私は今とても機嫌がいい。
別に血気盛んな男どもに囲まれている現状に喜んでいる訳じゃあない。
使われていない廃れた工場の空き地。
定番といえば定番。
「ほら、だりぃから全員まとめて来なよ」
「クソッなめたこと言いやがるぜ」
喧嘩をふっかける。
もしくは喧嘩をふっかけられる。
私にとって平日の昼間ってのは、その二択しか選択肢がない。
そう、兄貴は高校生で真面目に勉強してるんだ。
私がそれを邪魔しちゃいけねぇから、こうして殴り合いの暇つぶしだ。
田舎とはいえ時代錯誤も甚だしい。
眠っちまいそうな程に弱い連中をぶっ飛ばして気分爽快。
「お、覚えてろよぉ〜」
「なんとまぁ古典的な」
いつもより調子が良かったもんで楽勝だった。
それもそのはず、朝から兄貴の「目覚まし」で起こしてもらったからな。
思い出したら、股の奥が疼いて.....。
そういえば今着てるのって兄貴のおふる....。
あ♡....ぁ♡
「すぅ〜♡はぁ〜♡」
私は体操座りで馬鹿らしく自分が着ている学ランやらズボンやらの匂いを堪能する。
兄貴に会いたい♡
あいたい♡あいたい♡
「そうだ...会いに行けばいいんだ!」
もうすぐ昼休みのはずだ。
私は兄貴の通う高校へ急いだ。
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現在、昼休み中の教室。
皆が思い思いの場所で昼食を食べ始める頃。
「ねぇ司彩。ご飯食べ終わったらさ、ボクと図書室に行こうよ」
「ん、別に構わないぞ」
「やった」
俺は窓際の1番後ろの席で友達の
一人称が「ボク」だが、名前から分かるように一応女の子だ。
言うほどボーイッシュでは無く、性格は引っ込み思案で茶髪を1つ結びしている。
彩月程では無いがこちらも俺にやたら懐いていて、何かと利用しやすい。
将来コイツのヒモになってもいいかもしれない。勉強も出来て、体格や容姿も良いからな。
だが、その為には交友を更に深める必要がある。
そう、もっと俺に依存させないと....
__バタンッ
「おッス、兄貴ッ!」
勢いよく開けられた教室の扉の向こうで、彩月が立っていた。
これは初めてのケースだ。
流石に朝から構い過ぎたか。
彩月の手には弁当箱が握られている。
きっと、俺が忘れたので届けに来たとか言ってここまできて俺と一緒にそれを食うつもりなのだろう。
教室に残っているクラスメイトの視線が痛い。まじでシャレにならんくらい痛い。
「来るなよ」
「ごめん。...でも食べたらすぐ帰るから」
「そうしてくれ」
使われていない机をくっつけて、三人で食べることになった。
静乃が震えている。
彩月に怯えているのだろう。
ただでさえ人見知りなのに、こんなのがいきなり来たんだからビビるのは分かるが食いずらい。
彩月の方を見ると弁当箱に適当にコンビニの具を全て雑に移しただけの偽手作り弁当を我が物顔でむしゃむしゃ食べている。
彩月は速攻で食べ終わると静乃に突っかかる。
「んで、テメェーは誰だ?兄貴の何なんだ?」
「ぼ、ボクのこと?えっと司彩とは、友達というか....親友というか.....」
「は?男女の友情なんてありえないだろ?ホントのこと言えよな」
衝突は間逃れない。
せっかくの将来設計が彩月に崩されるのは惜しい。
俺は彩月の頭を鷲掴み、耳打ちする。
「あとでお仕置き。出てけ」
「....おぅ、わぁーた」
彩月は一目で分かるほどしょんぼりするが、ほんの少しだけ口角が上がっている。
本人すら気づいていないだろうが、あれは俺が言ったお仕置きに淡い期待を抱いているからだろう。
持ってきたものを片付け、重い足取りで教室の外へ向かう向かう。
「またな、兄貴」
「さっさと行け」
ぱたんと、今度は静かに教室の扉を閉めて彩月は去っていった。
ふと静乃の方を見ると嵐が去って安心したように胸を撫で下ろしていた。
「俺の妹が悪かった」
「い、いや。ボクはヘーキだから、その気にしないでね」
「んじゃ図書室行くとするか」
「うんッ!」
そして、俺たちの交友はまた少し進展した。
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その日の夜。
俺は自分の部屋で彩月を虐めている。
ぱん、ぬちゅ、ぱん、くちゅ。
いつもの聞きなれた水音と肌と肌のぶつかる音が室内で響く。
「ん、ごめんなさい。ごめんな...さい。ぁ....私が悪かったから。ごめん、なさい...んっ」
今日のお仕置き。
それは十分間、俺の上で腰をゆっくり振りながら、耳元で囁くように謝り続けること。
尚、俺はスマホでゲーム中。
「ごめんなさい。あぁ〜♡....んぐぅ♡....にぃ♡」
「おいコラ喘ぐな。五分延長」
「ッ♡....ごめんなしゃ...ぁ♡」
「二分延長」
「そ、そんなッ今のは...」
「はい。言い訳、十分延長」
「....ごめんなさい、ごめんなさい。っ♡....ごめん、なさぃ♡許してぇ♡許してよぉ♡」
苦しそうにゆっくりと腰を上下させ、馬鹿みたいに俺の言う通り自分で自分を焦らす。
いつもならこの十倍は早く動かしてあへあへと、しがみつきながら、たくさん愛を囁いて果てる。
だが今回ばかりは簡単に許してはいけない。
俺のプランを邪魔したんだからな。
「ほら、彩月なら出来るよ。頑張って」
「っ♡うん♡.....ごめんなさい♡ごめんなさい♡っはぁ♡っはぁ♡ごめ、なさい♡」
「腰振り速い、二分延長」
「言い訳してごめん♡速く動かして、ごめん♡えっちな子でごめんッ♡ごめッ♡ごめんなしゃいぃ♡」
お仕置きが終わった後はたっぷり中に精液を吐き出し、そして俺のベッドにうつ伏せでへばる彩月のおまんこに後ろから無理やりちんぽを捩じ込んで犯し尽くした。
精液がおまんこの中に入りきれなくて溢れ出す。
犯しすぎて気絶した彩月のアホらしく開いた口を勝手に使い、ちんぽを拭き取る。
えっちで彩月を負かすのはとてつもなく気持ちよくて、心が晴れる。
また、こいつがやらかすのが楽しみだ。
彩月を....
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もっと犯していじめろ
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もっと可愛がれ
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えっちな子に調教しよ