Side 零斗
「やぁ、嬢ちゃん調子は如何かな?」
「最悪です」
そう言って彼女は俺を睨めつける。顔の赤みなんかは引いてるな。よし第2段階に移行だな。
「ほーん、そりゃよかったよ呂律も大分マシになったなんじゃん、さて今日もやって行こうか! あ、後昨日上がった感度はそのままだからねー」
「!? そ、そんな!」
「ンー? 何? 効果は昨日だけだと思ったの? 残念でした(笑)んじゃ始めようか、まずは君の名前は?」
「. . 」
「君も強情だね〜んじゃ今日最初の1本行ってみよか!」
「ヒッ! や、やめ!」
プスッ
「ふぎゅ!」
「さあ、どんどん行ってみよう! 2問目君の創造主は?」
「フゥー! フゥー!」
「そ、じゃ2本目」プスッ
「んぎぃ!」
「ありゃ? もうイッちゃたか?」
「も.う.やめ.て.」
「ん? なんて?」
「やめてくださいお願いします」
「なんで?」
「え?」
「なんで辞めなきゃいけないの? やめて欲しいならそれ相応の対価を払わなきゃいけないだろ?」
「ぜ. .ぶ. .な. し. . .す」
「ん? もっと大きな声で言いなよ」
「ッ! 全部話します! だからもう許してください! 」
「だ・め❤」
「なんで!」
よしよし、上手くいってるな。後ちょっとで堕ちるなこれは。
「だってそんな顔で懇願されたらもっとイジメたくなちゃうじゃないか!」
「この外道が!」
「へぇーそんなこと言っていいんだ?」
「な、何を言って?」
「じゃあ君には特別濃厚なのを注射してあげよ、これはかなりキツいよ? もしかしたら注射しただけで気絶しちゃうかもね」スッ
「ヒッ! や、やめて! お願い!」
「フフ、そんな顔したら余計に唆るねぇ、そら行くぞ」
「お願い! やめて! 」
「抵抗するな」
「ッ!!!」
そう威圧しながら言う。そして. . .
「じゃ行くよ」プスッ
「!? ン────────!」
「アッハ! 凄い凄い! 盛大にイっちゃたね!」
「ハァーハァー」
「へぇー、気絶しなかったんだね頑丈だね君」
「もうやめぇて」
「フゥー」
「ふぎぃ!」
「もう息が当たるだけでイクような感度になったんだ」
「もうやめぇておにぇがい」
「. . .ゾクゾク フフ、フフフフフ! その顔だよ! あぁ、最っ高に唆る!」
「もうやめぇてごめんにゃさい」
「ねぇ、もっと気持ちいいことしたくない?」
「ふぇ?」
「君がこっち側に来るんだったらシテあげてもいいよ?」
「!? しょ、しょれはどうゆう?」
「今ここで俺と契りを交わせばもっとイイことシテあげる。さぁ? どうする?」
「します! だからおにぇがい! しぇつなくてたまらないの!!」
「即答ねぇ. . .いいの?」
「じょうほうもならいくらでもいうからおねがらい!」
「ふーん」
思ったより速く堕ちたなこの子。まぁいいか、せっかくだしちょっと遊ぶか!
「じゃあ今から言うことを復唱して」
「ひゃい」
「『私は倒すべき敵に敗北した負け犬です』て」
「え?」
「ほら早く」
「わ. . は. .した. け. .す」
「えー? 聴こえないなー?」
「ッ! わた. .は. た. .ぬ. .です」
「もっと大きな声で言えよほら」
「ッ! 私は倒すべき敵に敗北した負け犬です!! 」
「うんうん! よく出来たね! じゃあ約束通りイイことしてあげる」
「はやく! はやく!」
クッハハハハハ!! こりゃ完全に堕ちたなぁ! まさかこんなに上手くいくとはな!
「ほらご褒美だよ?」
俺はそう言って自分の隆起したペニスを彼女の顔の横に出した。それを見た彼女は. . .
「ハァー! ハァー!」
完全に発情しきっていた。そして. . .
「じゅる……んぅ……じゅるぅ❤」
ペニスを咥え込みしゃぶりだした、じゅるじゅると水音が部屋中に響き渡る。鼻の下を伸ばした無様な顔をしてフェラをしているのだ。あぁ! 最っ高に唆る! あ、音は外に漏れぬように防音の結界張ってるから問題はないゾ!
ノイントは零斗のペニスを舌の腹で舐め上げ、時に吸い付き、刺激していった。とても初めてとは思えぬ程の技術だった。だがこれでは物足りない。零斗はノイントの頭を掴み手前にグッと引き寄せる。
ゴチュゥゥッ
チロチロとペニスを舐めしゃぶていたノイントは、そのことに全く反応できず、成すがまま、何の前準備もなしにその大きすぎるペニスを口の中へと放り込まれる。一撃で喉奥まで貫き、なおもはみ出すペニス。顎を限界まで押し広げるペニスから、ダイレクトに伝わる臭いに絶頂を迎えたノイント。
「1発目出すぞ」
「!?」
ゴビュルルルルルル!!!!!! ゴブゥゴブゥゴブゥッ!!
「ッ————ッ—ッッ——ッ——❤❤❤❤❤❤❤❤」
ブシャァァ!!!! ブシュッブシュゥゥゥ!!!
ペニスから繰り出される、人間離れした射精にノイントは白目を剥き意識を焼かれる。
ヘドロのような粘液と、先ほどまで味わっていたモノの数十倍の臭いに、ノイントは縛られたまま身体を大きく弓なりに逸らせ、秘部から大量の潮を吹き出す。吐き出された精液は一瞬で胃袋をみたし、彼女の食道を瞬く間に埋め尽くす。
「ッゴブゥ❤❤ ゴヒュ❤ ブフゥ❤❤❤」
入りきらなくなった液体が彼女の小さな頬を大きく膨らませ、唇の隙間と鼻から吹き零れた。
零れた液体は彼女の顎を伝り、純白の衣を染め上げる。気絶した瞬間に叩き起こされる快楽地獄を前に、ノイントは気絶しては起こされを繰り返すだけだった。およそ一分弱は射精が終わると零斗はノイントの口から自らのペニスを引き抜く。すると口の中に残っていた精液が溢れ出した。その表情は恍惚という言葉では言い表せない程のアクメ顔で、瞳には❤マークが浮かんでいた。
「んぁ❤……カヒュッ……カヒュッ❤」
「おい何気絶してんだ、お前だけ楽しんで終わりか? さっさと起きろ」
そう零斗は言うと、彼女の秘部に触れる。
「ふぎゅ❤❤」
「そらイけ」
「んぎぃ❤❤❤❤」
「もうグチャグチャだな」
ノイントの秘部からは愛液がダラダラと溢れている。
「入れるぞ」
「まっれ!」
「うるせぇよ」
ドチュッッン!!!
「はや—————————————ぁぇ?」
深々と突き刺さった肉棒。ぼっこりと浮き上がる自身のお腹を認識した—————その瞬間にノイントの身体を衝撃が突き抜けた。
ブッッシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!
「ッ────────────❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
肉棒によって押し上げられた腰が浮き、お腹の上からでもわかる肉棒の形と押し上げられた子宮。押しつぶされた子宮からくる怒涛の快感にノイントの意識は明滅を繰り返す。ノイントの膣は肉棒を受け入れたうえで、丹念に舐め上げ、締め付ける。子宮は潰されたまま亀頭に吸い付き、貪欲に子種を吸い上げようとする。膣もまたそれに合わせてうねり、射精を促すように扱きあげていた。
「ん、流石に初めてだからかだいぶキツイな」
「あへぇ❤❤❤」
「おい、動かすぞ少しは耐えろよ」
「まっれ❤いまうごかしちゃらめらから❤❤」
「お前の意見は聞いてねぇ」
そんな彼女の姿に、被虐心が擽られたのか情け容赦のないピストンが開始された。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ!!!!!!!
「っお゛お゛お゛っお゛お゛お゛っお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛❤❤❤❤❤❤❤」
「ハハハ! いい声で鳴くじゃないか! そーらもっと鳴けよ!」
「こりぇだめ❤❤イギ死ぬんじゃう❤❤❤」
「あぁ、いいぞ! そのまま死んでもよ!」
ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュ!!!!!!!
ピストンが速くなる。そろそろ射精が近くなってきたのだろう。
「ノイント❤❤」
「ん?」
「わたしの名前❤❤よびながららひぃて❤❤❤」
「! あぁ、出すぞ! ノイント!」
「ぎて❤❤❤ 全部なかにぃ❤❤❤」
そうして最後の一突き、深々と腰を突き出す零斗と彼を引き寄せるノイント。
限界まで押し込まれた肉棒は、耕されドロドロになった子宮口を押し広げ————————
ぢゅるんっ
「ぁ❤❤」
遂に子宮内へと侵入した。ぴっちりと亀頭を飲み込んだ子宮の中で、零斗は精液を解き放った。
ごびゅぼびゅぅぅごぶごぶごぶ! ❤❤❤❤❤❤❤❤びゅるるるるゴブゥびゅうう!!! ❤❤
「お゛お゛、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ノイントが獣のような声を上げ絶頂する。グツグツに煮詰まった精液はまるでゼリーの様な弾力があり、ノイントの子宮を一瞬で埋め尽くす。更に子宮が逃がすまいと子宮口をすぼめ、膣は全体をうねらせ更なる射精を促していく。結果、一滴も逃がすことなく零斗の大量射精を受け止め続けた子宮は、腹部をポッコリと押し上げ、卵管までをも精液に明け渡した。
「あ゛ぁ❤ あぇぁ❤❤❤❤」
2分半の射精が漸くひと段落する頃には、ノイントのお腹のポッコリと膨らみ、妊娠中期ほどにまで膨れ上がっていた。
「ふぅ、流石にやりすぎたか」
零斗は自身がヤッた結果なのだが、何処か他人行儀のような声を漏らすと彼女の膨れた腹部を撫でる。
─────────────────────────────
それから2人とも汗を流した後話し込んでいた。そして最初の目標であるノイントの創造主の情報とこの世界の情報を手に入れた。
「ノイント、こちら側に来るか?」
「はい❤ご主人様❤❤」
「可愛いなお前」
「か! 可愛いなんて!」
(あ、やべぇやらかした_| ̄|○ il||li)
「フフ、どうしたのですか?」
「イヤナンデモナイ」
「? そうですか」
「あとそのご主人様て何?」
「? 貴方のことですよ?」
「あーそうかでもご主人様はやめてくれ」
「ではマスターとお呼びみます」
「あぁ、そうしてくれると有難い」
「わかりました!」
この子なんか表情豊かなになったな。うーん可愛い。
「ノイント1つ頼んでもいいか?」
「? なんでしょう」
「君の創造主の所で2重スパイをしてくれ」
「はい! それくらいの事でしたら!」
「そうか、じゃあ頼むよノイント」
「お任せ下さい!」
こんな感じでいいのかな?よく分からん!何かありました、感想等でお願いします。あ、後零斗はかなりのドSですが攻められると弱いです。それなので刀華や鈴仙、妖夢には喰われる側です。その内ノイントもガンガン攻められます。