あまあまえっち
うちの義妹は不良だ。
悪い奴らとつるんでるとか、そんなんじゃなくて一匹狼的な、グレ方。
校則違反から授業サボりは常習犯。
家出、喧嘩、窃盗、エトセトラ。
そんな感じだ。
ちなみに俺の方は、実家を出て親の仕送りを貰いながら高校生を満喫中なのだが、如何せんそれが奴の家出を助長してる。
太陽が沈んだ頃。
玄関から金属音がする。
奴が来たのだろう。
綺麗な金髪は片目が隠れる程に長く、雑に着ている俺の予備の学ラン。
やっぱコイツ男なんじゃないかと疑うような立ち振る舞いだが、ちゃんと胸は出てるし女の子らしい丸みもある。
喧嘩超強いけど。
「やっほー、兄貴ぃ♪」
「ったく。また泊まりに来たのか....
「おうよ!よろしくなッ」
と、いつもの笑顔でピース。
毎回泊めてる俺も俺だが、もし怪しい奴のとこに泊まって問題起こされても困るからな。
_まぁ、1番の問題は俺と彼女の関係にある。
ぱん、ぱん、ぱん。
軽やかな音に押し寄せる快楽。
彩月はベッドの上で俺に跨り覆いかぶさりながら腰を振っていた。
もちろんお互い裸で何も着ていない。
とろとろの肉壷は俺の亀頭をぐっぽりと咥え込み離さない。
「にぃ♡にぃ♡きもひ♡やばい♡いく♡いくぅ♡はぁうぅ〜♡もっとぉ、なでなでほしッ...い♡」
馬鹿みたいに甘ったれた声で呻く彩月。
いつもの不良としての威厳は何処へやら。
自惚れじゃなければ俺のちんぽというより俺自身を求めて毎日夜這いするようになった彩月はいつも従順な子犬のような甘え方をする。
「ほら、いい子いい子」
「ほぁ♡♡」
優しく彩月の頭を撫でてやる。
すると俺の目の前でその幼い顔がこれまた とろっとろ のデレ顔に変わっていく。
「にぃ♡にぃ♡」
激しくなるピストン運動。
彩月のおまんこの中はただでさえとても暖かく、気を緩めるとすぐに出してしまいそうだ。
俺は彼女の背中に手を回し、抱き寄せる。
そして射精するときはベロちゅーの約束なので、いつも通りキスで舌を絡ませる。
「いっへ♡ちゅぷ♡いっへ♡」
「......うっ」
どぷ、どぷ、と彩月の中に精液を注ぐ。
だがキスは止まらない。
行為が終わってすぐに離れないとこから考えても、やはり身体目当てとは言い難い。
そう、彩月はやたらキスが長い。
「ちゅ♡にぃ♡ぺろ♡ちゅぷぷ♡♡」
二回戦は完全に腰振りを忘れてキスに没頭中。
俺が軽く彩月のお尻を叩いてあげると思い出したように動き始める。
おまんこの肉襞が出したばかりの精液でコーティングされていく感覚。昂る感情。
そして、流れるような射精。
お互いがお互いにドロドロの欲望をぶつけ合い、愛し合う。
「にぃ♡♡.....ごほんっ.......兄貴、私のおまんこ気持ちよかったか?」
「それ毎回聞く必要ある?」
「あるっての。私のおまんこが気持ちよくなかった時はあんまりしない方がいいだろ?」
それはつまり自分より俺のことを優先してくれているということか?
よくわからん。
「知り合いのビッチに、えっちのコツ教えて貰ってんだ。こう....腰の捻りをどうのこうのって」
説明しながらぐりぐりとおまんこがちんぽを絞るように圧迫されて、うっかり低い唸り声を発してしまうほど気持ちがよかった。
「ふふ♡中で跳ねた。私はちゃんと兄貴を気持ちよくできてるみたいで安心した」
「なんで、俺のことばっかりなんだ?」
彩月は昔から少し、何に対しても俺基準で物事を考えすぎている節がある。
「は?私は兄貴が一番大事だ。兄貴の為なら何でもするし何でもあげる....だって兄貴が好き.....だから。嫌われたくねぇーから」
「なんだそれ...もし俺はお前の事を好きじゃなかったとし.......」
そこまで言って止める。
彩月が俺の上でぷるぷる震えながら泣き出しそうになっていた。
俺は慌てて否定する。
「ご、ごめんごめん!例えだ、例え。いろいろとタチ悪くてすまん」
「ほんとぉ?....私の事、嫌ってない?」
ある意味巷でコイツを泣かせられるのは俺だけだろうと優越感に浸りそうだが、本当に弱気な声で聞いてくるものだから可哀想になってくる。
そんで俺は一生懸命彩月を好きだと語った。
その過程でやや熱が入りすぎて、第三回戦に酔いしれたのは言うまでもない。
簡易感想
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彩月ちゃんが可愛い
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彩月ちゃんがえっち