お母さんといっしょ❤️(母子相姦、母エロ短編集)新作はイラスト付き❤️ 作:みなぽん
高木結子 42歳 ある母の告白
私は17歳の息子とセックスしてしまいました。すべて私が悪いんです。母子家庭で親子の距離が近すぎたのかもしれません。息子は自分の母親に対して女に抱く感情を持ってしまったんです。それは些細な変化から私の知るところになりました。洗濯カゴの下着が時折なくなる、私のベッドの上で、誰かが寝た形跡がある。薄気味悪く思っていましたが、それがまさか、自分の息子の仕業とは気づきませんでした。しかしある日、体調不良で会社を早退してきたときに、私は見てはならないものを見てしまったのです。家に帰ると息子の部屋から母さん母さんと私を呼ぶ声が聞こえてきます。何かあったのかと静かに階段を登ります。
息子の部屋の扉は薄く空いていました。普段聞かない口調の息子の声に不思議に思った。私は彼の寝室を覗いてしまったのです。そこには下半身に裸でおちんちんをしごいている息子の姿がありました。
片方の手には私のパンティーが握られています。部屋には青臭い男の匂いが充満していました。
私のパンティーをぐいぐいと鼻に押し付けながらいきり立った若いおちんちんをしごいているのです。私の頭は混乱しました。このまま部屋に入り息子を注意すべきか、
迷っている私の前で、息子はおちんちんから大量の精液を吹き出して果てました。私はその1部始終を見てしまったのです。そして、息子は私が覗いていることに気づきました。まるで転ぶように飛び出してきて、私の前に土下座しました。
「母さんごめんごめんよ。俺、。母さんが好きで気持ち悪いよね。こんなの、、」
私はそんな息子の言葉を聞き、たまらなくなりました。そしてそこから私はあの毛のような行為にを呼んでしまったのです。その罪をここに告白します。
⭐️私は息子とセックスする最低の母親です。
私の足は床に縫い付けられたように動かなかった。覗いてしまった罪悪感と、目の前で繰り広げられた光景の衝撃が頭の中でぐるぐると渦を巻いていた。息子の放った精液の生々しい匂いが、開いた扉の隙間から漂ってくる。それは私のパンティーに絡みつき、息子の手を汚し、私の心をも決定的に汚してしまったかのようだった。
土下座する息子の背中は、いつの間にか私よりずっと広くなっていた。震える肩からは、あの青臭い匂いとはまた違う、汗と絶望の入り混じった熱気が立ち上っている。
「母さんごめんごめんよ。俺、。母さんが好きで気持ち悪いよね。こんなの、、」
その声は掠れ、泣き出す寸前の子供のようだった。私を呼ぶ声は、かつてお腹を空かせて泣いていたあの頃の彼と何ら変わりがなかった。ただ一つ違うのは、その欲望の矛先が母親である私に向けられているという、狂った事実だけ。
私はゆっくりと息を吐き出した。叱責する言葉は喉元まで出かけていたけれど、それを飲み込んだ。彼を罵倒したところで何になるだろう。この歪んだ感情は、彼一人が生み出したものではない。私が気づかぬうちに甘やかし、父子の不在を埋め合わせようと密着しすぎた結果なのだから。
「……顔を上げて」
私はできるだけ穏やかな声で言った。震える足で一歩踏み出し、床にへばりつく彼の前に膝をつく。
「悪いことなんてしてないの。誰も責めないから」
私の声に、息子はゆっくりと顔を上げた。その目は真っ赤に充血し、恐怖と恥辱で歪んでいた。私のパンティーはまだ彼の手の中でくしゃくしゃに握りしめられている。それを見て、私の中で何かが決定的に壊れる音がした。倫理とか、常識とか、母親としての矜持とか。そんなものが音を立てて崩れ落ちていき、残ったのはただ、傷ついた我が子を癒やしたいという純粋で愚かな愛だけだった。
私は彼の手から汚れた下着をそっと取り上げた。息子の手は汗で湿り、微かに震えていた。私はその手を両手で包み込むように握る。
「気持ち悪くなんてないよ。私が……私が全部わかってあげるから」
そう告げると、息子は困惑したように目を見開いた。何を言っているのか理解できないという顔だった。私もまた、自分が何をしようとしているのか正気で理解できていなかったのかもしれない。ただ、彼の心に穿たれた深い穴を埋めるためには、私自身という肉をもって塞ぐしかないと思ったのだ。
私は立ち上がり、彼の見つめる前で服に手をかけた。
カーディガンを肩から落とし、ブラウスのボタンを一つずつ外していく。指先が震えてうまくかけない。息子の視線が私の動かす指先に釘付けになっているのを感じる。最初は恐怖と混乱に満ちていたその瞳が、次第に別の色――渇望と信じられないという驚愕の色を帯びていくのがわかった。
ブラウスが床に落ちる。スカートのファスナーを下ろし、それも足元に滑り落とす。ブラジャーのホックに手を回し、ためらいなく外した。ふくりと溢れ出た乳房の重みを感じる。最後に残った下着に指をかけたとき、一瞬だけためらったが、もう後戻りはできない。
私は息子の前で全てを脱ぎ捨てた。
生まれたままの姿でそこに立つ私。42歳の女の肉体は、決して若い頃のように張りがあり美しいものではない。どこかたるみ、くすみ、人生の疲労が染み付いた体だ。けれど、息子にとってはそれが世界の全てなのだろう。彼は息を呑み、まるで神聖なものでも見るかのような眼差しで私を見つめていた。
「見て。……これが私よ。あなたの欲しかったものなんでしょう?」
私は一歩彼に近づき、裸のまま彼を抱きしめた。彼の若い熱い肌と、私の冷えかけた肌が触れ合う。彼の心臓の激しい鼓動が、私の胸に直接伝わってきた。
「もう一人で泣かないで。私がいるから」
息子は喉の奥から獣のような嗚咽を漏らし、私にすがりついてきた。その腕は痛いほどに強く、私の体を締め上げる。荒い息が首筋に吹きかけられ、私は目を閉じた。これは懺悔であり、贖罪だ。私の息子を壊してしまった私への罰であり、彼への最後の母親としての奉仕なのだと自分に言い聞かせながら、私は彼の頭をあやすように優しく撫でた。
息子の手が震えながら私の胸に触れた。
最初は恐る恐る、まるで壊れ物を扱うかのように指先だけで乳房に触れるだけだった。私の体がびくりと反応したのは、冷たい指の感触のせいだけではない。母の体を男として見る息子の視線と触れ方が、私の背筋に未知の電流を走らせたのだ。
「触っていいの…?」
息子は私の顔を伺うように見上げた。その目は潤み、まだ不安の色を残していた。私はただ静かに微笑み、彼の手を私の胸に押し当てて肯いた。
「いいのよ。あなたなら」
その言葉を聞いた瞬間、息子の中で何かが弾けた。堰が切れたように両手で私の乳房を鷲掴みにした。若い男の無骨で熱い手が、たわわに熟れた果実をむさぼるように私の胸を揉みしだく。痛いほどの力強さの中に、夢中で女を求める飢えた獣のような必死さがあった。
「母さん…母さん…」
息子はうわごとのように私を呼びながら、白く柔らかな乳房に顔を埋めた。息子の熱い吐息が胸に直接かかる。舌が乳輪をなぞり、乳首を口に含んだ瞬間、ビクッと体が跳ねた。
ちゅっ、ちゅっと鳴る吸啜の音が静かな部屋に響く。赤ん坊の頃、この胸に抱かれて乳を吸っていたあの日の記憶が、不意に脳裏をよぎった。あの頃は命を育むための糧を与えていた。今は息子の歪んだ心を癒やすためにこの身を差し出している。でも私の胸に吸いつく彼の姿は、何も変わっていない。ただ甘えるだけで、母親の全てを求めている幼い子供のままだった。
私は息子の頭を抱き寄せ、その髪に頬を寄せた。柔らかい髪の感触と、息子から立ち上る若い男の匂い。額に流れる汗を指で拭いながら、その背中を優しく撫でる。
「いい子ね。ずっとこうしていればいいのよ」
私のその言葉に、息子はいっそう激しく乳首を吸い立てた。ちゅぽ、ちゅぽと淫らな水音が響き、息子の唾液で乳房が濡れていく。時折り甘噛みする歯の感触に、私は声が出そうになるのを唇を噛んで堪えた。
不思議だった。息子に触れられることに嫌悪感がないどころか、胸の奥からとめどなく湧き上がるものがあった。それは紛れもなく母性だった。傷ついた雛鳥を抱きかかえる親鳥のような、我が子を守りたいという純粋で圧倒的な衝動。この子の心に開いた穴を、私の体で埋め合わせてあげたい。この子がどんなに歪んだ形であっても私を求めてくれたなら、それを受け入れるのが母親ではないか。
私の宝物。たった一つの宝物。
夫に去られ、女手一つで育ててきたこの子。この子が私の生きる理由の全てだった。笑えば共に笑い、泣けば共に泣いた。誰よりも近くにいて、誰よりも愛してきた。それがいつの間にかこんな形で結実してしまったとしても、私の愛の本質は変わらない。
息子は夢中で乳房に吸い付き続けている。右の乳首を口に含み、左の乳房を手で執拗に揉みしだく。その器用さと貪欲さに、私はどこかで苦笑した。どこでこんなことを覚えたのだろう。私の知らないところで彼は男に育っていた。
「母さん…俺…母さんが…」
息子は胸から口を離し、私の目を見つめた。その瞳はもう恐怖でも恥辱でもなく、純粋な欲望と愛情で燃え上がっていた。私はその目を優しく見つめ返し、息子の頬を両手で包んだ。
「言わなくてもわかってる。あなたの気持ち、全部受け止めるから」
息子の目から涙がこぼれた。それは歓喜の涙だった。私の胸に再び顔を埋め、子供のように泣きじゃくる息子。私はその体をしっかりと抱きしめ、ゆりかごのように軽く揺らした。
この息子のためなら、私は何をされても構わない。たとえそれが世間において許されざる罪であろうとも、私の中ではただの愛にしか思えなかった。私の体を、心を、全てをこの子に捧げよう。それが私に残された、唯一の贖罪なのだから。
息子の唇が、私の胸から徐々に下へと降りていった。
首筋を通り、鎖骨の窪みを舐め上げ、へそを回りながら、彼の顔は私の下半身へと近づいていく。私は逃げることもできず、ただ天井を見つめながら、自分の体が彼に委ねられていくのを感じていた。彼の手が私の膝を割り開く。露わになった秘所の前に、息子は跪いていた。
「母さん…」
熱っぽい吐息が、湿った茂みにかかる。そして次の瞬間、息子は夢中になって私の割れ目に顔を埋めた。
「あっ…!」
鼻息が陰毛をくすぐり、熱い舌が肉の襞を割って侵入してくる。それは狂おしいほどの回帰だった。彼は自らが生み出された場所、生命の誕生の地へと戻ってこようとしていた。彼の舌は宇宙になったかのように私の内側を這い回り、生々しい記憶を辿るように舐め尽くす。
私の体が跳ねた。指先とは違う、生暖かく柔らかい感触が、一番敏感な核を捕らえる。彼は一心不乱に吸い付き、舐め回す。ちゅぱ、ちゅぱという水音が部屋に響き渡る。それは息子が私の中に存在した証しの音であり、同時に私が女であることを突きつける淫らな音でもあった。
「だめ…そこ…あぁっ…」
最初はただ驚きで声を上げていただけだった。しかし息子の愛撫は容赦がなく的確だった。私の反応する場所を探り当てては、執拗に攻め立てる。快楽の波が足元から押し寄せ、私の意志とは無関係に体を浸食していく。
母親であってはならない。母親はただ与える存在であって、息子から快楽を貪る存在であってはならない。頭の片隅で警鐘が鳴り響くが、体は正直に反応してしまう。腰が無意識に浮き上がり、息子の顔に押し付けるように動いてしまう。内腿の筋肉が痙攣し、足の指が丸まる。
「んっ…ああっ…いやぁ…」
声にならない声が漏れる。これは母の声ではない。人の女の声だ。夫に抱かれていた時でさえ感じたことのないような深い快楽の淵へと引きずり込まれていく。息子の舌が秘所を抉るたびに、背筋に白い閃光が走る。
やがて限界が来た。臍の下で何かが弾け飛び、猛烈な勢いで全身を駆け巡る。
「あぁぁぁっ!!」
私は悲鳴にも似た声を上げて絶頂してしまった。体が大きく反り返り、太腿が息子の頭を挟み込むように震える。子宮が痙攣し、大量の蜜が溢れ出して息子の顔を濡らした。
潮が引くように力が抜け、私が荒い息を吐いていると、息子が顔を上げた。彼の顔は私の愛液で光り輝いていた。その目は恍惚と感動に満ちていた。
「母さん…すごい…綺麗だ…俺ので…俺のでイッてくれたんだね…」
息子は震える声で言った。私がただの女として喘ぎ、身をよじった姿が、彼にとってこの上ない喜びだったのだ。背徳的な共犯関係。私が母親としての仮面を剥ぎ取り、淫らな雌の姿を晒したことが、彼をこれ以上ないほど熱くさせていた。
「母さん…俺…もう我慢できない…」
息子はそう言うと、猛った自身を手で押さえながら、私の足の間に体を割り込ませた。充血した先端が、まだ痙攣を続ける私の濡れた入り口に触れる。熱い。鉄のような熱と硬度がそこにある。
「入れて…いい?母さんの中に…俺入りたい…」
息子の懇願するような目線。私はもう拒む言葉を持っていなかった。私もまた、この背徳の深みに沈んでいきたいと望んでいる淫らな女でしかなかったから。
私はゆっくりと足を開き、彼を受け入れる体勢を作った。それが彼への同意であることは明らかだった。息子の背中に手を回し、自ら彼を導くように腰を浮かせる。
「おいで…」
私は震える手で息子の怒張したモノを握りしめた。灼熱のように熱く、血管の脈動が指に伝わってくる。これが私の息子のもの。私を産んだこの体を犯そうとしている、私の息子の男の象徴。
手で先導するように、その先端を濡れそぼった私の割れ目にあてがう。そして、ゆっくりと、しかし確信を持って、自ら腰を沈めていった。
「んぐっ……!」
頭が真っ白になった。
入った瞬間の衝撃は、私の体を内側から叩き壊すほどのものだった。肉壁が押し広げられ、鈍い痛みと痺れるような快感が同時に走り抜ける。太い。硬い。そして、どこか懐かしいような、拒絶できない馴染み深さ。
多分、息子のおちんちんは母親を犯すためにあるんだと思う。それほどの気持ちよさだった。夫を含め、今まで経験してきたどの男性のモノよりも、私の体の深いところを正確に満たしていく。私の肉の襞が彼を吸い付き、迎え入れるように収縮する。まるで最初からこうなるために造られたかのような完璧な嵌まり合い。
「はぁっ…あぁっ…!」
息子もまた、その快感に目を見開いていた。42歳のおばさんの体。決して若くはない、くすみとたるみのあるこの体に、彼は感動していた。歓喜の声を漏らしながら、彼は獣のように夢中になって腰を振り始めた。
激しい。容赦ない。若い雄の欲望のままに、私の奥を突き上げる。肉と肉がぶつかる卑猥な音が部屋に響き渡る。パン、パン、パン。シーツを掴む私の手が白くなるほど力がこもる。
「母さん…母さん…すごい…気持ちいいっ…!」
汗を飛び散らせて腰を打ち付ける息子の姿が、愛おしくてたまらなかった。可愛い。私の宝物。この子の初めての女が私であることに、背徳的な優越感と、母親としての歪んだ使命感が湧き上がる。私の体の全てで、この子を気持ちよくしてあげたい。この子に最高の快楽を教えてあげたい。
私はただ受け身でいることなどできなかった。シーツに爪を立てていた手を離し、息子の腰に自分の足を絡めた。踵で彼のお尻を押し付けるように抱き寄せ、さらに深い結合を求める。そして、自分からも腰を振り始めた。
「んっ…くっ…ああんっ…!」
息子の動きに合わせて、自分の腰をくねらせ、受け入れるだけではなく貪るように迎え撃つ。息子の初体験を最高のものにしてあげるために、私は淫らに喘ぎ、体全体で彼を包み込んだ。
息子は夢中になったまま、私の唇に自分のそれを押し付けてきた。それはキスと呼ぶにはあまりに拙く、ただ粘膜を貪り合うような獣の交尾のような口づけだった。唾液が混じり合い、互いの息を呑み込む。舌を絡め取られ、鼻息がぶつかり合う。
「んむっ…ふぅっ…れろっ…」
キスをしながらも、息子の腰の動きは止まらない。むしろ、一層激しくなるばかりだ。息子の腹筋が波打ち、腰が痙攣したようにスピードを上げる。必死に射精を堪えようとしている様子が痛いほどに伝わってくる。初めての女の体、しかも母親の体の味を占めて、彼は限界まで張り詰めているのだ。
私はキスの合間に、汗で濡れた息子の耳元に唇を寄せた。荒い息づかいの中で、最も甘く、最も残酷な母の言葉を囁いた。
「出したいときに出していいのよ…」
その言葉が彼の理性の最後の堤防を崩した。
「母さんっ!母さんっ!あぁぁぁっ!!」
息子は雄叫びにも似た声を上げ、私の最奥に向かって腰を突き出した。そして次の瞬間、私の中で彼のモノが激しく脈打った。
ドクッ、ドクッ、ドクッ。
直接感じる精液の放出の感触。熱い。猛烈に熱い。息子の体の一部が、私の胎内に注ぎ込まれてくる。子宮口に叩きつけられるように流れ込んでくる大量の精液。それは私を産んだ場所に再び戻ってきた彼の分身だった。太い管が脈打つたびに、子種が注ぎ込まれる。その生々しい熱と重みに、私は再び目の裏が白むほどの絶頂を感じていた。
「ああっ…きてる…私の中に…いっぱい…」
私は息子の背中に爪を立て、彼の全てを私の体の中に受け止めた。私の体は、彼が吐き出した精液の全てを一滴残らず貪るように、貪欲に収縮を繰り返していた。
1度目の激しい情事が終わった後も、私たちは互いの体温を確かめ合うように抱き合ったままだった。汗で張り付いたシーツの不快感さえも、今の私には甘い証のようなものに思えた。息子は私の胸に顔を埋め、幼い頃のように安らかな寝息を立てている。私の胎内には、彼が注ぎ込んだ大量の精液がまだ熱く残っており、その重みが私を女としての深い充足感で満たしていた。
しかし、若い息子の欲望はそう簡単に潤うものではなかった。
しばらくして、私の胸元で息子の頭が動いたかと思うと、再び乳首に吸い付いてきた。今度は1度目のような飢えた獣のようではなく、もっとねっとりと執拗に、私の反応を楽しむような舌使いだった。
「…また、大きくなってる…」
私が苦笑交じりにそう呟くと、息子は顔を上げて悪戯っぽく微笑んだ。その笑顔はあの無邪気な少年の頃のままで、それでいて瞳の奥には昏い情欲の炎が揺らいていた。
「だって、母さんが気持ちよすぎるんだもん…」
そう言うなり、息子は私の体をゆっくりと愛撫し始めた。1度目はただ自分の欲望をぶつけるだけで精一杯だったけれど、2度目はもっと余裕があるようだった。彼の手が首筋から鎖骨、脇腹へと滑り落ちていく。その指先が私の敏感な場所を的確に捉え、なぞるたびにビクビクと体が跳ねた。
「んっ…あぁ…そこ…」
私の喘ぎ声を聞いて、息子は嬉しそうに目を細める。母親が女として悦んでいる姿を見ることが、彼にとって何よりの興奮材料なのだ。彼は私の反応を確かめながら、焦らすように太腿の内側を優しく撫で上げた。
そして再び指が秘所に触れた時、そこはまだ1度目の精液と私の愛液でぐっしょりと濡れていた。息子はその濡れた指を巧みに動かし、敏感な芽を愛撫する。同時に唇を私の唇に重ねてきて、今度は深く丁寧に舌を絡め合った。
「んむっ…ふぅっ…あっ…」
口づけられながら指で攻められられて、私の体は再び熟れ過ぎた果実のように甘く溶けていく。頭の芯が痺れ、母親としての理性が再び快楽の波にさらわれていく。息子の指が秘裂を割り開き、濡れた穴にゆっくりと沈み込んでいく。1度目の行為で開発されたばかりの肉体は、息子を受け入れる準備がすでに整っていた。
「母さん…もう入れていい?」
息子は私の耳元で囁きながら、先ほどよりもさらに硬く膨れ上がった自身を私の入り口に押し当てた。
「おいで…来て…」
私が足を大きく開いて彼を促すと、息子はゆっくりと腰を進めた。1度目とは違う、じっくりと味わうような深い挿入。肉壁がきつく彼を締め付けながらも、飲み込んでいく感覚。結合部まで完全に埋まった時、私たちは互いに息を呑んだ。
「母さんの中…熱い…すごく気持ちいい…」
「あなたのも…大きい…奥まで届いてるわ…」
息子は私の目をじっと見つめたまま、ゆっくりと腰を動かし始めた。引いては押し込む、一定のリズム。そのストロークは私の最も感じる場所を的確に擦り上げていく。1度目の獣のような猛りとは違い、このゆっくりとした深いピストン運動が、私を確実に絶頂へと追い詰めていった。
「あっ…あっ…そこ…いいっ…!」
私の口から、隠しきれない歓喜の声が溢れ出す。母であることも忘れ、ただ1人の女として快楽を貪る卑しい声。腰が無意識に息子の動きに合わせて動き、より深い快感を求めてしまう。
「母さん…俺のおちんちんで気持ちいい?母さんをイカせたい…」
息子はそう言うと、動きを少しだけ速めた。腰を打ち付けるたびに、子宮口をノックされるような鈍い快感が脳天を突き抜ける。私は息子の背中に腕を回し、その首筋に顔を埋めた。
「いいっ…すごくいいっ…あなたが…あなたが気持ちいいのぉっ…!」
私の喘ぎが高まるにつれ、息子の目も燃え上がっていく。母親が自分の下で淫らに喘ぎ、快楽に身をよじる姿が彼を刺激し、彼の動きをさらに激しくさせる。
「母さん…母さん…好きだ…大好きだっ…!」
激しく打ち付けられる腰の音。汗が飛び散り、互いの体温が溶け合う。息子の唇が私の乳首を含み、強く吸い上げた瞬間、下腹で鋭い快感が爆発した。
「あぁぁぁっ!!」
背骨が弓なりに反り返り、全身が痙攣するほどの強烈な絶頂が押し寄せた。目の前が真っ白になり、何も考えられなくなるほどの快楽の奔流。私の膣壁は息子のモノを狂ったように締め上げ、波打つように収縮を繰り返した。
「くっ…母さんっ…締め付けられるっ…!」
私の絶頂に呼応するように、息子も限界を迎えたようだった。彼は一際深く私の奥へと突き刺さり、その熱を解放した。
ドクッ!ビュクッ!
2度目の射精もまた大量で熱い精液が私の子宮に注ぎ込まれる感触に、私はまだ痙攣の止まらない体で彼を強く抱きしめた。私の中で彼のモノが脈打つたびに、余韻の快感が波のように押し寄せてくる。
「ああ…きてる…またいっぱい…」
私は涙で潤んだ目で息子を見上げた。彼もまた汗まみれで、恍惚とした表情で私を見つめ返している。私たちはどちらからともなく唇を重ね合い、ただ互いの存在を確かめ合うように抱き合った。この背徳的な行為の果てにしか得られない、深く暗い喜びの中に沈み込みながら。
これがあの日の1部始終です。私は後悔はしていません。むしろ42歳になって再び女の喜びを噛み締めています。今晩も息子は私を求めるでしょう。そして私は息子の前で体を開くでしょう。彼が望めば妊娠することさえ構わないと思っています。私はどこまで落ちていくのか、今は自分でもわからないのです。