「…ん?」
目を覚ました時に目の前の景色に広がっていたのは辺りが桜の木に囲まれた美しい場所であった。空は青く美しい空が広がっており、まるで秘境に来た様な感覚であった。
「どこだ…?ここ…俺は確か眠ってた筈じゃ…」
不審に思ったゲンジは歩き始める。何処を見ても桜の花が舞う美しい景色で溢れていた。
そんな時だった。
「旦那様〜!!」
「…ん?」
何処からともなく聞き覚えのある声が聞こえてきた。その声が聞こえた方向へと目を向けると、そこには見慣れたシルエットが見えた。
「ヒノエ姉さん…お〜い!」
「あ!やっぱりここにいたのですね!」
その声はやはりヒノエであった。自身の声を聞くとゆっくりと近づいてきた。それによって次第に薄暗くなっていたシルエットが段々と顕となって行く。
「…え!?」
その瞬間 ゲンジは驚くと共に顔を真っ赤にさせた。
「な…何だよその格好!?」
そこに立っていたヒノエは何とインナーしか纏っていたなかったのだ。それ以外は何も纏っていない。いつもの和服どころか草履も手袋も。唯一あったのは髪飾りだけであった。
ゲンジは近づいてきたヒノエから距離を取る。その時だった。
「…!?」
辺りから次々とヒノエと同じシルエットが次々と現れてくる。その数は軽く数十人は超えており、既に全方位を埋め尽くす程であり完全に取り囲まれていた。
「「「「「「旦那様〜!!」」」」」
「え…!?」
顕となったそのシルエットを見たゲンジは驚愕する。自身を取り囲んだそのシルエット全てが何とヒノエであったのだ。しかも最初に現れたヒノエと同じく服はインナー以外何も纏っておらず髪飾りだけが健在な状態であった。
現れたヒノエは次々と自身へと迫ってきた。
「旦那様〜!ようやく見つけましたよ〜!」
「さぁ!私達とた〜くさんふんずほぐれずしましょうね〜♪」
そう言いながら迫ってくる彼女達にゲンジは驚きながらも即座に冷静になり、一番密度のない箇所へと目を向けると駆け出した。
「旦那様〜!私の胸に飛び込んできてくださ〜い___あら?」
向かう方向に立っていたヒノエが手を広げながら迎えてくるとゲンジはその横をすり抜けて包囲網を脱出した。
「何なんだよ!?何でヒノエ姉さんがあんなに…!」
包囲網をすり抜けて、桜舞う美しい道を走る中、ゲンジは先程の事態に混乱していた。
すると
「待ってくださいよ旦那様〜!」
「逃げないでください!」
「一緒に気持ちいい事しましょうよ〜!」
背後から次々と足音が聞こえてくる。見ると先程の自身を取り囲んだシルエットが束になりながら追い掛けて来ていたのだ。
「な…!?」
それを見たゲンジは即座に脚を加速させる。
幸いにも脚の速さは此方が上手なのか、一向に追いついてくる様な気配はなかった。
◇◇◇◇◇◇
それからしばらくしてようやく足音が聞こえなくなるとゲンジは近くの木に腰を掛け息を整えた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
先程のヒノエの大群の事が頭から離れられなかった。そんな中、ゲンジは辺りを見回し今いる場所を確認する。場所からすると里の入り口にある桜の木なのだと思うが幾ら何でも桜の木が多すぎる。
そんな時だった。
「…ん?」
桜の木の間から大きな建物を見つけた。それは自身が住んでいる家よりもずっと大きな場所であった。
それと同時に背後からヒノエ達の声が聞こえてくる。
「…取り敢えず身を隠さないと…」
それからゲンジは道中 ヒノエ達に見つかる事なく里らしき場所へと潜入すると建物の中へと入った。
◇◇◇◇◇◇
建物の中は至って普通であり、全面木造。そしてあれほど大きな建物でありながらも何と平家だったのだ。しかも入り口らしき場所が他からも次々と見られる。だが、それ以外は特徴はなく、あるとすればとてつもなく広いという点とまるで闘技場の様に入り口と中では段差がある事だ。
すると
ガチャ。
「!?」
突然 付近のドアが開いた。それを見たゲンジは咄嗟に身を構える。
「あら、旦那様」
「え!?」
ゲンジはまたもや驚いた。そこに立っていたのは先程と同じヒノエだが彼女達と違い服もいつもの和服を着用していた。しかも一人でありもう一人またはその他大勢いるという気配は無かった。
「よかった…やっとまともな姉さんに会えた…」
ゲンジは一安心するかのように息を吐く。
「あら?何かあったんですか?」
「あぁ…さっき外を歩いてたらヒノエ姉さんがたくさんいて…追いかけ回されてたんだ…」
「まぁ…!そんな事があったんですね。お怪我はありませんでしたか?」
そう言いヒノエは自身と同じ場所へと降りて近づいてくると心配しているのか頭に手を置いて撫でてきた。
「す…少し怖かった…」
それに対してゲンジは本音を漏らす。愛する妻がいるのはいい事だが、自身よりも背丈が上かつ裸で四方八方から取り囲まれればそれは少しトラウマとなってしまうだろう。
「うふふ。ここにいれば安心ですから♪」
そう言いヒノエの手が自身の身体に回されるとその身を抱き寄せられた。その感じる温もりにゲンジは安心しながら身を預ける。
「ここにいれば見つからないんだな」
「いいえ。____
________皆で仲良く愛し合えるんですよ♪」
「…え!?」
その言葉を聞いた瞬間 ゲンジは恐る恐る顔を上げる。そこにあった彼女の顔は先程のヒノエと同じく頬を赤く染め上げていた。
それと同時に辺りの扉が開き出した。
「あ!見つけましたよ旦那様〜!」
「こんな所にいたんですね!」
「!?」
その音を聞いたゲンジは咄嗟に振り返る。そこには先程の自身を取り囲んだ大量のヒノエ達の姿があった。自身の姿を見つけると彼女達は次々と階段を降りながら中へと入ってきた。
「は…離せ!!離してくれ!!」
「うふふ。嫌ですよ旦那様♡これからた〜くさんの私達の胸に溺れながら気持ち良くなってもらいますから♪それに…貴方はもう逃げられませんよ」
「!?」
その言葉を聞いたゲンジはもう一度辺りを見回す。既に同じ場所に降りてきたヒノエ達が次々と歩いてきた。それはもう肌色の海のようであった。それを見たゲンジの青く水晶の様な瞳が震え始めた。
「そ…そんな…」
「そう言う事なので…観念してくださいね♪」
「ひやぁ!?」
その言葉と共にヒノエの手が動き、一瞬にして衣服を剥がされてしまった。それによってゲンジの隠されていた下半身や上半身が露出してしまう。
そして それを見たヒノエ達は頬を紅潮させると駆け出してきた。
「「「「「旦那様〜!!!」」」」」
「むぐぅ!?」
取り囲んだヒノエ達の身体が一瞬にして迫りゲンジの小さな身体がヒノエ達の身体の海へと飲み込まれてしまった。
「んん…!!んん〜!!」
全身から締め付けられる様な感覚と共に顔面から感じる巨大な胸の感触や圧迫感によってゲンジの脳内は次々と侵食されていく。
「は…離れ……くる…」
「聞こえませんよ〜」
「次は私の胸で!」
「いえ私が!」
数十は下らない程の数のヒノエ達が次々とゲンジのいる中心へと取り合う様に迫り、その中心で4人の胸に圧迫されていたゲンジを更に圧迫させる。
「〜!!」
その重量と圧迫感は更に増していき、遂には呼吸が出来なくなってきた。だが、それを快感と受け取っているのか下半身が脈打ち目の前のヒノエの太ももの間へと入り込んでいく。
「あん!旦那様ったら…♡いいですよ…私達の胸に溺れながら気持ちよくなりましょうね♪」
「ほ〜ら」
「「「「「ぎゅぅう〜!!」」」」」
辺りのヒノエ達の艶美な声と共に一斉にして柔らかな身体が身体中を締め上げ巨大な胸が更に顔面を押し潰そうと迫ってきた。
「〜!!」
次々と襲ってくる圧迫感と顔面を包み込む甘い香りそしてその柔らかさと息苦しさに下半身は脈打ち一瞬にして限界へと近づいてしまった。
そして
「〜んぐ…!!!」
遂に限界を迎えた事で耐えきれず射精してしまった。
「あ〜!出てしまいましたね!出てしまったと言う事は…胸で圧迫されるのが気持ち良いという事ですね♡」
「でしたらもっと圧迫してあげますよ〜」
「胸の海に溺れさせてあげます」
「一人5回出すまで終わりませんからね〜♪」
その言葉と共に再び全身を締め付ける圧迫感が襲いかかって来た。離れようとしてもヒノエの豊満な胸が隙間のない肉の壁となり脱出が出来なかった。
だが、射精していてもゲンジの心はまだ燃え尽きていなかった。
「んぐ…!!」
「あら?」
咄嗟に全身に力を入れると脚の元へと態勢を下げ、彼女達の足元を次々とすり抜けながら肉の海を抜けていく。
そして 遂に前に立ち塞がる脚もなくなりゲンジはヒノエ達の包囲網を突破したのだった。
ヒノエ達から逃げたゲンジは即座に駆け出す。
「あ!旦那様がいつのまにか抜け出してます!」
「え!?」
「そんな旦那様!」
「待ってください!」
自身の脱出に気づいたのか、後ろからヒノエ達が追いかけて来る。だが、先程と同じく彼女らは自身よりも脚が遅い。この建物から抜け出し外へと出れば無事に逃げられるだろう。
そう思いゲンジは駆け出す。
だが、その希望は一瞬にして崩れ去った。
「わっぷ!?」
あと出口まで少しという所まで来た時。突然、目の前に何かが現れぶつかってしまう。
「なんだよこれ……え?」
ぶつかったゲンジは立ち上がりながら自身がぶつかった物へと目を向ける。それを見た瞬間 ゲンジは凍りついた。
「姉様から逃げるなんて…旦那様も薄情ですよ…!」
そこに立っていたのはヒノエの双子の妹であるミノトだった。特徴的な鋭い瞳と左右に飾り付けられた耳飾りが特徴的だが、ヒノエ達と同じくそれとインナー以外の衣服を纏っていなかった。
「そうですよ旦那様!」
「私達…こんなにも旦那様を愛しているというのに……!」
その言葉と共に後ろから次々と同じくミノト達が入ってきた。その数は後ろから迫るヒノエと同じ程で軽く見ても数十人以上はいた。それによって部屋全体がヒノエとミノトに埋め尽くされてしまった。
「あらミノト。捕まえてくれてありがとう♪」
「お安い御用です姉様。それよりも旦那様をどうしますか?」
「う〜んそうですねぇ…逃げられて私達も酷く傷つきましたし…罰として隙間が無くなるくらい圧迫してしまいましょう♪」
「!?」
それを聞いた途端辺りを隙間なく取り囲むヒノエとミノトの視線が集中する。それを聞いたゲンジは即座に懇願し始めた。
「待って…本当に待って…!!!」
「嫌ですよ旦那様♪」
その言葉と共に辺り一面を取り囲んだ約100名のヒノエとミノトはインナーを脱ぎ捨て豊満な身体を曝け出すと迫って来た。
「私達の身体でじっくり…たっぷりとお仕置きしますからね♡」
「「「「「旦那様〜!!」」」」」
その言葉と共に先程よりも更に強い圧迫感が襲いかかって来た。それは先程の比ではなく辺りを取り囲む100名のヒノエとミノトの身体が中心に向かい再び肌色の海に飲み込まれた。
それによって締め付けられている肉体が皮膚呼吸できず悲鳴を上げる。
「んぐ…!!あ…暑い…!苦しい…!!」
「うふふ♪悶えてる旦那様可愛い〜」
「このままたくさん出してしまいましょうね」
「では次は私の胸で!」
「私の胸を!」
ヒノエとミノトの声が次々と重なり合いながら飛び交い顔面を圧迫する圧力や全身を締め付ける密度が高まった。
「ん…んん…!!だめ…で…出る…!!」
その瞬間 迫り来る胸の圧力や股間を締め付ける太ももの感触に我慢が出来ず再び射精してしまった。
射精してしまった事で辺りのヒノエとミノト達は頬を赤く染め上げ更に興奮してしまった。
「あ〜!また出しましたね!」
「もっともっと出しましょう!」
「ほ〜ら!」
一人の声と共にゲンジを取り囲む100名のヒノエとミノトが一斉にして迫って来た。
「「「「「「お〜しくらまんじゅ〜!押されてなくな〜!」」」」」」
「「「「「「お〜しくらまんじゅ…押されてなくな…」」」」」」」」
ヒノエとミノト達が次々と交互に掛け合いながら身体を寄せて来た。それによって密度が今まで以上に膨れ上がり遂に皮膚呼吸も僅かな呼吸さえも出来なくなってしまった。
「〜!!」
先程まで見えていた辺りの景色も完全に胸だけしか見えなくなり全身がヒノエとミノトの肉体に埋もれてしまった。四肢が肉の壁に締め付けられ股間から感じる圧迫感。そして顔全体から感じる胸の圧迫感や重量感そして脳内を支配する甘い香りとフェロモンによって股間が更に刺激されていった。
「つ…潰れ…りゅ…!!!」
胸の間から必死に顔を出し空気を吸うも次々と引き摺り込まれていく。
「あらあら。旦那様が私達の胸に飲み込まれているわ♡」
「私達の愛情を受け止められない旦那様なんて乳房に埋まってしまえばいいんです!!」
「うふふ。ではもっとモミクチャにしてしまいましょう♪」
「だ…だ…め…!!!」
その言葉と共に再び胸の海に飲み込まれてしまいそれと同時に先程よりも激しく射精してしまった。
「〜!!!」
「あらあら。たくさん出してしまわれたようですね」
「ですが…これだけでは終わりませんよ…」
すると辺りを取り囲んでいたヒノエとミノト達の手が脚に伸びてくるとそのままゆっくりと下半身ごと持ち上げられた。
「!」
思考能力が低下した頭を持ち上げながらその光景を見た瞬間に全身から鳥肌が立つ。それは結婚してから毎晩毎晩強制的に行われる性行だった。
「あ!旦那様気づいてますね♪」
「無理もありません。結婚してから毎晩しているので…」
そう言い3回も出したというのに未だに元気よく脈打つ股間の周りにヒノエやミノト達が集まると胸を持ち上げて置いた。
「ひぐ!?」
今度は全身から胸の柔らかさと重量が感じられ、身体が震えると共に股間が脈打ち再び勃ちあがった。それを見たヒノエとミノト達の驚く声と共に聞くだけで理性がなくなる妖艶な声が上がり出す。
「今度は私達の胸で搾り取ってあげますからね♪」
「下半身も上半身も私達の色で染め上げてあげます…」
「ま…まって!待___ひぐぅ!?」
自身の意見も聞かずに股間を取り囲んだ4人の彼女達は4方向から豊満な胸を股間に押し付けた。360度から押し付けられる柔らかな感触に股間全てが飲み込まれ次々と刺激されていく。
「ほらほら旦那様〜4人でぎゅうぎゅうに挟み込まれてますよ〜♪」
「どうですか旦那様…気持ちいいですか?」
「う…うぅ…!!」
辺りから感じる肉感と乳圧に股間も耐えきれなくなってしまった。
そして
「で…でりゅ…!!!」
彼女達の胸の中で射精してしまった。四人の胸に密閉されていた為に精液は飛び出さず彼女達の胸の間から滲み出てきた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
全身圧迫に加えて連続射精によって体力が格段に減り息を吐き始める。頭の中も簡単な思考さえも出来ない状態にまでなっていた。逃げ出す気力も完全に失せてしまい為す術がない。
その時だった。
「ではもう一回いきましょうか♪」
「!?」
ヒノエの声と共に再び股間が柔らかな感触に包み込まれ四方八方が柔らかな乳房に囲まれた密閉空間に閉じ込められる。
「ま…待って!!ねぇ待っ___むぐ!?」
「は〜い。こっちはおっぱいをチューチューしましょうね〜♪」
「私も忘れないでください…」
必死に声を上げたその瞬間に周囲から4人のヒノエとミノトが胸を押し付けてきた。喋る事も口にする事もできず甘い香りと感触に包み込まれるしかなかった。
「うふふ。次はもっと出してくださいね〜♪」
「次が終わったら交代してくださいよ?」
「私も早く旦那様のモノを挟んであげたいです…!」
「私も…!この胸で旦那様を搾り取りたいです!」
辺りから次々とヒノエとミノト達が声を上げながら胸を押し付けてくる。
「ぷは…!や…やめてよ…!!」
「遠慮なさらなくてもいいんですよ旦那様♪これからずっと…私達の胸でぎゅうぎゅうに挟み込んであげますからね♪」
「だから旦那様も私達に存分に甘えてください…」
「や…いやだ…!むぐ!?」
声を上げようとするも再び顔全体に四方からヒノエ達が抱きつき胸を押し付けられ喋れなくさせられてしまった。
「さぁ旦那様…」
「これからたくさん…」
『『『『『気持ちよくなりましょうね…♡』』』』』
その瞬間 別のヒノエとミノト達が股間を取り囲み圧迫してきた。それと共に顔に胸を押し付けきたヒノエとミノト達も辺りを取り囲む彼女達によって更に迫ってくる。
「うふふ。旦那様ったらアッサリと胸で隠れてしまいますね♪」
「とても息苦しそうにもがいてますが…それが気持ちいいのでしょう」
「旦那様〜私達の胸も忘れずにたくさん吸ってくださ〜い」
「旦那様の大好きな母乳ですよ…」
全身を胸で圧迫される中、辺りから次々とヒノエとミノト達の声が聞こえてくる。彼女達の重なる声と全身を貪るかのように押し付けられる胸の感触や重量感に理性が次々と失われていくと共に胸に対する恐怖心が湧き上がってきた。
「〜!!」
「あ!旦那様また出してしまいましたよ」
「この調子ですとまだ出そうですね…」
「ならもっと搾り取ってあげましょう♪」
「はい姉様!」
知らぬ間に射精してしまっていた。それによって一旦は胸の感触が離れるもその後、すぐに新しい胸の感触に包み込まれた。もう抵抗する気力もなくなっていた。
「あらあら。もう顔も身体も埋もれてしまいましたね♡」
「この調子だとすぐに搾り尽くしてしまいそうですね…」
「えぇミノト♪だからたくさん母乳を飲ませてあげてもっともっと出せるようにしてあげましょう♡何度も何度も母乳を上げて…皆でぎゅうぎゅうに挟んで押し潰して…♪」
「はい。姉様」
その後 彼女達は何度も何度も自身を圧迫してきた。顔面に胸を押し付けたまま股間を様々な方法で挟み何度も射精させられた。4人に4方向から押し潰され、二人で左右から押し潰され、連続で一人ずつインナーで引き締まった胸の谷間で射精させられ、次々と襲い来る快楽に飲み込まれていった。
「あらあら。旦那様ったら目を回してますね」
「では母乳を与えて元気にしてあげましょう…」
次々と聞こえてくる声と全身を支配する胸の感触によって遂に意識までもが消えかけてきた。
「おっぱい…怖い…」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「…な様。旦那様」
「…?」
ゆっくりと目を覚ますとそこには寝巻き姿のヒノエとミノトの顔があった。
「大丈夫ですか?すごく魘されていましたよ?」
「わむ…!?」
喋ろうとした瞬間 口元に夢の中での感触が蘇ってくる。見れば彼女達は自身にのし掛かりながら顔面に胸を押し付けていたのだ。それを見た瞬間に即座に夢の中の出来事が頭の中をよぎり全身を震え上がらせる。
「むぐぅ…!!む…!!」
「ん?あ!ごめんなさい。胸で押し潰していましたね」
「申し訳ありません」
二人は理解してくれたのかようやく起き上がってくれた様だ。自身も胸の圧から脱出した。
「はぁ…はぁ…」
起き上がり呼吸を整える。辺りを見渡すと自身の家であり自身を取り囲み圧迫していた彼女達の分身の姿はない。
夢であった事に安心しながらホッと胸を撫で下ろした。時刻はいつもの様にまだ明け方。里の皆やエスラ達は寝ている時間であった。
「うふふ…♪」
そんな中、ヒノエとミノトがある一点を見つめながら頬を染めていた。
「旦那様ったら…本当にエッチなんですから♪」
「え…?」
ヒノエの目線の先に目を向ける。そこには和服越しでありながらも勢いよく勃つ自身の股間があった。
「わ!?こ…これは…!!」
「良いのですよ旦那様」
それを見たヒノエとミノトは白装束へと手を掛ける。
「いつものように私達が鎮めてさしあげますからお気になさらず」
その言葉と共に彼女達の胸元から自身の頭を包み込む程の巨大な乳房が姿を現した。いつもはサラシによって巻きつけられ抵抗を無くす程まで抑え付けられているが今はその枷が無いために乳房は激しく揺れていた。
それを見た瞬間 頭の中に再び夢の景色が蘇ってくる。
「あ…あぁ…!!」
あの二人の胸に何百個もの乳房に押し寄せられ圧迫され搾られ窒息させられ、次第にその恐怖が湧き上がり全身へと伝わってきた。
「あら?どうしましたか?旦那様」
「お…おっ…」
「おっ?あぁ!成る程。おっぱいでして欲しいんですね♪ではミノト」
「ふふ…旦那様は本当に胸がお好きなんですね…」
そう言い二人は乳房を持ち上げながら迫って来た。それを見た瞬間に反射的に後ろへと下がろうとしたが、体勢を崩して倒れてしまう。
「はいどうぞ〜♪」
「お…おっぱいこわ___むぐぅ!?」
その瞬間 再び夢の中の景色が蘇ってきた。二人の手が頭に回されると共に布団に押し倒され顔全体に彼女達の巨大な乳房が押し付けられた。
「うふふ。ではまずはお乳を飲みましょうね♪出るまで頑張ってチューチューしてもらいますよ〜」
「そのあとは…私と姉様でぎゅうぎゅうに挟んであげますからね…」
「んぐぅ…!!」
その言葉と共に彼女達の乳房を押し付ける力が更に強まると共に股間が脈打ち始めた。
「お…っぱい…怖…い…」
その後 恐怖心に囚われたまま正夢であるかの様に乳房と母乳で窒息寸前まで追い込まれた後に股間を胸で挟み込まれ彼女達に搾り尽くされた。