あれから1か月後。
季節は巡り「暖かい」が「暑い」に変わる頃。
彩月はしばしば静乃が俺のとこに泊まる際、実家に帰るはめになる。
そのせいで2人きりの時、彩月は以前にまして距離が近くなった。
というより、もはや常にどこか触っているレベルだ。
何も無い時は手を繋ぎ、俺がゲームをする時は両肩や太もも等....マジで暑苦しい。
「.....」
「.....」
休みの日は勉強をさっさと終わらせて、ベッドでくつろぐのが俺の日常だ。
だが、今ではこいつが俺の前に寝転がりキラキラした眼差しを送ってくるので昼寝も出来ない。
「彩月」
「何、兄貴!?おちんぽたった?手?口?おまんこ?」
「落ち着け」
名前呼ぶだけでこの反応。
昔はゲーム?とかパシリ?とか比較的健全なワードが先に出ていたが、それは後回しになりつつある。
なかなか悪くない。
「ほら、パジャマも下着も脱いで仰向けなって」
「うんっ!」
躊躇なく俺の前で脱ぎ散らかし、言われた通り俺のベッドに仰向けになる。
そして髪が下敷きにならないように上へ送る。
ついでに俺もパンツ以外を脱いでおく。
「....はぁ♡兄貴が....見てる♡」
「そうだな」
エロくもあるがシュールな光景でもある。
その童顔とやや不釣り合いに大きくそして形の整った胸。
胸囲について調べたことはないので詳しくないのだが、ブラを付けていないのに綺麗な谷間が出来ているのはとても魅力的で理想的といえる。
「じっとしてろよ」
「んっ♡」
俺は右手でおっぱいの柔らかさを確認しながら左の乳首を舐め回す。
まるで毒蛇に噛まれた兎のような痙攣と硬直。
そのまま、体の反応とは関係なく柔らかい乳房を堪能する。
「れろ.....乳首立ってる。まだ許可してないだろ?」
「ひゃあ♡....ごめん♡」
ただの生理的反応ですら謝る彩月。
謝り癖がついてしまってとても可愛い。
「ほら、お仕置き」
「へゃあ♡...はふぁ♡んむぅぅぅうう〜♡」
俺は彩月の奮起した乳首を甘噛みし、右手でもうひとつの方もつねる。
簡単に予想はつくはずだが、それでも刺激的な事には変わりないのだろう。
「さて、お仕置でも気持ちよくなっちゃうスケベな彩月にプレゼントがあるんだ」
「それって......」
俺は昨日届いたそれをベッドの下から取り出し、女の子座りの彩月に手渡す。
「そう...人用のリード付き首輪だよ。早く付けろよ」
「うんっ♡ありがと♡」
彩月はまたしても何の躊躇もなくそれを自ら首に装着する。
そして、軽く息を荒らげながらリードをこちらに差し出す。
彩月は今、人としての尊厳を俺に捧げている。
こんなにスムーズだと前々からこうなることを望んでいたとしか思えない。
「いいね。ほらお手」
「わん♡」
言われるがまま俺の手のひらに握り拳を乗せる彩月が素直で可愛い。今の姿を両親が見たらどう思うのだろうか?羞恥、呆れ、悲しみ、憎しみ、きっと他にもあるだろう。
我慢できなくなった俺は一旦ベッドから降りて彩月に命令する。
「犬は犬らしく、口でしなきゃ」
「わぅ♡」
彩月は俺に注意される前に口だけで、パンツを下ろそうとする。
なかなか上手くできず「むぅ、むぅ」と拗ねているが、これはこれでちょうど良い焦らしだった。
「あっ♡おちんぽっ♡」
「よく出来たね、いい子いい子」
やっとちんぽに出会えて嬉しそうなので、頭を撫で髪を梳かす。
彩月は興奮で頭が回らず、その肉々しいちんぽに頬擦りをする。
目的を忘れてそうなので、ちょいと亀頭の先を彩月の唇にあてがう。
「んっ♡....ちゅっ♡....んむ♡ちゅ♡れろぉ♡」
自分が何をするべきか思い出したようで、竿に屈服キスをして、奉仕を始める。
上下左右全てを舐め回し、滑りを良くしたあと歯を立てないように咥え込む。
「あったけぇ」
「んむ♡っんご♡....ぁ♡」
ちんぽのほとんどが見えなくなるほどに喉奥へ喉奥へ押し込まれていき、完全にしゃぶり尽くす。
半泣きになりながらも一生懸命咥える彩月が愛おしい。
とても壊したくなる。
「はい、出すね....っぐ」
_どぷぷぷ!どぷる!
「んっんっっ♡♡ッむぐぅぅうう♡♡♡」
俺に頭をがっしりと固定され、逃げ場なく喉奥に直接精液を注がれる。
だがそれだけでは終わらない。
俺はリードを引き、ちんぽから彩月を離さない。
出来ると思った口からの呼吸は遮断され、代わりにちんぽの根元に溜まった濃いオスの匂いを鼻から肺に送り込む。
「はい、そのままそのまま...あと3回連続で口の中に出すよ。出すまで絶対、逃がさないから」
「....ッ!?」
「日が暮れる前に出せるといいな。頑張ろっか」
「んぅ♡....んぷ、ぐぷ♡ちゅぷ♡」
彩月は覚悟を決め、少し柔らかくなったちんぽをまた興奮させる為、舌をうねらせ頭を前後する。
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あれから彩月は射精の為に尽力したが、2回目で力尽きた。
なので代わりに俺が彩月の頭を掴みオナホのように使い最後の射精を遂げた。
「っぷは♡♡♡....ひゅー♡はぁー♡」
俺のちんぽと彩月の口との間に、幾つもの粘性の高い糸が伸び、限界を迎え、切れる。
久しぶりの新鮮な空気さえも口に溜まった精液のせいで淀む。
彩月はもうクタクタだ。
だがその口元は小さく微笑を浮かべ、暗い悦びのような感情が窺える。
「そろそろご飯を食べよう。精液だけじゃお腹空くだろ?」
「ん、うん......でも」
何か言いたげな彩月。
しかし大体は予想できる。
「大丈夫、夜もたっぷりするからさ」
「あにきぃ♡」
堕ちるところまで堕ちた彩月は、口から溢れた精液を拭いながら意気揚々と微笑んだ。
簡易感想
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彩月をもっと堕とすんだ!
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静乃との甘々えっちが見たい!
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静乃は実はドS展開も良き
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ッヌ!.............ふぅ