今回は導入部なので本番シーンカットです。
【紹介動画】
「野崎夕姫、高校2年生です。現在はファーストと投手をやっています」
「経験人数と初体験は?」
「経験人数は1人です。初体験は女子野球部設立後の4カ月目です。切欠は部活終了後で最後の片付けを2人っきりでしている時に私が倒れちゃってキスをしてしまったんです。そこから仕込まれて雌にされちゃいました♡」
監督が女子野球部の部員達からセフレ契約を持ちかけられる数ヶ月前、ラブホテルに同級生の一人である野崎夕姫と共に来ていた。
目的は勿論セックスであり、制服を着た夕姫がやって来る。
金髪に翡翠の瞳を持ち、豊満な胸元は男子高校生達の目線を釘付けにする程たわわに実っている。
だが他の男子高校生達は知らない。夕姫の胸は既に一人の男子学生専用にされていることを……
「私、監督に仕込まれちゃいました♡」
スカートを持ち上げた下腹部には淫紋が浮かんでいた。勿論シールであり、実際に身体に刻んだわけではないのだが、夕姫は自ら進んで付けていた。
夕姫は監督専用の雌に調教済みであった。
切欠は野球部創設から2ヶ月後の部活終了後の片付け。当番だった監督と野崎夕姫の二人っきりで片付けを行っていた時だった。
「これで終わりだな」
「はい。あの監督さん、良かったら一緒に」
夕姫は最近見つけたティラミスのお店に誘おうとした瞬間、用具にぶつかり監督へ向けて倒れてしまう。
「ひゃ!?」
「危ない夕姫!んむっ!?」
夕姫が監督に向かって倒れたのを監督は夕姫が怪我しないように抱き止めた途端、お互いの唇が接触してしまった。
「はわわっ!?ご、ごめんなさい!」
「いや、大丈夫。こちらこそごめんね」
夕姫は起き上がり、サッと離れる。顔を真っ赤にしながら両頬に手を当てながら目を逸らす。
(か、監督さんと…キス…しちゃいました……)
トクンと胸が高まるのを感じる夕姫。
アクシデントだったが男性である監督とキスをしてしまったことに恥ずかしさと心地良さを感じてしまったのである。
夕姫は豊満な胸から男性から欲望の視線を感じる事があり、男性を避けることこそあったが、監督は初対面の夕姫相手にも礼儀正しく対応してくれたことから他の男性より特別な存在であった。
「なぁ夕姫」
「ひゃ!?ひゃい」
監督から突然声を掛けられたことで慌ててしまう夕姫
「念の為に確認しておきたいんだが……夕姫はファーストキスだったか?」
「え……それって…」
監督から尋ねられて言葉に詰まる。夕姫としては初めてのキスであるがそれを正直に異性である監督に言って良いものなのか躊躇ったのである。
「もし良ければだが、もう一度キスしてみないか」
「も、もう一度ですか!?」
「流石にアクシデントで終わるのは嫌だからな。だからもし夕姫が良ければやり直させて欲しい」
「ふぇぇ!?」
夕姫を見つめるように監督は真摯な顔で言う。
キスをした影響からか格好良く見えてしまうからかドキドキが止まらない夕姫。
(そ、そうですよね。確かにファーストキスがこんな事故で終わるなんて良くないですよね。だからやり直しするのは悪いことじゃないですよね……)
監督が夕姫としては好意的な男性というのもあるが、キスへの好奇心が抵抗感よりも勝ったのである。
「わ、分かりました。もう一度お願いします」
「ありがとう夕姫。じゃあ目を瞑って」
「は、はい!」
夕姫は目を瞑ると監督は顔を抱き寄せるように後頭部に手を回して夕姫にキスをする。
触れ合うようなバードキスだったが、ほぼ経験のない夕姫としては胸が高まる位に心地良かった。
頭から手を離して監督は夕姫に笑顔を向ける。
「ありがとう夕姫。嬉しかったよ」
「わ、私も……ありがとうございます」
「そうだな。もし良ければだけど……もっと気持ちいいキスをしてみないか?」
「もっと気持ち良いキス…ですか……」
「そう。夕姫が嫌じゃなければだけどね」
監督は笑顔で夕姫に告げる。
夕姫としては監督相手ならこの続きをしてみたいという好奇心が勝っており、迷うまでもなかった。
「じゃあお願いします」
こうして夕姫は放課後に監督とキスをする仲になる。
だが夕姫は知らなかった。
監督は中学二年生の頃に後輩で幼馴染の小鳥遊柚とセフレ関係を結んだヤリチンであることを……
「んちゅ…ん…ちゅ♡…監督、駄目……毎日っ♡こんなキス♡頭が蕩けちゃいます♡」
「夕姫。キスだけでイけるようになっちゃったね。可愛いよ夕姫」
「キスだけでイくなんてえっち過ぎます♡こんなの嵌まっちゃいます♡」
キスだけでイクように調教された夕姫が今度は愛撫も試してみないかと言われて蕩けた頭で頷かされる。
「おほぉぉん♡」
「クリを弄られて簡単にイっちゃうんだね夕姫」
「らめっ♡らめれすっ♡クリトリスばっかりクリクリしちゃらめ♡」
キスだけでなく愛撫も日課になった夕姫は監督の手で翻弄させられるようになる。
「駄目だよ夕姫。俺の机でオナニーしたら」
「ご、ごめんなさい……♡」
「そんなに俺の指でのオナニーが忘れられなかったのかい?」
「そ、それは……」
すりすりと子宮のある下腹部を優しく撫でると期待からか夕姫のおまんこから愛液がダラダラと溢れ出てパンツが湿ってしまう。
「良いんだよ。そんなに気持ち良くなりたいなら今日の部活終了後、いっぱい調教してあげる」
「何をするんですか…♡」
夕姫は疑問の言葉とは裏腹に期待の感情が込められていた。
「夕姫が俺の手マンじゃないと満足出来なくなるように躾けて欲求不満でおねだりしてくる変態にしてあげる」
「ゆ、許してください…♡ただでさえ乳首の感度も凄く上がってるのに……♡」
「駄目だよ。次の日いっぱい仕込んであげるから」
次の日の放課後、保健室で夕姫は拘束されて監督からの愛撫を受けていた。
カリカリカリカリ
「今日は一日中焦らしてたからね。我慢の限界かな?」
「イかせて♡おまんこ弄ってイかせてください♡」
「だ〜め!今日は乳首でしかイかせてあげないって約束だからね」
「あっ♡あっ♡これダメ♡イっちゃいます♡」
「夕姫のビンビンに勃起した乳首摘んでイケ」
「あぁぁぁ♡イっちゃいますぅぅ♡」
いつしか射精管理ならぬ、夕姫のオナニー管理を監督にされてしまう程に夕姫は監督専用の雌にされてしまう。
その後、夕姫は監督から愛撫を受ける代わりにチンポへの奉仕を教え込まれることになるのであった。
野崎夕姫
…本編では野球部創設2ヶ月で手を出されちゃった潜在的ドスケベボディ。
本当はその場ですぐ処女喪失とかまで描きたかったけど文章力無かったので調教開始endにしました。