※この作品はR-18です。

不良義妹が狂気的に一途な変態   作:トマト星人 <TN>

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記憶の上書き

ある日、彩月が泣きながら俺の部屋に入ってきた。

 

「あ、あにきぃ....ぐすっ....うへぇ!」

 

俺は何も言わず、抱きしめて子供をあやすように頭や背中を撫でる。

彩月は溢れる感情を我慢できず俺の肩を涙で濡らす。

 

「ぐすっ...うぅ...」

 

「俺はここにいる。安心しろ」

 

一通り泣かせて、落ち着いたらしく事情を聞く。

昨日も実家で寝泊まりしていた彩月はついに父親に出会ってしまったとの事。

そう、父親こそ彩月が荒れた元凶で想い描く中で最悪な存在。

 

「私、アイツに...ずずぅ......一発入れる為に、ここまで強くなったのに.....体が震えて、何も出来なかったの.....それで逃げて...」

 

「よし、よし....つらかったな」

 

彩月の過去は悲惨だった。

望まれたのは男で女ではないと。

毎日のように続く父親による罵詈雑言と暴力。

母親は助けに入れず負い目を感じる日々に疲れ、彩月から距離を置く。

だが、彩月は幼いながらも復讐を誓いトレーニングを始めた。

そこで養子で来た俺は仲裁役になり、彩月の練習を手伝った。

彩月にとって父は畏怖の対象で、母からは見捨てられたと思っている。

故に幼い彩月は昔から俺にべったりで彼女にとっては唯一無二の心の支えだった。

 

「兄貴....にぃ....」

 

彩月が男っぽく振る舞うのも、憧れというより存在意義の確立というか、現実逃避というか、とにかく明るい理由とは言いづらいな。

だからせめて、俺の前では女の子らしくして欲しいものだ。

 

「ほら、そんな嫌な記憶....俺が上書きしてやるから。もしアイツの言葉が浮かんでも、俺の声で聞こえるようにしてあげるよ」

 

「にぃ....お願い」

 

 

_____

_______

_________

 

俺は普段よりも強引な正常位種付プレスで彩月を狂わせている。

 

「あぁ!にぃ♡♡にぃ♡♡あたまんなかぁ溶けて♡にぃにぃでいっぱい♡♡」 

 

__ぱん、くちゅ、ぱん、くちゅ。

__ぬぷ、ぐぽ、ぬぷ、ぬぷ、くちゃ。

 

「このド変態の"失敗作"が...そのまま俺の事だけ考えてイキ狂いながら"死ね"」

 

過去聞かされた父親の台詞を耳元で囁く。

彩月の中に眠るトラウマを抉りながら、膣壁と子宮口をちんぽでかき混ぜる。

今頃彩月の頭はパニックだ。

気持ちよさと哀しみと興奮が無理やりブレンドされ、混乱する。

とどめを刺すかの如く、彩月の耳を甘く噛む。

 

「んッ〜〜〜♡♡♡♡」

__どぴゅ、どぴゅ、どぴゅるるる!

 

奥に注がれる俺の精液で彩月の記憶全てが塗り潰される。何もかも白く汚される。

 

「にぃ♡にぃ♡にぃが好き♡にぃが酷いこと言うとなんかね?その、気持ちよくなるの♡」

 

「ふーん。そっか」

 

上書きによる洗脳は順調。

計画通りに事が進むと気分がいい。

これで彩月はもう一つ上のランクの変態になったわけだ。

死ねって言われて気持ちよくなるなんて、正真正銘のドMだな。

よし。目的は達成したのでこれからは実家に返すなんてリスクのあることはせずに、ここで飼うとしよう。

 

「ほら、またして欲しいならお掃除しなきゃ」

 

「うん♡にぃの舐める♡」

 

精液と自分の愛液で濡れたグロテスクなちんぽをまるでキャンディーのように舐める彩月。

舌でのお掃除も随分上手くなっている。

なんとまぁ、躾がいがある。

 

 

 

 

_____

_______

_________

 

 

 

俺たちはセックスでかいた汗を流す為、風呂場で体を洗い合っている。

彩月はもう完全に俺のメス犬なので体の何処を触っても「にぃ♡」と猫なで声で喘ぐだけ。

昔はぎりぎり許してくれる範囲を探りながら徐々に許容範囲を拡大していくのが楽しかったのだが。

今は少し従順過ぎてつまらないので他に何か刺激が欲しい。

故に、シャワーで泡を落としたあとに話をふる。

 

「彩月、ゲームをしよう」

 

「ん?うん」

 

「俺が彩月で遊ぶから、3回以上声出したら彩月の負けね。負けた後の罰ゲームは明日実行する」

 

「分かった!私、頑張るね!」

 

「おっけ、んじゃそこ立って」

 

制限時間も無く、どう考えても負け確なのに彩月は気合の入った声で答える。

非常に楽しみだ。

これからその無駄に高い忠誠心を痛ぶるのだから。

 

「はい、ゲーム開始」

 

「....」

 

おっと、結構ガチ目に勝ちに来てるのか?ちょっと顔付きが逞しくなる。

試しに彩月の目の前に立ち、キスをする。

 

「ちゅ♡....ッ!?」

 

露骨に動揺し、目が泳ぐ彩月。

普段からしているものより随分軽いキスだったのだが、それが逆に効いたらしい。

 

「どんどん行くよ」

 

俺は彩月の後ろに立つ。

そして彩月の綺麗な金髪を前にやり、スベスベな背中に俺の胸板を重ね、肩に顎を乗せ、耳元で囁く。

 

「あぁ〜彩月の中ぁ、すっげぇ気持いい」

 

「ッ!?」

 

俺がセックス中に言わないような台詞を演技くさく言う。

もちろん、挿入はしていない。

だが普段俺が言わない台詞なだけにインパクトがありびっくりするかと思ったが、惜しい。

そのまま後ろから彩月の胸を触り始めながら続ける。

 

「はぁ、やばいな。彩月の奥にッ....俺のドロドロした白濁の精液、注ぎ込みたくなっちまった。彩月を気持ちよくして壊したいなぁ〜」

 

「.....ッ/////」

 

これは流石に俺も恥ずかしい。

だが効果は絶大らしく、今まで俺としてきた様々な性行為の記憶が鮮明に蘇ったのだろうか?イク寸前みたいにぷるぷる震えているのが直接肌を通して伝わる。

なので、優しく諭すように告げる。

 

「ほら、イケ」

 

「あっ...ひゃあぁ♡♡っんぐぅ♡♡」

 

胸しか触っていないのに惨めに果てる彩月。

分かっていても盛大に声を出してしまう。

 

「カウント1、あと2回で彩月の負けね。でもいいでしょ毎日毎日俺に負かされてるだからさ?彩月は頑張ったよ、楽になって負けちまえ」

 

「.....負け、ない」

 

「はいッ!カウント2だ。素直過ぎて可愛いな彩月は!っぷ...はは!」

 

イッたばかりで頭が回らない時にたくさん話しかけられたので簡単に返事をしてしまう。

彩月は恥ずかしさと悔しさで口をもごもごさせている。

最後のカウントはどうするのか、それはもちろん決まっている。

彩月から負けを認めて言わせるのだ。

 

「さぁ続けるぞ。そのまま立っててね」

 

俺は胸を触る手は動かしたまま、片手をゆっくりと下ろしていく。

お腹の上、へその下と伸ばして、最終的には鼠蹊部に中指を添える。

あともう少しで一番気持いい所なのだが、あえて進まない。

 

「あーぁ。彩月が負けを認めてくれればなぁ。今すぐおまんこにちんぽ挿入れて、気持ちよーくするのになぁー」

 

「............」

 

「今、彩月のお尻に硬いの当たってるだろ?これがズポズポってされるの想像しろよ.....」

 

「ッ......」

 

胸から与えられる微弱な刺激と、すぐそこまで来ている指が、彩月を極限まで焦らす。

俺が許可するまでゲームは終わらない。

しかし、俺は彩月が欲望に負けるまで許可しない。

俗に言う詰みってやつだ。

 

俺は黙り、焦らし続けること2〜3分。

愛液が太ももを通過。

静かな浴室で俺の小さな声は反響する。

 

「ハメたい?」

 

「ん♡.......」

 

ピクリと体を揺らし小さく声を漏らす彩月。

本来ならもう負け判定でもいいのだが、まだ止めない。

 

「ほら、壁に手をついてお尻向けな」

 

「.......はぁ♡......はぁ♡」

 

もう、見るからに我慢できなさそうだ。

おまんこの入口、大きな唇に亀頭を添える。

そして最後にトドメの一言。

 

 

 

「おねだりして」

 

 

「い、入れてください♡私のだめだめおまんこに♡.....にぃのおちんぽが欲しい、です♡」

 

 

「カウント3。いいよ、哀れな負け犬」

 

 

 

 

__ぐぼ、ぐぷぷぷぷっ。

 

俺は腰を突き出し、彩月の膣襞を掻き分けながら奥へ奥へ挿入する。

普段とは少し違う部分にちんぽの先が当たり、不思議な感覚。

気持ちいいことに変わりはないが、正常位より圧迫感が強い気がする。

 

「へぁ♡にぃ♡♡おちんぽぉ♡♡気持ち、いい♡♡にぃ〜♡」

 

だいぶ待たされた後、一気に突っ込まれたので、難しい事は考えられず頭に浮かぶ単語をそのまま羅列する彩月。

 

__ぱん、ぬちゃ、ぐちょ、ばちゅ。

 

「あぁ。俺も負け犬まんこ気持ちいいよ」

 

「ッ〜♡♡」

 

 

俺の煽りに反応して、締め付けが良くなる。

少し気にしているらしい。

だが、嘘は言っていない。

俺はお尻を軽く叩き、赤くなった所を撫でる。

 

「ほら、負け犬。さっさとダメまんこ締めて御奉仕、御奉仕」

 

「くぅーん♡♡」

 

彩月は一生懸命膣内を締め付けながら、犬の鳴き真似も欠かさない。

このメス犬は出来る子だ。

 

「上手だよ。御褒美あげないとな」

 

「わん♡にぃの精子ぃ♡精液ぃ♡」

 

ぐりぐりと俺の腰にお尻を押し付けながらえっちな声でおねだりをする様は、射精感を高めるには充分だった。

 

「いく、ぞ.....ッゔぅ」

 

_ドビュルルルル!ドップ、ドビュる。

 

「ひゃ!ああぁぁんん♡....奥に♡精ッ液♡♡....きたぁっ♡♡」

 

どろどろとした精液を大量にぶち込む。

彩月も待ち望んだものが来た喜びを噛み締めているようだ。

満足感に打ち震えているようだが、俺はまだ収まらない。

ちんぽを抜くと、ドロっとした液体が下のタイルに垂れ落ちた。

 

 

________

__________

____________

 

 

「ぁ...♡」

 

にぃのおちんぽが引き抜かれた。

にぃの温かい温もりがまだお腹の中に残っている。

 

「彩月、次はこっちでするよ」

 

にぃにの優しい声が頭の中で木霊する。

またハメてくれるみたい。

にぃには浴槽に浸かり股を開く。

 

「今度は彩月が動く番だよ」

 

「うん♡」

 

私はにぃにと向かい合わせになるよう浴槽に浸かりながら、おちんぽをおまんこに入れる。

にぃと視線を交わしながらする浴槽えっちぃ♡

 

「にぃ、動くね」

 

「あぁ」

 

私が動く度にバシャバシャと波が立ち、お湯が溢れるけど、にぃには優しく微笑みながら背中をさする。

にぃの為ならもっと動ける!もっとえっちに腰が振れる!そう思い必死にピストンする。

まるで御褒美のように、おちんぽが奥で子宮口とキスを交わす。

こんなの止まらない....全部忘れて一生このまま、にぃにとえっちしていたい!

 

「にぃ、すき♡」

 

「知ってる」

 

「にぃ、だいすきっ♡にぃにと一緒なら他はいらない!」

 

すきすきすきすきぃ♡

ずっと "にぃに" しか見えない。

目を閉じても "にぃに" が見える。

夢の中でも "にぃに" とえっちしてる。

もう、 "にぃに" がいないと私....私...。

 

 

__ドビュルルルルッ、ごポ、ドチュ。

 

「あぁ♡にぃの....またぁ♡えへへ♡....ねぇ、もっかい♡もっかいしよ♡にぃのメス犬として頑張るからぁ♡にぃ〜♡」

 

「はいはい。んじゃ濃厚な服従キスで俺を興奮させてよ」

 

「うんッ!服従のちゅーでおねだりするぅ〜♡」

 

 

にぃにを気持ちよくする事だけを考えて舌を動かす屈服べろちゅー気持ちイイ♡

だめだめまんこ苛めてもらいながら、惨めにわんわん鳴くの気持ちイイ♡

お腹の中に精液マーキングされながら、にぃにの唾液飲まされるの気持ちイイ♡

 

_にぃにのメス犬♡♡きもちいい♡♡

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらく

浴槽からは出られなかった。

 

 

 

 




☆あとがき☆
今どき男尊女卑の親とかいないだろ等の
ツッコミは上手いこといなす!匠の技!
てか1番の男尊女卑主義者は兄貴じゃ.....
おっと、これ以上はいけない。


あと結果がバランス良くなる選択肢を
作れないの申し訳ないでやんす
頑張るでげそ


好きな体位

  • 御奉仕騎乗位ハメハメ
  • 発情獣のバックぬぷぬぷ
  • 依存むきだし対面座位
  • トロトロあまあま正常位
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