最後のはオマケなので蛇足かもだけど、ご容赦を…。
四季映姫は閻魔大王。
その容姿からは考えられない重鎮だ。死んだ俺は三途の川を超えて、ようやく彼女のもとにやってきたが、その可愛い見た目からは考えられないほど、威圧感を感じた。そりゃ、骨の髄まで身震いするほどだ。
「貴方は生前、数多くの女性に性的暴行を加えていましたね。よって、黒!!有罪ですっ!!」
…なんて、澄ました顔で言っている。たしかに俺は生前、強姦魔として、人の刑で裁かれた。しかし、こんなメスガキに裁かれるなんて…。ふざけんなって思う。
…地獄に行く前に少し時間があるらしく、俺は閻魔宮殿を探検することにした。…最後にあのメスガキのパンツやらトイレ姿やらを見てやりたい。
「…ふぅ…。」
歩いていると廊下であのメスガキが歩いているのがわかった。え?八つ当たり?何言ってんの。自分を正義だと思ってる女を蹴落とす為ならなんだってするっしょ。
…しかし、あのメスガキは死んでいる俺が見える。それが一番の懸念点だが…。
映姫は今、トイレの中へ入っていった。
俺はその後を追って、女子トイレへと入っていった。
「…ふぅ。しかし、なんなんですか。あの魂は。」
中は小綺麗なショッピングモールのトイレのようだ。そこで映姫がぼやいている。なんだろ?俺がカッコいいとか?
「あの目。気持ち悪いったらありゃしない。やっぱり、黒にしてよかった。あんなの人間のゲスですよ。全く…。」
…このメスガキが。
最期に奴がおしっこしているところを見て、地獄に行ってやろう。俺はトイレのドアからテュポンっとすり抜けていった。
「…えっ?」
閻魔のおしっこシーン。この目に収めたり。俺を認識するや否や、顔を羞恥で真っ赤に染め、目に涙を浮かべて悲鳴を上げた。
「な、なんで…!!」
「俺は地獄に行くんだ。最期くらいいい思いしたっていいよなぁ?」
「ふざけないでっ!!」
「ひひっ…うぉっ…!!」
「えっ…?」
…な、なんだ?まさか、個室に入ったからか…?映姫にぶつかる…!!
「んん…。」
…何が起こったんだ?個室に入って、おしっこしている映姫にぶつかって…それで…。
「ひゃっ…!!」
なんだ?この感覚。残尿感か?いや、違うな。今、俺、漏らしてんのか?
俺は自分の股辺りを弄る。すると指先が何かにぷにっと辺り、背筋のあたりがぶるっと震えた。
「んあっ♡なんだこれっ♡触ってると♡気持ちいい♡」
…そこに以前の聖剣の姿はなく、あるのは毛一つ生えていない女のアソコであった。俺はそこを弄る。ワレメを指の腹で撫でると指が黄色と透明の液に濡れた。
「んんっ♡♡♡」
軽くそのワレメに指を入れると身体がえびぞりになり、まるで身体が蕩けるように脳が真っ白になった。
「はぁ…はぁ…なんだこれ…♡」
俺が周りを見渡すと下には便器。前にはトイレの扉があった。俺はとりあえず、濡れているお尻の部分をトイレットペーパーで拭き、御手洗いの鏡へと行く。
「え…?」
…びっくりした。その鏡には女が映っていた。俺が憎いほど嫌悪し、あわよくば最期に一発くらいヤッてやりたいと思っていた女、四季映姫・ヤマザナドゥがキョトンとした顔で見ていた。
「…まさか、俺…。」
顔をペタペタと触る。と、目の前の映姫も同じ行動を始めた。やっぱりだ。俺が映姫になっている。…というか、憑依ってやつか!!
「ふふふっ…アハハハっ!!」
最高だっ!!
これ程までに死んで良かったと思う日はないっ!!
俺はとりあえず落ち着いて、体を凝視する。メスガキとはいったが、普通のメスガキよりはスタイルはいい方だ。胸はスレンダーながらも膨らんでいて、太腿はすべすべとしている。更には少し背も高めでロリよりも小さめの大人…と言った感じ。高校生ぐらいかな?
俺はとりあえず胸に手を当てがう。
するとお椀型の感触の良さがうかがえた。
「コイツ…♡感じやすいのか…♡」
胸を揉んでいるだけで背筋がゾクゾクとする。あの感覚だ。それに身体が熱くなって…。
「たまんねぇ…♡すかした顔して…とんだエロ女じゃねえか…♡」
「四季様っ!!」
「ひゅいっ!?」
…びっくりした。
トイレの外から女の声が聞こえる。俺は乱れた服を直して、四季映姫としてトイレから出ていった。
「四季様っ!!大丈夫ですかっ!!」
「だ、大丈夫よ。えーと…。」
目の前には赤髪のデカ乳女が立っていた。…これでは映姫の胸が小さく見られても仕方あるまい。とんでもない胸囲格差だ。…確か名前は…。
「小町。そう、小町ね。」
「どうしたんですか?大丈夫っすか?」
「え、ええ。大丈夫よ。どうしたの?」
…しかし、デカイな。E…いや、Fか?そのぐらいはあるぞ…。
「地獄行きの魂が1人行方不明でして…どこに行ったか。四季様、わかりません?」
「うーん…わからないわね。」
「そうですか…。困ったなぁ…。」
…へへ。ご大層なこって。お前たちが探しているであろう、魂は今、閻魔の中にいるんだ。そう、目の前に。
「じゃっ、頑張ってね♪」
「ひゃうっ!?」
どさくさに紛れて、小町の胸を上から下へ撫でた。…すっげぇ柔らかかった。映姫から出て飽きたら、向こうに入っても良いかもな。
「…今、四季様。アタイの胸…触った?あの四季様が?」
「さてさて…。」
映姫の部屋らしき所へ入り、鍵を閉めた。記憶を読んだ所、今日はもう休みにしているらしい。そんなたまの休みに俺に狙われるとは…。
俺は映姫の服のボタンを外していく。パチパチとボタンを取るだけで良いので面倒じゃなくて良い。
すると水色の可愛らしいブラが姿をあらわした。そのブラの上から俺は両手でふんずと鷲掴みにした。映姫の手でも包める大きさだが、そこまで小さいわけではなく、良い具合に柔らかい。
「っ♡やっぱ、敏感っ♡だなぁ…♡閻魔様は…♡」
…だが、さっきから身体が慣れない。流石は閻魔というか、とんでもない精神力だ。身体がぶるぶると小刻みに震える。
「そっか♡映姫ちゃんも気持ちよくなりたんだね?」
俺はそう独り言を漏らした。
声はいつもの気持ち悪い声ではなく、鈴のような綺麗な声なのでかなりの違和感だが…。
俺はブラのホックを外し、ブラを剥ぎ取る。するとぷるんと可愛らしい乳房が現れた。
俺はその乳房のてっぺんの乳頭を軽く弾く。
「お゛ッ♡」
…なんだこれは。一回でイッてしまいそうな感覚。体にピリリと電撃が走る。…感度はピカイチだ。
「もっとぉ♡気持ちよくにゃりたいっ♡」
…俺はスカートも剥ぎ取り、さっきのぷにマンをあらわにした。そうだ。あの時からノーパンなのだ。礼儀正しいが服を歩いているあの映姫が、ノーパンで歩いていたという事実だけで勃起モノだ。
俺はぷにマンのワレメを優しく撫でるように弄る。映姫のマンコはキツい。男慣れしていない新鮮なものだ。
それに指を2本入れる。
「やっ♡もっとぉッ♡んっ♡映姫のマンコッ♡もっとぉッ♡気持ちよくッ♡んっ♡させてぇッ♡」
わざとぶりっ子のようにおねだりしながら、指を入れたり出したりする。マンコはそれだけで濡れ濡れになり、指も2本から3本ほど入るようになった。
「あっ♡イくっ♡映姫のマンコでッ♡イクゥぅぅぅッ♡♡♡」
…あの四季映姫がオナイキしやがった。あのスカした顔して俺を裁いていたあの閻魔大王が。
「ふふっ…アハハハっ♪」
それだけで笑えてくる。コロコロと笑う顔はあの清廉潔白な人の顔ではなく、ドス黒いゲスの顔だ。…後は何をしようか。
「四季様ッ!!おやめくださいッ!!」
「いいんですよッ♡あっ♡みんなに見せましょうッ♡ほら、小町もッ♡」
あの後、俺は誰もいなくなった裁判所の大机の角で角オナをしていた。蜜壺は甘い液を垂らし、机は愛液で濡れに濡れていた。先程まで裁判していた場所だ。大事な書類もびしょびしょだ。
周りには獄卒たちや死神たちが止めにはいって来るので、仕方なく弾幕で倒していった。
その件で小町もボロボロになり倒れたので、俺はその小町のマンコを開帳させ、自分のぷにマンを擦り付け始めた。
「やっ♡映姫様ッ♡アタイッ♡」
「あんっ♡いいッ♡女の体ッ♡いいッ!!」
…正義の執行人、四季映姫・ヤマザナドゥはこの一件で失墜し、閻魔を辞めさせられた。後日、人里では緑髪の裸の痴女が女のセックスを求め、歩き回っていたという…。
〈オマケ〉
ひひっ!!みんな久しぶりだなッ!!
冬虫夏草様だっ!!今、俺様は何してるかというと…!!
「あんっ♡オチンポ様ッ♡幽香のぉ♡おまんこッ♡ズボズボしてくださいッ♡」
「ひひっ♡オラッ!!メスイキしやがれッ!!」
「あぁぁぁあッ♡♡♡」
幽香の友達とかいうメディスンの身体を乗っ取って、デカ乳女の幽香の胸を揉みつつ、奴に俺の本体を入れて、セックスしていた。
何度使っても壊れない。妖怪マンコとはいいモノだな。
「…あひっ♡」
「あうっ…♡」
次は幽香になる。
視点は高くなり、大きな胸が俺の姿を隠している。だが、腰はガクガクだ。
「おっ♡」
「ぺろっ…♡」
すっかり従順となったメディスンが俺の本体を舌で舐めてくる。たしかに幽香の愛液でベショベショだ。流石は俺の性奴隷。
「オチンポ様ぁ♡次はメディのおまんこ、ズボズボしてくださぁい♡」
「あぁ、わかってるさッ♡」
「あぁんッ♡」
ニュルニュルと形を変えて、メディスンの中を掻き回す。まるでオナホールだ。それぐらいの知識はある。
女の胸を乱暴に揉み、別の女にチンポを挿入する。こんなにいい夜はない。
「出るぞッ♡」
「んんーーっ♡♡♡」
次は2人とも壊れるまで使ってやるぜ…。そう思いながら、メディスンの中へ戻っていくのだった。