沈む背中の感触すら遠く、目の前の息子の熱狂だけが全てだった。見下ろす俊哉の瞳は暗く濁り、もうそこに息子の面影はない。ただ一頭の雄としての灼熱のような欲望が燃え盛っていた。

 

再び唇が重なる。今度のキスは優しさの欠片もなかった。俊哉の舌が瑞穂の口腔を蹂躙し、歯列をなぞり、逃げる彼女の舌を捕らえて絡め取る。唾液が溢れ、顎を伝って滴る。酸素を求めて瑞穂が喘いでも、俊哉は唇を離そうとしない。息継ぎさえも共有するような、濃密で窒息しそうな口づけ。

 

「んっ……ふぅ……俊哉……」

 

くぐもった声が唇の間から漏れる。その間も俊哉の手は休むことなく瑞穂の白い肢体を這い回っていた。豊かに膨らんだ乳房を掌で鷲掴みにし、その重みを楽しむように揉みしだく。そして、先端の硬く尖った乳首を指先で摘み上げた。

 

「ああっ!」

 

瑞穂の背が弓なりに反った。電流のような快感が乳房の先から脳髄へと走り抜ける。

俊哉は容赦なくその敏感な突起を指の腹で擦り上げ、時折強く弾いた。

 

「母さんのおっぱい……俺が赤ん坊の頃、これを吸って生きてたんだよね」

 

耳元で囁かれた背徳的な事実が、瑞穂をさらに狂わせた。母子の絆が今、肉欲という異なる形で再構築されていく。俊哉はもう片方の乳首も口に含み舌で転がした。舌のざらつきと熱に、瑞穂は身をよじり甘い悲鳴を上げた。母乳の出ていた場所を息子に貪られるという倒錯した喜びに、彼女の理性もまた溶け崩れていった。

 

「母さん……最高だ。何よりも柔らかくて、美味しい」

 

俊哉は乳首を吸い上げながら片手を下腹部へと滑らせた。平らな腹の窪みをなぞり、茂みの柔らかさを指で梳く。そしてその奥、すでに溢れ出していた粘液の泉へと指を到達させた。

 

「あっ……そこは……」

 

瑞穂が無意識に足を閉じようとするが、俊哉は強引に彼女の太腿を割り開いた。そこは既に熱を持ち、恥ずかしいほどに濡れて光っていた。俊哉の中指がその割れ目を上から下までゆっくりとなぞる。

 

「こんなに濡れてる……母さんも感じてるんだね? 息子に愛されて」

 

「っ……いやっ……言わないで……」

 

言葉による羞恥と指による刺激に瑞穂は泣きそうな声で喘いだ。しかし体は正直だった。俊哉の指が秘所を擦るたびに愛液がさらに溢れ出し彼の指を潤していく。

 

俊哉は割れ目を割り開き最も敏感な芽を露出させるとそこを親指で執拗に擦り上げた。同時に中指と薬指を重ねて濡れた入口に押し当てる。

 

「俺の中に入れて……母さんの中へ」

 

そう呟くと俊哉は躊躇なく指を内部へと沈めた。

 

「あああっ!!」

 

瑞穂の体が大きく跳ねた。太い二本の指が自分の膣内をこじ開けて侵入してくる異物感と充足感。息子の指だ。自分を産んだ場所に息子が還ってくる。その事実が瑞穂を狂乱させた。

 

俊哉は挿入した指を曲げ内壁を擦り上げながら激しくピストン運動を始めた。ぐちゅぐちゅという卑猥な水音が静かなリビングに響き渡る。

 

「あっ!あっ!あっ!俊哉っ!そこっ!だめっ!」

 

瑞穂はシーツを掴み仰け反った。俊哉の指は的確に彼女の快感の核を捉え容赦なく攻め立てる。子宮の入り口を刺激されるたびに脳裏に白い光が走った。

 

(息子が……私の中を弄ってる……息子の指が……)

 

背徳感が最高の媚薬となり瑞穂を絶頂へと追いやる。俊哉の理性はとっくに溶け失せていた。彼は確信していた。母を抱くのは息子の義務だ。何人たりとも侵せない聖域でありながら最も汚していい場所。世の男たちが他の女を求めるのが愚かに思えた。最高の女とは他ならぬ母なのだ。彼女の全てを知り尽くし彼女の全てに触れ彼女の全てを受け入れる資格があるのは自分だけだと。

 

「母さん……俺のものだ。誰にも渡さない」

 

俊哉は指の動きを加速させ親指でクリトリスを激しく擦った。

 

「いくっ!俊哉っ!あああああっ!!」

 

瑞穂は絶叫し全身を痙攣させた。大量の愛液が噴き出し俊哉の手を濡らす。それでも俊哉は指を抜かず痙攣する膣壁を更に掻き回した。

 

「まだだよ……母さん。これからだ」

彼の目は獲物を完全に喰らい尽くすまで退かない捕食者の目だった。母の絶頂の姿を見ても彼の欲望は収まるどころかさらに膨れ上がっていた。

彼は次に自分自身を彼女の聖域へと捧げようとしていた。

絶頂の余韻でまだ微かに痙攣する体を起こし、瑞穂は恍惚とした眼差しで俊哉を見つめた。彼女の中で、母という殻は完全に砕け散り、ただ一人の女としての本能が疼いていた。この若い雄を、自らの子宮へと導かなければならない。それは歓喜であり、同時に魂が震えるほどの戦慄でもあった。

 

瑞穂は震える手を伸ばし、俊哉の猛った逸物を握りしめた。硬く、熱く、脈打つ生命力。それが自分の中から生まれたものだという事実が、彼女の脳髄を焼き尽くす。彼女はその怒張を自身の割れ目へと誘い、先端を濡れそぼった入口にあてがった。

 

「俊哉……おいで……母さんの中へ」

 

瑞穂の甘く嗄れた誘いに導かれ、俊哉はゆっくりと腰を進めた。熟れた女の秘所が息子の形に押し広げられ、ズブズブと呑み込んでいく。

 

「ああっ……! 俊哉っ……来てる……!」

 

瑞穂は首を反らし、歓喜の声を上げた。太く硬い異物が膣壁をこじ開け、一番奥の子宮口までを突き上げてくる。息子の逸物が自分の胎内を埋め尽くしていく感覚に、彼女は戦慄きながらも強烈な絶頂を予感していた。ついに果てたのか。禁忌の門を。いや、これこそが真の結合なのだ。

 

俊哉もまた、その感触に魂を奪われていた。母親のおまんこ。それは今まで想像すらしなかった極上の快楽の器だった。きつく締め付けながらも溢れる愛液で彼を受け入れ、吸い付くように蠢く肉壁。温かく、深く、何よりも彼を欲してやまない母性と女の性が交差する聖域。

 

「母さん……すごい……俺のが全部入ってる……」

 

俊哉は感動に声を震わせた。世の中にこれ以上の女がいるだろうか。自分を産み育てたこの体こそが、男にとっての究極の帰る場所なのだ。彼はその事実に涙が出るほど感動し、腰を打ち付け始めた。

 

「あっ!あっ!俊哉っ!」

 

瑞穂は四つん這いになり、豊かな尻を俊哉に向けて振った。我が子の逸物を深く受け入れるため、その快楽を貪るために。尻肉が俊哉の下腹にぶつかるたびにパンッパンッと乾いた音が響き、白濁した愛液が泡立って飛び散る。

 

俊哉は瑞穂の腰を掴み、獣のように激しく腰を振った。母の膣内の感触を確かめるように、奥深くへ突き入れ、最も敏感な場所を擦り上げる。肉と肉がぶつかり合い、互いの熱を分かち合う。

 

「母さんのおまんこ……最高だっ! 俺のもんだっ!」

 

「ああっ! そうよっ! 俊哉のよっ! 母さんは俊哉のものっ!」

 

瑞穂は豊かな尻を激しく振り、俊哉の突き上げに呼応した。我が子に犯される背徳感と、女としての絶頂が混ざり合い、彼女を狂わせた。息子の逸物が自分の存在意義そのものを満たしていく。

 

俊哉はただひたすらに腰を振った。母という最高の女を征服し、自分のものにするために。この先もずっと、この甘美な呪縛から逃れることはないだろうと知りながら。

 

「いくっ! 母さんっ!」

 

「俊哉っ! 中に出してっ! 母さんの中にっ!」

 

「母さんっ! 中に出すっ! 俺の精全部注ぎ込むっ!」

 

俊哉の叫びと共に、彼の腰が瑞穂の豊かな尻に最深まで打ち付けられ、固く止まった。次の瞬間、怒張した逸物の先端が子宮口を直接打ち抜きながら、熱い精液を勢いよく噴き出した。

 

ドビュッ! ビュルルルッ!ドビュドビュッ!

 

「あああああああっっっ!!!」

 

瑞穂の喉から、今まで聞いたこともないような声がほとばしった。それは人間の言葉を超えた、ただの雌の悲鳴であり歓喜の叫びだった。息子の精が直接子宮に注がれるという強烈な背徳と快感が、彼女の脳髄を白く染め上げた。

 

「オホッ! オホホホッ! アヒッ! アヒィィィッ!!」

 

限界を超えた快楽に頭の中が真っ白になり、瑞穂の口からは意味を成さないオホ声が連続して溢れ出した。体は電撃に打たれたようにビクンビクンと激しく痙攣し、背中は反り返るほど硬直した。目は見開かれ焦点を失い、口からは涎が垂れ落ちる。

 

「俊哉ぃぃっ! あつぃっ! 注がれてるぅっ! 母さんのお腹にぃぃっ!!」

 

瑞穂は四つん這いの姿勢のまま体をガクガクと震わせながら息子の精を搾り取ろうとするかのように膣壁を収縮させた。俊哉もまた最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付け、母親の胎内に自分の存在を刻み込んだ。

 

ドクドクと脈打つ精液の放出が収まっても瑞穂の痙攣は止まらなかった。絶頂の余韻が津波のように彼女を飲み込み何度も彼女を波立たせる。彼女は力が入らずソファに崩れ落ちた。豊かな尻を高く掲げたまま前のめりに倒れ込むその姿は屈辱的でありながらどこか神聖な供儀のようでもあった。

 

俊哉は荒い息を吐きながら瑞穂の背中に覆いかぶさった。汗ばんだ肌が密着し互いの心臓の鼓動が重なり合う。彼は瑞穂の汗で濡れた髪をかき上げ耳元に唇を寄せた。

 

「母さん……愛してる」

 

その言葉に瑞穂は痙攣する体で微かに反応した。彼女の虚ろな瞳にゆっくりと光が戻る。そこにあるのは母としての慈愛ではなく完全に雄に屈服した雌の瞳だった。

 

「俊哉……私も……愛してる……」

 

瑞穂は力の入らない手を後ろに伸ばし俊哉の頬に触れた。その指先はまだ微かに震えていた。二人の間に流れる体液と汗と涙が混じり合い彼らを永遠に解けない共依存の鎖で縛り付けた。もう後戻りはできない。禁忌の果実はあまりにも甘美で彼らを深い快楽の底へと沈めていった。

 

瑞穂はソファに身を沈め、まだ熱の残る体を抱きしめた。股間から太腿へと伝い落ちる粘液の感触が、彼女に今起きたばかりの出来事が夢ではないことを告げていた。

 

(私の息子が……俊哉が私を……)

 

心の中で反芻するたびに、背筋がゾクゾクと震えた。それは恐怖ではない。深い深い海の底から湧き上がってくるような、抗いがたい歓喜だった。

 

かつて私の腹の中にいた赤ん坊。私の乳房で命をつないでいた小さな存在。それが今、私の全てを圧倒するほどの男に成長し、私を犯したのだ。

 

あの太く硬い逸物が私の体を押し広げ、一番奥まで侵入してきた時の感覚。それは苦痛を伴う破壊でありながら、同時にこれ以上ない充足感だった。私の体は彼を受け入れ、彼に吸い付いた。まるで最初から彼のために造られた器であったかのように。

 

瑞穂は震える手で自分の下腹部に触れた。そこには俊哉の熱と精がまだ残っている。息子の精液。私の体はそれを一滴も漏らすまいとするかのように子宮を収縮させている。

 

(なんて……素晴らしいのかしら)

 

犯されたことへの羞恥はとっくに消え失せていた。あるのは、成長した息子に征服されたという母親としての歪んだ誇りだけだ。彼はもう私の子供ではない。私の支配者だ。私の体も心も、彼の思うがままでいい。この美しい雄に所有され、彼の欲望のままに使い果たされるなら、母としての私の人生は完成する。

 

瑞穂は薄目を開け、隣で荒い息をつく俊哉の横顔を盗み見た。その逞しい首筋や胸板の筋肉の動き一つ一つが愛おしく、彼女の体の奥は再び疼き始めた。

 

***

 

俊哉は汗ばんだ背中をソファの背もたれに預け、天井を仰いだ。まだ鎮まらない心臓の鼓動が耳元で響いている。

 

(やったんだ……俺は母さんを……)

 

手のひらには瑞穂の肌の感触が残っていた。あの滑らかな肌の質感と、自分の指が食い込むほど掴んだ腰の柔らかさ。そして何より、あのおまんこの凄まじい締め付け。自分の逸物を根元まで飲み込み、絞り出そうとするかのように収縮する膣壁の感触。

 

(最高だ……)

 

言葉が出てこなかった。今まで自分が抱いてきたどんな虚飾も不安も、全て母親の体の中に射精した瞬間に消え去った。自分は男だ。母親を征服し、支配するただ一人の男だ。

 

俊哉は視線を落とし、ソファに崩れ落ちている瑞穂を見た。彼女の白い肌には自分がつけた赤いキスマークが点々と散らばっている。豊かな乳房も太腿も、今は全て俺のものだ。彼女は俺の精液を子宮に受け入れ、俺に犯されて声も出せずに痙攣していた。

 

(母さんは俺の女だ)

 

かつて頭上が絶対的だった母親はもういない。目の前にいるのは俺の欲望に従順な一匹の雌だ。俺が成長したからこそ手に入れられた最高の戦利品。

 

俊哉は瑞穂の髪をそっと撫でた。彼女がビクッと反応し、陶酔したような眼差しでこちらを見上げる。その潤んだ瞳には完全な服従と依存の色があった。

 

「母さん」

 

俊哉は名前を呼びながら彼女の顎を掴み自分の方へ向けた。

 

「これからもずっと俺が抱くから」

 

それは宣言だった。二度とこの女を他の誰にも触れさせないという絶対的な決定だった。瑞穂は嬉しそうに目を細め自ら俊哉の胸に頬を寄せた。その仕草はあまりにも無防備で甘美だった。俊哉は彼女を強く抱きしめその所有感を確かめた。

 

母と息子という呪縛は今ここで断ち切られ新たな支配と被支配という永遠の絆へと生まれ変わった。

 

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