「はぁ…疲れたぁ…」
私如月モモ、アイドルやってます!
今は近所の公園でドラマの撮影中。
ようやく私の出番も終わりあとは撮影が全部終わるのを待つだけ。
あらかじめ買っておいたおしるこコーラを飲みながらつかの間の休息を楽しむ。
と、私の鼻に何かおかしな匂いが…
「マネージャーさん…なんか臭くないですか?」
「臭いことはないけど…」
どうやらマネージャーさんは気付いてないらしい。
でも確かに臭いにおいが…
「すんすん…すんすん…この匂い…どこかで嗅いだことあるような…すんすん…」
だんだんとその匂いが濃くなってきている。
そこでようやく分かった。
これはあの匂いだ…
「マネージャーさん!私ちょっと用事があるので行ってきます!撮影終るまでには帰ってこれると思うので!」
私は一目散に駆け出した。
この匂い…これは絶対…
数分走ったころだろうか、その匂いの主が姿を現した。
いつも通りの真っ赤なジャージを身に纏いいかにもさえない顔だちをしている。
「ちょっとお兄ちゃん!」
「おぉモモ!」
お兄ちゃんは私を見つけるなり笑顔で手を振る。
「お兄ちゃん!なんで外なんて出てきてるの!」
普段ニートなお兄ちゃんは外なんて出てこないはずだ。
これは何かの前兆じゃないのかとさえ思えてしまう。
「いやぁ…モモがここで撮影してるって聞いてな…妹の晴れ舞台を見に行きたいって思ってさ」
「ほんと…?」
「ほんとホント!ほら、大事な妹がこの炎天下の中がんばってるんだから俺も応援してやらないとなって…」
「そっか…ありがとお兄ちゃん!」
なんだかんだ言ってお兄ちゃんは優しい。
けど…
「ねぇ…お兄ちゃん、臭いよ?」
「え?…いや、自分じゃわからないけど…」
お兄ちゃんからはぷんぷんと臭いにおいが漂っていた。
生臭いというか磯臭いというかなんというか…
とにかくむわっとしていて臭いのだ。
「もしかして汗か…?ここまで来るのに結構体力使ったからなぁ…」
「ううん…汗じゃない…もっときつい匂い…」
頭がくらくらしてくる匂い、けどこの匂い嫌いじゃない…
それにどこかで…いや、ほぼ毎日嗅いでる気がする…
「お兄ちゃんさ…来る前オナニーしたでしょ…」
「な、何のことかなぁ…?」
私からさっと目を逸らすお兄ちゃんに疑惑は確信に変わった。
「この匂い…お兄ちゃんのおちんちんの匂いだ…」
「い、いや…何でそうなる…」
「確かにお兄ちゃんのおちんちんの匂いだよ!オナニーし過ぎでザーメンの匂いしみこんじゃってるしお風呂でもあんまり洗ってないから蒸れて臭くなってるおちんちんの匂い!周りの人も気づいてたんじゃない?こいつ包茎オナニーおちんちんだなってさ」
すんすんともう一度匂いを嗅いでみる。
やっぱりお兄ちゃんのおちんちんの匂いだ。
毎晩えっちする時に嗅いでるそれと似ている。
この匂いを嗅いでると我慢できなくなってしまう。
「お兄ちゃん…あっちいこ…ちょうど茂みになってて向こう側は見えにくくなってるしさ…」
匂いだけで発情してしまった私はお兄ちゃんを茂みの奥へと連れ込んだ。
「んしょっと…うわぁ…パンツ脱いだらすっごいもわぁっておちんちんの臭いにおいが…うえぇぇ…くっちゃぁい…」
脳内に変なにおいがたまり頭が壊れてしまいそうだ。
「お兄ちゃん…ちゃんとおちんちん洗わなきゃいけないよ?ただでさえお兄ちゃんは包茎で汚れがたまりやすいんだから…真性包茎だから皮剥くのが痛いよぉって感じで毎日剥いて洗ってないんでしょ?」
また視線を逸らした…
やっぱり図星なんだ…
「はぁ…お兄ちゃんってば世話が焼けるんだから…妹の私がちゃ~んと綺麗にしてあげるから…お兄ちゃんのくっさい真性包茎おちんちん綺麗にしてくれる人なんて私ぐらいしかいないんだから…感謝してよね…」
そして私は服を脱ぎ去り上半身裸になる。
こうして外で裸になってしまうのももう慣れてしまった。
最近ではこうしてお外で裸になってする仕事の方が増えてしまったぐらいだ。
「はぁいお兄ちゃん…おちんちんこっちに持ってきて…うん…そうそう…じゃあ私のおっぱいスポンジで真性包茎おちんちん綺麗にしてあげるからねぇ…」
私は自慢のおっぱいでおちんちんを包み込む。
おっぱいにおちんちんの熱が伝わってくる。
びくびくとおっぱいに挟まれたおちんちんが嬉しそうに暴れる。
「お兄ちゃんのおちんちん小っちゃいから埋もれちゃったね…これならお掃除しやすいかな…んしょんしょ…」
おっぱいを両手で持ちずりゅずりゅと動かしていく。
するとおちんちんは嬉しそうに跳ね回りさっきより熱量をあげる。
ガマン汁がとぽとぽと皮の隙間から漏れだしておっぱいを汚す。
「うわぁ…ガマン汁もくっさぁい…皮の中でおちんちんの汚れとミックスされてるんだね…とっても臭くてねばねばぁってしてる…」
おちんちんの汚れが混ざったガマン汁がおっぱいに擦り込まれて私のおっぱいも臭くなってしまう。
おちんちん味のおっぱいになってしまう…
「ふみゅぅ…おちんちん熱くておっぱい火傷しちゃいそう…こんなに小っちゃいのによくここまで熱くなるよね…うわっ…ビクンビクンってなった…」
小っちゃいおちんちんが精いっぱいおっぱいの中で自己主張している。
と、何かの拍子でおっぱいからおちんちんの先っぽが飛び出してきた。
完全に先っぽまで皮に包まれてしまっている可愛い包茎おちんちん。
プルプルって皮の先っぽが揺れている。
「お兄ちゃんの包茎おちんちんの皮も綺麗にしてあげないとね…あむっ…ちゅうちゅう…」
おちんちんについていた汚れが私の口の中に入ってくる。
むっとする嫌なにおいが口の中に充満する。
とても臭くて口に入れているのもつらい…
でも…くせになってしまいそうだ…
「おちんちんの汚れ…お兄ちゃんのおちんちんカス…おちんちんの皮からいっぱい出てきた…臭くてまずいのに…食べちゃうよぉ…」
先っぽの皮をはむはむとするとえっちなエキスが出てくるみたいだ。
くちゃくちゃとガムみたいに噛んでいると突然おちんちんが大きく震えだした。
「もも…俺…もう出そう…!」
「え?は、早いよ…!もう出ちゃうの!?まだまだお掃除終ってないのに!」
「我慢できないんだ…!」
おちんちんがびくびくと震えて口の中にいっぱいのガマン汁を吐き出す。
ねばねばした液体が私の喉に絡まってくる。
喉の奥がむわっと臭い。
ガマン汁なのにこんなに臭いのなら精液はどれだけ臭いのだろうか…
期待半分不安半分で私はお兄ちゃんの射精を待った。
びくびくとおちんちんが暴れはじめる。
先っぽがぷっくりと膨らみ射精するのを待ち構えていた。
「出る!」
お兄ちゃんがそう叫んだ瞬間びゅびゅっと私の喉に熱い粘液が流れ込んできた。
「んぐっ…お兄ちゃんの…ザーメン…!んんんっ!んぐ…むっ…んんっ…!」
お兄ちゃんは小っちゃいおちんちんの割に射精量はとてつもない。
びゅるびゅると精液は止まることを知らずに私の口内を満たしていく。
収まりきらなかった精液が口の端から噴き出す。
おっぱいについたそれの色は黄色が混じった白だった。
尿道に残ったおしっこと混じった黄色精子が私の口の中に出されているのだと思うと興奮してしまう。
ハムスターみたいに頬を膨らませて精液をためる。
ようやく射精が終わり私は口の中にたまった精液を味わう。
くちゅくちゅと口の中で泡立てて味を確認する。
おしっこみたいな味でこってりしている。
あまり生臭さは感じない。
それに不快な味ではなくむしろおいしいとさえ思えてしまう。
「ん…んくっ…こくっ…こくこく…んぐっ…ごくんっ…」
そして喉に精液を流し込む。
ねばっと喉に絡みついて少しずつしか飲みこめない。
けどゆっくりゆっくりと確実に精液を喉に流し込んでいく。
ねばねばが喉の奥で糸を引いているのが分かる。
のど越しは最悪だ。
けどおいしいからいいや。
「ふぅ…お兄ちゃんのザーメンねばねばでおいし…」
ぺろりと口の周りについていた精液をなめとる。
うん、おいしい!
お兄ちゃんははぁはぁと荒い息を立ててぐてっとしている。
よっぽど私のパイズリが気持ちよかったんだろう。
私もお兄ちゃんのおちんちんをパイズリできて気持ちよかったなぁ…
そんなことを思っている時だった。
茂みをかき分けて私たちの元へやってくる人影があった。
誰かと思ってみてみるとそれは少年だった。
「え、え~と…ここで何してるの…おばさんたち?」
「おばさんいうな!…ヒビヤ君こそ何してるの?」
そう、私のことをおばさんなんて呼ぶ失礼な子、ヒビヤ君。
ちょっと生意気だけど可愛い子だ。
「いや…変な声聞こえたから…」
「へぇ…そっか…あっ!ヒビヤ君も一緒にしようか!」
「え?…え…?」
「ほらぬいで脱いで!」
「や、やめろー!」