ヒノエさんへのご質問。
Q、もしもやむを得ない事情で離婚を迫られたら?
「2度とそんな口が聞けないように家に閉じ込めてミノトと一緒に三日三晩かけてじっくりと“調教”します♪」
Q.「身長は伸びて欲しい?」
「抱き心地が悪くなるのでやめて欲しいですね」
Q.「子供は何人欲しい?」
「最低でも2人でしょうか?私達は妊娠しにくい体質なので、1人でもできたら嬉しいです」
ミノトさんへのご質問
Q、「もし他の男性から言い寄られたら?」
「たとえどれほど勇ましく裕福な方であろうと、お断りします。ゲンジ以外には絶対に靡きません。残りの人生全てを彼に捧げます。私達の愛は永遠なので」
Q.「旦那さんが他の女性に言い寄られたら?」
「ゲンジが他の女性に言い寄られた場合は監禁して私達だけにしか性欲が湧かなくなるまで犯し続けます」
Q.「子供は何人欲しい?」
「希望としては5人は授かりたいです。たとえ妊娠が難しい体質でも、まだ100年以上の時間はあります。毎日子作りに励めば5人は必ず授かれる筈ですから。エスラさんとシャーラにも顔を見せたいので、あと数年のうちに1人は欲しいですね」
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ある夏の日であった。
「ふぅ…疲れた」
里の住人から剥がれた屋根瓦の整理を依頼されたゲンジはようやくその仕事を終えて汗を拭う。
「お疲れ様です。お茶持ってきましたよ」
「あぁすまん」
ヒノエからお茶を受け取ると、彼女が座っている長椅子に腰を掛けて、もらったお茶を流し込む。
「あ〜!美味い!」
「それにしても随分と汗をかかれましたね」
「確かに…」
ヒノエの衣服を見る目にそれについてゲンジもそう思っていたのか、自身の身体をペタペタと触る。
「大分かいてるな。それに最近、水浴びが中心で風呂にも入れてないから余計にベタベタしやがる」
「夏場はそうですからね〜。毎日お風呂に入るのは必要ですよ。…あ!いいこと思いつきました!」
そんな中であった。ヒノエは何かを思いつき提案した。
「温泉なんていかがでしょう!」
「温泉?」
「えぇ。里の近くにありまして、とても広く効能も良いのでおすすめですよ♪」
「温泉か…ユクモ村以来だな」
その後、ヒノエから教えられた道を辿ってゲンジは温泉へと向かうのであった。
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その後、温泉を見つけたゲンジは衣服を脱いで、湯気が湧き上がる湯船へと脚を伸ばすと、ゆっくりと身を沈めた。
「〜!!!」
入った瞬間に伝わってくる温度。先程よりもさらに体温が上昇するが、暖かく包み込んでくる湯船の感触によって、よい心地へと誘われ一瞬にして全身から力が抜けた。
「ふぅ…気持ち良い…」
温泉の流れる音が聞こえる中、ゲンジはゆっくりと陽が沈む景色へと目を向ける。
「罰則が終わるまで…あと数ヶ月か…何とか金を稼がないと…ヒモはもうこりごりだ」
謹慎期間の中で、そろそろ姉であるエスラやシャーラに任せっきりの生活に嫌気がさしてきたのか、ゲンジはお湯で顔を洗う。
その時であった。
「どうですか?湯加減は」
「あ〜最高だ…一気に疲れが取れる………ん!?」
突如としてその場に聞こえてきたヒノエの声に驚いたゲンジはすぐさま背後へと目を向けようとするが、気づいた時にはもう遅かった。
「では私もご一緒させていただきますね〜♪」
「な!?」
その言葉と共にすぐ横からチャプンと静かな音が響き渡ると共にタオルに身を包んだヒノエが湯船へと入り込んできた。
「な…なんでここに!?」
「仕事が終わったから来たんですよ?」
「だからって!俺がまだ入ってるだろ!?」
「あらあら。何を恥ずかしがってるんですか?私達は夫婦なんですよ」
そう言いヒノエは湯船から出ようとしたゲンジの肩を掴むと、背後に回り抱き締めた。
「ひぐ!?」
「うふふ♪逃げてはいけませんよ。湯船には最低でも10分は浸からないと汗と一緒に身体の汚れも落ちませんからね〜」
「…」
必死に振り解こうとするも、温泉によって力が抜けてしまった上に彼女から両肩を掴まれているため、どうすることもできず、諦めて彼女に身を預けた。
「へ…変なことするなよ…」
「えぇ♪」
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それから2人は日が山の間へとゆっくりと降りていく光景を見つめながら温泉を堪能した。夕陽が完全に沈むと、辺りは暗くなるが温泉に取り付けられた灯籠によって暖かい光が灯され、昼間とは違う幻想的な風景を広がらせて行った。
「綺麗だな…」
「えぇ。随分と蕩けてますが、ゲンジも温泉が大好きでしたね」
「まぁな…疲れが取れるしサッパリするから嫌いじゃない…それにここの温泉は色々とあってる…」
「ユクモ村程ではありませんが、湯加減も良く、疲れに効きますからね」
それから、2人は入浴を楽しんだ。
それからしばらくして。夕日が沈み周囲が暗く、温泉の提灯が辺りを照らす頃であった。ゲンジはそろそろ上がろうとする。
「ふぅ…あったまった…そろそろ上がるか」
だが、
「おい…」
上がろうとしたその身体をヒノエが背後から抱き締める形で止めていた。それに気づいたゲンジはゆっくりと彼女に目を向ける。
「そろそろ俺は上がりたいんだけ____
「ねぇゲンジ」
「!?」
その瞬間 耳元から彼女の声が聞こえ、見れば彼女の顔が自身の耳元まで近づいていた。さらにその声色はいつもより低く、まるで不機嫌であるかのようだ。
「な…なな…なに…!?」
その声色にゲンジが恐る恐る尋ねる。
その瞬間__。
「前に橋の下で…ミノトと隠れてエッチしてましたよね…?」
「ひぐ!?」
ヒノエの声が耳元で囁かれると共に彼女の手が自身の股間を撫で回した。
「い…いぃ…!!」
「私に隠れてコソコソするなんて…ちょっと酷いではありませんか?いくらミノトから押し掛けられたとしても、終わったらちゃんと私も誘ってもらわないと。ミノトとしたら、次は私とって決めたじゃないですか」
「そ…それは…むぐぅ!?」
弁明しようとゲンジが振り向いた瞬間、ヒノエの顔が迫り、彼の口を彼女が自身の口で塞いだ。
それと共に彼女の舌がゲンジの口内へと侵入し、唾液を混ぜながら彼の舌へと絡みついて行った。
「〜!!」
「ん…♡」
口内に侵入してきたヒノエの舌が蛇のように自身の舌に巻きついてくる。周囲に唾液と唾液が混ざり合う生々しい音が響き渡り、それによってゲンジの目は少しずつ力が抜け落ちていくかのように蕩け出していく。
そしてヒノエはゆっくりと口を離した。
「ぷはぁ…」
唾液が滴る中、ヒノエは黄金色の目を輝かせながら、力が抜けたかの様に蕩けた表情を見せるゲンジに微笑んだ。
「言い訳無用です…ミノトが独り占めするなら私も独り占めしちゃいます♡」
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もうヒノエは止まらなかった。
ゲンジを床に押し倒すと、そのまま彼の下半身を自身の膝の上に持ち上げ、脈打つ股間を豊満な胸で挟み込んだ。
「ひぎぃ…!!!」
「あらあら。まだ挟んだばかりですよ?ほら…揉み揉み〜♪」
そう言いながらヒノエは自身の胸の谷間で挟んだ股間を弄ぶかのように乳房を揉みしだく。それによって彼女の胸の谷間に挟まれた股間が迫り来る柔らかい感触に耐えきれず少しずつ大きくなっていった。
「ひぎぃ!ね…姉さん!」
「あ〜!2人だけの時はお姉ちゃんでしたよね!そんな悪い子は…ぎゅう〜♪」
「ひゃあ!?」
その瞬間 更なる圧迫感が股間を遅った。頬を染め上がらせたヒノエは股間を挟み込む胸を押さえつける手を握り締めて股間を胸ごと圧縮するかのように挟み込んだ。
それによって汗が充満し周囲が乳肉に囲まれた密閉空間に閉じ込められた股間が迫る乳肉によって更に巨大化し、迫る乳肉を押し広げて行った。
「あん♪おっぱいの中で大きくなってるのが分かりますよ〜。でもまだ出してはいけません!お姉ちゃんが良いというまで我慢です!」
「ふぁ!?」
その言葉と共に挟み込む力が更に強くなり、柔らかな乳肉が股間を包み込んでいく。その感触にゲンジは耐えられなくなってきた。
「だめ!で…でちゃう!!でちゃうよ!!姉ちゃ……ん…!!!」
「あ!ダメですよ!まだ我慢です!我慢できなかったら……あ〜!!」
その言葉が届く前にゲンジは耐えきれず____
_____彼女の柔らかな胸の谷間の中で射精してしまった。
「も〜!」
ヒノエは文句を垂れながらも笑みを浮かべながらゆっくりと乳房を持ち上げてゲンジの股間を抜き取ると、乳房の谷間を開いた。
「あらあら。こんなに出しちゃって…私まだ出して良いだなんて言っていませんよ?約束も守れないなんて本当に悪い子ですね〜♪」
射精によって、精液で満たされた谷間を見て、それを摘み弄んだヒノエは笑みを浮かべると、それを流れる湯船で洗い流し、ゲンジへ目を向けながら胸を持ち上げる。
「そんな悪い子は〜窒息責めです♡」
「え…むぐぅ!?」
その言葉と同時にヒノエの手がゲンジの後頭部へと回されると、巨大な胸へと押し付けられた。
「〜!!」
「うふふ…約束を守らないからですよ〜。ほ〜ら、お姉ちゃんの大きくなったおっぱいでむぎゅ〜!」
顔に張り付く柔らかい感触と共に息苦しさが増していき、何度と何度も顔を左右に振り回そうとしても離れることができず、それどころか更に押し付ける力が強くなる。
すると、その柔らかな感触と胸の谷間の甘い香りによって、再び股間が刺激されてしまった。
「もぅ。出したばかりなのにまたこんなに大きくして♪」
「ひぃ!?」
彼女の柔らかな手の感触と胸元の柔らかさによって、再び股間が膨らみ始めると、それを見たヒノエは今度はその股間を自身の秘部へと向けた。
「うふふ♪しばらくはおっぱいだけだったけど…偶には私も満足させてくださいね〜♪」
「ちょ…ちょっと待って!!まっ___ひやぁ!?」
声が届いても止まる事なく、自身の股間がヒノエの開かれた秘部へと挿入された。
股間全体に伝わってくる彼女の柔らかく皮膚とはいえない別の感触が股間を刺激し硬くさせていく。
そしてそれを見たヒノエは笑みを浮かべた。
「ほらぁ!ちゃんと腰ふって!!ほらぁ!!」
「びぎやぁああああ!!!!」
その瞬間 跨ったヒノエが左右に動き出した。それによって彼女の秘部に挿入された股間と彼女の秘部が擦れ合い柔らかくねっとりと感触が2人に行き届き、ヒノエも目を蕩けさせる。
「ふわぁ〜!!!ゲンジ!ゲンジが私の中に入ってきたわ!もっと!もっと中にきて!!!」
そう言いヒノエは奥底から湧き上がる衝動にもう我慢ができず、ゲンジへと倒れ込むと彼の顔を胸元に押し付けた。
「〜!!!」
「んん…!!!おっぱいでまた大きくなっちゃって♪じゃあ…!!」
ヒノエはゲンジの背中を抑えるともっと激しく動いた。それによって更なる快楽が伝わり、ヒノエはさらに力強くゲンジを抱き締める。
「あぁゲンジ!一緒に気持ちよくなりましょう!もっと!もっと!!」
「ね…お姉ちゃ……ん…!!!!」
もう何も考えることができず、ゲンジも腰を動かして彼女へと自身の股間を挿入していった。
「ヒノエお姉ちゃん!!」
「ゲンジ!!!
その瞬間_____
______湧き上がった衝動が爆発するように吹き上がり、2人は共に絶頂を迎えた。
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あれから共に快楽に至ったヒノエは性液を洗い流すと、胸元で目を回すゲンジを抱き締めながら再びお風呂に入っていた。
「うふふ…気持ちよかったですよ。あなた♡」
「ふ…ふぁい…」
そう言いヒノエは自身の胸元で目を回すゲンジの頭を撫でると、頬にキスをする。
その時であった。
「ほぅ…?私たちだけに依頼を任せておいて自分だけコソコソとエッチとは…随分と良いご身分だな…?」
「ひぃ!?」
「あら?」
突如としてヒノエやミノトでもない声がその場に響き、その声を耳にしたゲンジは驚き、彼女の胸元から顔を上げると恐る恐る振り返る。
そこには、背中まで伸びる長い濃いめの金髪の髪をまとめ上げた女性『エスラ』の姿があった。
「エスラ姉さん…!?」
「おや、奇遇ですね。どうしてここに?」
ゲンジが震える一方で、何も気にせず起き上がったヒノエが尋ねると、エスラは震えながら答えた。
「温泉があると聞いてね…それで来てみればこれとは…」
そう言いエスラはそのまま湯船の中へと入り込むと、ゲンジに向かっていった。
____バシャバシャバシャ
「随分とお姉ちゃんもバカにされた様だな!この生意気な弟め!!お姉ちゃん達にクエストを任せておきながら自分だけこれか!?」
「ち…違う!!これは!!」
すぐさま迫ったエスラは身体に巻いていたタオルを脱ぎ捨てる。
すると、溜まり切った汗の雫が飛び散ると共にヒノエやミノトよりも大きな胸が揺れた。
「そんなにエッチがしたいなら…お姉ちゃんが相手になってやる…!!!」
「まっ…待って!!___むぐぅ!?」
待つ事もなく、ゲンジの顔へと伸びたエスラの手がゲンジの顔を掴むと、汗ばんだ巨大な胸の谷間に押し付けた。
「ふふ…どうだ?お前はこういうのが好きなんだろ…?ほら…お嫁さんより大きなおっぱいだぞ?」
「〜!!!」
「あ!コラ!暴れるな!お姉ちゃんのおっぱいからは絶対に逃げられないぞ!!」
そう言いエスラは離れようとするゲンジの頭を胸に押さえつけながらもう一方の腕で身体を抱き締め、離れられないようにする。それによって、呼吸が出来なくなるほどまで密閉されてしまいゲンジは必死に顔を左右に振る。
「ふふ…無駄だぞ…?このまま窒息させてやる♡」
「もう義姉さんったら。旦那様は泣き虫なんですから優しくしてあげないと」
「ふん!私達に構ってくれないゲンジが悪いんだ!……お?」
すると、ゲンジを抱き締めていたエスラは何かを感じ取ったのか、抱き締めたまま、片手でゲンジの下半身に手を向ける。
「ほう…?まさかお嫁さんとやったばかりだというのに、もう勃ってきてしまったのか?」
「まぁ!お姉さんのおっぱいで興奮するなんて…」
ゲンジの股間はエスラの張り詰めた乳房の感触によって、再び刺激され立ち上がってしまったのだ。それを感じ取ったエスラは笑みを浮かべ、ヒノエも驚くと、ある提案をした。
「でしたら…“あの日”の続きをしませんか?義姉さんが里に来た日の♡」
「そうだな…♪」
ヒノエからの案にエスラも笑みを浮かべると、胸元で必死に息を吸おうともがくゲンジへ目を向ける。
「喜べよゲンジ…これから2人のお姉ちゃんでたっぷりと可愛がってやる♡」
ーーーーーー
ーーーー
ーー
「あ…ぁ…」
ゲンジはもう何も分からなかった。どうしてこうなってしまったのか。
「ふふ♪前は押し倒して分かりませんでしたが、今はちゃ〜んと挟まれてますね♡」
「そうだねヒノエ…ゲンジの可愛いアソコが必死に外に出ようと暴れてるのがわかるぞ♡」
再び湯船から放り出され、床に押し倒されると、自身の股間を左右から挟み込むようにして座ったエスラとヒノエが両側から挟み込んでいた。
「あ…あぅ…!!」
ヒノエの柔らかい乳房とエスラの張りのある乳房の4つの乳房がまるで中心の自身の股間と混ざり合おうとするかのように次々と絡み合ってくる。
「どうだゲンジ…どっちのお姉ちゃんのおっぱいが良いんだ…?」
「ほらほら〜♪遠慮せず答えてください♪ヒノエお姉ちゃんのおっぱいが気持ちいいと!」
「なに!?聞き捨てならんな!君よりも大きい私のほうが気持ち良いに決まってる!!」
「ひぎぃ!?」
エスラの胸の圧力が強まる。
「ま…まっ___」
「いいえ!柔らかい私のほうですよ!」
ヒノエの胸の圧力が強まる。歪み合う2人の乳房が互いに押し合うようにぶつかり、その中心にあった自身の股間は2人の巨大な乳房に完全に飲み込まれ中で圧迫されていた。
「ふ…2人‥とも…!!」
「じゃあゲンジに決めてもらいましょう!」
「望むところだ!!」
「びぎやぁ!?」
すると圧迫されたまま2人の乳房が再び動き始めた。
「ほらゲンジ!どっちが良いんだ!!」
「私ですよね!」
巨大な乳房を押し付け合いながら、2人の顔が此方へ向けられる。答えようにも迫り来る快楽によって脳が働かずどうすれば良いのか分からない。
それと共に心の奥底から再び射精したい衝動が湧き上がってきてしまう。そんな事を知らずにヒノエとエスラはヒートアップしていった。
「さぁ答えて!!」
「ゲンジ!!」
「だ…だめ…!!!!」
その瞬間
「ひぎゃぁああああ!!!!」
「「あ」」
叫び声と共にゲンジは絶頂し、彼女達の乳房の牢獄の中で射精してしまった。
ーーーーー
ーーー
ー
その後、3回目の射精をしてしまったゲンジはその場に倒れ、エスラとヒノエは仕方なく引き分けとして、ゲンジを左右から抱き締める形で再び入浴していた。
「ふぅ〜!気持ち良いな。疲れが一気に取れるよ!」
「あら。気に入っていただけてよかったですわ。…あら?」
すると、胸元で彼女達に抱き抱えられていたゲンジが急に動き出すと、目の前に浮かんでいたエスラの乳房を見つめ、そっと抱きつくとその乳首を咥えた。
「おやおや…本当にお前は甘えん坊だな♪」
必死に吸うその姿にエスラは頭を撫でると勝ち誇った笑みをヒノエに向ける。
「ふふ♪これは、私の勝ちだな」
「もぅ〜!ゲンジの意地悪!」
そう言いエスラは勝ち誇った笑みを浮かべ、ヒノエは頬を膨らませる。だが、その直後に彼女は再び笑みを浮かべる。
「けど…この後は負けませんからね…?」
その言葉にエスラも笑みを浮かべる。
「あぁ…。今度は布団の上で勝負してあげよう♡」
そして2人の鋭く光った目が乳房を吸うゲンジへと向けられるのであった。