※この作品はR-18です。

彼女の体を好き勝手   作:紳爾零士

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今回は複数回。レズ、ふたなり嫌いな人はすいません…。
本当は神奈子様だけの予定でした。キャラクターリクエストあれば、BOX作りましたので、ぜひ。

リクエストBOX
↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=263273&uid=273231

※キャラクターリクエストをいただきましたら、此方でシチュは書かせていただきます。また、pixivの方から先ですが、その後ハーメルンに掲載いたします。リクエストを頂いた方のお名前は公開しませんのでご安心ください。


守矢一家

ある日の昼頃。

守矢の守り神、八坂神奈子は酒に溺れ、その二日酔いによる頭の鈍痛に顔を顰めていた。

 

各地方では年増だの、BBAだのと呼ばれる彼女であったが、その美貌は確かであり、守矢の巫女より少し上くらいに見られることが度々ある。また、その身体はとても魅力的であり、赤い服の胸部を見れば、大きく張り上げているのは明瞭だ。

 

さて、八坂神奈子は元来、酒にはめっぽう強いのだが、珍しく酔い潰れてしまった。そのせいで昨日の記憶がはっきりしない。

 

「…あれは、夢だったのかな。」

 

布団に眠る神奈子はそうポツリと呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時は昨日に遡る。

妖怪の山の宴会で神奈子、そして、諏訪子は酒を浴びるように飲んでいた。

 

なんの変哲もないただの宴会だった。

夏祭りのような…そう言うものだった。

 

一升瓶から盃に並々に注がれる日本酒を、神奈子はいつものようにがぶ飲みしていた。

 

ふと、神奈子は後ろの木に何か…視線を感じた。

 

じっと見てくる件の視線を神奈子は奇妙にも感じず、ただ疑問に感じた。

 

「あれなーに、神奈子。」

 

「さぁ、わたしにもサッパリだ。」

 

諏訪子も気づいていたらしく、神奈子にそう問いかけた。しかし、視線は感じるが、全くもって姿形はわからなかった。

 

闇夜に溶けていたのではない。

ほんのりと光るそれを気にせず、また飲むことにした。

 

ほんのりと光るもの…それは、霊魂である。その霊魂は八坂神奈子と洩矢諏訪子を憎んでいた。

 

かつて諏訪大戦で殺された妖怪の魂で、神奈子と諏訪子を憎むのは当然であった。

 

霊魂は、何か奴らの弱みを知るため、冥界を抜け出し、幻想郷の…守矢神社へとやってきたのだった。

 

霊魂はある日の夜、八坂神奈子の入浴を除いていた。勿論、堕ちた神にだって、性欲ぐらいある。そのバスタオルに包まれた…包み隠さずに言おう、胸に目を取られていた。

 

それ以来、負けた憎悪より自身を誘惑したという憎悪の方が勝ち、いつしかその恥ずかしい姿を拝んでやろうと目論んだ。

 

そして、時は少し進み、宴会の騒がしさがどんどんと消えていった。霊魂は神社の中に入る神奈子を追い、入っていった。

 

「んん〜…。」

 

また少し時間が経ち、神奈子が眠り始めた。周りに諏訪子や巫女の姿はない。ご丁寧に寝床を分けているようだ。

 

霊魂はゆっくりと神奈子を舐め回すように見た。

 

たぼっとした赤い寝巻きを着ていてもわかるプロポーション。取り外し可能なのか、注連縄の姿はなかった。

 

夏なので布団はひん剥かれており、右向きに倒れているので、首元から見える谷間は扇情的なもので、余裕で男のモノを挟めそうであった。

 

霊魂についていたのならば、まさにビンビンだと言ったところだろう。気がつけば、神奈子の胸を霊魂は目と鼻の先で注視していた。

 

…その時だった。

まるでお風呂の栓が抜かれたかのように、霊魂が神奈子の胸に吸い込まれる感覚を覚えた。

 

吸い込まれる…!!

そう思った時には遅かった。テュポンっと言う音と共に霊魂の意識は遠のいていった。

 

 

 

「っ!?」

 

…その直後だった。

先程まで心地の良い寝息を立てていた神奈子がガバッと勢いよく起き上がった。まるで大きな戦いを終えたかのように、疲れ切ったように深呼吸をしていた。

 

「…なんだ…。何が起こっ…胸?」

 

神奈子は視点を下へと下ろす。そして、自らに付いているそのふくよかな双丘を鷲掴みにした。興奮しているのか、神奈子の顔は非常に紅潮していた。

 

「おおぅ…でけぇ…!!なんだこれ…!!」

 

出された声は普段の神奈子よりも低い声であった。神奈子は無造作に胸をしこたま揉んでいた。その片方がスイカほどはある巨乳が彼女の手に弄られ、ふにゅふにゅと布地の上から形を変えている。

 

「んふっ♡…なんだ…これ…♡なんか…気持ちよく…♡」

 

ダメだ。

神奈子は手淫をやめ、姿見のあるところへと行く。ドタドタと走り、走るたびに自身の双乳が揺れる。

 

神奈子は洗面所に行くとそこの鏡で自身の姿を見た。

 

「お、俺…八坂神奈子に…憑依した…?」

 

…そう、神奈子は神奈子であって神奈子でない。先程の霊魂が神奈子の身体を乗っ取り、使っているのだ。

 

神奈子は鏡の自身を見て顔をペタペタと触っている。キョトンとした顔で自身の顔、腕、そして、また胸に手を伸ばした。

 

「ぐふふ…♡そうか、数千年の時を超え…やっと貴様に復讐ができるのか…♡八坂神奈子っ!!」

 

そう言うと神奈子は自身の寝巻きに手をかけ、勢いよく脱ぎ捨てた。その勢いで彼女の爆乳とも言える胸がぶるんっと勢いよく震えた。

 

「おっほ〜♡やっぱりでけぇ♡何食ったらこんなにデカくなんだよ♡」

 

神奈子は何もつけていないその爆乳に直に揉む。軍神と呼ばれし八坂神奈子。そのプロポーションは完璧であった。

 

まさにボンキュッボン。ふくよかな胸、キュッとしまった腰、そして、まだズボンに包まれた安産型の尻。

 

その姿は軍神ではなく、やはり、女として、この魂は孕み袋として考えていた。

 

神奈子(=霊魂)は集中的に胸を触る。その爆乳を手で掬い上げてみる。まるで両手にメロンが乗っているかのようだ。

 

華奢な指がゆっくりと胸に食い込む。

 

「んっ♡…こんなに…♡でけぇのに…♡あっ♡どこ…触ってるか…♡わかるっ♡んぁ♡」

 

神奈子(=霊魂)は深夜ということも梅雨知らず、小さくはあるが嗚咽を漏らし、快楽によがっていた。

 

流石に直では吸えないかと、右乳を掬い上げ、口元に持っていくが、無理だった。しかし、胸だけでもアソコを濡らすのには充分だった。

 

「んんっ…あっ♡」

 

あの屈強な軍神が風呂場で自慰に耽っている…それを思うだけで身体は自然と暑くなっていった。

 

しかし…。

 

「誰…?神奈子…?」

 

「…チッ!!」

 

…すこしヒートアップしすぎた。

もう一柱、洩矢諏訪子が起きてしまったのだ。このままでは、自分の野望がバレる。流石に守矢の神を騙す事はできない。

 

霊魂はやむ終えず、神奈子の身体から飛び出していった。上裸の神奈子は後ろから風呂場の床に倒れてしまった。

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「昨日はそのままお風呂で寝てたらしいし…それに…は、裸…。」

 

昨日のことを考えると神奈子の顔は自然と紅潮した。五大老の一角として数えられるほどの彼女だが、男も近づかず、まだ初体験も済ませてないほどの生娘であったため、自身がそんなことに耽っているなど…考えるだけで恥ずかしかった。

 

神奈子は考えるのをやめ、居間へと足を踏み入れた。

 

「えっ…?」

 

神奈子は不意にそんな声を出してしまった。見てしまったのだ。

 

「あんっ♡諏訪子様っ♡もっと深くぅぅぅ♡♡♡」

 

「うっ♡早苗の中に…♡出るっ♡」

 

…家族が二人、まぐわっているのを。

片方は風祝、東風谷早苗。娘のように扱ってきていたのだが、今は巨乳をぶるぶると揺らし、洩矢諏訪子に大切なトコロを突かれていた。

 

もう片方、洩矢諏訪子は明らかに体にあってない巨根を股から生やし、早苗の身体に精液をぶちまけていた。

 

神奈子は悪い夢でも見ているかのようだと思ったが、自身が昨日体験したことに加えてのこの惨状に放心状態だった。

 

「な、何を…。」

 

神奈子は震える身体をなんとか抑え、なんとか声を搾り出した。諏訪子と早苗は、神奈子に気づくとニヤリと笑った。

 

「無様だなぁ♡神奈子♡」

 

「さ、早苗?」

 

そう言ったのは東風谷早苗であった。

普段の天真爛漫な彼女は何処へやら、股から白濁とした液を垂らし、右手で自身の巨乳を掬い上げ、笑った。彼女は…乗っ取られてしまったのだ。

 

「昨日は楽しかったよ♡お前の体も良かったが、まだ二人までしか乗っ取れない♡」

 

「だから、何を言ってるんだッ!!諏訪子ッ!!お前も何か…ひぇっ!?」

 

「お゛お゛ッ♡クソデカオチンポっ♡気持ちいいよぉぉ゛ぉ゛ッ♡♡」

 

頼みの綱の洩矢諏訪子は、机の上で座り、自身の引くぐらいデカい陰茎を両手を使いながらしごいていた。

 

脈打つ巨根から白濁液をぶちまけ、壊れたように笑っていた。

 

「ひひっ♡どうだ、お前も…♡俺たちと楽しまないかっ♡んっ♡」

 

「ふ、巫山戯るなっ!!早苗たちを解放しろっ!!」

 

「いいぜ?…でも、誠意を見せてもらわないとなぁ?」

 

「くぅ…。」

 

早苗は全裸で仁王立ちをし、神奈子を見下した。神奈子は臭う畳の上で、膝をつくと頭を下げて、土下座した。

 

「早苗たちを…解放してください…。」

 

屈辱と恥ずかしさで胸が張り裂けそうだった。しかし、早苗はこう言った。

 

「なら、勝負しようか。」

 

「し、勝負?」

 

「あぁ。あそこの人型ディルドを使う。」

 

早苗はまだ陰茎を扱き、狂ったように笑う諏訪子に指を指した。…この時、神奈子はとてもやな予感がしていた。

 

「おおっと、今更逃げ出そうとするのか?いいぜ?なら、この身体のまま、人里に行くだけだ。もちろん、裸でね♡」

 

「くっ…!!」

 

「さぁ!!脱ぎなッ!!」

 

ドスのきいたその声に、神奈子は自身の服を脱がせていった。一糸纏わぬその姿に早苗は見惚れていた。

 

「…これでいいんだろ…。」

 

乳首とアソコを手で隠し、キッと睨む神奈子。爆乳が細い腕に潰されて、逆に扇情的にも見える。

 

「隠すなよ。ほら。」

 

「マンコッ♡入れさせろッ♡」

 

「くっ…。」

 

神奈子は手の防御をとる。

ぶるんっと早苗よりも大きな爆乳は震え、涙を堪えながら、真っ赤にする顔は早苗には滑稽に見えた。

 

早苗は神奈子の前に行くとその爆乳を手で鷲掴みにした。

 

「おほっ♡やっぱ柔らかいぜっ♡」

 

「…んっ♡」

 

神奈子の乳がいやらしく形を変える。

神奈子はそれに声を我慢しようとするが、昨日のおあずけもあり、体はすでに出来上がっていた。

 

「ほらほらぁッ♡ここは素直だぜぇッ♡」

 

「やっ♡らめっ♡んぁっ♡」

 

早苗の右手の指はさらに太ももをさすり、大事なところへと入っていく。指二本入れ、くちゅくちゅという水音をたて、神奈子は我慢することも忘れ、声を上げてしまっていた。

 

「できるじゃねえかっ!!そらっ!!イッちまえッ!!」

 

「やっ♡なんかっ♡ダメェェェェッ♡♡♡」

 

プシャァァァァと言う音とともに愛液が早苗の身体にかかった。当の神奈子はと言うとはじめての経験に腰が砕け、まるで立てなくなっていた。勿論、本当に腰が砕けたのではない。

 

「あーあ、折角の巨乳巫女さまが台無しだ。おい、諏訪子。もういいぞ。」

 

「あ、あ、あぁ!!」

 

諏訪子の血走った目が神奈子を見る。神奈子はさっきの影響で足を大ぴらに開き、そのまま後ろ向きに倒れていた。

 

「や、やめ…♡」

 

「せーの!!」

 

「お゛お゛ッ♡♡♡」

 

その余韻冷めぬまま、敏感な身体が諏訪子の巨根に勢いよく貫かれる。膣からは少しの血が垂れるが、今の神奈子には痛みなんて感じられなかった。

 

「おほっ♡神奈子、名器だねぇッ♡んっ♡こりゃ、すぐいきそうだッ♡」

 

「あんッ♡あ゛んッ♡お゛ッ♡ん゛ッ♡」

 

諏訪子はその巨根を抜き差し、その影響でぱんぱんと肉と肉がぶつかる音が部屋に響き渡る。神奈子は爆乳を揺らしながら、なす術なく諏訪子に犯されていた。

 

「ずるいっ♡」

 

「ぎッ♡♡♡」

 

早苗は神奈子の近くによると神奈子の爆乳を乱暴に掴み、その先の薄桃色に染まる乳頭を口に含んだ。

 

「お゛ッ♡お゛ッ♡」

 

乳輪はそこまで大きくはない。

ただ感度は霊魂の知る通り、胸だけでもイケるほど、とてもいい。コロコロと舌で乳頭を転がす早苗。

 

先程までの冷静な軍神は何処へ行ったか。神奈子の顔は完全に快楽で蕩け、目には少しの涙を浮かべていた。

 

「お゛ッ♡神奈子マンコッ♡さいっこぅ♡あっ♡」

 

「じゅぶっ♡ぶじゅっ♡ぺろっ♡」

 

「あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛〜〜ッ♡う゛ッ♡」

 

正常位のまま、諏訪子の御柱が神奈子の膣を貫き、子宮の奥をノックしていた。パンパンとペースが上がり、その度に神奈子の爆乳が揺れる。

 

「イくぞッ♡神奈子ッ♡お前もイくって言えよッ♡」

 

「あ゛ッ♡ん゛ッ♡んあッ♡いく゛ッ♡イくゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡」

 

神奈子は全身を痙攣させながら、声にならない嗚咽を漏らす。トクトクと白濁液が神奈子の膣に注がれ、神奈子のお腹は暖かくなる。

 

「ぷはっ…♡」

 

早苗は神奈子の乳首を口から離すと、ニヤリと下卑た笑みを浮かべた。

 

「神奈子様、次は貴女がこの子を犯す番ですよ♡」

 

「あっ…あっ…うぅ…♡」

 

「じゃ、失礼しまーす♡」

 

「んむっ!?」

 

早苗は今も身体に余韻の残る神奈子の唇を強引に奪った。早苗の巨乳と神奈子の爆乳が互いに押しつぶされ、見るものが見れば壮観である。

 

「ん〜〜ッ!!ん゛〜ッ♡」

 

「へへっ、そう暴れんなよ♡アンタが俺になんのは2回目なんだから♡」

 

そう諏訪子が言った。

薄れゆく意識の中、神奈子が最後に聞いたのはその言葉だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん…なんですか…何があって…。」

 

早苗が目を覚ました。

早苗は周りを確認する前にその涼しさを変に感じた。

 

「ひっ!?なんで私、は、裸…!!」

 

早苗は自身の身に起こったことを整理しようとした。しかし、それは出来なかった。

 

視界を何かに遮られたからだ。

 

「ほらっ♡早苗っ♡さっきみたいにペロペロしとくれよッ♡」

 

「ん゛ぅぅッ!?」

 

寝転がされた早苗は神奈子のヴァギナの入り口に顔を塞がれる。だが、彼女の反応が従った方がいいと促した。

 

「おほっ♡やればできるじゃないかッ♡」

 

早苗は神奈子の腟口に舌を這わせ、諏訪子の出した精液と神奈子の愛液の混じったものを掃除した。

 

神奈子は自身の乳首をコロコロと指先で転がし、もう片方で爆乳の形を歪ませていた。

 

「ん゛ッ!?」

 

「あはっ♡次は早苗マンコッ♡♡」

 

寝かされた早苗のヴァギナに諏訪子のペニスが貫かれた。最早、開発済みの彼女の秘部は的確に精液を搾り取ろうとペニスに絡み付いた。

 

「お゛ッ♡いくよッ♡早苗ぇぇぇッ♡」

 

「あ゛ッ♡ああああアアアッ♡♡しゃなえぇぇッ♡♡」

 

「ん゛ん゛ん゛〜〜〜ッ♡♡♡」

 

3人の喘ぎ声が境内に響き渡った。

…守矢神社の夜はまだ終わらない。始まったばかりだ。

 

「じゃあ、次は私が犯される番だッ♡」

 

愛らしく笑う諏訪子。

早苗は涙を流しながら、意識を手放した。

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