午前11時。
罰ゲームの当日。
私は朝から兄貴が満足するまで犯され続けた後、重い足取りで靴裏を床に擦らせながら大人の店に向かっている。
ちなみに首輪は付けたままリードだけ外してあるけど結構恥ずかしい。
「はぁー、兄貴ぃ....」
手の届く場所に兄貴がいない不安感が歩くという日常的な行動さえも阻害する。
辛くなる前に今着ている兄貴の黒単色Tシャツの匂いを嗅ぐ。
ズボンも兄貴のおさがり黒パジャマで兄貴の私物に身を包まれている。
すこし安心するけどまだ足りない。
「.......」
目的地に到着したので忙しなく買うものを選ぶ。
兄貴は私に、自分がオナニーに使いたい道具を買ってこいと言った。
私は基本兄貴に手伝ってもらうか自分の指でしか自慰行為をしないので、正直どれを選べばいいのか分からない。
「んぅ♡.....ッ////」
オナる道具を見ていると、兄貴にこれを使って苛められる妄想がすぐに浮かんでしまうので、濡れてくる。
人は少ないけど居ないわけじゃない。
こんな場所にいるのも、興奮してお股濡らしてるのも、全部恥ずかしい。
「.....とりあえず、選ばねぇと」
まず兄貴のおちんぽと同じくらいのディルドと、マイクみたいなバイブ....これだけでいいよね。
私はカゴをレジに置き、財布を取り出す。
「3500円でーす」
「.......ん」
ちょっと多く貯金を使ってしまった。
兄貴とデートする分のお金また貯めないと。
それとこの袋のビニールは黒くて透けない事に感動した。
おかげで少しだけ心に余裕が持てた。
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「ただいま.....?」
いつもより1人分靴が多い。
思い当たるのはあの男友達と彼女くらいだけど、高校生の靴は皆見た目が同じなので性別すら分からない。
私はもやもやした気持ちのまま兄貴の部屋に入る。
「おぉ〜。おかえり」
_ぐぽ、くちゅ、ぬぷ、ぐぷ。
「....ッ!」
裸の兄貴は自分のベッドで、うつ伏せのまま動かない全裸の女性を上から覆い被さるように犯している。
たしか寝バックという体位。
しかし喘ぎ声がほとんど聞こえない。
き、気絶しているのだろうか?
「兄貴.....その、買ってきたけど」
「んー。そこら辺置いとけ」
少し止まって何も乗っていないテーブルを指さし、またぐちゅぐちゅとおちんぽを無防備なおまんこにねじ込む。
たぶんあれは兄貴の彼女だ。
1回か2回会った程度だが覚えてる。
私はただ、ぼーと兄貴と彼女のセックスを眺める。
妬ましいとは思う。
でも嫉妬という感情よりも先に、よく分からない興奮が全身に広がる。
そして自然と手がお股に伸びる。
「聞いてくれよ」
「へ?あ、うん」
私が何の前置きもなくオナる事はよくあるので、私の自慰行為に気付いてもそのまま話を続ける兄貴。
「こいつを彩月にするみたいに、全力で気持ちいいとこ突きまくったら気を失ったみたいでさ.....起きるまで暇だし、こうやって静乃の体に俺のちんぽの形教えてんの」
「うん.....」
_ぐちゅ、どぷ、ぐぷぷ、びゅるるる。
ここからでも聞こえる射精音。
彼女の腟内は白く染めあげられ、兄貴の濃厚な精液で満たされる。
それは本来私に注がれるはずだった愛。
羨ましい、悔しいはずなのに、なんでこんなにも...濡れてしまうんだろう。
「ふむ....出したのにまだ起きねぇ。仕方ないな。俺の相手してくれるか?彩月」
「ッ!....うん!兄貴の愛が欲しい!」
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兄貴はまるで使い捨てのオナホを見るような目で彼女を眺めた後、容赦なく高さ20cm程のベッドからゴトッと突き落とす。
うらや.....羨ましい?
床に捨てられた裸の彼女はすぅすぅと吐息を吐くだけで、目覚めない。
「おいで」
「ん♡」
私は首輪以外の服を全て脱ぎ払い、ベッドにあぐらで座る兄貴に抱きつく。
私が兄貴の背中に回した腕の力を強めると、兄貴は私の肩を優しく握り支えてくれる。
私が大好きな密着対面座位。
やっと兄貴に触れることが出来た。
全身から伝わる兄貴の感触、体温、そして硬くなったおちんぽ。
私のおまんこの入口に竿がピッタリと張り付き、ピクンピクン脈打つ。
「入れるね」
「あぁ」
私はそっと体を持ち上げ、兄貴のガチガチおちんぽを挿入しながら落としていく。
手間取らせたりはしない。
私は兄貴を気持ちよくする為に生きている。
だから、だから....。
この瞬間が幸せで幸せでたまらない。
_ぐぽ、ぬぶぷぷ。
「きたぁ♡にぃにのおちんぽ♡」
「味わってお食べ」
にぃ♡にぃ♡にぃ♡にぃ♡にぃ♡
一瞬にして私の思考力は全てにぃにのえっちな逞しいおちんぽに取られてしまう。
夢中になりすぎて半開きの口から熱い吐息が止まらない。
毎日これをハメられているはずなのに全く慣れないどころか、日に日に入れられた時の嬉しさは増している。
にぃの体がゆっくりと揺れ、子どもをあやすような甘々交尾。
_ぐちゅ、じゅぽ、ぬぷぷ、ぐぽ。
「彩月の身体は誰のもの?」
「にぃにのもの♡」
「正解。何したい?」
「きすぅ♡きすぅ♡」
「はいはい」
「っん♡...ちゅ♡ちゅ♡じゅぷ♡」
セックス中の問題に正解を答えると御褒美が貰える。
キス、耳舐め、頭なでなで、おっぱい揉み、おしり揉み、太もも揉み、褒め攻め、ちんぽ突き上げ、中出し、など。
いっぱいいっぱい御褒美が貰いたくて、すぐその欲望を利用されては苛められる。
_じゅぽ、じゅぷ、じゅぽ、じゅぷ。
「25かける4は?」
「えっと...えっと、あ、20に2かけて40?」
「不正解。ざんねん」
「いっ痛い...うっ....うぅ...」
私は2桁以上の掛け算は苦手なので、正解率は総じて低い。
不正解の場合はお仕置。
今回のような乳首捻りから、お腹抓り、お尻叩き、耳噛み、舌噛み、頭突き。
答えなければお仕置は無くなるけど、同時に御褒美が貰える事も無い。
だから無回答なんてもったいない事はしない。
「彩月は俺の何?」
「メス犬!オナペット!その、あの...性奴隷!」
「全部正解、でも焦りすぎな。何がいい?」
もう体は限界でイク寸前なので最後にトロトロ精液が欲しい!にぃにの愛が欲しい!
私はたくさん肌を重ね、おっぱいを押し当て、全身を使ってにぃにを気持ちよくさせながらおねだりする。
「中出しぴゅっぴゅ♡ぴゅっぴゅ〜♡♡おまんこでおちんぽミルクごくごく飲みながら♡みっともないイキ顔晒してメスの悦び感じたいのぉ♡」
「おねだり上手になったね、いいよ。俺の精液でもっともーと餌付けされような?」
「うん!....にぃ♡きてぇ♡きてぇー♡」
_ドピュる、ドピュるルルル!どっぷぷ。
__どぷぷびゅるるるるるるるるる!!!
「いくぅう!いぐ!っんん♡あ、あぁ♡いいっ!奥に♡にぃに♡にぃに♡...はぁ♡凄い、熱くて♡いっぱい♡たくさん♡」
「んっ、そうだな」
「ん♡....はぁ♡はぁ♡」
幸せすぎて思考が飛びそうになる。
にぃにと私がひとつになって、精液を注がれて、気持ちよくイかされる。
.....にぃにの物になりたい。
この気持ちは恋じゃなくて、愛でもなくて、もっと大きい何か。
私は異常者なのかもしれない、でもそれだけにぃにが好きで....役に立ちたくて....だから、
「ご、ごしゅじんさま♡」
「ん?」
「にぃには♡....んっ♡...私の、あるじさまで、ごしゅじんしゃ、ま♡」
勝手に言葉がどんどん出てくる。
溢れる気持ちが収まらない。
御主人様が私の耳元で何か囁こうとしてる。
ダメ....いま、イッたばかりで敏感だから、
「彩月はほんと可愛いな。ほら....イケ」
「んぅ♡....あぐぅ♡」
__ぴくん、ぴくん。
私が願うまでもなく、既に私の体はにぃにの物だと知らしめるように言葉だけでイかされる。
絶頂すら逆らえない。
その事実を改めて理解して、興奮が止まらない。
「はぁ♡はぁ♡っん♡はぁ♡」
「はら、イキたてまんこで御奉仕してよ」
「うん♡にぃにを気持ちよくするぅ♡」
私は放心状態の心身に鞭打ち、にぃにを気持ちよくする肉オナホになった。
ぐぽぐぽ、ぐぽくぽ、ぬぷぬぷ、ぬぷぬぷ。
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「い、妹さん?」
☆あとがき☆
.....つづく。