朝から彩月の護衛と共に登校するという羞恥プレイを耐え抜き、俺は何とかメンタルブレイクせずにすんでいた。
今日も静乃とお昼を共に過ごし、弁当のおかず交換とやらを楽しんでいる。
「ねぇ、どうかな?ボクの作った卵焼き....美味しい?」
「美味いな、これ」
「えへへっ♪」
話を聞くと静乃は両親とも仲がよくないというか、興味関心が限りなくないらしい。
なので実は人と話すのが楽しいとか。
俺にとっては色々と好都合。
あと、日に日に俺との物理的距離が近くなってきていることも分かっている。
このチョロさ....あともうひと押しか。
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時は進み、夜。
彩月は今日も泊まると言い張り実家に帰ってはくれなかった。
もう寝る準備が整って、二人とも下着姿のままベッドで横になっている。まだ少し肌寒い季節だが布団もあるし少し経てば丁度良くなるだろう。
それはそうと俺は彩月に背中を向け、スマホをいじる。
「.......」
「.......」
お互い何も話していない。
だが彩月は俺の背中からお腹に腕を回し、身体を手繰り寄せる。
俺はパンツのみ着ているので、本来なら背中に布の感触がするはずだが感じない、つまりブラは既に取っているということ。
だとすると下も履いていないのかもしれない。
「ねぇ。にぃにぃ....しよ?」
「帰ってきた時しただろ?」
お腹に触れている彩月の手が震え始めた。
してもらえない恐怖にでも怯えているのだろうか。
前は断ってもそこまで不安がる事は無かったが、これも調教のせいに違いない。
「お願い....にぃに.....私の体好きにしていいから......しないなんて言わないで.....えっち、しよ」
彩月の手が俺のパンツに触れるか触れないか迷うような動きをしている。
こんなに悲願しているのに、俺に対しては強引な強行手段は出来ないらしい。
少し可哀想に思えてきたので、俺はスマホをベッドの上にある棚に置き、振り向く。
やはり彩月は上も下も脱いでいる。
「にぃ♡」
希望と発情が入り交じった表情。
前髪が重力で隅に落ちたことにより普段少し見えない、可愛らしい顔が全て見える。
そして今度は俺が彩月を手で手繰り寄せる。
「んっ♡」
彩月は安心したように目を細め、俺の肩に手を置きキスをする。
柔らかい唇が無造作に押し付けられ、むさぼるような接吻。
温かいヌメった舌が別の生き物ような動きで無理やり口の中へ侵入する。
何があったのかは知らないが、今日の彩月はやけに積極的だ。
「んっむぅ♡へぁ♡はぁ♡っんちゅ♡」
2、3分濃厚な口付けを続けた後で俺はパンツを脱ぐ。
硬くなったそれは独特な匂いを放ちながら、彩月の中に入りたがっているようにぴくぴく小刻みに動く。
それを見た彩月は優しく俺を押し倒し、跨る。
「にぃの迎えにいくね、んしょ....んっ♡ふふ♡おかえり♡」
手際よく挿入し、腰を打ち付け始める彩月。
俺はただ身を預けるだけで、全て彩月がやってくれる、快楽を与えてくれる。
オナホよりオナホらしく、俺を気持ちよくすることを優先した動き。
彩月の程よい重さでちんぽがおまんこの中でジュポジュポしごかれる。
「おちんぽぉ♡にぃに♡これっこれね♡すっごい好きなの♡頭とけるぅ!もっともっと....突いてよ♡下からずん♡ずん♡....ってぇ♡♡♡」
彩月は自分で動くだけではどうも足りないので、
俺に祈るような声で突き上げ懇願。
「ほら。ずん、ずん」
「あひぅ♡....ふぁッ♡」
俺の2回だけの突き上げでだいぶボルテージが高まったところで、また力を抜くと彩月が困惑する。
あと少しでイけるのに寸止めをくらい、酷く混乱する彩月。
「やだ、いぐ.....イキたいの....ねぇ?.....にぃお願い、だからぁ...」
「お願いするだけ?」
「何でもするッ!にぃにの命令なら、ぜんぶぜんぶ従うからッ!これから先ずっとッ!」
ここまでちょろいとは思わなかった。
嬉しい誤算。
ちゃっかり部屋の隅にカメラと録音機もあるので何か言い逃れしようとしたらこれを見せて精神的に追い詰める。
「そこまで言うなら、ほら。イけよ」
「ぁ...あぁ♡....いく♡.....いぐぅぅぅぅ♡ あぁッひゃぁあ♡♡」
下僕化した彩月に対しての最初の命令。
言われ通り俺の突き上げと共に絶頂。
彩月は......堕ちた。
もう引き返す事は出来ない。
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彩月は変わってしまった。
喧嘩は次第にしなくなり、基本俺の部屋に引きこもりオナニー。
綺麗な金髪は寝癖で少しボサボサに。
そして、パシリ券がなくても喜んで俺にパシられ、テレビゲームよりえっちのお誘いが多くなった。
「兄貴ぃ、勉強しながらでいいからさ...おっぱい触ってよ。兄貴に触られながらじゃないと、その気持ちよくイけなくて」
片目しか見えないが強力な上目遣いでのお願い、特に断る理由もないので手伝う他ない。
仕方なく俺は彩月のパジャマの中へ左手を突っ込む。
「はいはい、さっさと終わらせろよ」
「うん♡....ひゃ♡あんがとぉ♡....っん♡っん♡」
右手で問題を解き、左手で揉みしだくのは意外と疲れるが、勉強の後はまた躾という名のえっちで彩月の体にどちらが上なのかを理解させる作業が待っている。
高校生というものはとても大変なものだ。
☆キャラ説明☆
【彩月】
夜な夜な司彩に色々と調教され気絶するまで犯されている。
精神的な疲労感のせいで、調教に関してはあまりハッキリとは思い出せない。
だが体と本能は着実に歪まされてきている。
身体能力的には彼より上だが上記の理由で兄には逆らえない。
【静乃】
高校入学して間もなく執拗いナンパから司彩に助けられて以来、彼に好意を抱いている。
彩月を....
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もっと犯していじめろ
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もっと可愛がれ
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えっちな子に調教しよ