一応、早い順で消化していこうかなと。
既に書いたキャラでも別シチュで書けるかもですので是非、リクエストよろしくお願いします!!
紅魔館、大図書館では今日も霧雨魔理沙による盗難騒ぎが行われていた。
「ほんと、毎日、侵入者を許すとは…美鈴も何やってんのよ。」
紅魔館のメイド長、十六夜咲夜。
こういう非常時には決まって彼女が動き出す。霧雨魔理沙も彼女の時止め相手にはなす術がない。
頭にナイフの突き刺さった霧雨魔理沙を尻目に彼女はパンパンと手を払った。
「…うん?これ、なにかしら。」
咲夜は魔理沙の落としたであろう、とある本を手に取った。その本は紫色のカバーに所謂、手帳タイプの本で、意味ありげに表面に魔法陣が描かれていた。
触れた瞬間、異質な感覚を覚えた咲夜は妙にその本に惹かれてしまっていた。
「咲夜ー!!ありがとね。」
「ひ、ひゃい!!」
大図書館の主、パチュリーノーレッジが歩いてくる。咄嗟に咲夜はその本を隠してしまった。
「あら、一冊本が足りないわね…。」
「え?それって…。」
咲夜は隠している本をチラッと見た。焦ってはいるもののいつもの昨夜のように振る舞っていた。
「あれはね、ちょっと大変な代物なのよ。だから、見つけたら持って来てちょうだい。」
「はい。わかりました。」
…少し後ろめたい気持ちを抑えながら、咲夜は少し足早にその場所を去った。
業務が終わった、夜のこと。
咲夜は頭を抱えていた。あの本のことだ。
「…持ち帰ってきてしまった…。」
咲夜の膝の上には先ほどの本が置かれていた。触れた瞬間に感じた違和感。
咲夜は息を呑み、頁を一枚捲った。
「…えっ?」
咲夜がページをめくった時、それは起こった。まるで黒い霧のようなそれは本から飛び出し、咲夜の口のあたりを漂った。
「こほっ…けほっ…なに…?」
煙が咲夜を包み、徐々に消えていった。
「…。」
…咲夜は周りを見渡した。
先程の煙はなんだったのか…ではなく、彼女は姿見を見つけると、ペタペタと顔を触りだした。
「ふひひ…。」
普段では考えられない下品な笑みを浮かべる咲夜。次第に手は顔から胸、腰、お尻、足と体を確認していくように進んでいく。
「…馬鹿な女だ。俺がこの本に封印されてるとは知らずに、開けるんだからなぁ…。」
咲夜はそういうと愛おしそうに体を抱きしめた。彼女の水色のパジャマが少し皺をつくった。
「すぅ…はぁ…あぁ。体中が甘い匂いだ。女ってのはいいなぁ…。ぶちゅっ♡れろっ♡」
そういうと咲夜は自分の指を舐め始めた。まるで飴でも舐め回すように、指は唾液で濡れていた。
「あめぇ…♡女ってのはみんなこんなに良いもんなのか?…上玉だぜぇ…♡次はっと…♡」
咲夜の腕が自身のパジャマを押し上げる双丘へと伸びる。
「おほっ♡意外にあるじゃねえか♡メイド服の状態じゃ、小さいとは思ったが着痩せするタイプだったとはなぁ…!!」
パジャマ越しではあるが、それでもしっかりとたわわに実ったそれを咲夜はゆっくりと味わうように揉みしだいていく。
「んっ♡この女、感じてやがるっ♡はふっ♡あぁ、もうまどろこっしいっ!!」
そういうと咲夜は乱暴に自身の着ていた水色のパジャマを脱ぎ捨てた。すると、支えを失った白い美乳がぷるんっと揺れた。
「ノーブラかっ♡えっろっ♡」
咲夜の腕が自身の双乳へ再び伸びる。
直に触られる白い巨乳はただいやらしく形を変えるのみだった。
「んっ♡きもちっ♡いいっ♡」
胸をこねくりまわし、ただ扇情的に嗚咽を漏らす咲夜。既に咲夜の乳頭がぷっくりと勃っていた。
「これっ♡触ったら…どうなるのかなぁ…♡」
咲夜は乳頭を指でつまむ。
「ん゛ッ♡」
頭の先から足の爪先まで、快楽という波が駆け巡った。声にならない嬌声を咲夜は漏らした。
「すっげぇ…♡女ってのは…♡んっ♡こんな気持ちいいもんなのかよッ♡あふっ♡」
そう言いながら、スイッチが入ったかのように咲夜の体は紅潮し、指先は桃色の綺麗な乳首をコロコロと転がしていた。
「やべえ…♡胸だけで…イクゥゥゥゥッ♡♡♡」
バタンと咲夜の体が倒れた。
仰向けに倒れた為、胸がぷるんと上に上がった。汗で体がベタベタになっていた。
「はぁ…♡女の身体ってのは…♡こんなにやべぇのかよ…♡けど…♡やっと記憶が読めたぜ…♡」
咲夜はそういうと咳払いをした。
「十六夜咲夜、1◯歳、処女で〜す♡ご主人様〜?このおっぱいもっ♡このおまんこも♡ご自由に使ってくださいね〜♡」
そういうと腰に手を当て胸を張る咲夜。その様子がおかしいのか、ケラケラと鈴の音のような腹を抱えて笑っていた。周りから見れば上裸の女性が部屋で腹を抱えて笑っている奇妙な様子だった。
「そうか♡なら、早速…♡」
そういうと咲夜は下のパジャマも脱ぎ捨てた。そこには軽くシミのついた黒いレースパンツがあった。
咲夜はそのシミの部分を指でなぞった。
「あ゛ッ♡やっ♡すごっ♡ん゛ッ♡」
布の上からもぷっくりとした感覚を覚えた。咲夜はその下着すらも脱ぎ去り、股間を露わにした。そのワレメはいやらしく涎を垂らし、透明な糸を引いていた。
咲夜はそのワレメに指を2本入れ、上下させた。ワレメから滴る愛液が彼女の指に垂れていた。
「ああッ♡やっばいッ♡これッ♡んんッ♡♡2回目ッ♡イッちゃうゥゥゥゥッッッ♡♡♡」
快楽に背中が丸くなる。
勢い良く愛液が噴射し、体がただ快楽に震えていた。
「はぁ…♡はぁ…♡咲夜の体は…♡無尽蔵だぜぇ…♡」
そういうと何度目かの自慰を彼女は始めたのだった。
紅魔館のメイド長が変わった。
雰囲気がではない、見た目的にだ。仕事ぶりや徹底ぶりは間違いないが、スレンダーな体は少しむちっとし、無垢な少女からは感じられない大人のような色気を帯びた。
門番である紅美鈴もその様子に気がついていた。
「咲夜さん、最近変わりましたよね?」
「そう?」
咲夜…に乗り移った何かは依然として咲夜としての生活に酔いしれていた。咲夜の魂はまるでカフェオレのように混ざり合ってしまっていた。
咲夜は…美鈴を性的に視姦した。
自分より一回り大きな胸、スレンダーな足、きちっとしたボトムスに隠されたその姿に咲夜は興奮していた。
「…さ、咲夜さん?そ、そんなに見られる…と…。」
「ふふっ。大丈夫よ。だってぇ〜…貴女も私と同じになるのだから。」
「同じってぶっ!?」
そういうと咲夜は美鈴の唇を強引に奪った。唇を舌で割り、強引に入念に…舌を絡めていた。
「んんーーッ!!」
「れろっ♡むあっ♡」
…咲夜はキスをしているように見えて、実は体の中の自分の煙を美鈴に移していた。ゆっくりとその魂を嬲るように。包み込み、そして、染め上げるように。
「ぷはっ…♡どう?美鈴。」
「あっ♡あっ♡」
壊れた人形のように、美鈴は膝から崩れ落ちた。目は涙を浮かべ、どこか虚ろに見えた。
そんな美鈴を尻目に咲夜はゆっくりと美鈴の服を脱がしていく。緑のチャイナドレスを少し緩めるとばるんっとそのたわわに実ったメロンのような胸が露わになった。
「デカすぎだろ…♡」
思わず、そう口にしてしまうほど。
咲夜はチャイナドレスを完全に脱ぎ去り、彼女の白色のブラを取り外す。白い肌に少し赤が刺し、乳頭は咲夜よりも鮮やかなピンク色をしていた。
「美鈴?早く起きないと…食べちゃうわよ♡」
「はぁ…♡咲夜さん…♡体が…動か…♡」
「あむっ♡」
「ひぎぃぃぃッ!!」
咲夜は美鈴の声に聞く耳を持たさず、その爆乳の先を口に含んだ。
「んっ♡おいひいっ♡」
「あ゛ッ♡や゛めッ♡んっ♡」
右は口に含み、左はぐにぐにと揉みしだいていた。円を描くようにいやらしくその大きな胸を弄っていく。煙に体だけを乗っ取られた美鈴は抵抗することもできず、快楽によがっていた。
「んあっ♡」
「ふぅー…♡♡さ、さくやさ…♡」
美鈴の顔は涙でぐしゃぐしゃだった。
咲夜はそんな美鈴の服を全て取り払っていく。白いパンツすらも取り払い、美鈴は紅魔館の門前で全裸になってしまった。
気がつくと咲夜も一糸纏わぬ姿になっていた。
「やっ♡見ないでくだ…♡」
美鈴がそういうも束の間、美鈴はがばっと股を開き、頭の後ろで手を組み、スクワットをするような姿になった。
咲夜はそんな美鈴の秘部を舐め回していく。甘い愛液と美鈴のムワッとした汗の匂いが咲夜の鼻を刺激し、咲夜もまた興奮していた。
「あッ♡やめてッ♡くだッ♡」
「ぺろッ♡うめぇッ♡門番まんこッ♡」
咲夜は美鈴を味わいながらも自分の指をまた腟口に入れ、弄っていた。甘い果実に舌を這わせ、咲夜は悦に浸っていた。
「おらっ♡いけッ♡デカ乳門番ッ♡イって俺のモンになれッ!!」
咲夜は舌淫から手淫に変え、左手を膣に右手を美鈴の爆乳に這わせ、愛撫していた。トロトロと涎を垂らした蜜壺を徐々に攻める指のスピードを上げていく。
「あっ♡ダメッ♡私ッ♡もうッ♡」
「ほらッ!!美鈴、イきなさいッ!!」
「イクゥゥゥゥ゛ゥ゛ッッ♡♡♡」
美鈴の体が地面へとヘタレ込んだ。
またからは透明な愛液に混ざり、少し黄色い液体が流れていた。
周囲から見れば、全裸の女性が全裸の女性を見下しているようなそういう図で、実に奇妙であった。
「…美鈴、どう?」
パチリと目覚めた美鈴は周りを見渡すと自分の爆乳を右手でむんずと鷲掴みにし、咲夜と同じ下卑た笑みを浮かべた。
「ええ…♡咲夜さん…♡最高です♡まるで生まれ変わった気分ですよ♡」
「ひひっ♡お前も俺になったか。」
「ああっ♡この爆乳も今や俺のもんだぜ♡…んっ♡」
そういうと美鈴はデカ乳を寄せたり上げたり…。その度に彼女の爆乳はぶるんぶるんと震えていた。
「この後どうする?」
咲夜が言う。美鈴は胸をこねくり回して一言。
「レズセしようぜ♡」
「わかったわ♡美鈴っ♡」
「いつでもお相手しますよ?咲夜さんっ♡」
…2人は服を持って館内に入っていくのであった。