「さぁ…初めての大きなステージでのソロライブ…がんばろう…!」
そしてそこから数か月、私はソロライブを決行するまでに昇りつめていた。
「あ、お兄ちゃん!どう?今日の準備は?」
控室に気だるそうにしながらお兄ちゃんが入ってくる。
いや、けだるそうにはしているけどいつもよりヤル気に満ち溢れていた。
「あぁ、ばっちりだ…何発でもいけるぞ」
「そっか…やっぱりお兄ちゃんはすごいや!」
「いや、お前こそスゲェよ…だって日本で初めてなんだろ?」
「え?何が?」
「だって…」
お兄ちゃんは私の全身を舐めるように見てこう言った。
「妊娠して、しかも裸でライブなんてな!」
そう、私の今日のステージは全裸ライブ。
今までにも路上全裸ライブは数回行ったことがある。
しかし今回は妊娠報告を兼ねた特別なモノだ。
私のおなかはもうすっかり大きくなっていた。
今からちょっと前に赤ちゃんがいるとわかって…。
お兄ちゃんとしかえっちしてないからそれがお兄ちゃんの子供だってわかって…。
それでも全裸ライブはしたけど…やっぱり大きくなってくるおなかは隠せなくってちょっとの間休業してた。
しかし今回は十分に大きくなったおなかのお披露目会だ。
元気に育っているお兄ちゃんとの赤ちゃんを見てもらわないと!
「ライブなんてして大丈夫なのか?赤ちゃんは?」
「今は大丈夫だよ。今日はおとなしいんだ。昨日はおなかの中で暴れまわってたけどね」
やっぱり赤ちゃんを持つと大変だということが分かった。
それでもめげずにいたのは傍にお兄ちゃんが寄り添ってくれたからだ。
それに今回のライブもお兄ちゃんがつきっきりで…。
「それよりお前の方は大丈夫か?」
「うん!ばっちり!」
私はお兄ちゃんの方へふりむいてブイサイン。
「うん、順調におなかもおっきくなってるな」
「えへへ~…」
ポッコリとした何も纏われてないおなかをさする。
膨れ上がったおなかはもうおっぱいより高くなっていた。
「それに…下の方も万全かな」
「当たり前じゃない!この日の為にずっと剃らないでいたんだから!」
そう、おまんこの毛。
ずっと剃らずに育ててきたおまんこの毛。
真っ黒でふさふさでボーボーで…。
私のおまんこの周りを真っ黒に染め上げていた。
「おっと、もう本番の時間だぞ?」
「うん!お兄ちゃん頑張ってくるね!」
「おい、忘れもの!」
そしてお兄ちゃんは一つのモノを私に手渡した。
「バイブ、尻にさしておくんだろ?」
「そうだった、ごめんごめん」
私は舌を出しておちゃめに笑う。
お兄ちゃんもそんな私を見て笑顔になった。
「お兄ちゃん、刺して?」
「しょうがないな…」
私はプリンとお兄ちゃんの方へお尻を突き出す。
バイブの先端が肛門に当たる。
「じゃあ力抜けよ?」
「ふにゃあぁぁ!」
ずぽぽぉと私のお尻の穴におちんちんを模したバイブが入ってくる。
その瞬間ぞわぞわとした快感が私を襲った。
「バイブしゅごいぃ…本物のおちんちん見たいぃ…」
「スイッチ、入れるか?」
「うん、入れてぇ…」
お兄ちゃんがスイッチをいじる。
ぶぶぶぶとモーターの音と共にバイブが歪に動き出す。
ゴリゴリッと直腸がバイブで犯される。
早くも頭が真っ白になりそうだった。
「大丈夫か?行けるか?」
「うん…モモ、頑張るぅ…」
そして私はステージへの道を踏み出した。
生まれたままの姿、それに新たな命を宿したまま私はステージに立った。
おなかの中の命は私を後押しするかのようにうごめいた。
大歓声が湧き上がる。
ここにいる人すべて私を…私の裸を見に来てくれたのだ…!
「みんなぁ!今日は来てくれてありがとー!今日は報告したいことが一つありまーす!見ての通り私如月モモは妊娠しましたぁ!」
会場のすべての人が祝福をしてくれる。
私の大きなおなかを見て喜んでくれている。
「じゃあパパを紹介するね!私を孕ませたのはこの人!」
盛大な拍手が上がりその中から恥ずかしそうにしながらお兄ちゃんが登場する。
「私のパパ!シンタローお兄ちゃんです!」
「あ、ども…モモの兄貴やってます…」
「もうお兄ちゃんってば…もっと元気出さなきゃ!」
会場から笑いが起きる。
掴みは完璧だ。
「じゃあまずはお兄ちゃんと妊娠せっくすしながら歌います!ほら!お兄ちゃんおちんちん出して!」
「え…でも…」
「いいから早く!」
お兄ちゃんの小さくて可愛らしい包茎おちんちんが皆の前に露出される。
お兄ちゃんは恥ずかしそうにしているがそんな恥ずかしがることはないと思う…。
だって私お兄ちゃんのちっちゃな包茎ちんちんが大好きなんだから!
「まずは一曲目!如月アテンション!」
前奏が流れ始める。
それに伴ってお兄ちゃんのおちんちんは私の膣内にもぐりこんでくる。
「あんっ…!気持ちいぃ…!おちんちん気持ちいいよぉ!」
「ほらモモ…もう前奏終るぞ…」
私はこくりと頷いて飛びそうになる意識の中歌詞を紡いでいく。
「Wow...行き先は…あんっ…どうしよ…ちょっと…私服じゃ…あひ…まずいかにゃ…」
歌声に喘ぎ声が混ざる。
ゆさゆさと大きなおなかがお兄ちゃんの腰使いとともに動く。
おなかの赤ちゃんが嬉しそうにしているのが分かる。
私も嬉しい、お兄ちゃんとセックスできて!
「奪っちゃうよ…奪っちゃうよ!」
曲がピークに達する。
会場の熱気が伝わってくる。
それに興奮も。
「スキップで進もう!」
途切れ途切れになりながらも歌い終える。
その瞬間お兄ちゃんのおちんちんから熱い液体があふれ出てくる。
「はにゃぁぁ!ザーメン!お兄ちゃんのザーメンきたぁ!大好きぃ…孕ませてくれたお兄ちゃんザーメン大好きぃ…」
「俺のザーメンだけか、好きなのは?」
「ううん!違うよ!ちんちん!おちんちんも好き!小さい包茎ちんちんが好き!早漏おちんちんが大好き!お兄ちゃんちんぽ!」
「もっと言って?」
「うん!お兄ちゃんのおちんちん!おちんちん!好き、好きぃ!おちんぽ!おちんぽ好きぃ!お兄ちゃんのちんちん以外いらないからぁ…もっとちんちん!ちんちん欲しい!おまんこにおちんちん欲しい!おちんちんがいい!おちんちん!おまんこにすっぽり収まっちゃう小っちゃいちんちん好きなのぉ!ちんちん!ちんちん!おちんちんおちんちんおちんちぃん!」
私は狂ったようにおちんちんが好きという。
ライブ会場だということも忘れて。
「俺の事は?好きか?」
「うん!お兄ちゃん好き!お兄ちゃん大好き!愛してるのぉ!」
「よし!合格だ!」
「はにゃぁぁぁ!イっくぅぅ!」
私は盛大にステージ上で絶頂に達した。
絶頂の瞬間お兄ちゃんは私にキスをする。
それも熱烈なキスだ。
皆の前で私はお兄ちゃんとキスをした。
「お兄ちゃん…だぁい好きぃ…」
私如月モモ1〇歳、ビッチアイドルやってます!