※この作品はR-18です。

私如月モモ1〇歳、アイドルやってます!   作:如月ライト

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1章

うだるような夏の暑さに目も眩むほどの炎天下。

特にお盆のこの時期はピークに達している。

あぁ、だから夏は嫌いなんだ…。

というのは冗談で私は夏が好きな方だ。

エアコンガンガンの部屋でキンキンに冷えたおしるこコーラを飲みながらニコ〇コ動画を巡回する。

これほどの至福があるだろうか!

これがあるから夏はたまらなく好きだ。

「ふひっ…やっぱりこの実況面白いなぁ…」

とある実況動画を見ながらポツリ呟く。

この時間だけは自分がアイドル如月モモではなく普通の少女として過ごせている、そんな余裕が生まれてくるのだ。

私はそんなことを思いながらおしるこコーラをあおる。

独特の甘さに炭酸が加わり最高に美味!

みんな嫌いだっていうけど味覚がどうかしてるんじゃないかと思ってしまう。

「おい!バカ!やめろって…!」

と、私がおしるこコーラを堪能している時にふと隣の部屋から怒り声にも叫び声にも似た声が聞こえる。

「はぁ…またやってる…」

その声に私はため息一つ。

今の声は私のお兄ちゃん、シンタローのモノである。

ヒキコモリでニートでコミュショーでしかも童貞、最悪のお兄ちゃんだった。

でも私はそんなお兄ちゃんだけど嫌いではない。

たった一人の兄妹だし昔からいざという時には頼りになる優しいお兄ちゃんだ。

しかし…今のように部屋越しにも聞こえる声で騒ぐのはやめてほしい…。

「あ、妹さん!お邪魔してま~す」

と、ふと私のパソコンから声が。

見るとそこには青髪の女の子がディスプレイに映し出されていた。

「もぅご主人ってばぁ…キーボードにコーラぶちまけたの私のせいにするんですよ!ひどくないですか!?私はただご主人をバカにしただけなのに!」

「エネさん…それはあなたが悪いかと…」

彼女はエネ、お兄ちゃんのパソコンに突然現れたという女の子だ。

正体不明でよくわからない存在だ。

電子機器関連ならどこでも潜り込めるという特殊能力持ちだ。

「むぅ…妹さんまで…」

分すかとパソコンの中で怒っていたエネだがフッと小悪魔的な笑みを浮かべた。

彼女はよくお兄ちゃんにイタズラしてるって聞くけど…たぶんその時もこんな顔浮かべてるんだろうなぁ…。

「ほら、ここ。クリックしてみてください」

「ん?ファイル…?」

デスクトップに一つのファイルが現れる。

エネはよく私にお兄ちゃんのパソコンからデータを持ってきてくれたりする。

これももしかしてお兄ちゃんのかな?

どうせろくなものが入っていないだろうと思いながらもファイルをクリックしてしまう。

「ぶっ…!」

飲みかけのおしるこコーラをぶちまけてしまうところだった。

なにせそれはお兄ちゃんの秘蔵フォルダだったのだから。

「ふっふっふっ…どうです?これがご主人の性癖ですよ~?」

いや、これどう考えてもアウトでしょ…。

ファイルの中には画像ファイルが主を締めていたがところどころに動画も交じっていた。

二次元、三次元両方あるし…ま、お兄ちゃんの事だから二次の方が断然多いんだろうけどさ…。

「ってこのタイトル何!?妹1、妹2…全部妹じゃん!」

「おっ、いいところに気付きましたね~。ご主人実はシスコンだったんです!」

え、えぇ~…衝撃の事実なんだけど…。

今までずっとお兄ちゃんと生活してたけどそんなそぶり一度も見せなかった…。

よく見てみるとこの画像の娘ってみんな私に似てる気がするし…。

「あ、これご主人の自作です」

自作なの…!?あのお兄ちゃんが…!?

「どうです、みます?」

頷いてもいないのにエネは一つの画像ファイルを開いた。

そこには私似の女の子が恥ずかしそうにスカートをたくし上げているイラストだった。

(そこらへんの絵師よりうまいし…。)

ご丁寧にも“お兄ちゃんなら…見てもいいよ…”というセリフまで書かれている。

「うわぁ…ってそれより!この娘がはいてるパンツって…私のお気に入りじゃん…」

なんとそこに描かれていた女の子のパンツは私のお気に入りのピンクの縞々パンツ。

「あ、これなんてどうです?ご主人が3日3晩寝ずに作ったんですよ?」

次の画像には女の子が裸になったイラスト。

大事な部分はちゃんと手で隠しているようだが…これはアウトでしょ…。

「はい、次~」

「エネさん!これはやりすぎ…」

今度は女の子が嬉しそうにおちんちんをしゃぶっているイラストが。

しかも無修正だし…。

私は目を逸らそうとするが興味が勝りパソコンに釘付けになってしまう。

なんだかこれを見てるとえっちな気分になってきてしまう…。

まるで私がお兄ちゃんのを咥えている、そんな錯覚まで起こってしまう。

「あれ~?顔が赤くなってますよ?それに足もむずむずって擦り合わせて…どうしたんですか?」

そう言いながらも次のえっちな画像を見せてくる。

絶対わざとだ…分かっててやってる…。

うぅ…ほんと、ヤバいよぉ…。

身体がむずむずってして…うずうずするぅ…

でもエネの前では隠さないと…

じゃないとお兄ちゃんみたいに遊ばれちゃう…。

私はひたすら押し寄せる性欲を抑える。

「あ、そろそろご主人の所に戻りますね~」

 

あれから数十枚ほどの画像を見せられた後エネは私のパソコンの画面から消え去った。

「ふぅ…」

私は小さく安堵の息をつく。

しかし…どうしようか?

そこにはご丁寧にお兄ちゃんの秘蔵フォルダが開かれたままおかれていた。

(べ、別にお兄ちゃんがどんな趣味なのか知っておくのも妹の仕事だよね…!)

と、適当な理由をつけて私はフォルダをまさぐっていくことに。

「うわぁ…エロいなぁ…」

タカが外れたように私はどんどんとファイルを開いていく。

その度に抑えていた性欲が爆発する。

「もぅ…我慢できないよぉ…」

オナニーしたい!

でも…いいの…?

私、アイドルだよ?

でもご無沙汰でたまってると思うし…。

「やっぱり無理!ガマンなんてできない!」

私はその場ですぽぽんと服を脱ぎ去る。

全裸オナニー、それが私のオナニースタイルだった。

「はぁはぁ…それじゃ…んっ…」

指を大事な所に添えてコスコスコスコス…

「ふぁぁ…気持ち…いぃ…」

身体の奥から快感が上がってくる。

それに伴って体にたまっていた色々なモノが飛び散っていく感覚。

身体が快感をため込んでいるようだった。

どんどんと体が火照っていく。

だがエアコンの冷気がその体をさましていく。

たったそれだけの単純なこと、なのに気持ちいい。

そんなことまで快感に変わってくるあたり大分私はたまっていたようだ。

「んんっ…はぁはぁ…くちゅくちゅ…気持ちいぃ…ハマっちゃうぅ…」

私はお兄ちゃんが描いたイラストを見ながらおまんこをくちゅくちゅといじっていく。

そこにかかれている女の子、おまんこにおちんちんをこすりつけられている娘、が私にリンクする。

その瞬間私のおまんこをいじっていた指がおちんちんに変わった。

くちゅくちゅと太いそれはおまんこのビラビラをまきこんで上下する。

「ふみゅ…おちんちんでおまんこ擦られてるぅ…んっ…ダメっ…おちんちんそんなに強く擦りつけないで…お兄ちゃん…!」

妄想のおちんちんの持ち主がだんだんとお兄ちゃんの姿をしてくる。

意地悪そうな顔で私をいじめてくるお兄ちゃん。

「あぁ!ダメだよお兄ちゃん…!そこ、お豆!私のお豆さん、おちんちんでぎゅっとしないで!」

まだ剥け切ってないクリトリスを強くぎゅっといじられる。

それだけで意識が吹っ飛びそうなほどの快感が私を襲った。

「んっ…やめてぇ…私のお豆おっきくて恥ずかしいのぉ…」

私のクリトリスは人に比べると少し、いや結構大きめらしい。

学校の旅行で温泉に行ったときに他の女の子に「キサラギさんっておっきいんだね」って言われちゃって…

それでちょっとの間クリちゃんがおっきい女の子だって言われて…。

この大きなクリトリスは私のコンプレックスの一つだった。

「ふみゃぁ!だからダメって…んっ…お兄ちゃん意地悪しないでよぉ…そんなに私のおまんこのお豆さんばっかりいじめないでよぉ…」

どんどんとクリが固くなってきている。

もう半分ほど包皮からむき出しになってしまっているようだ。

半裸のそこは少し触れるだけでもびりびりとした快感を全身に流した。

「ひゃんっ!お、お豆ぇ…クリちゃんダメだよぉ…お兄ちゃんやめてぇ…おちんちんでクリちゃんコリコリってしないで…私、おかしくなっちゃいそぉ…」

コリコリ、コリコリとおちんちんがクリちゃんの上ではい回る。

「うぅ…私アイドルなのにぃ…アイドルなのにお兄ちゃんのおちんちんでクリちゃん勃起させられちゃってるぅ…モモのアイドルクリトリスがお兄ちゃんおちんちんで勃起させられちゃうよぉ…」

元々大きかったクリトリスがさらに一回り肥大化する。

しかしまだ包皮は剥けきらない。

実は私のクリちゃんは皮がむけにくかったりするのだ。

いつも最後には手でずりゅんと剥くのだがその瞬間がたまらなく気持ちいい。

なので剥くのは最後だといつも決めているのだ。

「はぁはぁ…お兄ちゃん…モモのクリちゃんまだ剥かないでね…もっとモモのおまんこ、いじってほしいな…」

十分に充血して大きく膨らんだクリは置いておいて今度は膣の入り口部分をいじる。

ビラビラをかき分けて膣の入り口をツンツンとおちんちんで触ってみる。

「んっ…お兄ちゃんのおちんちんが私のおまんこの入り口触ってる…お、おちんちん入れちゃダメだからね…?ビラビラだけならいじっていいけど…」

さすがにまだ膣内に物を入れてのオナニーには抵抗がある。

なので私はおまんこのビラビラを重点的に攻める。

びりびりと快感が全身に駆け回り暴れる。

いくらエアコンで体を冷やしていてもだんだんと汗が流れてくる。

もう絶頂間近なのは目に見えて分かった。

「お兄ちゃん…もう、イっちゃう…お兄ちゃんのおちんちんでおまんこイっちゃうぅ…」

頭がだんだんと真っ白になる。

それに伴って腰もがくがくと震えてくる。

「はぁはぁ…ごくり…」

私はクリトリスに手をかけて生唾を一つ。

多分これを剥いたら絶頂だ。

今の私に躊躇している余裕はない。

一気に剥いてしまうのだ。

「お兄ちゃん…お願い…!私の…モモの勃起クリトリス!おっきなクリちゃん、剥いてください!」

そうして私はずりゅんと包皮からクリトリスを解放した。

包皮から解放されたクリちゃんは天高くビンとそびえ立った。

「はにゃああぁぁぁ!イッくうううぅぅぅ!」

クリちゃんが空気に触れた、その刺激だけで私は完全に絶頂へと達したのだった。

ビクンビクンと全身が痙攣する。

身体全体がふわふわとした不思議な感覚に襲われる。

「も、漏れちゃうよぉ…!」

そしてぶしゅっとおまんこから透明な液体が噴き出してくる。

ぶしゅっぶしゅと断続的に噴き出すそれはひとしきり私の周りを汚しておさまった。

「はぁはぁ…ふぅ…すごかった…」

さすがに潮吹きまでしてしまうほどのオナニーは久しぶりだった。

人生の中でも数えるほどしかない貴重な体験だった。

しかし…

「う~ん…まだなんか足りない…やっぱり本物のおちんちんじゃないと…」

まだまだ私の中で性欲が渦巻いている。

これは本気でヤバい。

多分オナニーだけじゃおさまりきらないだろう…。

「そうだ!お兄ちゃんなら…」

どうせお兄ちゃん童貞だしちょっと誘惑しただけですぐになびいちゃいそう。

この疼きを抑えてくれるのはやっぱりお兄ちゃんだけだ!

そう思った私はパーカーの上だけはおり部屋から出た…。

 

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