前のより、長いですw
…俺は妖怪。
俺の能力は言うて弱い。そして今俺は…。
「なにしてるのよ。こんなところで。」
殺意丸出しの風見幽香に殺されかけていた。簡単な話だ。彼女のテリトリー、太陽の畑に入ってしまった。それだけ。
しかし、それだけで彼女の怒りを買うのは必然であった。人里では恐れられる彼女。その美貌とスタイルに魅了され、不用意にここにくる人間も少なくはない。
それはもれなく彼女に殺されている。俺は手足も短く体も短いただの妖怪。戦う力は愚か、勝てる見込みなんてゼロだ。
「言いたいことはあるのだけれど。誰の許可を得てここに踏み込んだのかしら?死んで詫びなさい。」
…殺気。流れる殺気に俺は心の底から恐怖した。彼女との力の差は歴然。そして、その傘の先から放たれかけるレーザー砲に俺は消失した…。
筈だった。
風見幽香は完全に消失したと思い、日課の向日葵との会話に励んでいる。しかし、これだけでは俺は死なない。
いーや。俺は死んだように見せかけたのだ。俺は小さい。だからこそ、奴に見られないように避けられたのだ。
そんなご都合主義あるのかだって?
そんなの知るか。
更に俺にはもう一つ、とてつもない特徴がある。それがこの極太男性器なのだ!!
なに?そんな気色悪いもの見せるな?だって?
ノーノーノー!!『俺』自身に気色悪いなんて言わないでくれよ。そう!!俺は妖怪、『冬虫夏草』!!
俺の能力は『股間に付いた生物の体を乗っ取る』程度の能力。この妖怪の身体では、まだまだだが、風見幽香の股間ならどれだけ成長できるか。
安心しな。俺はジェントルマンだから、宿主を殺しはしない。ただ『俺無し』では生きられないようにするだけさ。
早速作戦決行だっ!!
というよりは、簡単な話だ。お前たちの知る冬虫夏草は自身で動くことは出来ない。しかし、俺は妖怪冬虫夏草!!虫のように這うことで対象の股下へと行き、大腿にへばりつき、股間に根を張る。
張られた生物がどうなるか、これから見せてやろう。
「ゴッ…!」
先ずはさっきのクソ雑魚妖怪から離れる。
そして、尺取り虫のように風見幽香の股下へと移動する。幸い、彼女は向日葵との会話に花が咲いているらしく弾んでいる。
「それでね。そのお茶が…。」
…よし、股下には移動できた。次は大腿に飛び移る。しかし、これが至難の業だ。少しでも殺意を出せば、この女は気づいてしまう。慎重に…ぴょいっ!!
「それで…ひゃっ♡」
ふっふっふっ…!!
成功だ!!見えるか!!お前ら。このオレ様は今っ!!最強の妖怪、風見幽香の太ももの内側にいるぞっ!!
「な、なにっ!?まさか、あの妖怪が生きてっ!!」
風見幽香が暴れ回っている。俺のいる足を弄っているのだ。流石にそれでは俺の小ささでは当たるまい…。
今の俺は小指の第一関節ほどしかない。不可能だ。俺を仕留めることは。さて…。
そのまま俺は上へと進軍していく。
なんだこれは!!
勿論、俺が驚いたのは風見幽香の大事な場所を守るもの………パンツだ!!
花柄の黒い透けパン。
少し甘い匂いが刺激し、俺の心を動かされる。なんとも…エロいじゃないかっ!!
俺は心躍る気持ちを抑え、そのまま付け根とパンツの間を縫うように入る。
「ひゃっ♡まさか、コイツ…♡出てけっ!!」
…奴はまだ長いスカートの部分をサワサワと触っている。しかし、もう目の前には奴の一糸纏わぬ膣口、おマンコが見えているのだ。
その巨獣は少し涎を垂らしながら、甘い匂いを立ち込ませながら、俺に入れと刺激する。
しかし、あくまで俺はその中に入る気はない。俺の姿はまさに小さな男性器。だが、しかし、このまま先端を入れれば俺が風見幽香の蜜壺に窒息死されてしまう。
それではダメだ。だから、俺は根本から触手を出し…。
「ひっ♡」
そこに突き刺した。
「やっ♡な、なにっ♡んっ♡やめっ♡」
触手はクチュクチュとその蜜壺をかき混ぜていく。まずは柔らかくする必要がある。まるで初夜の感覚だ。
上の風見幽香の状態はわからないが、この俺にわかるのは目の前の蜜壺が少しずつ緩み、上の風見幽香の声が段々と色っぽくなっていくということ。
太陽にうつされるあの女はどんな顔をしているのだろう。快楽に歪むアヘ顔だろうか、それともトロッとした…いや、奴のことだ。今も抵抗しているのだろう。
「ひっ♡ばかっ♡そ、そこはっ♡んぁっ♡」
触手の感覚ではそろそろ入っても良い。
俺はそのまま前へ向く。
そして、そのままバックで入るっ!!
「お゛ッ♡」
ぐりぐりと俺のお尻を入れる。
お尻と言っても勿論、円柱状の棒のことだ。しかし、キノコではあるが。
そのまま触手を絡め、奴の陰核に寄生する。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
ノックするたびに奴は壊れたような声を出している。あと少しだ。この太い触手でクリトリスを噛めば此方のもの。
4つに口が裂けるその本体触手はクリトリスを探し、見つけるとかぷりっと噛み付く。するとそこから神経を奪取し、俺は風見幽香の体を完全に盗ったことになる。
んぐっ!?
なんだこれ!!くり、デカすぎじゃあねえかッ!!これじゃ飲みきれねえ。
「おほぉぉぉぉッ♡♡♡」
アハハハっ!!この女、イきやがったぜ!!とりあえずデカクリもなんとか対処できた。…ここからだ。俺はムクムクと成長していく。
「…あ゛ッ…♡」
…うるさい断末魔が消えた。
後はこの女に復讐するだけだ。なぁに、ある程度体を使いたいだけだ。
「…好き勝手やらせてもらうぜ♡」
…視点が高くなった。
スカートの中でもパンツの中でもない。風見幽香の視点だ。完全に乗っとったんだ!!
「ひひひっ…!!」
俺はとりあえず…身体を上から撫でる。
この溢れんばかりのデカパイ。その大きさたるや、Gか?そのぐらいはある。
そしてキュッとしまった腰。このデカ乳を支えきれねえくらい細すぎる。
そして、安産型のケツ!!
手でキュッと握るがその赤のロングスカートに包まれたケツは握り心地抜群だ。
…そして、不自然なもの。そのスカートを盛り上がらせ、存在感を発揮する…そう、俺だ!!
俺はとりあえず下着姿になる。
「おっほ…♡」
…あの風見幽香が、変態親父みたいな反応しやがった。それだけで興奮するが、今の反応はそれではない。
透けパンの次は透けブラだ。
程よい大きさの乳輪が透けたブラから見えているのだ。姿見があれば凄くいい。
そして、もはやパンツの意味を成していないパンツ。なぜかと言えば勃ちきった俺…もとい極太肉棒が聳え立っていた。
俺は徐にそれに手を触れる。
さっき持っていた傘の柄よりも太い。俺はその宿主の性欲の大きさによって変化するが、ここまでのは見たことがない。
俺はパンツの上からその肉棒をさする。
「うあっ♡んっ♡んふっ♡すっげぇ…♡」
右手は肉棒に左手を乳に添える。
乳の柔らかさも一級品だ。細い女の指が少しの力で沈んでいく。
ふくよかな肉布団に、指が沈んでいく。
柔らかい…。クセになる。
そして、右手は扱く形に入っている。
華奢な指は亀頭を撫で、竿をさする。
「ん゛ッ♡やっべぇっ♡お゛ッ♡」
自然と語彙力が無くなる。
これを扱くと言うことは敏感なクリを吸い上げているということ。つまり、間接的にクリトリスを弄っていると言うふうになるのだ。
左手は巨大な乳房の頂上の桜桃を摘む。
「ひぎぃぃぃッ♡♡」
…なんだこれ…!!
摘んだ瞬間、波が…。
電撃が走って、身体が火照る。
右手はしゅっしゅっと肉棒を扱く。
…もう出来上がっている。行きそうだ。
「あうっ♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっっ♡♡♡♡」
プシャァァァァ…。
白い液体が先端から噴射される。
それが俺の…幽香の身体へと付着する。これは精液ではない。媚薬でもない。
これはマーキングだ。
これが付着したものは二度と俺に逆らえない。何者であろうと。
俺は幽香の体から離脱した。
「あ゛ッ♡」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…んっ。」
…なんだったのかしら。
私、あの妖怪に襲われて…。『襲われた』?…違う。『身体を捧げたんだ』。
「はっ!?そうだ!!肉棒様っ!!」
あの肉棒様はどこだ。
愚かな私に快感を教えてくれた。恩人である肉棒様。
私はデカ乳を揺らしながら、周りを見る。肉棒様は小さい筈だ。…何処に…。
「ここだ。」
「はっ!!…すみませんっ!!気づかず!!」
私はデカ乳を地面に押し付け、頭を下げる。土下座だ。この崇高なるお方にとても失礼なことをした。
「良い良い。…お前は何だ?」
「はいっ♡私は肉棒様の性奴隷兼メインボディ『風見幽香』でございます♡」
…これで良い筈。
肉棒様のご機嫌を損ねてしまうのはとてもいけないことだ。だから、これで…。
「待て。」
「はいっ!?」
…何か失礼をしてしまったのかしらっ…!!
「貴様、いつまで下着をつけている気だ。」
「はっ!?」
私はなぜ気が付かなかったんだろう。性奴隷に下着は不要。肉棒様が興奮する為にできた体だ。その隅々まで肉棒様にお見せしないでどうする。
私は裸を外し、乱暴にパンツとブラを剥ぎ取ると側に捨て、再び土下座の格好になった。
「そして、肉棒様ではなく、オチンポ様と呼べ。」
「はいっ!!オチンポ様!」
嗚呼、恐らく彼のことをオチンポ様と呼べるのは私だけなんだわ…。これが幸福。
おまんこが私の喜びを噛み締めるようにしっとりと濡れ始める。嗚呼、恥ずかしいわ。こうなれば、このムダ毛、剃ってくるんだった。
「ふむ。お前は陰毛が生えっぱなしなのだな。」
「はっ…♡もしダメなら、剃って参ります!!」
「いいや。そのままでいい。」
…えっ?
なんて優しいの。
私は目から涙が出てきた。嗚呼、このお方に会えたのは幸福だわ。こんなとこで花の世話なんてしてる暇なんてない。私はこのお方に早くメチャクチャにされたい。
「これから頼むぞ?幽香。」
「は、はいっ!!」
私はデカ乳を押し付け、頭を深々と下げる。オチンポ様は私に触手を伸ばし、また、身体を使ってくれようとしていた。