※この作品はR-18です。

H月のシンデレラナイン   作:クロアブースト

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水着千代爆死したけどシーンが魅力的だったので投稿。

【自己紹介】

「桜田 千代、高校一年生です。捕手をやってます」
「経験人数と初体験は?」
「経験人数は1人です。初体験は女子野球部入部の1カ月目です。切欠は中学時代に因縁のあった監督に天ちゃんを泣かせたことを謝らせようと抗議したら口止めにレイプされちゃいました」
「言い方!」

※本編は凌辱プレイではなく、合意の上なので注意。


桜田千代

初めに言っておくと監督はハチナイのライトノベル版主人公である"八上浩太"でもゲーム版の通称"地蔵"でもない。

彼等のような熱血野球少年ではなく、前世でスマホゲームのパワプロや八月のシンデレラナインをやってただけの一般人である。

だから野球チートを持って転生した彼は中学時代に所属したチームで無双していた過去がある。

 

だから中学時代で後輩の我妻 天と桜田 千代のバッテリーと試合で完全試合をしたことだってある。

その因縁だからだろうか……

 

「約束してください!私が勝ったら天ちゃんに謝ってください!」

 

キッと睨むような視線を向けてくる千代。

普段は温厚とも言える後輩に敵対心を持たれているというレアケース。

対して監督は頬杖をついて苦笑する。

本来ならば謝るのが筋であるのだが、今回の件は中学時代に天の初球をホームランを打って泣かせた件である。

当時男子顔負けの豪速球からか天狗になっていた天を自分が投げる球より遅かったからか様子見せずに初球からホームランでプライドを粉々にしたのである。

泣かせたのは申し訳ないと思いながらも正々堂々と試合の結果であるから謝罪するのは違うと思っているし、入部後に天とも直接話す機会もあったのでその件の話はついている。

にも関わらず抗議してくるのは天の女房役とも言えるキャッチャーだからだろうか?

 

「分かってます。私が要求してるんだから監督さんにだって要求する権利はあります!」

「いやそういうことじゃなくて……」

「じゃあ監督さんの要求を言ってください!」

 

千代は逃してなるものかと問い詰める。何が何でも勝負を受けさせたいのだろう。

相棒である天のことでは決して引かない点は素晴らしいのだが、今回の件を含めて五回も行っていれば溜め息も吐きたくなるのも分かってもらいたい。

 

「分かった。じゃあ俺が勝ったらデートしてもらう」

「っ…!!」

 

千代は驚愕するが、すぐさま鋭い視線を向けてくる。

 

「男の人っていつもそうですね…!私達のことなんだと思ってるんですか!?」

「えぇ…ていうかデートの一つで大げさじゃないか?」

「どうせ私にエッチなことする気でしょう? 天ちゃんみたいに! 天ちゃんみたいに!」

「お前この状況割と楽しんでるな……」

 

ネタに走る辺り、千代が楽しんでいるのはバレバレである。

因みに先日、監督が天とは休みの日にヒーローショーを見に行った帰りにヒーロー尋問プレイをしたのは余談である。

 

「天ちゃんに誓って今日は負けませんから。さあどうぞ!」

 

ベッドに倒れて大の字に身体を広げて自信満々に言う千代。

やってることが完全に誘い受けであることを本人は自覚していない。

 

「一打席勝負で良いんじゃないか?」

「それじゃ気持ち良く……んんっ…男性と女性ではフェアじゃありません!だからハンデの少ない身体での勝負じゃなきゃいけないんです!」

 

キリッとした表情で野球勝負ではなく性交渉に持ち込む辺り、千代は完全にこの行為に嵌まっていた。

夕姫と言い、ドスケベボディな人は性欲が強いという説が濃厚になる瞬間だった。

 

「五本勝負。お互いの制限時間は5分で交代。先に5回イかされた方の負け。先行は先輩からどうぞ」

 

 

千代は理解していない。中学時代から後輩の小鳥遊柚とセフレ契約で性交渉の腕を磨くだけでなく、千代達1年生組が入学するまでの間、女子野球部メンバー達とセフレ契約を結んで満足させて来た性豪であることを……

 

 

パン!パン!

 

「やら♡イキました♡…カウント♡カウントしてくらひゃい♡」

「まだイってないから続行だ」

「イってまひゅ♡さっきからイキっぱなしなんでひゅ♡」

 

膣奥を突かれて連続アクメをさせられていた。

勝負結果は5対1で圧倒的大敗である。愛撫でイかされまくって自分から挿入をねだるという黄金の負けパターンを千代自らやらかしてしまったのである。

 

「この毎回、自分が楽しむ為に天をダシにしてセックス勝負してきやがって!天に謝ってイけ!」

「はひ♡天ちゃんごめんなひゃい♡私また監督さんに敗北アクメさせられちゃう♡イク、イクゥゥゥ♡」

 

脚を監督の背中に絡ませて絶頂する千代。こうしてセックス勝負は敗北してしまったのである。

 

 

 

 

 

数日後、

 

「あ…あの…ッ…やっぱり帰りませんか?」

「ほら約束だから今日一日はデートしてもらうよ」

 

千代と監督はビーチに来ており、監督の隣で恥ずかしそうにもじもじしていた。

千代は一般的なビキニを着ているのだが、たわわに実った胸を隠しきれておらず男性からの視線をジロジロ見られているのである。

 

「ほら、普通のビキニなんだから手で隠すの禁止。もっと堂々と歩いて」

「で、でも変なのか皆から見られてます…」

「変じゃなくて千代がエロいって思われてるんだろうな。こんなに乳首をピンとさせてたらな」

 

事実千代を見て海パンが膨らんでいる男性は多数いる。そしてセックスを体験した千代も興奮しているのか乳首が勃起させ、愛液も太ももから垂れていた。

 

「嘘…ッ皆こっち見てる…ハァッ、ハァッ」

「それは千代がエロくてイイ女だからだよ」

 

(そんな…ビキニ来て興奮してる変態女だと思われちゃう…)

 

「はぁっ、はぁっ…ほ…本当に無理です……恥ずかしくて死んじゃう」

 

かあぁと顔を赤くして監督の身体に身を寄せて来る千代。ビーチ前に手マンでイかせたから高まっているのも原因なのだろう。

 

「仕方ないな。人気のないところに行こうか」

「あっ……」

 

恋人繋ぎで千代を人気のない岩場へ誘導する監督。

そして岩陰に隠れたタイミングで千代の唇を奪う。

 

「ん♡ぷは…っ♡ここも誰か来たら見られちゃいます。やっぱりホテルに戻りましょう…」

「でも千代も歩いてる時に見られて興奮してるでしょ」

「そ…そんな…」

「乳首勃起してたの見られてこんなにおまんこ濡らしちゃって…」

「あっ♡おまんこぐちゅぐちゅ…らめっ♡」

 

ぐちゅぐちゅとおまんこを指でかき混ぜられながら千代は弱々しく抗議する。

 

「じゃあ俺も勃起したし、一発ヌいてくれない?」

「こんな所で?どうやって」

「いつも勝負でしてるフェラチオしてもらおうか」

「あ♡あ♡あ♡分かりました…からッ♡乳首とおまんこ弄るのやめてください♡」

 

千代のおまんこを弄りながら乳首を指先で弾きながら言う。

 

「ん♡ペロ♡れろ♡れろ♡んちゅ♡どうですか…」

「気持ち良いよ千代」

 

(いつも私のおまんこを突いてくるオチンポ……しょっぱい味…男の人の匂いで頭の中いっぱいになっちゃう♡)

 

千代は男性器を舌で下から舐め上げるように奉仕をしつつオチンポの感触を堪能していた。

 

「ぢゅる…にゅじゅ♡れろっ♡れろれろ♡」

 

(このひっかかりでおまんこほじくられると気持ち良くさせられて負けちゃう♡私も天ちゃんも去年まで処女だったのに…今じゃ監督に抱かれたくてエッチなアピールばっかりしてる……駄目だって分かってるのにやめられない♡)

 

「くぷ♡くぷ♡ちゅぽっ♡ぐぽ!ぐぼ!ちゅぼっ」

「うぉっ、良いよ千代。出すから」

 

ビュルル!!ゴプッ、ゴクゴク。

 

千代の喉奥に射精して精液を流し込み、千代は慣れた様に精液を飲んでいく。

 

(ああ…これ駄目♡凄い匂いと量♡…精液飲まされて…監督好みの雌に染められちゃってる♡)

 

千代は身体の内側から監督に染められているのを感じながら精飲を行っていた。

何度も勝負に負けた後のお仕置きで奉仕プレイをさせられる度に千代は自分が監督専用の雌に染められていくのを実感させられてきた。

既に千代の身体に宿る性への欲求は完全に監督に飼い慣らされているとも言える状況だ。

 

「ぷはっ…はぁ…はぁ…これで部屋に戻れますね」

「そうだな。けど千代は満足してないよね」

「えっ」

 

勃起したオチンポを見せつけられ、千代は思わずゴクッと喉を鳴らしてしまう。

 

「じゃあ今度は千代がイクの手伝ってあげる」

「ここ外です!誰かに見られたら…」

「本番はしないよ。だから千代がすぐイけるように手伝ってあげる」

「駄目…オチンポ擦りつけちゃ…」

 

にゅちゅにゅちゅと愛液の垂れたおまんこと擦れ合うとゾクゾクと快感が駆け上がってくる千代。

 

「ほら自分の気持ち良いところに当てるように腰振って」

「あっ♡オチンポ擦りつけながら乳首クリクリらめっ♡」 

 

監督は千代を背中から抱きすくめるような体制で千代の乳首を弄っていた。

あくまで千代主導でイかせる目的だからか、乳首への刺激は軽めで千代自身が素股を動かさないと絶頂出来ない程度に焦らしている。

 

「んっ♡分かりましたから…もっと乳首への刺激を強くしてください♡」

 

ヌチュヌチュと千代も腰を振っておまんこへ男性器が擦れるようにする。

 

「んっ♡ふぅ♡監督、キスしながら…イきたいです」

「じゃあ千代からして来なよ」

「んちゅ♡くちゅ♡私…監督にエッチな子にされちゃいます♡」

 

監督の手は愛撫に回っているので千代は監督の頭に手を添えてディープキスをする。

乳首を愛撫され、自らキスをしながら素股で男性器を擦って気持ち良くなる千代の姿は野外プレイに嵌っている痴女にしか見えないだろう。

 

「イっちゃう♡もうイっちゃいます♡」

「良いよ千代。我慢せずにイけ!」

「イク♡イク♡ふぅぅぅぅぅぅ♡」

 

絶頂の瞬間に口に手を当てて声を上げるのを防ぐ千代。

野外プレイなのを思い出したのだろう。

監督としては声を抑えなくてもと思っていたのだが千代としてはばれるのは避けたいからそうせざるを得なかった。

 

「さて本番はホテルに戻ってからしようか。流石にゴムなしでやるのはリスクが高いからな」

 

監督としても学生の身で妊娠はリスクが伴うので基本的にゴム付け派だ。

中には生ハメをしたい女子もいるのだが、安全日+ピルを飲むという条件が合わなければ絶対にしない程度には危機意識はしっかりしているのである。

 

その後、千代と監督は宿泊先のホテルに戻って本番を開始した。

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