日は登り、朝。
肌寒さで目が覚める。
あのあと服を着る気力さえ無かったので、そのまま寝落ちしたんだった。
パッと見た限り彩月の姿は見えないが、大方予想は付く。
俺は下半身の布団をそっと持ち上げる。
「おふぁおぅ〜♪♡あにひぃ〜♬︎♡」
案の定、朝立ちしたちんぽを舐めしゃぶっている彩月が現れた。
そのしゃぶり方は手馴れたもので、歯が当たらないように、舌で亀頭を撫でる。
そしてわざと卑猥な音を鳴らし俺の興奮を掻き立てる。
「はむ♡うむ♡......じゅぼぼぼ♡♡」
「それ、マジやばい」
「わらひの口に、らひていいよぉ〜」
「もう、でる....っゔ」
俺は我慢などせずに、どびゅん、どびゅんと彩月の口内を精液で白く染め上げた。
彩月は俺の射精に悦びながら、ちゅーちゅー吸い上げる。
竿の管にある全ての粘液が吸い取られる気分だ。
「んぐ...んぐ....っぱぁ♡....にぃの精液が喉に絡まって♡.....はぁ♡ふぅ♡ふぅ♡」
彩月は朝から口に広がる精液の濃厚な味を堪能しているようで、心底嬉しそうだ。
______
_________
____________
朝立ちフェラが終われば、次は朝食だ。
食事と言ってはいるものの、冷蔵庫からスティックパンとかおにぎりを持ってきて、コップにお茶を入れるくらいしかしない。
俺の部屋のテーブルに食べ物を置き、二人共ベッドに腰掛ける。
「兄貴はどっち食べたい?」
「今日はパンを食うよ」
「おう!実は私もおにぎり食べたかったんだぁ♪」
窓もカーテンも閉まっているし何より面倒なので、俺たちは服をまだ着ていない。
改めて、おにぎりを頬張る彩月の姿を観察する。
左眼が隠れる程多く背中まで伸びた金髪、化粧しなくても十分に可愛らしい童顔、所々喧嘩の青痣付きだが綺麗な素肌、やや大きめの胸。
男らしく股を開いて座るので若干精液が染み出てきているおまんこがよく見える。
「ごくっ...ふぅ。そんなに私を見てどうしたんだ?.....ぁ♡えっちの続きがしたいんだな。私の身体の何処を使いたいか決めてくれ。私はどこでもいいぞ?」
「じゃあ、胸を触ってもいいかな?」
「おう!」
彼女は求められている事が嬉しいようでニコニコしている。
俺はパンを片手で食べながら、右手で優しく彩月の胸を揉む。
生暖かく、柔らかい。
触るのが気持ちいい。
彩月は一瞬眉間にしわを寄せたが、不快というわけではないらしく、ただくすぐったいようだ。
その証拠に段々といつものトロ顔になっていく。
「あにひぃ♡.....にぃ♡....にぃ♡.....」
彩月は親と反発するようになってから、俺の事を「兄貴」と呼ぶようになったが、今みたいに気持ちが昂ると昔の癖で「にぃ」とか「にぃに」呼びに戻る。
「あぁあぁ、ベッドに染みが....」
「ごめん、なさい。にぃにのこと考えると....っん♡....口からも、おまんこからも、ヨダレ垂れちゃって」
「外では勘弁してくれよ?」
「う、うん。頑張る...」
俺の要求には何から何まで素直に、健気に、そして嬉しそうに応える彩月。
現在進行形で反抗期中なのが嘘みたいだ。
なので、どこまでイタズラをしたら怒るか試してみることにした。
「そこはぁ....っん♡」
まずは乳首を優しく抓る。
ただ感じてるだけみたいだ。
「ひゃん♡....にぃってば♡」
次は軽く胸をはたく。
ぷるんぷるんと揺れて面白いが、怒ってはくれない。
「あぅ♡んむっ...ん゙?」
次は何も言わず、口の中に指を突っ込んだが不思議そうに舐めしゃぶるだけだった。
____
________
____________
「なんで怒らないの?」
「私がキレる時は兄貴を馬鹿にされた時と、兄貴以外の奴に私の身体を馴れ馴れしく触られた時だ」
「なら、毎日喧嘩するのはなぜ?」
「ん〜......楽しいから?」
どうやらウチの妹は根っからの不良魂を宿しているらしい。
柔道とか空手とか習ってなくて良かった。
ただでさえ圧勝なのに、そんなのまで付与されたら死人が出そう。
「なっ!兄貴、今日は休みだろ?一緒にゲームしようぜ!えっとほら、勝ったらパシリ券発行ルールでさ!」
「あぁ、悪い」
「そっか、オナニー鑑賞券の方が良かったか?」
「今日は友達と買い物行く予定があってさ」
「.....へ?」
見たことないくらいの真顔で首を傾ける彩月を見て、俺は友達の約束を守れるか不安になった。
簡易感想
-
彩月ちゃんが可愛い
-
彩月ちゃんがえっち