Side 零斗
(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃお馴染みの零斗でーす。俺は今ちょっとだけ大変な状態です。え? いつも通りだろって? HAHAHA. . . せやな(笑)まぁソレハソレヽ( 'ω' ヽ三 ノ'ω' )ノコレハコレ現状を説明すると──
「零斗くん私を抱いてください」
全裸の愛ちゃんに迫られています。『どうしてそうなった?』て思った君達の為に回想行ってみようー。
────────数時間前──────────
「零斗くん今日も一緒に寝てくれませんか?」
「いいですよ. . . まだやる事があるから先に部屋に行っていてもいいぜ」
「分かりました先に行っています」
あの夜からこの調子だ. . . 1人で寝るのが不安らしく一緒に寝るようになった。
「マスター、やはり今世でも女難の相があるのだな. . . 」ナマアタタカイメ
「うるせぇやい. . . どうにかトラウマの払拭出来ねぇかな」
「時間をかけてやるしかないだろう」
「やっぱりそうなるよな. . . 」
エミヤと話しながら明日の朝食の仕込みをする。
「ふぅーこんなもんか」
「助かったよマスター」
「気にするな. . . んじゃ俺は戻るわ」
「あぁ、分かったよ. . . おやすみマスター」
「おやすみー」
食堂を出てマイルームに向かう。さて、愛ちゃんはもう寝てるかな? プシュー
「ん♥. . . 零斗くん♥. . . そこは♥」
「. . . 」
「ふえ?」
「. . . 」(無言で扉を閉める)
ッスー. . . ま、マジか(;・∀・)愛ちゃんが俺の寝ていたシーツの匂いを嗅ぎながらオナニーしてる. . . 。
プシュー「零斗くん. . . 見ましたか?」
「. . . ばっちりと」
「. . . とりあえず部屋の中に」
「. . . ウィス」
部屋に入る. . . いや自分の部屋だけどね? (ピピーッ)ん?
「フフ、これで2人きりですね♥」シュルシュル
「愛ちゃん?」
「零斗くん私を抱いてください」
─────────回想終了───────────
「あー愛ちゃん? 一旦話を. . . 」
「無理です. . . んむ♥」グイ
「むぐ」チュ
顔を引き寄せられ唇を奪われた. . . ちょいと積極的じゃありません?
「ん. . . ちゅう. . . あむぅ. . . 」
「ん. . . んん. . . 」
「ん. . . はぁ♥」
「. . . どうしてこんなことを?」
「分かりきったことを. . . 貴方の事が好きですからです」
「. . . じゃあ、なんで手が震えているんだ?」
手だけではなく身体自体が震えていた。それも恐怖や畏怖と言った感情から来るものだ。
「そ. . れは. . . 」
「本当は怖いだろ?」
「. . . はい」
「なら辞めておけ. . . 今の貴方は他人の温もり、優しさに触れて正常な判断が出来ていないんだ、だから後で『こんな筈じゃ無かった』なんて言ったら目も当てられない」
「私だって分かっていますっ!」
体を震わせ叫ぶ。
「. . . 分かっているのならどうしてだ?」
「こうしないと貴方を. . . 零斗君が私から離れて行ってしまうんじゃないか不安で. . . 不安で. . . 」
「. . . ハァ」
「. . . ツ!!」
「あ、違うからね? 呆れた訳じゃないから」
「でも. . . ため息. . . 」
「案外寂しがり屋なんだなー. . . て思ってな」
かなりの頻度で構ってやってた気がするんだけどな. . . うさぎかな?
「それに愛ちゃん、あんたが思うほど俺は綺麗な人間じゃ無いんだ」
「そんなこと! ────「俺は両親を殺している」!?」
「俺は生まれつきアルビノだったからな、その所為で虐待にネグレクト. . . etc。色々とやられた、だから自己防衛のために殺した」
「. . . 」
「それに. . . 」
服を脱ぎ上半身裸になる。そして. . .
「ッ!?」
「やっぱりそんな反応するよな. . . すまないね、こんな汚い身体見せちゃて」
俺の身体には虐待の傷跡が残っている。だからそれを人工皮膚で普段は見せないようにしている。
「貴方はこれを見ても、私に興奮しますか?」
「. . . 」
「. . . そうなりますよね」
「. . . 今日は一緒には寝ることは出来そうにありませんね」
「. . . 零斗君」
「何ですか?」
「私の気持ちは変わりません」
「皆、最初はそう言うのですよ. . . 貴方もそうでしょう? 実際は『気持ち悪い』と思っているのでしょう?」
「. . . 」
「ほら、やっぱり. . . 」
最初から分かっていた、これを教えてしまえば幻滅されると. . .
「零斗君」
「. . . 何?」
「貴方、バカですね」
「. . . は?」
「私がそんな事で生徒を. . . いえ、貴方を嫌いになるワケがありません」
「. . . 偽善ですね」
「どうとでも言ってください」
「. . .はぁー、やめだやめ。やっぱ俺にはシリアスは合わないねぇ」
「ええ! 零斗君はそっちの方が素敵です!」
嬉しいもんだね。
「零斗君、改めて. . . 私を抱いてください」
「. . . 分かったよ. . . でも、途中で寝れると思うなよ?」
「ふえ?」
「ちゅぷ. . . んふぅ. . . ちゅぷ. . . 」
「んん♥. . . ふぁ♥」
少々強引に愛ちゃんの唇を奪う。逃げられないように足の間に自分の足を入れる。
「んん♥. . . ちょっと. . . ま♥はげし♥♥」
「プハ. . . 」
「ハァー. . . ハァー. . . 」
「もしかしてキスだけでイっちゃた?」
「. . . はい」
「んじゃ、今度はゆっくりしようか」
「んむ♥. . . ちゅ♥. . ふぁ♥. . . くちゅっ. . . んん♥」
「ちゅぷ. . . んふぅ. . . ちゅぷ」
顔を蕩けさせ、見つめてくる. . . 可愛いな。と言うかちょっと虐めたくなるけど抑えなきゃな。
「ぷはぁ. . . 零斗くんもう我慢できません」
「分かった」
愛ちゃんをベットに押し倒して、ちょっとした仕掛けをする。
フォオン「? これは?」
「淫紋」
「え?」
「淫紋」
淫紋と言ってもサキュバスが使うような物ではない. . . 感度は高くなるけど。
「これで気絶出来ないからね♥覚悟した方がいいぜ?」
「ちょ! ちょっとだけ待ってください! 心の準備が────」
「無理な相談だね♥」ヌプ
「んんんん♥」
「あらら、挿れただけでイっちゃたか. . . 可愛いねぇ♥♥」
「零斗. . くん. . . これらりゃめ♥あたまゃチカチカして♥♥」
想像以上の快楽が脳へと送り込まれているのか呂律がふにゃふにゃになっている。可愛いなホントに。
「ほら、動くよ」
「まれ! まれくらさい!」
「大丈夫、ゆっくり動くから♥」
(パチュン. . . パチュン. . . )
「ん♥. . . ひぐぅ♥. . . れ、れいろくん♥こりぇだめぇ. . . あたまおかしくなりゅう♥♥♥」
ゾクゾク「あぁ、可愛い顔♥」
加虐心と独占欲が強まって来ちった. . . もう我慢出来ねぇや。
カプ「ん. . . ちゅ」
「!?」
首筋に噛み付く. . . 少し強めに噛んでしまったな、血が少し滲んで来たな。
「ちろ. . . ちゅぷ. . . くちゅ. . . ぷッはァ♥美味し♥」
愛ちゃんの首筋にはくっっっきりと噛み跡が着いた。よしっと。
「愛子、舌だして」
「? . . . こうれふか?」
「ちゅ、ちゅぷ、ちゅる♥ ちゅぷ、ちゅるる、んあっ♥」
「!?!!?!」
舌に吸いつくようなキスをする。愛ちゃんは身体を跳ねさせ絶頂してしまっている。
「愛子、出すよ」
「ふぇ? まって! いまだされたら!」
どぷっ、どぷどぷんっ、びゅるる!
「んんんんんんん♥ ぐうぅぅぅぅぅぅ♥ んんんんんん♥」
. . . ちょっとやり過ぎちゃったかな?
「本当に可愛いな」
「んんっ♥♥ だいすき、れいとくんだ♥いしゅき♥♥」
────────────────────────
「スゥ. . . スゥ. . . 」
「. . . 流石に疲れたな」
あの後、2人とも理性のタカが外れて獣のように求めあった。
「さて. . . レイプした奴らの記憶も入ったし、捜索すっかね」
名前は. . . プーム・ミンとレガニドだったな。
「教授」
「何かな? マスターくん」
「裏組織の掌握は何処まで進んでるんだ?」
「もう全世界に及んでるヨ!」
「なら、プーム・ミンとレガニドて人物を探させろ」
「それはまたどうしてだい?」
「人の物に手出したんだ. . . 挨拶でもしねぇと気がすまねぇんでな」
「フッフッフ、いい悪役顔だネ! マスターくん!」
更新が遅れて申し訳ない. . .