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「い、妹さん?」
静乃が目覚めた。
そりゃ義理とはいえ兄妹がしがみつきながら密着対面座位でえっちしているのは衝撃的だろう。
「お、静乃。起きたんなら3人でするか」
「え?えぇ?ボクが寝てる間に何があったの?」
「てめぇ...ごちゃごちゃとうるせぇな。兄貴が3人でするって言ってんだろ?」
「ひぃ〜!」
ちんぽハメながら静乃の方に振り向き、すごむ彩月。
全裸に首輪しか付けてないのに、威厳たっぷりに振る舞えるのは流石地元じゃ負け知らずって感じ。
でも、俺が腰を少し突き上げて囁いてあげれば...
_ぐちょッ!ぐちゅッ!
「イけよ、メス犬」
「んぐ♡ひゃあああ♡♡」
静乃に見られながらでも軽い衝撃と快楽で無様に絶頂するよわよわおまんこが可愛い。
彩月はせっかく威厳を示したのに台無しだと拗ねた表情をしているので、頭をよしよしするとすぐに、とろんとした顔で黙り込む。
「もう彩月はたくさんしたでしょ、静乃と交代だ」
「にぃ.....わかった」
渋々ちんぽを抜き取り俺の隣へ移動する彩月。
まだ静乃は状況を把握出来ていないようだが突発的な性欲に流されて誘われるまま、俺の腰を膝立ちで跨ぐ。
さっきまで俺にレイプ気味で犯されていたのに、また入れようとする勇気は大したものだ。
寝転がる俺の上で腰を降ろしながらの挿入。
彩月とは違う快楽、体温、重み。
まだ未開発の腟内が優しく迎えてくれる。
「つかさぁ〜♡すごくきもちぃ♡これ、毎日したいかも♡」
「別にいいけど、それなら自分で動けよ〜」
「うんっ♡今度から毎日、毎日、...っん♡.....つかさんちにきて、おまんこする♡」
_ぱちゅ、くちゅ、ぱん、ぱん。
静乃は自発的に動き始める。
早くも快楽の奴隷になって、ちんぽしか頭にない卑猥な彼女が出来上がる。
そして毎日ハメ宣言に不満を漏らす彩月。
「ずりぃー、私だって.....にぃ♡」
彩月は俺の右腕にしがみつき、手のひらを自分の股に擦り付ける。
ヌルヌルとした愛液と先程出した精液が糸を引く。
「ち、汚れたじゃねーか。後で舐めろよ」
「ん♡にぃのおてて舐める♡」
躊躇いなくベトベトになった俺の右手を舐める彩月。
今度は彩月の唾液でベトベトになった手のひらをおっぱいに押さえつけ、オナり始めた。
本当に自分勝手だが、最高にエロい声が出ていて可愛らしい。
その間も静乃は乱暴にちんぽを貪り、膣奥への射精に誘導する。
彼女らの理性はどんどんすり減り、最終的にただ交尾を求めるメスに変わる。
しかし、本人たちはとても嬉しそうな表情をしていた。
今の顔を昔のコイツらに見せてやりたい。
絶望するだろうか?
悲観するだろうか?
きっと気持ちのいいものではないだろう。
_ドビュるる、びゅる!
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――5年後――
午後8時。
「ひゃ♡ん〜♡にぃ♡にぃ♡」
「はいはい、おっぱい揉み揉みー♬︎」
「っあ゙♡にぃダメッいくぅ♡♡ん゙ん゙ぅう♡♡」
俺はソファーでテレビを彩月と一緒に見ている。
もちろん、膝に座る彩月にちんぽハメながら。
そして物欲しそうに鳴くので、後ろから彩月のパジャマの中に手を入れ、胸を掴み乳首を弄ると果ててしまった。
またソファーのシーツ変えさせないとな。
がちゃり。
玄関から物音が聞こえる。
そう言えばそろそろ帰ってくる時間だったな。
「お?おかえり〜シズ!」
「ただいま、司彩」
俺の嫁は笑顔で帰りを告げた。
そしてスーツを脱ぎ、下着を脱ぎ、エプロンを着て料理の準備に取り掛かる。
静乃はとても誘うのが上手だ。
だが料理中はとても危険なので手を出せない。
なので、
「ほら、そこに四つん這い」
「にぃ?....っ♡ん〜♡」
涙目の彩月をバックで犯しながら静乃の料理姿を見て楽しむ。
実際に犯しているのは彩月だが、見ているのは静乃の裸エプロン。
くちゅ、じゅぽ、じゅぷぶぷぶ。
「にぃ♡すきぃ♡......にぃ♡」
肘や肩を床に付け、必死にきゅうきゅう膣襞を絡め、ちんぽを締め付ける健気な彩月。
まさか別の女を想像しながら肉オナホとして使われているとは思ってもおらず、頼りなく情けない声で俺を呼んで甘える彩月が惨めで馬鹿っぽくて可愛い。
「ぁ......えへへ」
静乃がこちらに気付き、恥ずかしそうに小さく手を振る。
俺も同じくらいの動きで手を振り返す。
「よし、出すぞ」
「うんっ♡にぃのみるくぅ♡ちょうらい♡」
_どぷ、どぴゆるるる。
俺は彩月のお尻を掴み、一番奥にちんぽを差し込んだ瞬間に射精する。
彩月の身体が悦びで打ち震えている。
「出来たよ2人とも」
「おう、さっさと食って風呂入らねぇとなー」
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「っん。上手いな、この肉じゃが。シズが作ったもんだから当たり前か」
「ほんと?良かった」
_じゅぼぼばば。
俺と静乃が机で夕食を食べている。
彩月はソファーを汚したので、お掃除フェラをしてから食べる。
机の下で妹にフェラさせながら嫁と雑談するのは楽しいものだ。
_びゅる、どぷぶ!
「っん♡ごぐ♡ごぐ♡ごぐ♡」
「お、偉いぞー彩月。ちゃんと飲めたな。早く出てきて一緒に飯食おうぜ」
「んぐ♡...うん!食べる!」
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これが俺の新しい日常。
二つの女体を好き勝手に弄ぶ。
例えば....
風呂場では対面座位でえっちして、暇な方が背中を洗う。
就寝時は仕事で半日居なかった静乃がメインで乱交を楽しむ。
朝はダブルフェラで起床。
......ここでひとつ考えてみる。
不倫はいけない事だよな?
でも"メス犬"は何匹いたっていいじゃないか。
俺の家族はまだまだ増えそうだ。
☆あとがき☆
今まで読んでくれてありがとう!
んじゃまた別の話で会おう〜
簡易感想
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依存癖のある彩月ちゃんが超可愛かった。
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交尾大好きメス犬彩月たんが超エロかった。
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純愛寄りの静乃ちゃん超すこ。
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まぁとりあえずは一応抜けた。