※この作品はR-18です。

僕はレ級!上から深海棲艦憩いの場を作れと指示されたから色々するよ!   作:writer

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( 主)「今回は軽いリクエスト回だよ。次回冒頭にも続きをするよ♪」


小柄な立役者は深海に沈む

 しきりに艦載機が、雲の多い上空を飛んでいる。

 カ級もヨ級もそれで動けない。それどころかハンターキラーとして駆逐艦が2隻放たれている。

 この艦載機の主は龍驤。駆逐艦は夕立と吹雪だ。

 この辺りは例の基地がある所。近辺を通り掛かった輸送船が魚雷によって被害を受けていた。その為鎮守府から艦娘が繰り出され、潜水艦の一掃を目指しているのだ。

 …っと、表向きにはそのような理由だが、深海棲艦側に着いた提督とレ級の思考は違う。

 

『油断させた艦娘を堕とす』

 

 これが裏の理由だ。龍驤、吹雪、夕立は生贄に選ばれたのだ。

 

「アカン…最初は見つけて中破、大破させたり出来たのに今じゃ一匹もかからへん…雲も多くなって来たから限界か…?」

『こちら吹雪。周辺にも敵影無し…それどころか聴音にも反応ありません』

『さっきからクジラの声しかしないっぽい』

 

 龍驤自身も耳を傾ける。微かにだが、確かにクジラと思わしき鳴き声が聴こえた。

 

「……いや、違う!コイツクジラやない!」

 

 龍驤は遥かに運が良かった。クジラの鳴き声に紛れる瘴気を感じ取れた。そしてクジラらしき物体は、彼女の足元からサメのように襲いかかってきた。

 

「最大船速!取舵一杯!」

 

 主機を全開にし、不安定なその身体で精一杯のバランスを取りながら取舵を取る。

 水中から巨大な物体が飛び上がってくる。一見クジラのようなそれは、黒い岩の様な表皮にエメラルドの目をした何かだった。

 

「やっぱり深海棲艦のやつやったか!新型か!?」

『龍驤さん!?今そっちに…きゃぁ!』

『て、敵艦隊!?えっ、下からも!?』

「吹雪!夕立!大丈夫か!?」

 

 どうも向こうはクジラ型の物に加えて普通の敵艦隊にも遭遇したようだ。油断は無かっただろうが、応答が無いのが不気味だ。

 

「くっ…鎮守府の近くにこないなヤツがおるなんて知らへんかったで…艦載機も出せない上、吹雪と夕立の応答もあらへん…ツミやろか…?」

「ヘェ~。それが関西弁ってヤツカイ?」

 

 彼女の背後、鎮守府へ帰るルートから声を掛けられた。驚いて振り向くと、レ級がその見た目に相応しい笑顔を浮かべて立っていた。

 

「レ級やて!?何でこの海域におんねん!」

「驚いてくれテ嬉しいナ♪後抵抗はその辺で止めておいた方がイイヨ♪」

「どういう事や…」

「君のお供の吹雪と夕立だったカナ?彼女らはこちらで捕まえたカラネ♪」

「人質って訳かいな…」

「君もコッチに来てくれないカナ?命の保証はするヨ♪」

 

 龍驤は大いに迷った。だが選択の余地は無かった。鎮守府に情報を届けたいが、レ級なら軽空母1隻沈めることなど容易いだろう。それ以前に、吹雪と夕立を残して逃げるなど出来るはずなかった。

 

「…分かった。お前さんの指示に従うわ…」

「サッスガ♪話が分かるネ♪」

 

 足元から再びクジラモドキが接近してくる。口を開けてその体内に入った時、龍驤は目を瞑ったまま意識を失った。

 

 

 

 

 

「っ…ここは…?」

 

 夕立が目を覚ました。そこは彼女にとっては見たことが無い部屋だった。

 全体がピンク一色の部屋で、寝かされていたベッドは薄いレースに囲まれていた。

 

「うん?何で身体がスースーするっぽい…?」

 

 そこで初めて、夕立は自分が裸である事に気が付いた。しかも両腕もベッドの頭辺りで拘束されていた。

 

「えっ!?///何で裸っぽい!?///」

「アッ、目が覚めたみたいダネ♪」

「へっ?///レ、レ級!?///」

 

 なぜそこにいたのに気付かなかったのか分からない程近くにレ級が座っていた。彼女はいつも通りの服装だったが、今の状況から見て夕立がレ級に勝てる筋などある訳なかった。

 

「もう少し置いてオイテ起きなかったラ、こっちから起こすところだったヨ♪気分はイカガ?」

「艤装があれば、お前なんか木端微塵にしてやるっぽい!///」

「元気で何ヨリ♪君らにはコッチ側に来てもらうヨ♪」

「な、何をするっぽい?///」

「こうするんダヨ♪」

 

 レ級の手には注射器が握られている。それをノーモーションで夕立の秘部に突き刺し、内容物を注入した。

 

「痛っ!///何を入れたの!?///」

「深海特製性欲材ダヨ♪君に深海の快楽を教えてアゲル♪」

「えっ…///あぁぁぁぁっ!///」

 

 夕立が下半身を上に突き出して叫ぶ。その瞬間、15cmぐらいの肉棒が生えてきた。

 

「これがこの薬の効果ダヨ♪立派なのが生えたじゃナイカ♪」

「だ、男性のが生えてる…///何で…///」

「じゃあ早速いただくネ♪」

 

 レ級が夕立の目の前で脱ぎ始める。少しバストアップしたのか、大きくなった胸と秘部が露出した。

 脱ぎ終わると、レ級は夕立の肉棒に秘部を当てた。

 

「ひゃっ!?///」

「まだ触れてしかイナイヨ?ソウソウ、君のお友達ハ今洗脳中ナンダ♪」

「ふ、吹雪ちゃんが!?///」

「彼女は純粋だったヨ♪だから染めやすいんタケドネ♪夕立が気持ち良さを知れば、すぐ会わせてあげるヨ♪」

 

 レ級が立ち上がり、秘部の口が肉棒の先に当たった。

 

「止めてっぽい///入れられたら戻れないっぽい…///」

「フフッ♪」

 

 夕立の懇願虚しく、ズブズブッと肉棒はレ級の膣に挿入されていった。

 深海棲艦の膣は熱く、そしてヌメヌメとしていた。それでいて肉棒を全体から締め付けて精液を搾り取らんとしてきた。

 

「あぁぁぁぁっ!///」

「気持イイ///夕立の肉棒もイイネ///」

「いやぁ///深海棲艦に犯されるなんていやだぁ///」

「もう遅いヨ///ほらっこうしてアゲル///」パンパン

 

 レ級が自ら動いて夕立の肉棒を刺激する。夕立の涙目な視線の先には、生やされた肉棒がレ級の膣に収まる様子があった。

 蕩けた顔の夕立にレ級はご満悦の様子でキスをする。

 舌の絡む音とレ級のテクで、夕立は抵抗力を失っていった。

 

「(気持いいっぽい///深海棲艦に犯されて…///口の中も舐められて…///頭が真っ白で…///)」

 

 唇が離れた。唾液の糸を引きながら、レ級は攻める速度を早めた。

 

「やぁっ!///は、早くなってる!///そ、そんなに急に攻めちゃだめぇっ!///」

 

 レ級は止まらない。夕立は限界だった。

 

どばぁっ!

 

「ンァァァッ!♡」

「あぁ…♡イッちゃったっぽい…♡気持ち良すぎるっぽい…♡」

「ハァハァ♡たくさん出たジャナイカ♡さぁ君に感動の再会をプレゼントするヨ♡」

 

 レ級が棒を抜く。彼女の秘部からどろりと精液が垂れ出てきた。綺麗にタオルで拭いてから服を着る。そしてレ級は扉を開けた。

 そこには裸の吹雪が立っていた。だがその目は濁り、いわゆるレイプ目という感じだった。

 

「吹雪ちゃん…♡」

「夕立ちゃん…抱いて…」

「フフッ♪腕は自由にしておくヨ。2人で仲良くね♪」

 

 夕立の固定具を外す。

 吹雪は吸い込まれるように夕立の元に行く。

 2人が抱き合い、唇が触れ合いベッドに倒れた。

 レ級はその光景を背後に部屋を出た。次は龍驤の番だった。

 

 

 

 

 

 龍驤は目隠しされ、両手両足をX時に固定されたまま放置されていた。彼女の耳には吹雪の声がこびり付いていた。

 

『あっ…///んんっ…///ダメです…///そこはぁ♡』

 

 最後には喘ぎ声が途切れ、どこかに連れて行かれたようだった。

 

「吹雪の事が気になるのカイ?龍驤」

「チッ。最後はウチかいな?レ級。さっさとその大砲で撃沈したらどないや?」

「それだと困るんダヨ。今目隠しを外すネ♪」

 

 シュルシュルと目隠しが外れた。薄暗い監獄に囚われいる事を知りつつも、冷静にレ級を見据えた。

 

「冷静ダネ」

「当たり前や。ウチはこう見えても古参の1人やで」

「そんな古参の龍驤にも堕ちてもらうヨ♪」

 

 レ級は龍驤の服を掴むと、一気に破って捨てた。駆逐艦娘と同じ位の胸と、綺麗な身体が現れた。

 

「な、何すんねん!///」

「吹雪も夕立もこちら側に来ちゃったヨ♪龍驤にはハードな攻めで堕ちてもらうからネ♪あっ、こっそり飲ませた薬で、解除薬が無いとイク事が出来ないからヨロシクネ♪」

 

 レ級の尻尾の口から触手が3本出て来た。それらは龍驤を取り囲み、今か今かとゆらゆらと揺れながら待ち受けていた。

 

「こ、こんなのでウチが堕ちる思うたら大間違いやで!///」

「答え合わせが必要ダネ♪ヤッチャエ♪」

 

 触手の全てがレ級の言葉通りに反応した。

 ここで龍驤は、その全てがそのまま弄ってくると思っていた。だが違った。

 触手は針を生やしたのだ。

 

「何やこれ!?///」

 

 針を生やした触手2本がいきなり龍驤の胸の先を突き刺し、何かを注入する。

 

「…っ!?///あぁぁぁぁぁぁあっ!///」

 

 液体を入れられて暫くしてから龍驤の絶叫が挙がった。

 胸の先から全身にかけて言いようもない快感が突き抜け、彼女の頭の中を真っ白にしていく。

 

「強力ダロ?深海印の媚薬ダヨ♪君の身体をより敏感にして堕ちてもらうヨ♪」

「止めろやぁぁ!///止めてくれぇぇぇ!///」

 

 深海棲艦の使う媚薬には種類がある。今レ級が注入している媚薬は、対象の感度を『最大限』に上げることができる。つまり気絶寸前の絶頂を味わせる事ができるのだ。

 実験では風が吹くだけで敏感に反応するまで強めれる媚薬が龍驤を襲う。

 

「フフッ♪こっちも味わってもらおうカナァ♪」

 

 残った1本がシュルシュルと龍驤の秘部に近付いていく。

 

「えっ?///ま、待てや!///そこはちゃうやろ!///」

 

 だが触手は意に介せず秘部に侵入していく。

 ただでさえ注入されていく媚薬で身体が反応しやすくなってるのに、秘部に入れられては堪らない。

 龍驤は声を出す事もままならず、痙攣しながらその快楽を受け入れる事しか出来ない。

 

「っ…!♡っ…!♡」ビクンッビクンッ

「アッハッハッハッ♪まだまだだよ龍驤♪艦娘にも深海棲艦にも人間にも大事な所…それは子宮ダヨ♪今からここにも突き刺してたくさん媚薬を注入してアゲル♪」

「お、お願いや…♡もう勘弁してくれ…♡」

「ヤ〜ダ♪」

 

ぷすりっ…

 

 触手の針が子宮を突き刺した。その瞬間だけ静かになったが、触手が脈動して媚薬を注入した途端、再び絶叫が響いた。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!♡」

 

 子宮と胸の先に針が刺さり、媚薬を流し込まれて感度が上がった龍驤は跳ね上がる。いくらもがいて逃げようとしても、拘束具がそれを許さない。

 そしてイキたくてもイケないのだ。

 

「(イ、イケない!?♡気絶してる時に飲まされたとか言う薬のせいか!?♡)」

「いい絶叫ぷりダネ♪ドウ?僕達側に来ないカイ?」

「くぁぁぁぁっ!♡だ、誰が深海棲艦になるかちゅうねん!♡」

 

 龍驤は甘い囁きに抗うように拒否をする。しかし彼女を蝕む媚薬は、彼女に降参するよう促していた。

 

「マダマダ耐えられるのカナ?堕ちたらこの快感をずっと味わえるヨ?」

 

 どんどん注入される媚薬に狂い悶える龍驤だったが、急に針が離れたのだ。

 

「はぁはぁ♡あ、諦めたんか?♡」

「マサカ♪こうするんダヨ♪」

 

 針を出した触手が引っ込むが、今度はレ級の艤装がうねうねと動き、龍驤の足元辺りで口をガバっと開けた。

 中から1本の触手が出て来る。先が花の蕾のような触手だった。先がパッと8枚に開くと、花びらに当たる部位は太く短いタコの触手を思わせた。花びらに隠されたそれは、丸い蓮の実を想像させる。

 

「ひっ…♡」

「龍驤の身体って綺麗ダネ…」

 

 触手に気を取られてしまった龍驤は、レ級の接近に声を掛けられるまで気付かなかった。

 レ級は敏感になった龍驤の胸に手を置いて軽く揉んだ。

 

「あぁぁぁぁっ!♡さ、触るなやぁ♡」

「デモ気持ちいいんでショ?ホラ、こうされると蕩けるヨネ?」

 

 レ級自身、ここに来るまでにヲ級に徹底的に犯されつくされた為、どこをどう触られると反応してしまうか知っているのだ。

 敏感になった身体に経験者のレ級のタッチが、龍驤の鋼の心を溶かしていった。

 

「だ、だめぇ♡もう無理やぁ♡」

「堕ちたら楽ダヨ♪『イカせて』って言ったら薬の効果を解いてアゲル♪…嫌カイ?」

 

 龍驤は溶けかけの精神を持って快楽に抗っている。だがその秘部にレ級の触手が伸びてきた。

 

「ジャアこうダ♪」

「やっ♡ま、待ってくれ…♡あぁん♡」

 

 太くそして熱い触手が、決して広くない龍驤の膣を通っていく。触手が入るだけで、龍驤は全身に電流が流れたかのような快感に襲われた。

 

「だ、出し入れしたらアカンってぇ♡んあっ!♡あぁっ!♡」

「もどかしいデショ?小さな立役者モ快楽には抗えないヨ♪」

 

 レ級は龍驤の胸を揉みながらそう言った。これがもしいつもの状態だったなら反撃しただろう。

 だが深海印の媚薬を胸と子宮に注射され、さらに今も攻め続けられている。しかもイケない、最も気持ちよく、そして最ももどかしい瞬間をずっと味わっているのだ。

 それでも龍驤は耐えようとした。だがレ級はこの辺で妥協する程甘くなかった。

 

「しょうがないナ〜♪君の子宮にたっぷりと精液を流してあげるヨ♪」

「な、何やて!?♡そ、それだけは止めてっ…♡」

 

 触手が膣を出入りするのを止めて、子宮への入口を開いて侵入しようとしてくる。

 龍驤はそれを拒もうとしたが、快感が再び突き抜けて力が緩んでしまった。

 そこを触手は見逃さずに一気に侵入した。

 

「あぁっ!♡」

 

 これまでと比べ物にならない痛みが快楽と共に龍驤を波に飲み込んだ。

 

「さぁ出しチャエ♪」

 

 子宮の中で肉の花弁が開き、蓮の身が現れた。蓮の実が脈動し、暴力的な熱く白いドロリとした液体が龍驤のの子宮に放たれた。

 

「んぁぁぁぁぁっ!♡」

 

 どくどくと熱い液体を流し込まれ、全身にビリビリと『早くイケ』と促すかのように電流が走る。

 

「(も、もうええわ♡耐えられへん…♡早く…早くイカせてぇ♡)」

 

 いくらイキたくてもレ級が飲ませた薬でイケないという悪循環が、彼女の心を打ち砕いた。

 

「イカせて欲シイ?なら言ってヨ♪『深海棲艦側になるからイカせて』ってネ♪」

「し、深海棲艦側になるからぁ!♡イカせてやぁ!♡」

 

 レ級は悪童の笑みを浮かべて龍驤の口に解除薬を放り込んだ。龍驤はそれを反射的に飲み込んだ。それが彼女の艦娘として最後を迎える瞬間だった。

 快感が濁流になり龍驤を襲った。注射された時の快感、レ級によって胸を攻められた快感、膣を擦られた快感、子宮の中たっぷりに精液を出された時の快感。 

 全てが鉄砲水の如く濁流が龍驤を襲った。

 

「ッッッ〜!!!♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ…

 

 あまりの感覚に龍驤は声を出さずにイッた。身体を許せる限り反らせ、触手と秘部の隙間から愛液を迸らせた。

 龍驤はそのまま身体を痙攣し、一通り愛液を出し終えるとカクンッと力が抜けてダランとした。

 

「フフッ♪気絶しちゃったカナ?でも終わりにしないヨ♪今回君らは行方不明艦となってもらうカラネ♪」




( 主)「はい。今回は吹雪、夕立、龍驤デス♪吹雪の描写は無いけど、次回辺りにどんな風に堕ちたか紹介します。リクエストは龍驤で、『まな板と子宮に媚薬&触手でイジメてほしい』といった内容です。ついでに解除薬が無いと解けない『絶対イケない薬』もプラスしました。ちょっと短い気がするので、前書きにも書いた通りに次回冒頭もやりますよ♪」
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