カムラの里はいまだに夏真っ盛りだ。狼煙をたく男衆は大量の汗を流しそれをカバーするために女衆もご飯やお風呂などで汗を流す。
そんなある日のことであった。
「ふぅ…暑いな」
クエストを終えたエスラはタオルで顔を拭いながら家路を歩いていた。ナルハタタヒメを討伐してから大型モンスターの報告は勢いを潜めており、最も多く出没する時期でも数週間おきである。
そのため、今は採取などの簡単な依頼のみが出されていた。
故に退屈であったのだ。最後に狩猟したモンスターと言えば、付近の溶岩洞にて現れたリオレウス希少種である。
「はぁ…数ヶ月ほど前のリオレウス希少種以来…退屈なものだな」
そう落胆しながら家の扉をあける。
「ただいま〜」
「ぎぐ!?エスラ姉さん…」
家の中に入ると、そこには囲炉裏の前で武器の手入れをしているゲンジの姿だけがあった。
「ん?お前1人なのか。シャーラやヒノエ達は?」
「あ…あぁ。3人は一緒に近くの街まで買い物に出かけてるから…」
「ふむふむ………ん?」
いつもと違ってよそよそしい態度にエスラは首を傾げる。いつもならば軽く返事をする筈なのだが、何故だかこちらと顔を合わせないようにしている。
「…随分とナヨナヨしているが、どうしたんだ?」
「いや…何でもない…」
そう言いゲンジは頬を赤く染めながら目を逸らす。
「…ほぅ…?」
それを見た瞬間、数日ほど前にヒノエと共にゲンジを風呂場で胸で犯してしまった事を思い出した。それから彼は自身を家族としては見れなくなってしまったのだろう。
「(全く…あれだけの事で頬を染め上げるなど、本当に可愛いやつめ♪)」
だが、そう思った瞬間。
「…!!」
突然の鼓動と共に下腹部が突然と疼き出す。それだけではない。胸の奥がだんだんと熱くなり、今にも張り裂けてしまいそうなほどである。
「(あぁ…この感覚…そうだ。正にそうだ!!)」
里に着く前から、何度か起こっていたその現象。以前、ゲンジに乳交した際にはそれが更に強まった。
この胸の熱い現象の正体ははもうあれだけしかない。
気がつけば、自身の身体はすでにゲンジに接近し、その身体を布団の上に押し倒していた。
「ね…姉さん!?」
「はぁ…!!はぁ…!!ゲンジ…もう我慢ができない!!」
自身はゲンジを一人の異性として、ずっと見てきたのだ。
血は繋がっていないが、それでも彼は家族である。今まで可愛い弟として見てきた。だが、時が立つに連れて段々と異性と認識してしまう事もあった。それでもまだ姉弟としての愛と認識しながら誤魔化し、一線は超えないようにしていた。
それももう我慢の限界だった。今まで1人で隠れて致していた事などもうできない。全てをぶつけなければ解決できない。
「私は____
_______お前を1人の男として愛してる!!今すぐ犯したい!」
「へ!?」
自身は彼に欲情すると共に恋愛感情を抱いていたのだ。
その告白にゲンジは一瞬頭の中が真っ白になるがその直後に顔を真っ赤にさせる。
「だ…だめだよそんなの!俺達姉弟なんだぞ!?そんな___むぐぅ!?」
姉弟という立場な故に無理だと拒否しようとしたその口をエスラは唇で塞ぐ。
「〜!!」
「ん…♡んちゅ…はぁ♡ゲンジ…私の可愛いゲンジ…!」
より濃密に自分の意思を押し付けて口答えさせない様に舌を絡ませていく。舌先から伝わるゲンジの舌や口内の感触を堪能すると共にその唾と自分の唾を絡ませながらゲンジの理性を奪っていった。
そしてゆっくりと唇を離すと、その顔は蕩け力が抜ける様に倒れてしまった。
「お前が悪いんだぞ…可愛い顔しておきながら男らしく私達を先導するのだからな…♪」
そう言いエスラはすぐさま衣服を脱がす。
「お姉ちゃんはもうお前を弟として見れない…私と一緒に快楽に溺れようじゃないか♡」
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ーーーーー
ーーー
ー
もうやめられなかった。押し倒したゲンジの衣服を無理やり引き剥がし、キスによって勃ち上がった股間を自分の秘部へと挿入する。
「やめ…!!やめて!!」
「ダメだ!絶対にやめないぞ!!これまでず〜っとほったらかしにした罰だ!!お姉ちゃんの中に出すまでやめてあげないからな!!」
何度もやめるように懇願してくる顔に興奮してしまい、更に腰を打ち付ける。それによって、身体の奥底からゲンジの股間が入り込んでくる感覚に見舞われ、更に快楽に浸ってしまう。
「あぁ〜!!ゲンジ!そうだ!もっと私の中にこい!!」
そう言いエスラは下敷きとなったゲンジにさらに体重を載せると、股間を自身の秘部の奥深くへと突き刺す。
それによって、ゲンジの顔が完全に彼女の胸元に埋まってしまった。
「〜!!くる…し…」
「苦しいか?ならもっとギュ〜ってしてやる!!ほら!!お姉ちゃんに埋もれてしまえ!!」
「むぐぅ!?」
その言葉の直後、エスラは身につけていたタンクトップの胸元を引き伸ばすと、そこへゲンジの頭を無理矢理、入れて閉じ込めた。それによって、キツキツなタンクトップによりエスラの胸の奥へと押し込まれてしまう。
「どうだ?ギチギチに敷き詰められたお姉ちゃんのおっぱいは。キツい上にダラダラな汗で蒸れてるからお姉ちゃんの匂いで一杯だろ?このままモミクチャにしてお姉ちゃん漬けにしてやる♡」
「〜!!ぐる…し…!!」
「あん♪くすぐったいぞ!そんな事されたら…もう我慢できないじゃないかぁ〜!!」
その言葉と共にエスラは更に腰を激しく動かした。
「んぁ!」
「あん…♡ゲンジが…私の中に入ってくるのが伝わるぞ…!そうだゲンジ…!出せ!お姉ちゃんの中に出すんだ!お姉ちゃんが優しく受け止めてやるからな!!」
そう言いエスラの腰捌きはさらに激しさを増していく。
「〜!!!」
「我慢しなくていい!ほら!お姉ちゃんに埋もれながらお姉ちゃんの中にお前の愛をたっぷりと注いでくれ!!」
胸元から苦しむと同時に快楽により絶叫する声が微かに聞こえるが、それに耳を傾けることなく激しく動き、その表情は恋を夢見る少女の様に純粋で可愛らしいものだった。
「さぁ!!だせ!!」
それによって、ゲンジはもう我慢ができなかった。
「エスラ…姉さん…!!!出そう…!!」
「あぁそうだ!お姉ちゃんにたくさん出してしまえ!!」
その瞬間
「あぁああああ!!」
「あああ!!!ゲンジ!ゲンジぃいい!!!」
我慢という鎖を消し去るかのように、彼女の中で射精してしまった。姉と弟という壁を取り計らうかのように、発射された精液が彼女の中に流れていく。
「あ…ふふ…」
流れ込む熱い性液の感触を身体の隅々まで堪能したエスラは、その快楽に身を浸しながらゆっくりとタンクトップからゲンジの顔を取り出す。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…」
「ふふ…やってしまったな。姉弟というのに…弟と愛し合ってしまったよ」
ゆっくりと股間を抜くと、目を回すゲンジの頭を抱き上げ、口元にキスをする。
「ん…♡中に出した以上は…生涯かけて責任を取ってもらうぞ…これから子宮に届くまで徹底的に鍛えてやるからな♡」
すると
「お?」
エスラはある一点へと目を向けた。そこには、出したばかりだと言うのにいまだに勃っている股間があった。
「あ…しまった!?強走薬飲んだせいで…ふぐ!?」
それを見たエスラは咄嗟に抱き上げていたゲンジの顔を再び胸に押しつけた。すると、その股間は再び力強く聳り立ち、それを見たエスラは満面の笑みを浮かべた。
「そうだよな…双剣使いのお前は毎日、強走薬を飲んでスタミナが凄いから一回程度では物足りないよな♡」
胸元でゲンジのもがく声が聞こえるものの、決して話すことなく、寧ろグリグリと押し付けながら片方の手でその股間に添える。
「はぁ…小さいながらも何て硬くて逞しいんだ…♡」
優しく撫でてあげれば、それに呼応するかの様にどんどん硬くなっていく。
「そう言えば、お前は毎晩、ヒノエとミノトにおっぱいでしごかれていたな…?毎晩見ていたぞ?」
そう言うとエスラは脱ぎ捨てたインナーをもう一度身に纏う。それは見事に豊満な胸を隠すがサイズが小さくなっているのか、その乳房の形やラインだけでなく乳首までもが見えそうになっていた。
「お姉ちゃんもたっぷりと搾ってやる!!」
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「ふふ…どうだ?前はヒノエと2人でやったが、1人でも楽々とお前のおチンチンを挟み込めてるぞ?こうしてお前にパイズリしてやるのは前に私と2人きりで狩りにいった時以来だな♡」
そう言いながらエスラは胸の谷間の中で収まったゲンジの小さな股間を、乳房を更に寄せて押し潰していく。
腰全体に伝わってくるエスラの温もりと柔らかい胸の感触と質量感そして股間に伝わってくる圧迫感によって、出したばかりの股間が再び固くなっていく。
「うぅ…」
「お?必死に出ようと中で暴れてるな?生意気な弟め!お前にはもう一度お姉ちゃんの怖さを分からせてやらないとな!そ〜れ!!」
「ひやぁ!?」
そう言いエスラはさらに胸を抱き寄せる。
「ほらほら!お嫁さんよりも大きいおっぱいで包まれた感触はどうだ!?暴れるオチンチンはこうしてお仕置きだ♡」
「ひぐぅうう!!!」
「あん♡ゲンジのおチンチン熱くて硬いな♡おっぱいの中で必死に押し広げようと抵抗してるが…お姉ちゃんも負けないぞ〜!!ウリウリ♪」
ヒノエやミノトよりも大きく張りのあるその乳房は必死に膨らもうとする股間を押し潰そうと、更に迫り圧迫してくる。ヒノエやミノトとはまた違ったその乳房の感触によって、更に射精衝動が駆り立てられていく。
「うぅ…!!」
「ほらほら!お姉ちゃんの汗だくおっぱいでぎゅうぎゅうに押し潰してやる!ヌルヌルして気持ちいいだろ!」
射精したばかりの股間と胸の感触と共に迫り来る汗と絡み合いながら刺激され、段々と衝動が押し寄せてくる。
「だめ…また出そう…!!」
「いいぞ!お姉ちゃんに出せ!おっぱいの中に出してしまえぇ〜!!」
そう言い更にエスラの締め付けはエスカレートし、股間全体が迫り来る胸によって刺激されてしまう。
「ほら!!我慢するな!!」
「ひぎぃ…!!!」
その瞬間
「ら…らめぇ〜!!!」
「あああ!!」
湧き上がる衝動と迫り来る感触に我慢ができず、射精してしまった。
「あぁ…!!ゲンジの可愛い精液が…!おっぱいの中で弾けてるぞ!」
放出してしまった精液が彼女の分厚い乳房の谷間から飛び出していく。
「ふふ…汗だくのおっぱいがそんなに気持ちよかったんだな♪」
飛び出す精液に蕩けた笑みを見せたエスラは股間の中に残った精液を絞り出すようにゆっくりと引き抜き、胸元を開く。
「ふわぁ…またこんなに出すとは。やっぱりお前はパイズリが一番好きなようだな♡」
胸元は真っ白に染まっており、2回目にも関わらず濃い性液を手に取り弄ぶ。
すると
「だがこれで終わりじゃないぞ?」
「ひぐ!?」
エスラの目が輝き出すと同時に再び股間全体が胸に挟まれ、腰全体が胸の感触に包まれてしまう。
「出なくなるまで…何度も搾ってやるからな♡」
「や…やぁ…だ…!!」
その後もエスラは何度も何度もゲンジを犯していった。
「ふふ…ほら、溜まったもの出さないと、お姉ちゃんのおっぱいからは抜け出せないぞ?」
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ーー
それから何度出したかは分からない。気が付けば自身は横になったエスラに抱きしめられながら寝ており、顔全体に彼女の豊満な胸が押し付けられていた。
「ほら、たくさん吸え」
優しく囁く彼女の声が頭の中に浸透するように入ってくる。そんな彼女の声に甘えるように張り付いてくるその乳房の先端部分を咥えた。
「ふふ…そんなに必死に吸わなくても、おっぱいは逃げないぞ♪」
「ふぁい…今まで…ほったらかしにして…ごめんなさい…」
「うんうん。いいんだぞ。さぁもっとこっちにおいで…お姉ちゃんがギュッて温めてやるからな」
その言葉と共にエスラのゲンジを抱き締める力が強まり、彼の顔を胸の更に奥深くへと誘った。
「これからはお嫁さんだけじゃなくお姉ちゃんの相手もするんだぞ♪」
もう彼女を姉として見られない。もう一人の女性としか___。
その時であった。
「あぁ!!義姉さんったらずるいですよ!」
背後から声が聞こえて、振り向くとそこには頬を膨らませるヒノエの姿があった。
「私とミノトの旦那様を寝取るなんて!」
「人聞きが悪いな。ただの可愛い弟とのスキンシップだよ♡」
「むぅ〜!!」
エスラが笑みを浮かべながら胸元に抱きしめるゲンジの頭を撫でるとヒノエは嫉妬してしまったのか頬を膨らませる。
「そんなに頬を膨らませるな。…そうだ」
すると
「むぐぅ!?」
再びエスラの身体が上にのしかかり、顔を胸で圧迫する。
「今から3人でしようじゃないか♡シャーラとミノトが帰ってくるまで時間がある。それなら恨みっこなしだろ?」
「まぁ!それはいい考えですね!」
「ち…ちょっと待っ___むごがぁ!?」
止めるよりも早く、服を脱ぎ捨て裸となったヒノエがエスラと同じ様に上にのしかかり胸を顔に押し付けてきた。
「ほらゲンジ…お前に拒否権があると思うなよ…?お姉ちゃん達を焚き付けたからにはキッチリと答えてもらわないとな♡」
「これから仲良くお姉ちゃん達と気持ち良くなりましょうね〜♪もしも逃げ出そうとしたら…2人のおっぱいでぎゅうぎゅうに圧迫ですよ♡」
その後、再び性欲が芽生えた2人に襲われ、夕食まで意識が戻らなかったという。それと共にその日からエスラまだも意識してしまうようになってしまった。