ある日の夜。カムラの里で皆が就寝についてる真夜中の時であった。
「ほら。なにしているのかしら?さっさと出しなさい」
「休んでる暇なんかありませんよ」
部屋の中の布団の上でゲンジはヒノエとミノトに群がられながら搾られていた。
事の顛末は数時間前に遡る。
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「私のウサ団子だったんですよ!?」
「だから謝ってるだろ!?」
夜もふけたマイハウスにて、ヒノエとゲンジが珍しく言い争っており、ヒノエの手には小茶碗があった。
事の発端は、ゲンジがヒノエの取っておいたウサ団子を食べてしまったためである。ウサ団子はヒノエにとって大好物かつ仕事のあとの楽しみであるため、それを奪われたヒノエは珍しく激怒していたのだ。
「それにまた作ってもらえば良いじゃねえか!俺が払うから!!」
「そういう問題ではありません!!置いてあったものを確認もせずに食べるというのは人としておかしいですよ!特にウサ団子は私の大好物なんですよ!?それも受付の仕事が終わった後の楽しみなのに…!!」
「お二人とも…落ち着いて…」
ヒートアップする様子にミノトはどうすれば良いのか分からず、オロオロとしながら宥めるが、それでも二人は止まらない。
しかも、エスラとシャーラはクエストのため、明日の朝まで帰ってこないため、止める相手もいないのだ。
「もぅ!私の大事な糖分が無くなっちゃったじゃないですか!私のウサ団子が!!!」
「あー!!もうウサ団子ウサ団子うるさいな!!_____
_______このババア!!!」
その瞬間
ヒノエの動きが止まった。それと同時に周囲の空気も一変する。
「……ハッ!!」
それによって、冷静になったゲンジはようやく我に帰る。
「し…しまった…」
自分が何を言ってしまったのか、ようやく理解した。竜人族は長寿命なためにアクセサリーなど若く保つための装飾品などを好む。故に年寄り呼ばわり、ましてや女性などに対しては禁句だったのだ。
恐る恐る見上げると___
「…」
___そこには此方を鋭い目で見つめるヒノエの姿があった。
「い…いや…今のは…」
ぼすつ
後退りしようとすると、今度は後頭部に何か柔らかいものがあたり、振り返るとそこにはヒノエと同じく鋭い瞳で見下すミノトの姿があった。
「聞き違いですか…?いま姉様を…“ババア”などと…!!」
「違う!その……むぐ!?」
その瞬間 ミノトの手が顔を掴み胸元に押し付けた。
「姉様…この方をどうしましょうか?」
「そうねぇ…つまみ食いどころか、自分のお嫁さんをババア呼ばわり…」
ミノトが胸元でもがくゲンジの頭を抑えながら尋ねるとヒノエは睨みつける。
「分からせてあげましょう。私達の恐ろしさを」
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その後、布団に投げ出されると衣服を全て引き剥がされ、現在に至る。
「〜!!!」
「休まないでください」
胸元で苦しむゲンジの口元に、ミノトは更に乳房を押し付け、揉みしだいていった。すると、それによってその乳首の先端部からは母乳が吹き出し口内に次々と流れていった。
「ガポォ…くる…し…」
喉元に襲いかかってくる大量の母乳の味と顔全体に充満する甘い香りによって、意識が朦朧としてくる。そのミルクに窒息しかけてしまうも、ミノトは手を緩めない。
「動かないでください…姉様を罵った罰は…これだけでは済みませんよ…!!」
「そうよ。ミノトの言う通り…これだけでは終わらせないわよ?」
ミノトに同調するかのように、ゲンジの腰を持ち上げて下半身の股間を爆乳で挟み込んでいたヒノエは更に力を入れてキツく挟んでいく。
____射精してしまった。しかも、これは1回目ではない。
「見てミノト。5回目でもまだこんなに出るわよ?」
「私達の乳房にアッサリと埋まってしまうというのにそのスタミナ…さすがは双剣使いです」
「それはそうだけど、私達がいつも挟んで上げてるのもあるわよ。
でも、お仕置きでこんなに射精するなんて、おかしいと思わない?もしかして、嬉しいのかしら?」
「射精しているということは、そうなるかと」
「へぇ…」
ミノトが答えると、ヒノエは再び鋭い瞳を、乳房の間で相変わらず力強く勃ちあがっている股間へと目を向けた。
「じゃあ、お望み通り…た〜ぷりと挟んであげましょうか。今度はミノトの番よ。一緒にこの無礼者をおっぱい地獄に落としてしまいましょう」
「そうですね。私達の気が済むまで…徹底的に乳房で搾ってあげましょう…」
そう言いヒノエが離れると、今度はミノトが腰を持ち上げて、その股間を挟み込む。
「ひぐぅ!?ま…待って!!強すぎて___むぐぅ!?」
「ほ〜ら。貴方がいっつも吸って、挟まれてる“ババア”のおっぱいですよ〜?」
挟み込むその圧力に悲鳴をあげようとするも、ヒノエの低い声と共にその顔に彼女の巨大な乳房が押し付けられた。
「ご…ごめ………がぼ!?」
「何か言いましたか?全然聞こえませんよ」
そう言いミノトは発言させないかのように押し付ける乳房の圧力を高める。
「ほら!さっさと出しなさい!!これはお仕置きなんですから休むなんて許しませんからね!!」
「〜!!!」
顔全体に広がるヒノエの乳房の感触と母乳の香り、下半身全体に感じるミノトの乳房の感触に、もう耐えられなかった。
「だ…め…!!!」
その瞬間 ミノトの乳房の中で6度目の射精を迎えてしまった。6度目であるにも関わらず、彼女の乳内が精液で白く染め上げられていく。
「はぁ…はぁ…むぐぅ!?」
「ほらミノト、休まないで。まだまだあと4回も残ってるんですから」
「勿論です」
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その後、予告通りにミノトの胸の中で5回も射精してしまった。ミノトの胸の谷間はヒノエと同じく真っ白に染め上がっており、乳房を両側で開くと性液が滴り落ちていった。
「あらあら。
そして、その時にはゲンジの股間も力を失ったかのように倒れていた。
「あ…ああ…もうダメ…む___むごが!?」
その瞬間 ヒノエの手が口元に当てられると同時に、数粒の丸薬が口内に放り込まれる。
「はい、母乳よ」
「むぐ!?」
そこから続け様にヒノエの乳首が押し込まれ、大量の母乳が口内に侵入して、思わず丸薬と共に飲み込んでしまう。
「……ゴクン!?な…何飲ませたんだよ!?」
「貴方がいつも飲んでるものよ?それも…すっごく強力な」
その瞬間
「ひぐぅあああ!?」
先ほどよりも強く勃ち上がり、それを見たヒノエとミノトは邪悪な笑みを浮かべる。
「貴方が飲んだのは強走薬…しかも効果もより強力なグレートです。一粒で数時間は長持ちするものを3粒も取ってしまったら、当然そうなるでしょうね♪」
「そ…そんな…わぁ!?」
すると、再び身体を引き寄せられ、今度は二人の合間に引き寄せられると、ゲンジの身体が二人の影に覆われる。
此方を見つめる二人の目を見れば分かる。まだ終わらない。
それを見たゲンジは身体を震わせる。
「待って…もう無理だよ…」
「あらあら。身体を震わせちゃって…そう言えば許してもらえるとでも?バカですか?これはお仕置きなんですよ?貴方の意見なんて受け入れる気なんて毛頭ありません」
「それに忘れたのですか?私達は貴方のその嫌がる素振りを見ると______
_______もっと虐めてしまいたくなることを…!!!」
その言葉と共に二人は巨大な乳房を持ち上げると、押し潰すかのようにゲンジの股間を左右から挟み込んだ。
「ひやぁ!?」
巨大化した乳房が股間を押し潰すその感触にゲンジは思わず悲鳴を上げてしまう。股間全体に広がる乳房とその圧力。それが10回も出したというのに、更に股間を勃ちあがらせてきた。
「だめ…これは…ひぐぅ!?」
声を上げた途端、挟み込まれた股間へと再び乳房が押し迫り、股間を押し潰してくる。
「ひぃ…」
「ほらほら。なにフニャフニャになってるんですか…?貴方の大好きな…“ババア”のおっぱいですよ!!」
そう言い二人の挟み込む力が更に増した。
「ひゃぁあ!?」
「ほら!“ババア”のおっぱい4つですよ!貴方がババア!ババア!って!!この…!!」
その圧力と揉みしだく力はいつも以上であり、もはや股間どころか下半身全体までも押しつぶす勢いであった。
それでも、乳房の柔らかい感触によって、乳肉の牢獄に閉じ込められた股間に柔らかい感触が伝わってくる。
「あ…あぅ…!!あぅあ…!!」
目を開けると、そこには快楽によって蕩ける自身を見下すヒノエとミノト目があり、それを見た途端、全身から力が抜け落ちてしまう。
反抗する力さえも残っていなかった。
「ごめ…ごめんなさい!!ババアって言ってごめんなさい!!」
「あらあら。今更ですか?今更謝罪ですか?」
「随分と遅いですね。まさか…ようやく反省したんですか…?いや、反省してるならもっと早く謝れた筈ですよね…?」
「ひぃ…!!」
ヒノエのみならず、彼女を慕うミノトは彼女以上に怒りのこもった目を向け、それを見た途端に全身に悪寒が走ってしまう。
「今更謝ったって遅いわよ。私とミノトがそういうのを気にしてるって、一番分かってるでしょ?」
「だ…だから…!!」
「問答無用です…このまま二人で挟んで搾りだしてあげます…!!!」
その瞬間 股間を締め付ける乳房の圧力が更に増した。
「びぎぃぃいいい!?」
「あ〜凄〜い。壊れたおもちゃみたい♪ロンディーネさんの薬…本当に凄いわ。巨大化したおっぱいが密集してゲンジのオチンチンをぎゅうぎゅうに押し潰してる〜」
「必死に押し広げようと大きくなってる感触が伝わってきますね」
「生意気ね。こんなオチンチン…私達のおっぱいで押し潰してしまいましょう♪」
次々と伝わってくる感触と圧迫感に、出したばかりであるにも関わらず、再び股間が硬直し、身体の奥底から快楽の衝動が湧き上がってくる。
そして
「も…もう…らめぇえええ!!!!」
___!!!!
二人の乳房の牢獄の中で再び大量に射精してしまった。
それによって、二人の敷き詰められた胸の谷間から勢いよく性液が飛び出した。
「あらあら。やっぱりまだ出せるんですね。さすが強走薬」
「どうしますか姉様。もうやめますか?」
「いいえミノト…これはいつもの夜伽じゃないのよ?お仕置きなんですから……もっとたっぷりと搾り出してあげましょう…?この子が泣くまで…!!!」
「ひぃ!?」
そう言い再び股間を乳房が覆った。
「やだ!!やだよぉ!!もうこれ以上は___ひやぁ!?」
「「知りません」」
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その後、何回出したか分からない。泣いても泣いても彼女達は乳房から股間を逃す事なく挟み続けて、仕舞いには彼女達がストレス発散とばかりに出したばかりの股間を秘部に挿入されて、再び拷問とばかり連続で射精させられてしまった。
気がつけば彼女達に挟まれながら布団で寝ていた。
「あ…あぅ…ぁ…」
「あ、目が覚めたようですね?」
乳房の谷間の合間から此方を見下すヒノエの顔が見えた。
「ですが、出してあげませんよ?今夜はこうして、私達の抱き枕ですからね」
「むぐぁ…」
その言葉と共にヒノエの抱き締める力が強まり、顔がさらに胸の奥深くへと押し付けられる。
「は…離し___く…」
力が抜けた身体に再び乳房の感触のみならず、甘い香りが呼吸を阻んでくる。必死に出ようとするも、ヒノエはミノトと共に抱き合いながら興じていた。
「はぁ…ミノト…本当に立派に育ったわね。私は嬉しいわ」
「お褒めに預かり光栄です…私はこれからも…姉様と共に…」
抱き合った二人は互いに頬や肌を撫で合いながら、ゆっくりと濃厚なキスをかわす。
「ん…♡ミノト…上手よ」
「あ…♡んちゅ…姉様…姉様♡」
二人の舌と舌が絡み合う音が響き渡り、段々と二人の顔が蕩けていく。
それによって間に挟まっているゲンジの顔を押し潰す胸の圧力がさらに高まり、次第に彼の顔は青くなっていった。
「〜!!」
もう我慢できない。必死に顔を出して呼吸をするべく顔を左右に張り胸の谷間を掻き分けていく。
すると、
「んちゅ…ん?何勝手に動いているのですか…?」
「ひぃ!?」
その身動きにミノトの鋭い声が聞こえた。それに連なるようにヒノエの声も聞こえてくる。
「私達の時間の邪魔するなんて、悪い子ね。あんなにおっぱいでお仕置きしてあげたというのに…ねぇ、ミノト、この子どうしましょうか?」
「正直、今夜はもう顔も見たくありません。なので姿が見えなくなるぐらいまで私達二人で抱き合って股間と同じように押し潰してしまいましょう」
「そうね!そうしましょう♪」
「…!?」
その瞬間 二人の抱き合う力が更に増し、顔全体を包み込む乳房の圧力が更に増して柔らかな感触が全身を拘束するかのように迫った。
顔全体に張り付く柔らかい感触と甘い香りによって、脳が刺激され下半身が勃ち上がってしまうも、それどころじゃない。呼吸がしずらく次々と意識が遠のき始める。
「〜!!!むぐ!んぐぐ…!!!」
「ねぇミノト。信じられる?この大きなおっぱいに埋もれてるのが私達の旦那様なのよ?」
「全く信じられません。いつもの旦那様なら、私達にお姉ちゃんと言いながら甘えてくるはずです。先ほどの暴言も、恐らく私達の調教が足りないのかと」
「あらあら。じゃあこれからはエッチとおっぱいズリズリが終わったら朝まで、こうしておっぱいの中に閉じ込めてしまいましょう♪私達お姉ちゃんの味を身体に染み込ませてあげないと♪」
「それよりもゲンジは乳房が大好きなので母乳を飲ませた上で乳交を増やし依存させた方が宜しいかと。私と姉様で10回ずつ…二人で10回…」
「いいわね!今まで抑えてたけど、今度から毎日、そうしましょう!あ、でも途中で力尽きてしまうかしら?」
「強走薬も、滋養強壮に効く料理もあるので問題ありません。ロンディーネさんにも膨乳薬の入荷を依頼済みなので、最低でも10回はいけるはずです」
「まぁ!さすがミノトね!」
その後、二人はさらに密着するどころか、すり潰すかのように胸の谷間を押し付けていった。
「〜!!」
何度も射精しても離してもらえない。それどころか、射精するたびに力が抜けて彼女の胸の谷間に沈み込んでいった。
「だ…し…て…」
「ダメよ。大人しく“ババア”のおっぱいの中に埋もれてなさい」
「あ、私の太ももで勃起してますね。興奮してるということは、もっと圧力強くしても良いって事ですよね?」
口にする度に圧力が強まり、圧迫され、顔全体に柔らかい感触と共に母乳の甘い匂いが充満する。その甘い香りと圧迫感が次第に意識を奪い取って行った。
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数十分後には、もう意識はなく、力が抜けたまま谷間の中で力尽きていた。それを見たヒノエは笑みを浮かべる。
「ようやく静かになったみたいねミノト」
「はい姉様…反省したようです。今後はこうして折檻いたしましょう」
「そうねミノト。またババアって言ったら……こうして抱き合って押し潰してしまいましょう♪もうこの子は私達の弟でもあって旦那様なんだから…もうババアなんて言えないように徹底的に躾けてあげなくちゃ♡」
そう言い姉妹は再び抱き合い眠りについたのだった。
そしてその日からゲンジは2度と二人に暴言どころか、無闇に反抗する事さえ出来なくなったのだった。