※この作品はR-18です。

ヒノエ ミノト 『私達の旦那様が可愛い』   作:狂骨

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ロンディーネのお騒がせアイテム その1 『5バ○バ○〜ン』 後編

__姉様が1人…

 

「ミノト〜♪」

 

姉様が2人……

 

「ミノト〜!」

 

姉様が3人…4人…5人…6人…7人…!!!

 

次々と現れてくるヒノエにミノトは抱きつきながら頬ズリをし始める。その表情は見た事がない程までの笑みに包まれていた。

 

「姉様〜♪」

 

◇◇◇◇◇◇

 

5人のヒノエはゲンジを取り囲むと、その白い手を伸ばし彼の身体を抱き寄せる。抱き寄せられた事で1人のヒノエの深い胸の谷間にゲンジの小さな顔が挟まれるようにして埋まる。

 

「もぐ!?」

 

「ふふ…せっかく5人に増えたので全員でゲンジを癒してあげます」

 

「私達5人の胸に溺れて蕩けそうな表情を見せてくださいね♪」

 

「もしできなければ今夜はずっと私達の胸に埋まる事になりますからね」

 

辺りから次々と聞こえ耳の中へと入ってくる麗しい声。それだけがゲンジの理性を溶かしていった。

 

1人のヒノエが抱きつくと共に4人のヒノエも一斉にゲンジへと抱きつき彼の顔へと巨大な胸を押し付けた。

次々と巨大な乳房が形を変えながら小さな顔を包み込み、やがて白い肌と肌の間がもう見えない程まで密着してしまった。重なり合いながら形を変形させる胸は小さな彼の顔を何も見せる事なく完全に包み込んでしまう。

 

「〜んぐ…!!〜!!」

巨大な胸が迫り甘い香りと共に顔面を圧迫してくる事に苦しさを覚え、ゲンジは揺れる胸と胸の間に出るために必死に呼吸をしながら藻搔いていた。

 

すると、その際に鼻息が一人のヒノエの胸元に当てられた事で身をくすぐるように刺激する。

 

「んん…!!くすぐったいですよ♪」

 

それでも尚もゲンジは顔を出す事を諦めたりせず、必死に胸の谷間から顔を出そうとする。

 

「あらあら。暴れん坊さんですね〜」

 

「暴れるばかりの悪い子には…えい!」

 

すると1人のヒノエが真ん中にいるゲンジに腕を回しながら抱き着くとその身を胸へと寄せて柔らかい谷間の奥へと強制的に押し付けた。

汗で蒸れているその谷間が顔全体に押し付けられ、漂うヒノエの独特な匂いに刺激されると共に柔らかな感触が次々と後頭部や側頭部へと襲いかかってくる。更にあと4人のヒノエの胸も形を変えながら次々と窒息させようと襲いかかって来る。

 

「んぐ…!!んん…!!」

 

息苦しいと共にその独特な匂いがゲンジの脳や身体を刺激して下半身を更に硬くさせた。

 

「まぁ…!随分とお元気になりましたね♪」

 

「!?(し…しまった…!)」

その硬くなった股間が、ゲンジを抱きしめているヒノエの柔らかな太ももへと押し付けられた事で、辺りにいる5人のヒノエに興奮している事を読み取られてしまった。

 

そしてゲンジが興奮している事を読み取ると5人は頬を赤く染め始める。

 

「では…そろそろ下も挟んであげましょうか…」

 

「ひぃ!?」

 

すると、突然 着物を締める帯が緩められ、自身が履いている袴が下へと落ちた。

 

「や…やめ…!!むぐ…!?」

 

咄嗟に離れ、着直そうとするが、4人のヒノエが抑え込むようにして更に胸を押し付けてくる。5人もヒノエがいてはいくら怪力であろうとも抵抗できなかった。

 

「遠慮なさらなくていいのですよ?私達は貴方の妻なのですから太ももで挟むのもお乳で挟むのも好きなだけしてあげますからね♪ だから……貴方もその分応えてくださいね」

 

その言葉と共に顔を出したゲンジの股間がヒノエの柔らかな太ももに挟まれた。

 

「ひやぁ!?」

 

股間がヒノエの鍛え上げられながらも柔らかさを残す肌に包まれ、次々と刺激されていく。それと共に彼の股間は血液が循環しみるみる大きくなっていった。

 

「うふふ。さぁ…私達の乳房に埋もれながら気持ちよく出してくださいね〜」

 

その言葉と共にヒノエは挟んだ股間を揉みくだすように次々と股を動かし始める。

それと共に5人のヒノエ達は次々と胸を押し付けくる。押し寄せる胸の涙が再び顔を包み込み飲み込んだ。

 

「ほらほら旦那様。私達の胸に溺れてしまいましたよ〜♪」

 

「うふふ。私達の胸から顔を出そうとする旦那様は本当に可愛いですね♡」

 

「ちゃんと息をしないと窒息してしまいますよ〜」

 

次々と聞こえてくるヒノエの声に頭が混乱してくる。けれども顔に押し寄せてくるその胸の感触は本物であり鼻に侵入してくるヒノエの甘い香りと柔らかな胸が押し付けられ、顔に張り付いてくる事で股間が更に大きくなっていく。

 

身体の隅々から電撃が走り出し何かが溢れ出そうな衝動が襲ってくる。

 

「…で…で…る…!!」

 

「いいんですよ。たくさん出してくださいね」

 

その言葉と共に股間を挟む太ももの力が強められた。

 

「…!(だ…だめ…!!)」

 

すると ゲンジの股間が脈動すると共に挟まれた太ももの間から白い液体が飛び出した。

 

「まぁ!」

 

「あらあら♡」

 

その飛び出した精液を見た5人のヒノエ達は頬を赤くする。

 

「んん…♡はい。よくできました♪」

 

股間を挟んでいたヒノエは次々と股を動かしながら搾り取ると、股から解放する。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

射精によって体力を削られたゲンジは身体が傾き、後ろにいるヒノエの胸に身を預ける。

だが、それとは反面に射精したばかりの股間は未だに健在であるかのように勃っていた。

 

「まぁ…!あんなに出したのにまだこんなに!」

 

「!?」

それを見たヒノエ達は更に興奮すると共に蕩けた笑みを荒い息を立てるゲンジへと向けてきた。

 

「では…今度はもっと柔らかいところで…♡」

 

一人のヒノエに続くかのように自身の目の前に立つ4人のヒノエは揺れる巨大な胸をこちらに向けて持ち上げ近づいてくる。

 

「や…やめ…」

 

「遠慮なさらなくてもいいのですよ♪さぁ…もっともっと気持ちよくしてあげますからね♡」

 

頼んでもいないというのに、まるで喜ばれているかのようにヒノエ達は頬を緩ませると、二人のヒノエに身体を布団の上に押し倒される。

 

押し倒された直後に、下半身が3人のヒノエのうち、一人が持ち上げて膝の上に持ってくると、残りの二人がそれを取り囲むようにして胸を置き始める。

 

「ゲンジの小さな股間が私達の胸に囲まれてしまいましたね〜♪」

感覚神経のあつまる下半身から伝わってくる胸の柔らかい感触が股間を間接的に刺激させ、更に脈打たせてくる。それと共にとてつもない重量がのし掛かる。

 

「お…重い…」

 

「あらあら。女性に対して重いとは失礼ですよ」

 

「デリカシーというものがないですね」

 

「ですが、それほど、私達の胸が成長している証拠です。本当は嬉しいんですよね?だから大きくしてるんですよね?」

 

「ヒグゥ!?」

その言葉と共に腰を膝に乗せるヒノエの人差し指が膨らむ先端部分に置かれる。彼女の柔らかな人差し指が先端部分を刺激した。

 

「うふふ。元気で良かったです。元気でなければ…気持ちよくなれませんからね…。では、私達が挟むので残りの二人は頭をお願いしますね♪」

 

「「はい!」」

 

「や…やめ…むぐぅ!?」

 

ゲンジの止める声を耳に入れることなく二人のヒノエはゲンジの頭を膝に乗せると、可憐なその顔を覆うようにして胸を押しつけた。

 

それと共に股間を取り囲んだ3人の胸が一気に押し寄せた。

 

「「「ぎゅぅ〜♪」」」

 

「ひぎぃ!?」

 

押し寄せたその胸は中心にある膨らみながらも小さな股間を包み込むと共に押しつぶすかのように迫った。押し潰された股間に次々と柔らかな胸の感触が伝わり、更に興奮させていき、ゲンジの股間は硬くなっていく。

 

「あらあら。凄く硬くなっていますね!」

 

「うふふ。さぁ二人とも。硬くなってしまったゲンジの竿を押し潰してしまいましょう♡」

 

「「はい!」」

 

3人のヒノエはゲンジの竿が硬くなった事で頬を赤く染めると、興奮し、胸を更に中心へと押し付けた。押し寄せられたその胸は硬くなった竿を押し潰すかのように迫り、次々と辺りから圧力を加えていき、乳房の牢獄へと閉じ込めた。

竿だけでなく先端部分にも伝わってくる胸の圧力によって、更に射精衝動が掻き立てられていった。

 

「ぐぅう…にゅ…にゅるにゃるや…やだ…!!」

 

「まぁ…!」

 

「なんて可愛いのかしら…♡」

その感触に襲われ、涙を流し始めたゲンジの顔に二人のヒノエは紅潮すると、胸の先端部分を口に押し付けた。

 

「むぐぅ…!?」

 

「こちらも休んではいけませんよ。さぁ。たくさん舐め回してください♪」

 

「ちゃんと舐めないと窒息させてしまいますよ〜」

顔へと押し付けられる胸の圧力にゲンジは顔を動かしながら抵抗するも、その胸が退くことはなかった。

 

「あらあら。全身が埋もれてしまいましたね♪」

 

その一方で、竿を包み込んだ胸も休むことなく張り付き竿を刺激していった。

下半身を包み込む柔らかい感触と、顔全体に広がると共に鼻や口内に広がる甘い香りにゲンジの理性は溶かされていく。

 

「選んでください。私達の胸の中で気持ちよく射精するか、それとも柔らかい胸に包まれて窒息するか」

 

「早くしないと答えられない程まで押し付けてしまいますよ♪」

 

それと共に竿を締め付ける圧力が更に強まった。中心へと押し寄せられたその胸は互いに触れ合うと、形を変えて押し合うかのようにヒノエ達の抑える手から溢れようとする。

 

そんな中 中心に押しつぶされた竿が再び脈打ち始めた。

 

「ぐぅ…で…で…る…うわぁ!?」

 

限界に達したゲンジがふと言葉を漏らすと、その言葉を聞き取った3人のヒノエ達は竿を抑える胸の圧力を更に強めると共に左右に揺すり始めた。

押さえ込まれた胸が張り付いたまま動く事で柔かな感触が鮮明に伝わると共に股間を包み込み、更に衝動を掻き立てていく。

 

「出そうなんですか?いいですよ!だしてください!」

 

「私達の胸に溺れながら気持ちよく射精してください!」

 

「旦那様…!旦那様…!」

 

 

「〜!!(だ…だめ…!!)」

 

ゲンジは射精したい欲望を必死に抑えるが、身体はその命令を耳にする事はなかった。

 

「んぁあああ…!!」

 

少女のような甲高い声と共に3人のヒノエの胸の間から精液が弾け飛んだ。

 

「「「んん…♡」」」

 

外へと出された精液を見た3人のヒノエは顔を赤くさせると、弄ぶかのように胸に擦り付けていった。

 

「あらあら。たくさん出してしまいましたね♡」

 

「気持ち良くなっていただけてよかったです」

3人のヒノエは竿を押しつぶしていた胸を退かし、股間を解放する。見ると小さな股間が精液まみれになっており、まるで枯れた草木のように萎れていた。

 

「はぁ…はぁ…もう出ない…」

 

ゲンジも限界なのか、胸から解放されると、荒い呼吸をたてる。だが、5人のヒノエ達はその様子を見ると、再び蕩けた笑みを向けてくる。

 

「心配いりませんよ♪」

そんな中、一人のヒノエが立ち上がると、部屋の一室から一本の便を取り出し、中から一粒の錠剤を口に含む。

 

その直後

 

「むぐ!?」

 

唇をゲンジの唇へと押し付けた。それだけではない。ヒノエの下がゲンジの唇の間をすり抜けて口内へと侵入する。それと共に先程口に含んだ錠剤を強引に口内へと押し込んだ。

 

「ぐぐん…!?な…なんだいまの…!?」

 

その錠剤はゲンジの喉を通り抜けていった。突然 何かを飲み込んでしまった事でゲンジは混乱する。

 

すると

 

「ひ!?身体が…うぅ…熱い…!!」

 

身体の奥底が熱くなると共に先程まで力を失ったかのように萎れていた竿が再び力強く勃ち上がる。

 

「うふふ。強走薬ですよ〜。これでまた気持ちよくなれますね♪私達も貴方の可愛く悶える顔が見れます♪」

 

「え!?」

 

なんと飲まされたのは無限のスタミナを得ると言われている強走薬であった。これは狩猟の時に飲めば、減ることのないスタミナを一時的に得る事ができるのだが、日常生活において使用すれば、性的興奮を掻き立ててしまうのだ。

 

「さぁ…今度は一人ずつ挟んであげますから…」

 

一人のヒノエの声と共にゲンジを取り囲んだ4人のヒノエ達は揺れる琥珀色の瞳を向けると共に再び巨大な胸を持ち上げ先端部分を向けてくる。

 

「「「「たくさん気持ち良くなりましょう♡」」」」

 

その後、ゲンジは5人のヒノエ達に代わり代わりに胸に挟まれ、強制的に射精させられていった。

 

「インナーで締め付けながらの乳交ですよ♪ほぉら強くなった乳圧でたくさんピュッピュしてください!」

 

休む暇さえも与えられず、小さな竿を何度も何度も色々な方法で挟まれていき、射精させられていった。

 

止める事を涙を流しながら懇願しても5人のヒノエはそれを動力に更に激しく挟み込んでいき、彼を快感に溺れさせていった。

 

「さぁ旦那様…」

 

「「「「次は誰に挟んで欲しいですか?」」」」

 

◇◇◇◇◇◇◇◇

 

数時間が経ち、里には朝日が登ろうとしていた。ゲンジの辺りには取り囲んでいた5人のうち、4人のヒノエ達の姿は消えており、残った本体であるヒノエがゲンジの顔を胸に抱き締めながら横になり、笑みを浮かべていた。

 

「うふふ。たくさん気持ち良くなれましたか…?」

 

胸に押しつけられたゲンジはまるで洗脳されたかのように一心不乱にヒノエの乳首をしゃぶっていた。

その様子を見たヒノエは微笑むと共に彼の耳元に口を近づけると囁いた。

 

「_____薬が手に入ったら今度はミノトと一緒に10人で気持ち良くしてあげますからね♡」

 

その言葉は彼にトラウマを植え付ける事となった。

 

 

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