「うわぁ…おっきぃ…すっごいパフパフだぁ…」
と、私のおっぱいを見ながら感嘆の声を洩らす白いもふもふ。
ってなんで私裸なの!?
そう、今の私はとある一室で全裸にされていた。
「すごいな…如月が羨ましいよ…」
「団長さんまでぇ…」
どうしてそうなったのか?簡単に説明しようと思う。
私はお兄ちゃんとえっちした。
そのあとお兄ちゃんはぐったりと倒れ込んでしまった。
というわけで暇になった私はリビングにいく、するとそこにはある店の広告が。
「これは…可愛い!欲しい!」
そこにのっていたストラップがあまりにも私好みだったので買いに行くことに…。
しかし外に出ると一瞬で街の人にばれて追いかけられて…そこから逃げてる途中にキドって人に出会って…。
それでこの…なんだっけ?…めかめか団?のアジトに連れていかれて…。
「メカクシ団な」
「あ、スイマセン団長さん」
で、そのメカクシ団っていうところは私みたいな能力者が集まってるところらしい。
それで私の能力をコントロールできるようにしてやるって言われて…入団してみたんだけど…
「こんなことするって聞いてないよぉ!」
どうやら裸で外を歩くと能力がコントロールできるらしい。
何でも隠れたいって気持ちが私の目を奪う能力と相互作用しあって打ち消してくれるとか何とか…
「大丈夫だ、俺の能力で他人には見えないようにしておいてやるから」
「そんなこと言ってもぉ…ひゃんっ!」
「うわっ…!」
突然おっぱいに手が伸びてくる。
やっぱりこの白いもふもふだった。
「もう…マリーちゃん!」
「ご、ゴメンね…?でも気持ちよさそうだったからつい…」
「ついって…」
ついで普通触るか?
「あれ?お股から白いのが…」
「え!?ちょ、ちょっと見ないで!」
どうやらお兄ちゃんが出した精液が垂れてきたようだ。
うぅ…恥ずかしい…
「ほら、遊んでないで早くいくぞ。早くしないとカノが帰ってくるぞ?」
カノっていう男の団員がいるらしいんだけどその人に出会うと面倒らしい。
ということで私は早く団長についていくことに。
そしてやってきましたのはアジトから数十メートルと離れたところ!
そこで私はあまりの恥ずかしさにうずくまっていた。
他人から見えないってのはわかってるんだけど実感がないっていうか…。
もうとにかく全裸で街を歩くなんてのは今の私には難易度が高かったようだ。
「おい如月、こんなところでギブアップか?お前もっとできるだろ?なんせ家の窓から…」
「わぁ!そ、それは言わないで…!」
もしかしてこの人、見てたの…?
もう近くにいれない…
「いやぁ…如月があんなにビッチなんて…」
「うわぁぁぁ!」
「ちょっ!おい、キサラギ!俺から離れるなって…!」
団長にもみられた、もうここは逃げるしかない!
私は全速力でダッシュした。
しかし今思えばなぜこのような行動をとったのだろうか?
「それ以上は能力の範囲外…」
団長のこの言葉が聞こえた時にはもう遅かった。
「え?」
街の人たちの視線が一気に私に集まる。
一瞬の沈黙の後ざわめきが走った。
「おい!あれアイドルのモモちゃんじゃね?」
「ウソぉ…偽物でしょ?モモちゃんが街中で全裸なんて…」
「警察に通報した方がいいのか?」
「いや、AVの撮影かも…」
と、それに似た会話が所々あがる。
カメラのシャッターを切る音も聞こえる。
もう私の頭の中は真っ白になっていた。
しかしそれでもわかることが一つあった。
快感が…快感が私の身体を、脳内をむしばんでいた。
どんどんと集まってくる群衆。
そして射抜くような、舐めるような視線が私を襲う。
「はぁはぁ…」
ドキドキと心臓が高ぶる。
私の頭の中で理性の糸がプツリと切れた。
「…みんなぁ!如月モモでぇす!」
ギャラリーが一斉に沸く。
もうこれで後戻りはできない。
いや、もうお兄ちゃんとのえっちを見られたのだから後戻りもくそもないだろう。
ならばもうこの快感に身を任せるほかなかった。
私は人生で最初で最後であろう全裸路上ライブを決行した。
「じゃあ一発目行くよぉ!」
私はくちゅくちゅとおまんこをいじり始めた。
「どう?聞こえる?これが私のおまんこの音だよ?えっちだよねぇ」
世界に私がおまんこをいじる音が響く。
くちゅくちゅという水音が大きくなってきた。
「あっ…お兄ちゃんのくれたザーメン…垂れてきちゃった…」
いじっているとお兄ちゃんの精液が膣から漏れ出てきた。
もったいない…
けどザーメンオナニー気持ちいい…!
「みんなぁ!もっと!もっと見てぇ!」
そして私はみんなに見えやすいようにぺたんと腰を下ろして足をM字型に開く。
「ここがモモのおまんこだよ!それでここ、ここの穴がお尻の穴…ほら、もうひくひくくぱくぱぁってお尻が…」
お尻の穴が自ら意思を持ったように動く。
けど今はそこをいじるときじゃない。
まだ私にはレベルが足りない…。
「次はくぱぁするよ!はい、みんな!いくよぉ!くぱぁ!」
私はおまんこを指でくぱぁと開く。
閉じ合わさっていた唇が透明な糸を引きながら開いていく。
群衆の目が私のピンク色のおまんこに行くのが分かった。
「じゃあ今度はおまんこの説明をするよ!えっちなモモちゃんの性教育だよ!」
さらに群衆がわく。
周りの人は皆顔を真っ赤に発情させたように染めて荒い息をついている。
「ここ!ここがモモの大陰唇だよ。ぷっくりプニプニでさわり心地がいいんだよぉ。今度のCDに私の大陰唇をプニプニできる券をつけちゃおうかなぁ」
正直次のCDが出るまでに私はアイドル業界にはいないだろう。
しかし万が一残っていれば本当に実行してやろうと思った。
「はい、次はこのビラビラ!ここはモモの小陰唇!オナニーの時はたいていここをいじってるんだぁ」
そしていつもするようにビラビラをいじる。
「んっ…気持ちいぃ…ビラビラ…ビラビラ好きぃ…」
ビラビラをいじるだけで言い知れぬ快感が襲ってくる。
それだけ私のそこは快感を欲していた。
「次はぁ…みんなお待ちかね!膣穴だよ!ここだよ!えっちなお汁とお兄ちゃんのザーメンが漏れてきてるここ」
私はみんなに見えやすいように膣穴を開いてみせる。
ぐぽぉと開いたそこからは止めどなくえっちなお汁が垂れ落ちてきていた。
「モモのとろとろジュースだぁ…飲みたい人はいるかなぁ?」
私がたずねると全員一斉に挙手。
どうやらみんなのみたいようだ。
「う~ん…じゃあそこのお兄さん!そう、スーツ姿のあなたですよ!」
その中から適当なリーマンを指名する。
なんとなくお兄ちゃんに似てたからその人を選んだ。
「じゃあ一気に吸っちゃってよ。あ、わかってると思うけどモモジュース飲むだけだからね?他のことしちゃダメだよ?」
そのリーマンはこくりと頷いて私のおまんこに唇を押し当てた。
「ひゃんっ…くすぐったいよぉ…お兄さんのお口がおまんこに当たってるよぉ…」
ずじゅじゅじゅじゅ!
ものすごい吸引音と共に私の奥から溢れてくるお汁を吸い取られていく。
「はにゃぁ!?す、すわれちゃってるぅ…!ダメぇ…これ気持ちよすぎるよぉ…!」
えっちなお汁だけじゃなくて魂までも吸い取られそうな錯覚を覚えた。
「まだ吸うのぉ…?もうモモジュース売り切れだよぉ…」
そのリーマンはまだ私のおまんこにむしゃぶりついてくる。
どうやら一滴残さず飲みたいらしい。
だがこれを許しては贔屓などといわれてファンが逃げていってしまう。
「ほら、お兄さん。もうおしまいですよ?モモのおまんこジュースは完売です」
そう言って私はリーマンを引きはがした。
口の周りをべとべとにさせながらもリーマンは嬉しそうにうなずいた。
「じゃあ次に行くね…あ、でも…お楽しみは最後にとっておこうね。番外編行くよ!はいここ!モモの桃色のところ、乳首だよ」
クリにいこうかと思ったが次は乳首をいくことに。
思いっきり自分の乳首をぎゅっとつねった。
少し痛かったがそれすらも快感だ。
「みてぇ…モモの乳首…おっぱい出るようにちゃんと穴開いてるでしょ?おっぱいの穴の周りをこすこすしたら気持ちいいんだよ…それにモモの乳首、おっきくなってるでしょ?勃起してるんだよ、私の乳首、おっきくコリコリになってるの…勃起するのはおちんちんだけじゃないんだから」
こすこすと乳首を擦るとさらに乳首が大きくなる。
「みんなお待たせ!次はここ!みんな好きだよね?ここ、お豆さん!モモのクリトリス!どう?おっきいでしょ?」
私は腰を突き出してクリトリスを主張させる。
既に大きくなったクリトリスは半分包皮から剥けていた。
「私ね…クリちゃんでオナニーするの大好きなんだ…オナニーを覚えたての頃は毎日ずっとクリちゃんオナニーしてたの…だからこんなにおっきくなっちゃったんだぁ…ほらみて?すごい大きいでしょ?でも驚くのはまだ早いよ…ここからまだおっきく勃起するんだから!」
私はこすこすとクリトリスをいじる。
するとさらに一回り大きくなってくる。
「すごいでしょ?モモのクリちゃん皮からはみ出しちゃってるんだよ?おちんちんみたいでしょ」
クリをいじる刺激はとても気持ちいい。
今までの刺激とみられる快感が合わさって絶頂が近かった。
「んっ…ダメ…クリトリスいじってたら…なんだか気持ちよくなってきちゃった…じゃあ最後の勉強だよ…ここ、おまんこの穴のもう一つの方…そう、おしっこの穴ぁ…」
おしっこの穴を使って何をするかって?
それはもちろん決まっている。
「今からモモお漏らししま~す!イきながらおもらしするね!」
そして私はちゅうちょなくクリトリスの包皮を剥き去った。
「んひぃぃぃ!」
獣のような声とともに体全体がびくんと大きく震える。
そして体の奥底から快感が爆ぜた。
それに押されるように尿道もきゅっとしまる。
「出る!モモのおしっこ!おしっこぉ!」
びゅるるる!
お股に力を入れると一瞬でおしっこが溢れだした。
びゅるびゅると私のお股から黄金色の液体が噴き出す。
「はにゃあぁ…おしっこ…気持ちいぃ…」
大勢に見られながらの放尿はとても気持ちのいいものだった。
今まで感じたことのない解放感が全身を震わせる。
尿は綺麗なアートをかたどりながら群衆の中に落ちていく。
びちゃびちゃとおしっこを浴びる人たち。
しかしその人たちは嫌がりもせずおしっこを受け入れる。
それに気をよくした私はさらにおしっこを噴射させる。
「おしっこまだ出るぅ…!」
今までで一番長い放尿じゃないだろうかという錯覚。
あたり、そして自分まで黄金の液体を被りベタベタに濡れる。
しかしそれすらも快感。
もうこれは忘れることが無い物だった。
「おい如月!」
と、誰かが私を呼ぶ。
そして何者かに手を引かれて私はどこかへと連れていかれた。
「おい!消えたぞ!?」
「どこいったんだ!」
そんな声を背に受けながら私は団長に連れていかれた。
「お前何考えてるんだよ!」
「私…これ、ハマっちゃったかも…この能力で良かったと思う…」
「お前、目の色…元に戻ってる…」
「え?」
「気づいていないのか?オマエたぶんもう能力を操れてると思うぞ」
え、えぇ…こんな単純なのぉ…。
まぁいいや、これで好きなだけ恥ずかしいプレイができる。
私は期待に胸を膨らませたのだった。
夕暮れの街にパンザマストが響いていた…。