カムラの里にも夏が来た。
「うぅ…暑い…」
日差しが里を照らす中、ヒノエのクエストカウンターで腰を下ろしていたゲンジはうちわで顔を仰いでいた。
「あらあら。情けないですよ?これくらいの暑さなら溶岩洞で慣れたじゃないですか」
「こっちはこっちで別の意味で暑いんだよ…」
いつもの様にウサ団子を頬張るヒノエに答えながらゲンジはカゲロウから購入したクーラードリンクを飲み干す。
「あ〜あちぃ…」
そんな中であった。
「では、水浴びでもいかがでしょう?」
背後からミノトがヒョコッと顔を出した。
「水浴び?大社跡でもいくのか?」
「いいえ。周辺の湖ですよ。輸送船のこない今の時間帯でしたらゆっくりできます」
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「ふぅ…」
あれからゲンジはインナー姿となると、いつもクエストへと向かう際に乗る船場から里の入り口である橋の下へと降りるとゆっくりと身体を水に沈ませた。
「どうですか?旦那様〜」
「癒される…疲れが吹っ飛ぶよ」
ヒノエに答えながらゲンジはまるで温泉に浸かるかのように肩まで入る。
すると
「お〜い!ゲンジさ〜ん!こっち来て一緒に泳ごうよ〜!!」
遠くから同じく水着に着替えたヨモギが手を振るが、それについてゲンジは手を振り断る。
「悪いが今はゆっくりしたいんだ」
「ム〜」
ヨモギが顔を膨らませる中、ゲンジは再び水に身を沈めた。
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それからしばらくして。
「…ん?なんだ…これ…」
何やら柔らかい感触に目が覚めて、ゆっくりと目を開けると、
「あ、起きた」
そこにはコチラを見下ろすミノトの姿があった。
「あれ…?姉さん…俺はいつ岩場に…?」
「呼んでも来ないので、来てみたら顔だけ出しながら浮かんでいたので岸にあげたのです。風邪でも引いたらどうするんですか?」
「悪い…皆は?」
「もう既に戻っています」
「そうか。じゃあ…俺も戻るか」
ミノトから話を聞くとゲンジはゆっくりと起きあがろうとした。
その時であった。
「え…?」
ミノトの押さえ込む力が突然と強まった。
「よくよく考えれば…今は貴方と2人きり…つまり今のゲンジは私だけのものという事になりますよね…?」
その言葉と共に見上げるとミノトの顔は真っ赤に染め上がっていた。
「え…ま…待…むぐぅ!?」
その瞬間 ゲンジの顔全体が柔らかい感触に包まれた。ミノトは膝の上に乗せたゲンジにのしかかる様にして胸を押し付けていた。
「〜!!!」
「うふふ…旦那様を独り占め…あなたは私の…私だけのもの…」
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誰もいない橋の下。ミノトはゲンジの顔を掴み、乳房に押し付けていた。
「〜!!」
「ほら…もっと吸いなさい…でないと更に圧迫しますよ…?」
そう言いミノトの手が更にゲンジの顔を豊満な胸へと押し付け、彼の顔が胸へと沈み込んでいく。それによって、ミノトの手に掴まれていたゲンジの股間が大きくなると共に硬くなっていった。
「うふふ…ゲンジは本当に胸が好きなんですね…こっちの方も硬くなってきましたよ…?」
そう言いミノトの股間を触る手つきが更に激しくなり、彼女の柔らかな手と刺激によってゲンジの小さな股間が更に脈動し始めていく。
「〜!!やめ…で…でりゅ…!!」
「あらあら…もう出てしまうのですか?情けない旦那様ですね」
その言葉と共にミノトは乳房に埋もれるゲンジの耳元に近づき囁いた。
「いいですよ…たくさん出してください」
「〜!!!」
その声によってゲンジはミノトの乳房の感触や香りにも耐えきれず、射精してしまった。
「むぐぅ…!!!」
「あらあら…ゲンジったらいきなりこんなに…」
股間から勢いよく出された性液がついた手をミノトは弄びながらいまだに“硬い”ゲンジの股間へと添える。
「毎日しているにも関わらずこの濃度…やはり旦那様は胸が大好きなんですね」
股間を撫でながら胸から離したゲンジの額へとキスをしたミノトは今度は股間を自身の胸元へと抱き寄せた。
「今度はあなたの大好きな部分で搾ってあげます!」
「ま…待って!!!」
「待ちませんよ。それに何を言っているのですか?こんなに硬くして」
それを見たゲンジは声をあげるも、ミノトはその言葉に笑みを浮かべながら彼の“先程よりも硬くなった”股間へと手を添えた。
「分かってますよ。して欲しくてたまらないんですよね?だからこうして硬くなっているのですよね?」
そう言いミノトはゆっくりとゲンジの下半身を覆っていた巨大な乳房を持ち上げる。
「では…お望み通りたくさんしてあげます!2度と立ち上がれないくらい…!!」
その言葉と共に、ミノトの巨大な乳房がゲンジの股間を挟み込んだ。
「ひぎぃ!?」
挟まれたと同時に柔らかな感触が伝わり、更に股間を刺激する。先程の射精によってネットリとした亀頭と乳内の柔らかな乳肉が擦れ合い、柔肌の感触をより鮮明に伝わせてくる。
「どうですか?ナルハタタヒメを討伐してから毎日毎日、貴方のモノを挟んでいるので大きくなったんですよ?うふふ…射精した直後なのに先程よりも硬くなってます」
乳内の中で先程よりも硬くなった股間と汗で蒸れた乳肉が乳内の中で擦れ合い、沈み込んでくる感触にミノトは頬を赤く染めると、更に力を込めた。
「ひぎゃぁ!?」
「硬くなったゲンジのものが…くいこんでくる感触…凄く気持ちが良いです!このまま更に強く挟んであげますからね!!」
「んぁああ!!!!」
それによって、乳内に閉じ込められた股間がその柔らかい感触と擦れ合う感触によって震え始め、ゲンジの奥底から何やら吹き出しそうな衝動が湧き上がってくる。
「だ…だめ…で…でり…でる…!!!!」
「いいですよ!好きなだけ出してください!私の胸の中に好きなだけ出してください!!!」
そう言いミノトは更に激しくさせていった。その感触にゲンジはもう耐えられなかった。
「で…でるぅ…!!!!」
その瞬間 ミノトの密閉された胸の谷間から性液が飛び出した。
「んああ…!!!」
「まぁ!あらあら…乳内でこんなに…ゲンジの暖かい感触が伝わってきます」
胸の谷間から滲み出る精液にミノトは頬を赤く染めると、胸を思い切り挟み込み、尿道に残った聖液を搾り出すように引き抜いた。
そして、ゆっくりと谷間を開くと、柔らかい胸の谷間はゲンジの溢れ出た精液によって真っ白に染まっていた。
「こんなに…これではまた胸が大きくなってしまいますね…あら?」
そう言いミノトはゲンジへと目を向けるも、彼は続く射精によって疲労が来たのか、焦点の合わない瞳を向けながら倒れ込んでいた。
「限界のようですが…いや、身体の方は正直ですね」
だが、それでもゲンジの股間は立派に“聳え立って”おり、それを見たミノトは彼の上半身を抱き起こした。
「や…やめて…もう…帰して…むぐ!?」
「…ん♡」
抱き起こされる中、ゲンジは途切れ途切れの声を出すも、ミノトはその意思に耳を傾けることなく彼の口元へと自身の唇を押し付けた。
「ぷはぁ…絶対にやめません…私が満足するまで…」
そして、ゆっくりと唇を離すと自身の下腹部を指でなぞり始める。
「今度は私も…気持ちよくしてくださいね♡」
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その後、ミノトは湖へと入り聖液を洗い流したミノトはゲンジを無理やり抱き寄せて、その身を沈めながらも自身の下腹部へとゲンジの股間を押し付けていた。
「ほら旦那様!私の中はどうですか!?」
「〜!!!」
再び立ち上がったゲンジの股間を自身の下腹部へと挿入し、締め付けながら何度も何度も押し付けていたミノトは、自身の胸の中に埋もれるゲンジへと目を向ける。
「〜!!!や…やめ…これ以上は…!!おかしく…なっちゃ…むぐぅ!?」
「では一緒になってしまいましょう!今の貴方は私と一心同体なんですから!」
胸の谷間から顔を出したゲンジを再び胸の谷間へと押し付けるとミノトは更に激しく腰を振る。
「ほら、もっと頑張りなさい…!それでも私の旦那様ですか…!!」
「ぐ…はげ…し…」
彼女の柔らかい乳内とは別の柔らかさを持つ感触によって、ゲンジの股間が再び立ち上がり大きくなっていく。
それによって彼女の中で大きくなると共にゲンジの股間と擦れ合う事で生まれる感触によってミノトの表情も更に赤くなっていった。
「で…でる…!中に…で……!!!」
「あらあら…もう出そうですか?いいですよ…私の中に…たくさん貴方の愛情を注いでください…♡」
「〜!!!!!」
その瞬間 ゲンジの脈動する股間が震え出すと共に白い性液が彼女の中で溢れ出した。
「あ…!あ…ゲンジ…ゲンジが私の中に……」
その感触にミノトも肌を震わせながらその快感に身を委ねた。
「はぁ…はぁ…3回連続は疲れました…大丈夫ですか?ゲンジ」
快感に浸る中、ミノトは自身の胸の谷間に顔を埋めているゲンジへと尋ねるも、彼から返ってくる声はなく、ゆっくりと顔を持ち上げるとその顔は快感に犯されたかのように口元から唾を垂らしながら気を失っていた。
「流石にやりすぎてしまいましたか…でもまだですよ…?」
ミノトは再び抱き締めるとゲンジの頭を撫でると、耳元で囁いた。
「まだ…夜が残っているのですから♡」
その言葉に気絶していたゲンジの身体は震えるのであった。