※この作品はR-18です。

私如月モモ1〇歳、アイドルやってます!   作:如月ライト

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2章

「ふぅ…念のためにもう一つ買ってあってよかったぜ」

俺はベッドの上で安堵の息を洩らす。

つい数分前にデスクトップパソコンはキーボードがお釈迦になった。

操作を何一つ受け付けなくなった…。

しかも最悪な事に今は御盆なのでどこも配達はやっていないらしい。

なので俺はこうして何かあった時のためにとっておいたノートブックパソコンをすることに。

やっぱりノードブックパソコンは寝転んでしないとな、ということで現在はベッドに寝転がりパソコンをカタカタ…。

「そういやエネの奴…どこいったんだ?」

さっきから姿が見えないんだが…

まぁそんなこと俺に関係ないか。

やっと俺に訪れた一人の時間だ。

ここはやっぱりおな…

「お兄ちゃん!いるんでしょ!」

と、俺のそんな考えは唐突に破られることになった。

バタンと勢いよく開かれそこから俺の妹、モモが姿を現した。

「はぁ…お前もっとゆっくりドア開けろ…ってなんて格好してんだよ!?」

モモは胸元に阿吽と書かれたダサいパーカーを羽織っただけの姿だった。

かろうじて大事な所は隠れてるが…これは青少年には悪い刺激ですよ…

我が妹ながら素晴らしいおっぱいをお持ちで…

顔はまだ子供っぽいのにおっぱいとかお尻ばっかりデカくなりやがって…。

「ねぇお兄ちゃん!えっちしない?」

「はぁ!?」

「だ~か~ら~!えっちしよって言ってるの!」

イヤイヤちょっと待て!

これは俺の幻聴か?

うん、そうだ!俺は耳の病気にかかってしまったんだ!

うんうん、毎日ヘッドフォンとか付けてるからこうなっちまったんだな、納得納得…。

「お兄ちゃん今耳の病気ってことで納得したでしょ?」

「!?」

多分今の俺の顔はすごいことになってるだろう。

とてもひとさまにはお見せできない表情だと思う。

「はぁ…お兄ちゃんさ、わかってる?童貞を捨てるチャンスなんだよ?お兄ちゃんみたいなヒキニートでコミュショーな人と好き好んでえっちする人なんていないんだよ?そんなお兄ちゃんが童貞捨てれるなんて奇蹟にも近いんだよ?」

「いや、でも…妹で童貞喪失は…」

「はぁ…これだから童貞は…」

くそ…さっきから童貞童貞言いやがって…!

俺だってその気になれば童貞だって…。

「無理でしょ」

「!?」

モモの奴…もしかしてオレの心が読めるのか…?

「こ~んな可愛い娘で童貞捨てれるんだよ?それだけでもお兄ちゃんにはもったいないと思うんだけどなぁ?」

今思えばモモはかわいい部類だ、身内贔屓(ひいき)を抜きにしても。

「あ、でもゴム…」

「は?お兄ちゃんゴムなんて持ってるの?女の子とえっちする気もないのにこんどーむなんて買う必要ないよね?」

図星だった。

「で、お兄ちゃんどうするの?童貞捨てるの?捨てないの?」

「捨てたい」

俺はほぼ速答だった。

もう2度と来ることがないチャンス、これをむげにしたらダメな気がした。

「フフ…お兄ちゃんってば正直。じゃあ服脱いで?」

「え?別に俺は脱がなくても…」

エロゲでも主人公が着たままエッチするとか普通にあるし脱がなくても…

「いいのお兄ちゃん?お兄ちゃんが描いたエッチなイラスト、ネットに投稿しちゃうよ?」

な、なぜそれを知っている…!

ま、まさかエネの奴…

脳内でにやにやと笑うエネの姿が思い浮かんだ。

「畜生が!」

俺は半ばやけになって服を脱ぎ去る。

「これが…お兄ちゃんの裸…」

モモは俺が服を脱ぐシーンをずっと眺めていた。

なんだかとても恥ずかしいんだけど…。

「あれぇ?お兄ちゃんおちんちんどうしたの?」

い、妹の口からおちんちんって…!

それだけでご飯3杯はいけるな…

って俺のちんぽがどうかしたのか…?

「お兄ちゃんのおちんちんまだ勃起してないけど…お兄ちゃんってもしかしていんぽ?」

いやいや、そんなはずは…!

もうすぐしたら大きくなってくるはず…

「じゃあお兄ちゃん、仰向けに寝転んで」

言われたとおり俺は寝転ぶ。

「それじゃ次はおちんちん勃起させて?こんな小っちゃいしょぼちんぽじゃえっちなんてできないよ?」

しょぼいとか言うなよ…

まぁとにかくおっきくさせないといけないな…

しかし俺は頑張ってみるも全く反応を示さない。

まさか俺ってホントにいんぽ…?

「はぁ…しょうがないお兄ちゃんなんだから…はい、これでどう?」

ジジィ…とパーカーのチャックを外していくモモ。

だんだんと真っ白な肌が俺の前に姿を現す。

それに伴って胸の締め付けもゆるくなってたゆんたゆんと揺れてきている。

俺がおっぱいに目を奪われている間にモモはチャックを全て降ろしたようだ。

俺は改めてモモの全身をなめまわすように見る。

「きれいだ…」

正直そんな感想しか出てこない。

真っ白できめ細やかな肌はまるで妖精のようだった。

「ん?モモ、下って処理してるのか?」

「したって…?」

「ほら、おまんこのとこ。毛、ないじゃん」

俺はモモの秘部をさしてそう言った。

妹の秘密の場所を守るように生えるはずの茂みは全く以ってつるつるであった。

「うぅ…言わなきゃダメ…?」

「うん、言ってくれないと勃起しないかも…」

「…剃った…」

「え?よく聞こえない」

「剃ったって言ってるのバカお兄ちゃん!」

「へぇ…で、何で剃ったの?」

「アイドルにおまんこの毛が生えてたらどう思う?いやでしょ?」

「いやだけど…他に理由があるだろ?」

「そのぉ…私っておまんこの毛が濃いしそれにメチャクチャ生えるんだよね…撮影の時ちょっときわどい衣装をきらされたときにちょろっと見えちゃって…それでマネージャーさんに剃れって言われて…」

きわどい衣装をきるためにお兄ちゃんアイドル許した覚えはないぞ…!

しかしまぁ…そういう理由なら仕方ないな…

俺のちんぽもだんだんおっきくなってきた感じがするし大丈夫だろ。

「これがお兄ちゃんのおちんちん…真っ黒だね、オナニーのしすぎじゃない?一日なんかいしてるの?ねぇ?一日何回ちんちん触ってるのかなぁ?」

「い、いやぁそれは…ハハハ」

俺はそれに乾いた笑みしか浮かべることができなかった。

一日常に3回以上しないとおさまらないとか言えるわけがない。

「それになんなの、このおちんちん!皮メッチャ余ってるじゃない!それに小っちゃいし…勃起してもこんな如何にもちんちんなサイズ…」

うっ…痛いところを…

「ははぁん…そういう事か…包茎おちんちんだからえっちできなかったんだね。そりゃ包茎、しかも真性包茎だってことが知られたら恥ずかしいもんね。それに短小ちんちんだもんね」

うぅ…それ以上言わないでくれ…

俺の精神が持たないって…。

「それにおちんちん全体皮に包まれちゃって…包茎の人でも亀頭がちょっと見えるんじゃないの?それも見えないくらいお兄ちゃんのおちんちんは皮被りなのかな?こんな風に先っちょにチョコンって、引っ張ってくださいと言わんばかりに皮余らせて…」

モモはおもむろに俺のペニスに触れて皮を引っ張る。

「い、痛い痛い!」

「うっわぁ…皮引っ張っただけで痛がるなんて…やっぱりお兄ちゃんは真性包茎さんなんだぁ…この様子じゃ皮剥こうとしたこともなさそう」

まさに図星だった。

ヘタレの俺はどうあがいても包茎の汚名を捨てることはできなかったのだ。

「お兄ちゃんがこんなにダボダボの皮被りおちんちんだと思わなかったけど…でもいいや、えっちしよ?」

「え?いいの?」

正直包茎だから嫌とか言われるかと思ったけど…。

「別に私はお兄ちゃんが包茎でも奇にしないよ?だって皮被ってる生まれたままのぞうさんおちんちん可愛いし」

そう言いながらモモは俺の上にまたがってくる。

もうすでに濡れ濡れのおまんこが光を反射してキラキラと輝いている。

「ほら、わかるお兄ちゃん?これが女の子のおまんこだよ?ほら、おまんこが包茎おちんちんにあいさつしてるよ?」

モモは俺のペニスの先端、皮の余っているところをおまんこのビラビラでちゅくちゅくと擦っている。

もどかしい刺激が俺に加わってくる。

正直それだけでも気持ちいい。

ビラビラでもこれほど気持ちいいのだ、膣内なんか比べ物にならないぐらい気持ちいいんだろう…

「じゃあ入れちゃうからね…お兄ちゃんの皮被り包茎おちんちんが妹おまんこに食べられちゃうところ…ちゃんと見ててよ」

そしてモモは自らの秘部の中心にペニスを持ってきたと思うと一気に腰を落とした。

ずりゅりゅりゅとペニスが膣内に収められる。

ぞわぞわと生きているように動いているひだが最初にペニスに襲いかかってきた。

そしてその次に熱い温度を感じた。

多分膣内の温かさなのだろう。

最後にすさまじい締め付けが襲ってくる。

まるでペニスを引きちぎらんばかりの刺激に俺の限界はもう近かった。

「ふわぁ…お兄ちゃんの童貞ちんちん…入っちゃった…私の中でおちんちんびくびくしてる…」

「お、おい…お前、血、でてるぞ…」

膣内に入れた嬉しさでそこまで目がいかなかったがモモとの結合部からは確かに血の筋が垂れていた。

「あぁ…だって私初めてなんだもん…嬉しい?妹の処女おまんこで童貞捨てれて」

じゃあ俺が妹の純潔を穢したってことに…

今考えるとスゲェ背徳感…

だがその背徳さえも快感にブーストしていく。

「でも思ったより痛くなかったなぁ…もしかしてお兄ちゃんのちんちんと相性いいのかも」

そんなこと言われると俺…我慢できなくなっちまう!

「ひゃんっ!お兄ちゃん…!いきなり激しっ…」

俺はモモの膣内をめちゃくちゃに犯す。

どこを擦っても快感。

女の子の膣内がこんなにも気持ちいいなんて知らなかった。

ぎしぎしとベッドが軋む。

それだけ激しく無我夢中に俺は動いていた。

「くぅ…ダメだ…出る!」

「えっ?も、もう…?いくらさっきまで童貞だったからって早すぎじゃ…ひゃぁん!」

どぴゅ!びゅくびゅく!びゅるるる!

早くも俺は達してしまった。

頭が真っ白になり身体全体にスパークが走る。

そしてペニスは痛い程に精を吐きだしていく。

「お、お兄ちゃん…ちんちん抜いて…たぶん、今日危ない日…赤ちゃん出来ちゃう…」

それをきいて抜く男がいるだろうか?

いや、いない!

俺はさらにモモの奥底に精を吐きだす。

「ひゃぁん!…おまんこ、熱いぃ…お兄ちゃんのおちんちんからあったかいのまだ出てるぅ…」

「はぁはぁ…」

ある程度精を吐きだしたペニスはちゅぽんと膣内から抜け落ちる。

びゅびゅっ!

その刺激で最後に残っていた白濁も飛び出してきた。

「あ、熱っ…!はぁはぁ…これがお兄ちゃんの精液…ザーメンなんだぁ…すんすん…うわっ…臭い…」

モモの身体にびゅっと飛び出した精液がかかる。

その匂いをすんすんと嗅いで鼻をしかめるモモは愛らしかった。

「それにしても…お兄ちゃん最悪…もし妊娠してたらどうするのよ!?」

「その…ゴメン…」

「それに何!?あの速さは!包茎で短小で早漏って最悪じゃん!やっぱりお兄ちゃんはちんちんもしょぼかったんだ」

「くっ…言わせておけば…!」

俺は上にまたがっているモモを押しのけた。

女の子だしそれほど力はいらなかった。

そして窓際まで押しやってパーカーを強引に剥いだ。

「え?お兄ちゃん何するの…?」

「こう…するんだよ!」

俺は窓にモモの身体を押し付けて後ろから強引にペニスをねじ込んだ。

「ひゃっ!?だ、ダメだよ…!こんなの周りに見えちゃう…!私たちが近親せっくすしてるのみられちゃうよぉ…!」

「そうだな…これがもし写真にとられたらアウトだろうな」

「うぅ…いやぁ…こんなとこ撮らないでぇ…お兄ちゃんの短小包茎おちんちんはめはめされてるとこ撮らないでよぉ…」

こいつ…まだ言うか…!

俺は思いっきり腰を奥に叩きつけた。

「ひぐっ…!そ、そこはぁ…そこ、おまんこしないでぇ…おまんこのそこおちんちんで突かれたらおかしくなっちゃうぅ…!」

ほう…ここがモモの弱いところか…

他の所とは違いこりっとしているからわかりやすいな。

俺はそのコリコリを重点的に攻める。

「はひゃぁ…!私…お兄ちゃんの包茎ちんちんで気持ちよくなってるぅ…おちんちんの皮がおまんこの中でずりゅずりゅって擦れる度に気持ちよすぎておかしくなっちゃうのぉ…!」

くっ…ダメだ…!もう出る!

びゅくん!

ペニスが跳ね上がり白濁を吐き出す。

「ふにゃぁ!だ、ダメぇ…!中出ししちゃダメぇ…!あっ…あっ…おちんちん、ザーメン出しながら動いてりゅぅ…!ザーメンぬりゅぬりゅっておまんこに塗り込まれてるよぉ…!」

俺は射精しているにもかかわらずペニスをモモの膣内で動かし続ける。

自分の出した精液でおまんこの壁もペニスももうぬるぬるだ。

「熱いよぉ…!お兄ちゃんのちんちん、熱いぃ…はぁんっ…!ちんちんがおっきくなった…!?お兄ちゃんの小っちゃいおちんちんがちょっとおっきくなったぁ…」

俺にはそんな自覚がないんだが…

射精するたびにデカくなるのか?

まぁいい。

俺はかまわずモモの膣内を犯し続けた。

「気持ちいいよぉ!お兄ちゃぁん!おほぉ!そ、そこぉ!もっとぉ…もっと皮被りおちんちんでずりゅずりゅってぇ…んひぃ!しゅごぉいぃ!おちんちん気持ちいぃ!ダメぇ…モモちんちんバカになっちゃうぅ…もうちんちんしか考えられないぃ…お兄ちゃんのちんちん!ちんちん!おちんちん!」

もうモモは快楽におぼれきっていた。

アイドルの面影さえなくなっていた。

「はぁはぁ…おいモモ…アソコ、人が居るぞ?見られちゃうんじゃないか?」

「あへぇ…?あっ…ほんとだぁ…んっ…見てぇ…モモがお兄ちゃんに犯されてるとこぉ…包茎短小おちんちんで気持ちよくなってること見てくだしゃいぃ…」

「そうか…なら、もっと見やすくしないとな」

俺はそう言ってモモをもっと窓際に追いやる。

窓ガラスにモモの身体がべったりと張り付く。

「ひゃんっ…!窓冷たいぃ…!」

「これで見えやすいな」

「うん…ありがとお兄ちゃん…みんなぁ…モモだよぉ…アイドルなのにお兄ちゃんのおちんちんでアヘアヘしちゃってるモモだよぉ…」

何だろう…だんだん人が増えてきたような…?

もしかしてモモの持ってる不思議な力か…?

「はぁはぁ…あひぃ!ちんちん!ちんちん好きぃ…みんなぁ…お兄ちゃんのおちんちんでモモのおまんこが孕むとこみてくだしゃい…!」

観衆も十分か…

中にはカメラまでもってきてる奴もいるし…

これなら最高の絶頂を決められそうだ。

「いくぞ!モモ!孕め!」

「うん!孕む!お兄ちゃんのたまたまから出来立てザーメン発射されて孕むぅ!」

びゅくん!びゅくびゅく!

俺は快感に任せてひたすら射精した。

「イ、イくぅうううぅぅぅううぅぅ!」

モモも快感にふっしたようだ。

とても人には見せられない顔で喘ぎ叫び絶頂を迎えている。

俺達は獣に成り果てたのだ。

人間から獣へと降格したのだ。

しかしそれでもいい。

こんなに気持ちいいのなら…

明日のワイドショーが騒ぎそうだが…まぁ俺の知ることではないな。

俺は快感で薄れ行く意識の中そんなことを思ったのだった。

 

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