ロリ巨乳のパイズリ!
援交だけどイチャラブ!

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大分性癖つめました


スマホを買った貧乏巨乳JKがお金欲しさに援交したらクラスメイトが来た

 高校2年生ともなれば、当然、それなりに友達が出来て部活に勉強に、放課後に、毎日売春な青春をしている生徒達が多いだろう。

 

 しかし、2-3クラスには青春とは真逆を往く、貧乏で昼食代も節約している少女、「神倉 陽愛子(かみくら ひなこ)」

 

 彼女はロングヘア(散髪代を節約)が特徴で、頭に「美」がつくJKだが、友達なんざ産まれてこの方作った記憶がない。

 

 致命的なまでにコミュ症で、バイトをして少しでも資金を稼ぎたいのに、そのバイトすら出来ていないのだ。

 

(1度ファーストフード店でバイトしたけど……散々な目にあったし、もう絶対にアルバイトしたくない……)

 

 人材不足で行けば即採だったので、面接の経験もなかったりする。

 

 レジ横に突っ立っているだけでも、コミュニケーション・アレルギーで蕁麻疹が出来そうだった。

 

 かといってホールスタッフをやらせても、間違えだらけで挙げ句の果てには、ジュースを客にブチ撒ける。

 

 給料カットで即日クビになった陽愛子は、毎晩町の中を駆け巡っては、自販機の下から小銭をパクッたり、休日は空き缶を集めてゴミ処理にする事で、少しずつお金を稼いで――

 

(やぁっと! スマホが買えた~~! お小遣いも月に1000円だし、ホンット辛かった……私だけだよぉ、ガラケーすら持ってないの……)

 

 胸ポケットに入れているスマホは、型遅れだが学生が所有する分にはなんら困らない。欲しいと願って夢見ていた、ショッキングピンクなセンスはちょっとアレだが。

 

(もぉ~、ブラがすぐダメになるから、その分お金無駄に消費しちゃってたし……最近は落ち着いてきたけど、まだ育乳期ってマジなの……)

 

 クラスどころか校内でも空気で、虐められなければ誰からも相手にされない陽愛子。

 

 被ったら無視される秘密道具でも被っているのかってくらいに、彼女は陰に生きているので陽射しを知らない。

 

(いっそ、名前に陽ってあるのに陰キャじゃんwww ……って、ネタにされて虐められたかったくらいだよ……だぁ~れも相手してくれないんだもん……)

 

 だが貧乏薄幸少女の陽愛子は、誰にも負けない「武器」を一つ、いや、二つとするべきなのだろうか……とにかく持っているのだ!

 

 たっぷんたっぷん♡

 

(むふー! 凄い! ケータイで見る動画! ウチにはテレビ無いからフツーのニュース見るだけで感動だよぉ~~!!)

 

 放課後に一人だけ教室に残って、机の上にドデカイのを乗っけながら動画を眺める陽愛子。

 

 彼女は高校2年生の水準を大きく超えて、おっぱいがめちゃくちゃデカいのだ! 100㎝のJカップ!

 

 まぁ、ブラジャー(ついでにパンツも)は、お金の問題もあって実用性以外考えていない、クソ質素な真っ白けブラを愛用せざる得ないのだが。

 

 陽愛子は栄養不足で、身長はたった140ちょっとしかない。

 

 であるのに、おっぱいだけは健康体で血管が浮き出て、ちゃんと谷間がIの字を形成している。謎である。

 

 褒めてくれたり、発情してくれる友達も彼氏も居ないのだが……

 

(お腹空いた~! 今日のお昼も水道水だけだからなー……スマホ買ったんだからい、いよいよするぞ……! 明日は休みだし丁度良いね!)

 

 セーラー制服のリボンが谷間に巻き込まれて、もみくちゃにされている図を誰も知らない。男子が居たらオナ勃起からのぶっかけモノだったのに……

 

 さて、陽愛子がスマホを手に入れた理由、分かるだろうか?

 

(私はおっぱいが大きい! それで得をしたこと今まで無かったけど、これからは――)

 

 早熟にして成長の余地が多大に残る、Jカップが魅力的であると彼女は自覚している。

 

 なので……

 

(え、え、えっ! えんこうっ! ああ、なんかラノベのタイトルみたい……えんじょこーさいでお金ガッポガッポだよぉ!!)

 

 誰にも負けないおっぱい、若さを武器にして掲示板で募集をかけたら――当然自撮り必須――エロいおじさんは軽く釣れる。

 

 処女をおじさん相手に捧げるのは嫌だが、陽愛子はとにかく贅沢がしたかった。

 

 レストランでハンバーグを食べたい。ていうか、お昼ご飯にコンビニの1300円くらいする、焼き肉弁当を毎日食べたい。

 

 コスメも買いたい、洋服も買いたい、ゲームも欲しい、旅行にだって行きたい、お金あげるから友達になってと交渉したい……!

 

(お金さえあれば……何だって解決出来るんだからっ……! もういいの、覚悟したもん! キモいおじさんにだって私は……)

 

 誰も居ないのでいいだろうと、少し恥ずかしがりながらセーラー服を捲り、山盛りおっぱいの包まれた白デカブラを晒し出す。

 

「よっ……自撮りってこんなのでいいのかなぁ? 顔がおっぱいで隠れちゃったけど、まーいいでしょ」

 

修正無しにサイトのプロフィール画像に設定して、予め考えていた文体をそのままメッセージに使う。

 

 ――初めまして、ひーなです。現役JKでおっぱいの大きさには自信あります(笑) 画像は無修正ですよ? 高学歴でいい待遇のお方とデートしたいです(笑) ちなみに、私は交際経験がないので、ちょっと恥ずかしいカナ(笑) 明日の夕方、駅前にある時計の前で待ち合わせです、複数メッセージがあったらこちらから選ばせていただきます。……

 

「……書いてて恥ずかしいわ……でもこーでもしないと、規約で援交は禁止されてるから仕方ないの」

 

 そもそも援助交際自体が犯罪なのだが……身体を差し出す代金だからWin-Winだと、都合のいい結論をつける陽愛子。

 

「おっ! もうメッセージ来た! うわっ、30件もぉ!? 私凄い……! おっぱいパワー!」

 

 投稿して3分も経過してないのに、ズラズラとメールが来る。スマホを手に入れて良かったと実感しながら、何件か覗いてみる。

 

「ヤリたいです! ……直球だからこの人は無いとして、1万5千……は少ないかなぁ、出来れば1回で沢山貰いたいよ、だって処女だよ? アドを活かさないと」

 

 3万でどう? には少し揺らいだがまだまだ、上乗せ出来ると慎重に吟味する陽愛子は、前屈みになりすぎておっぱいで机を虐めている。

 

「充電が切れそう、学校のコンセント借りよう♪」

 

 充電コードが谷間に挟まれて、パイズリ状態になっても気にしてられない。目をおまんこのように開かせてアカウントを絞り上げていく。

 

「おっ……ろ、6万円っ!?!? ウソッ、1回のエッチでこんなにっ! おっけーおっけー! もう決めたよ! この人と援交だ!」

 

 相手のプロフィールを確認する前に、値段に釣られた陽愛子は速攻で承諾してしまう。

 

 ここからは1vs1のタイマンモード、他の者には覗かれないので、援交と隠す必要がなくなった。

 

「相手の年齢はまぁ、お金くれるんならどーでもいっか♪ ワンチャン私となるべく近く、そーだなー、20ちょいくらいだと嬉しいかなってくらいで♪ はぁぁ~……ろくまんえん……! 暫くお昼ご飯には困らない~!」

 

 お金は処女よりも重い。お金の為なら処女は簡単に捨ててやる、デカブラの内側に汗をこもらせながら、次々とやりとりを交わしていく。

 

「明日の9時に待ち合わせ? 早すぎじゃ無い? まーいいけど」

 

明日は休日ではあるが、世間的には平日。学校の記念日だから休みなので、社会人なら会社を休まなければ実現しない時間帯ではあるが……

 

 やっぱりお金の事で頭がいっぱいになっているので、「まぁいいや」と、軽い気持ちで承諾する陽愛子。

 

「ふぅー! 6万円楽しみだー! 処女である最後の夜になるね、特に何もしないけど」

 

 おっぱいで斜めになった胸ポケットへ、スマホを再挿入。カバーのデザインまで明確に浮かんでしまう、パツパツっぷりはお金が無いから、ワイシャツが買えないのである!

 

 援交終わりの昼食はハンバーグだ! 陽愛子はワクワクしながら岐路についたが、もう自販機の釣り銭口が気にならなくなっていた。

 

 

 

 

(むふっー! 張りきって援助交際用の服だってあるんだからっ!)

 

 翌日、集合時間30分前に待ち合わせ場所について、そわそわしている陽愛子は寝不足だ。

 

 大金が手に入る、そして初体験をしてしまう。

 

 どうあっても落ち着けずに、とりあえずオナニーをしたらさらに昂ぶってしまって、寝たのは朝の6時だ……

 

 化粧道具は買えなかったが、見た目だけは美少女なので大丈夫だろう。

 

(もう9時なんだけど……こ、来ないだなんて許せないんですケドっ!?)

 

 やっすいシャツとジーンズしか持っていない陽愛子は、リサイクルショップでとある服を奮発していた。

 

 フリルたっぷりブラウス、ウエスト-10㎝隠蔽なコルセット、ハイウエストなジャンパースカートはミニ丈に改造。

 

 オマケで普段は絶対に穿かないオーバーニーソ、要するに童貞をブチ殺すコーデである。童貞じゃなくてもノックアウトされる魅力はむんむんな「狙った」コーデ。

 

 色やブランドなんてバラバラだが、陽愛子という素材が良質なのでセット販売されていると、思わせてしまうくらいすれ違う女性はヒソヒソし、男性はおっぱいが強調された姿に勃起していた。

 

 ここに来て注目を浴びることとなった、空気系女子はしっかりオシャレすればこんなモンである。

 

「……え? それ私のHN……えっ、あなたが――」

 

 もう10分も約束時間が過ぎていた。

 

 騙された? 頭に血が昇りながら焦っていた陽愛子に、オドオドとした口調で声を掛けてきたのは……

 

(うそっ!? オジサンでもおにーさんでもない! 同じくらいの男の子~~ッ!?)

 

 ていうか、クラスメイトじゃん! と、陽愛子は怒鳴ってしまった。

 

 名前は覚えていないが、クラスで見た事のある顔。

 

 相手は陽愛子を空気にしているが、陽愛子は相手を認識できるので、クラスメイトの顔「だけは」覚えられている。

 

(何かの間違いだよね……?)

 

 名前も覚えていない男子と、初めての会話。お互いあらゆる意味で心臓がバクバクする。

 

(画像の背景から特定……? ああぁ、学校でやんなきゃよかった……そこまで頭が回らなかったよぉ……)

 

 初自撮りに浮かれていた陽愛子は、背景の編集をし忘れていた(やり方が分からなかった)

 

 彼以外はJカップの谷間と、デカブラに目を惹かれていたが、同じ教室で授業を受けている彼だけは、「何処かで見た事ある……」、違和感を覚えた。

 

(お、同じ学校の生徒って分かってて、連絡しちゃったんだ……! えっち……)

 

 小声で話合う二人の姿は、付き合ったばかりの恋人同士……に、見えなくもなかったりする。

 

(おっ! おっぱい……ずっと私の見てたの? うぅ~~っ! ドスケベだよぉ!)

 

 ドスケベなのはお前のおっぱいだと、言い返す彼の股間はもっこりしている。

 

 自分は認識されていた、ずっと気になる存在として見られていた。

 

 仄かな嬉しさも、初めて見る勃起のインパクトが台無しにする。

 

(う、うわっ……胸の大きさで私なんだなって? それってば私とせ、せっくす……したいから……あわわ、はわわ……)

 

 彼は真っ赤になって頷いた。これっきりの関係になってもいいから、陽愛子とエッチな事がしたかったらしい。

 

 ちなみに、出会い系サイトに彼が登録していたのは、エッチな自撮りを集めてオカズにする為である。

 

 なので、陽愛子の自撮りは衝撃的で、女の扱いが全く分からない童貞に関わらず、お小遣いの全てを注ぎ込んでも陽愛子とヤリたい衝動に駆られたのだ。

 

 若さ故の無謀さであるが、陽愛子が貧乏なのはお昼ご飯も食べてない様子から推測していたので、お金を出せばイケるな……だったのだ。

 

(サイテーな考えだ……)

 

 援交しようとした自分を棚に上げて、童貞を殺す服を着た身体を隠すようにする陽愛子。

 

 気になるクラスメイトが、凄まじく「狙った」服を着ているのだから、勃起してしまうのは無理も無い。

 

(……ま、いいや、先生とかにバラさないでよ? お互いの為だし……私はお金欲しい、私は身体をあげるから物々交換って事だよね……)

 

 クラスメイトが相手になるなんて……予想外だが、今日で処女を捨てる覚悟はしてきたので、もう駅前ホテルに行くしか無いのだ。

 

(ちょっ! まだ触ったらダメなんだからっ! こ、恋人とかじゃないし……)

 

 徒歩1分圏内だがラブホの位置を調べ忘れた陽愛子は、スマホの検索機能を使おうとするが緊張の汗で指が滑る滑る。

 

 検索を終えて歩き出す瞬間――彼が手を繋ごうとしてきたので、振り払ってしまう。

 

(私達はエッチするの、それ以外はいらないの、お金の為だもん……)

 

 

 

 

 

 

 

 別にヤレれるならいいと、最安のラブホを選択したので狭い。

 

 最小スペースのベッド、ユニットバス、細くて小さい冷蔵庫、そしてコンドームが枕元にある。

 

「シャワー、終わったよ……」

 

 先にシャワーを浴びて来た彼は、腰にタオルだけを巻いていた。

 

 勃起してタオルが捲れ掛かっているので、ほぼ全裸といっていいだろう。

 

(うひゃああ……あ、あれを私のおまん……クラスメイトじゃなかったら、これっきりの関係に出来たけど……)

 

 どう足掻いても顔を合わせる機会があるので、開き直りが出来ない。

 

 クラスメイトブーストがかかって、大きいおっぱいが「たゆっ、たゆっ♡」揺れるまでに、心臓が落ち着かない。

 

 シャワーを浴び終えた陽愛子は、再び童貞を殺しまくる服装を着直した。

 

「…………………………………………………………………………」

 

 お互いにコミュ症因子が強く、ベッドの端に座ったまま10分は経過している。その間、一言も発せずに心拍数が五月蠅く主の代わりに、コミュニケーションを取っている。

 

「……キミって、ど、童貞! でしょでしょっ!?」

 

 やっと絞り出せたセリフがコレなのだから、いくらそうでも失礼である。そして自分が処女だと棚に上げている。

 

「うひゃっ! やっ、やめてぇっ!」

 

 彼が勇気を振り絞ったのか、陽愛子を抱きしめた――のだが、陽愛子は怒りを露わにした表情で壁へ突き飛ばす。

 

「そーゆーのいらないでしょ! さっきもだけど、私達はこ……恋人でもなんでもないのっ! お金と身体の関係なのっ!」

 

 せめて一言許可を取ろうと確認があれば、許されていたかもしれない。童貞なのでラブホテルに2人きり、おっぱい美少女がエロい服を着ている状況……陽愛子に触れたくなっても仕方は無いだろう。

 

(キスなんてもっての外なんだからっ! 万一されたら殴ってお金だけ奪って逃げてやるんだからっ!!)

 

 それはそれでヤバい事になってしまうが……

 

「おっぱい……ブラまでだからね? んっ、よしょっ……写真とかはダメだよっ!」

 

 じゃあおっぱい見せて! 彼は泣きそうな顔で懇願してきた。

 

 どうせこれから、おっぱいでチンポを●●●●する約束は、サイト内のメールでしてしまっているのだ。

 

 寧ろ、おっぱいくらい見せてあげなければ、6万円も出してくれるのに悪いよなぁ……と、陽愛子はブラ付けたままを条件に、クラスメイトへと財布の中身とはうって変わって、ご立派な胸を強調するコルセットを外していく。

 

(男の子の前で洋服捲るなんて……)

 

 下着までは手が回らず、柄もなければ装飾もない、ただっ白いデカブラのまま。

 

 陽愛子が付けていると、その素朴さがイレギュラーなデカ乳との対比となって、エロいのでブラも持ち主の扱い次第なのだ。

 

「おっ、おっきいとは思うケド……あっ! 今おちんぽピクって……」

 

 砲丸投げのおっぱいは、窮屈な拘束が成されているブラを剥ぎ取りたい衝動に駆られる。

 

 男子高校生の童貞に、それを我慢しろは無茶な注文である。

 

「また手つき怪しいんだけどっ!? ……触りすぎないなら、ちょっとだけ……いいよ……どーせこの後セックス……なんだし……」

 

 見せてるんだから、触らせるのは禁止!

 

 ……その言葉が喉までつっかえたが、ブラありという条件でならば、軽く触らせる程度はいいだろう。

 

 お金が手に入るのだから、それくらい我慢する。今後も援交は続けるのだから、Jカップを前にして「お触り禁止」は、評判が悪くなる……おっぱいに自信がある故の評価をした陽愛子は――

 

「あっ! ……んっ…………んぅ、自分以外で触られたの……初めてだっ……んっ! はっ……」

 

 服の上からでもカーテンになっていたが、真っ白なドームに包まれたJカップは、掌で持ちきれない爆弾おにぎりだった。

 

 揉めば揉むだけ、お腹がいっぱいになるのに無限に食べ続けられる。ブラ生地のゴワつきが邪魔をしていても、立体的なおっぱいの迫力に生唾飲みながら、夢中で指を動かしている。

 

「あっ……! あっ! ちょっと、強い、痛いよ! 触るんならもっと優しくして!」

 

 と、言われても……相手はおっぱいが大好きな童貞。

 

 彼は優しく触っているつもりだが、おっぱいに誘い込まれるオスの本能には抗えない、知らず知らずに握力を強めていた。

 

「傷ものにしたら許さないんだから……」

 

 クラスメイトにおっぱいを触らせてしまっている、イクとこまでイクんだなぁ……

 

 何処か他人事のように俯瞰しながら、タオルを塗らしている勃起チンポを一瞥する。

 

「……ねぇ、触るだけで終わり……じゃないでしょ? 私はそのっ、いいからさ、おちんぽ気持ち良くしてあげる……いやっ、ほらっ、そうしないとお金が貰えないわけだしねっ!?」

 

 ブラ越しだが乳輪の辺りを擦られたり、乳首をタッチされたり、それなりに感じてしまった陽愛子。

 

 オナニーする時はセルフパイ揉みしているが、確実にそれ以上に快感が広がっていた。

 

(違うもん、初めて触られたからおっぱいがビックリしただけ……)

 

 認めたがらない陽愛子は、危険を感じたので話題をチンポに移し替えた。

 

「おしゃぶりすればいいんだよね? それくらい貧乏でも知ってるし……」

 

 巨乳なクラスメイトが、フェラなお誘いをしてくる……夢溢れるシチュエーション。

 

 陽愛子はなるべく前髪で表情を隠しながら、たどたどしい手つきで彼のタオルを剥がしていく。

 

 なお、陽愛子のエロ知識は公園に捨ててあるエロ本からである――

 

「ッ! ッ! ッ~~~~!!??」

 

 彼は女の子のように、両手で顔を隠してはいるが、チンポはお規律しておっぱいクラスメイトブーストで、反りが激しい。

 

(でっ、でっかいのかなっ!? 海綿体の血管がこーふんでぼーちょうして……だっけ? こんなにくっきり浮かんじゃうんだ……)

 

 彼のチンポはブースト状態でも、決して大きくはない。普段は小さく、今は平均。

 

 だが、エロ本の漫画で「どーせ、漫画だから大げさに描いてるんでしょw」と、草を生やしながらもそこはかとなく、オナニーしてしまっていた陽愛子にとっては、かなりのモノに思えている。

 

 彼にとっては巨根と間違えられているので、ある意味光栄かもしれない。

 

(うっ……怖いな、おちんぽしゃぶり……でもやらないとお金……今後も色々なおちんぽしゃぶっていくんだし……よっ! よぉ~し!)

 

 意を決した陽愛子は、瞳をぐるぐるさせながら――ちんぽを舐めた。

 

「……ぺろっ、んっ、ちゅっ、ちゅっ……変な味……うえっ……ちゅるっ、ぴちゃっ……ぴちゃ、これが男の子の……」

 

 ソソるセリフを無自覚に、初めてのお口ご奉仕の感想は「不味い」

 

 飢えをしのぐ場合でも、我慢汁だけは飲みたくないなと思いながら、恐怖心を消失させる為に、今度は思いきって咥え込む。

 

「んむっ……! ちゅむっ、むっ、ちゅくっ、ふちゅっ、んくっ、んくぅ……うっ! ゲホッ! オエッ! 奥まで飲み込んじゃ、ゲホゲホッ! うぅ……我慢汁、もう少し抑えてよ……」

 

 ずっと見ていたおっぱいクラスメイトに、喉奥までがっぽり咥え込まれたのだから、抑えろなんて不可能だ。

 

 本当は頭を引っ掴んでは、イラマチオさせたいくらい興奮しているので、彼は相当我慢している。

 

「うぇ、めちゃくちゃ斜めになってるんだね、そのっ、カリ首だっけ? ミゾが深くて段差で……」

 

 口内で舐め上げた部分をレビューし、口を半開きさせている事に気がつく陽愛子。

 

(はぁ、美味しくないのに……なんだろっ、舐めたくなっちゃうんだ……って! わ、私がはつじょーしてるみたいじゃない!! そんな事ないもん!)

 

 ミゾに舌を這わせて、チラッ、彼の表情を見上げてみれば快感に打ち震えていた。

 

「……うっ! うんっ! ちゅこっ! ちゅこっ! ちゅうっ、ちゅくくっ! うぷっ! にゅぶっ!」

 

 思ったよりも複雑な造形になっている裏筋、舌のゾリッとした刺激と唾液の生温かさが、チンポをねっとり包み込む。

 

(悪い気はしないけど……はぁ、顎、痛い……皆はこんなの普通にしてるのかな……)

 

 おっぱいが動悸の激しさで「ぷるっ、ぷるっ♡」、揺れている。視覚的興奮によるネタを提供され、彼は我慢汁を根元まで垂らし込んでいる。

 

(凄いなぁ、あの斜めになってる部分でおまんこの……はぁ、もうちょっとで私も経験しちゃうんだ……痛くならないように、おちんぽ舐めをしっかりやらなきゃ……)

 

 どうせセックスしないとお金は貰えないし、今更尻尾を巻いて脱出する気も無い、毎昼焼き肉弁当の夢を叶えたい、新しくて可愛いブラジャーだって欲しい、贅沢がしたい!

 

 セックスの壁を乗り越える(突き破られる)為には、フェラチオくらい大したことないと、再び両手で根元を固定させてからチンポをしゃぶる。

 

「ちゅこっ! ふちゅぅ! んっ! んぢゅっ! ぢゅっ、ぢゅうぅ!」

 

 ヤケクソなまでにガッツリ、根元まで飲み込んでしまうフェラチオに、童貞の彼は腰を飛び上がらせてしまう。

 

(先っぽが喉に……痛いってばぁ……私も悪かったけど……)

 

 早くセックス準備してしまおう、チンポスメルは鼻で息をしない事で遮断するが、チンポが拡張されて口内が狭まる。

 

 どうあっても鼻から息をしなければならなくなり、眉を落としながら陽愛子は唾液を溢しながら、咥え込みを止めない。

 

「フッー! フッー! んむぅー! フッー……おひんほ、おっひ……いひ、れきは……フッー、ンッー!」

 

 息苦しい、早く解放されたい。

 

 その想いが高速首振りに現れて、窒息する前にヌいてしまえばいいと、涙目で彼の腰を抱きしめながら、じゅぽじゅぽ下品に音を立ててチンポにトドメを刺す。

 

(あ……キス、NGにしたけど……おちんぽ咥えてるじゃん……ファーストキス、おちんぽが相手になるの……? やっ、やああっ……エッチだ……)

 

 さらに、先程はハグもNGとしておきながら、自分から腰を抱きしめているのには、気がつかない陽愛子。

 

 刺激の強さと初フェラの感動で、彼の腰が全く安定しないので煩わしいと思ったから、仕方は無いのだが……

 

「ん゙ッ゙!! ん゙ん゙っ~~~~!! ん゙……ふぅ゙~~……んぢゅっ、ぢゅろろろっ……」

 

 彼に「射精する」と告げられ、チンポ三角筋の裏筋を舌で舐めながら、首振りというドスケベフェラをしていた陽愛子は……

 

(顔にかかるよりは、口に出された方がマシだよね……)

 

 ……口内射精を選んだ。

 

「ン゙……んえっ! んええええっ……まっ、まっずっ……! おえっ、ぷっ! はぁはぁ……こんなの……飲む人の気が知れないよぉ……」

 

 文句を言う陽愛子の口元には、陰毛が何本か挟まっている。

 

 ムセたのは射精量の多さに、オス臭が一層強まって身の危険を感じたからだ。

 

「ちょっ、ちょっと……死んでないよね……?」

 

 精液を飲み込めずに吐き出して、谷間とブラはドロドロだ。

 

 ブラはすぐに新しい物を購入するからいいとして、服は暫く使い倒すから綺麗にするのが面倒だ、そう思いつつ彼の額をぺちぺち叩いて、意識を呼び起こした。

 

「そんな気持ち良かったんだ……ふーん……」

 

 陽愛子は少し照れながら、おっぱいの奥の高鳴りで苦しさを覚えており、彼のチンポがまだまだこれからと言わんばかりに、イキりソソっているので、目を背けてしまう。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 明らかにおしゃぶりする前より、荒くなっている陽愛子の呼吸。

 

 おっぱいは相変わらずたゆったゆに動き、フェラ中にも彼の膝上におっぱいが乗っかかって、ブラが金玉に当たっていたので半分パイズリされていたものだった。

 

「うん……? 次のヤツ……? あ、もしかして……そーゆー約束……しちゃったもんね……」

 

 サイトでのやり取りで、セックスよりも念押しされた行為、パイズリ。

 

 絶対にあなたの大きなおっぱいで、チンポ挟んでくださいと、熱意ある文面を陽愛子は忘れていなかった。

 

(分かってたけど……恥ずかしい……おっぱいでおちんぽおしゃぶりなんて……でもやらないとだよね……)

 

 巨乳がセールスポイントなので、陽愛子もパイズリは確実に要望されるなど、最初から予測はしていた。

 

 やり方は一応エロ本知識で心得てはいる。が、フェラと同じで未経験を覆すには到らないだろう。

 

「えっ、ブラ取らないとダメなのっ……? それはダメってさっき言った……!」

 

 しかし、ブラを外さなければキツキツすぎて、ズリ穴が作れないと判明したので、泣く泣く外さざるを得なかった。

 

(おっぱい……精液でドロドロだし……ローション持ってきたけど、いらないよね……)

 

 またしてもヤケクソかつ、瞳をぐるぐるさせながら、「見たきゃ見ろぉ!」、精液でベッタリのブラをベッドへ投げ捨てた陽愛子は、涙目が良く似合っている。

 

 ぼんっ♡ ぼゆんっ♡ ゆんっ♡

 

 外した衝撃で大きく弾んで、余韻でまだ揺れる。

 

 どれだけキツく閉じ込められていたのだろうか、横乳にブラの痕が残っており、ブラ紐の痕も肩に刻まれている。

 

「こんなので興奮するの……男の子ってえっち……キミが特別な性癖なの……?」

 

 まだ乳首だけは手の甲で隠しながら、羞恥のあまりに震えてしまう陽愛子。やはりおっぱいは小刻みに「ぷるぷるぷるっ♡」、彼に歯軋りさせるまでに興奮を与えている。

 

「挟むね……あのっ、上向いててよ……恥ずかしいから……」

 

 股の間に潜って来た陽愛子、重量感たっぷりのおっぱいがシーツに着陸して、シワを作りだす。

 

 彼からすれば、「あ……今からチンポ挟まれるんだ……」、おっぱいが迫るパイズリへの期待で、血液濃度が人間の基準値を超えてしまっており、チンポ以外が真っ白に変色している。

 

(そんなに期待してくれるんだぁ……よ、んしょっ……! うわっ!? うわわわわっ……おちんぽ挟んじゃったあ……)

 

 大した事の無い太さとて、陽愛子にとっては世界一マッチョな見た目をしていた。

 

 ビクンッ、ビクッ、乳内へと完全に収納されてしまった、クラスメイトチンポ。

 

(エッチな本では……ぴょこっ、て……先っぽ出てたんだけどなぁ……私のおっぱい、そんなに大きいの……?)

 

 血管がイキり出ている凶悪なチンポを、マシュマロ食感(触感)なJでトロフワに手懐けてしまった。

 

 ブリッジを描くように、挟まれたチンポだけを浮かせて低く、唸る彼の声に陽愛子は不覚ながらも、トキめいてしまった……

 

「……! 今の無し……そんな事ないもん! じゃあ、動かすね……? ふっ、んっ……んわっ! おっぱいの中でゴリゴリ……カリ首硬いよぉ……はっ、はぁ……ふっ……」

 

 エロ本の知識を総動員させて、膝上パイズリ運動を開始させたが、やはり上手く行かない。

 

(手の汗でおっぱい滑る……こんなドキドキするなんてぇ……)

 

 パイズリなんてセックスじゃないんだから、簡単だ。

 

 ……何処か甘く思っていたが大間違いだった。

 

(だって! おっぱいとセックスじゃん~~っ! みぢっ、ぬぢゅっ……ぷちぷちっ……みぢゃっ……えっ、ちっ……えっちすぎるよぉ、この音ぉ……)

 

エロ本のパイズリシーンで「こんな擬音大げさw」と、草を生やしていたが、被検体になってみたら……である。

 

 あの漫画の擬音すらヌルい、本当のパイズリは漫画のキャラよりもずっと、陽愛子の大きいおっぱいで実現できている。

 

「はっ……はっ……! んやっ! おちんぽ、逃げないでよぉ……」

 

 先程のザーメンと、新たに分泌されている我慢汁。混合液がウナギ粘膜となって、ズリ上げている僅かな隙を狙い、逃げだそうとしたチンポ。

 

 ズシッ、プヂュッ……強引にチンポにおっぱいでマウントをとって、彼に亀頭を向けさせる形でチンポが、おっぱいに押し倒された。

 

「ヌルヌルなのは分かるけど……折角のパイズリだよ……? 勿体ない事しないでよ……」

 

 6万円以上の価値がある、陽愛子のJカップパイズリ。

 

 自分がここまでしているのだから、逃げるのは失礼だと。物言いも彼からすれば、エッチな文句にしか聞こえない。

 

「はっ! はっ! ピクンピクンしてる……イッ、イッちゃうの、またっ!?」

 

 膣内のようなヒダは皆無でも、柔らかくて強烈な横Gをかけられている乳圧。

 

 ズリによる上下への刺激も加わるとなれば、ヤリチンですら数分と持たない……それが童貞となれば……

 

(か、顔だけは……そうだっ! おっぱいの中に精液閉じ込めちゃえっ!)

 

 エロ漫画では顔射され、恍惚なメス顔を晒していたキャラだったが、陽愛子は断固として顔射はNGだ。

 

 ……もう1~2万追加があるならば、承諾してくれるかもしれないが。

 

「んんっ! あっ! 出たっ! 出てるよぉ! あっ、あっ……さっきよりも多い……はっ……おっぱいの中から溢れてる……んっ、んえっ……」

 

 乳内射精はまさに、おっぱいへの中出し。

 

 口内に引き続いて、着々と彼の精液で種付けをされている陽愛子は、完全に目を回してしまっている。

 

(うわっ……手、離してもおっぱい……くっついてる……援助交際……皆こんなに苦労してるの……?)

 

 亀頭を上乳で塞き止めながらのパイズリで、トドメを刺された彼は顎を仰け反らせて、金玉を何度も躍動させている。

 

 演技無しのマジイキ。そのままパイズリを継続させていれば、男の潮吹きが見れた、とだけ言っておこう。

 

「ふっ……ふっ……んっ……? あんっ、うそっ!? おっぱいの中でもうおっきいの!?」

 

 彼をおっぱいでイカせた達成感か、援交項目に一つレ点を増やしたからなのか、陽愛子はチンポを挟んだまま動けなかった。

 

 確実に射精を終えて、チンポはしなしなになっていたが、挟み続けていれば復活も早い。

 

「で、でも! パイズリはもうオシマイだよっ! 1回って約束したし……んええっ!? 1万追加っ!? …………………………ううううっ~~! わ、分かったよ……もっかいだけ、だよっ……?」

 

 学生の身なので貯金もたかが知れている。

 

 彼はパイズリローンとして1万円を追加させて、縦パイズリも要望してきたのだ。

 

 お金が貰えるのは嬉しいが、パイズリは思った以上に疲れるし、おっぱいが彼の精液に支配されていく感覚が、怖かったのか……それとも気持ちが良かったのか、1万円欲しさよりも「やったらマズい」、が頭に浮かんでいた。

 

 ……結局了承してしまい、後日、1万円をいただく事になったが。なけなしの貯金すらも放り投げてまで、陽愛子のパイズリをされたいのである。

 

「縦ってどうするの……? 知らないから教えて……」

 

 彼女が拾ってはオカズにしているエロ本は、残念ながら縦パイズリシーンが無かった。

 

 ネットカフェ代金すらも渋る陽愛子は、縦パイズリの何処が「縦」なのか、全く検討もつかずにザーメン塗れのおっぱいを二の腕で挟みながら、オロオロしている。

 

「おっぱい揺さないでって……揺れちゃうのっ! 揺れるくらいはあるんだもん!」

 

 言わなければいいのに、そこに「たゆんたゆんっ♡」に、踊るおっぱいがあれば言ってしまいたくなる。

 

 今更おっぱいを隠す陽愛子、乳首が勃起しているのは、「せーり現象だもん!」、これで乗りきれると思っている。

 

「……っっー! 縦ってこうやってスルんだ……! んは、ああっ……っ!? やっぱりこの……ゴリゴリって……おっぱいの中で掴もうとしちゃうの……やっ、それは、勝手になっちゃうだけでっ……」

 

 陽愛子を膝立ちさせて、チンポジを胸に固定させた彼は……ずぷずぷずぷぅ♡

 

 おっぱいはでっかく背が小さいので、実に縦パイズリに最適な体型。

 

 汗ばむ手でおっぱいの根元を掴みながら、おっぱい正門へと挿乳。

 

「あっ……あっ……痛い……っ、もっと優しく……んあぅ! はっ! ど、どーしても……カリで引っ張られるの……ダメ……」

 

 先程の膝上では、陽愛子主導の緩やかなパイズリであったが――

 

(ちょっ、早いよっ! うっわっ! さっきとおちんぽ入れてる角度違うから、谷間からぴょこってしてるっ! ……あっ、えっちだ……)

 

 我慢が出来ない、彼はおっぱいを我が物にしようと、決死の腰振りでおっぱいを犯している。

 

 彼が動いちゃダメ、そういうルールまでは定めていなかったが、陽愛子が注意したって彼の動きは止まらない。

 

(気持ちいいからってそんな……なんか嬉しくなっちゃうけど……まぁいいや……お金貰えるんだし……)

 

 お金に全ての要因を押し付けてしまえばいい。

 

 陽愛子は彼の指示に、驚く程素直に従って脇を締める。

 

 みちゅっ♡ みちゅっ♡ ぎちゅっ♡ 

 

(音がヤバいって……~~っ! 突き上げられてるっ! 口までおちんぽ届いちゃうよぉ~~!!)

 

 斜めっているチンポを、真正面に挿入すれば、ドーム形状おっぱいでは覆えないスペース、即ち、亀頭が飛び出す。

 

 霞んでいる瞳で、「おっぱいが縦に長かったら、飛び出さずに挟めたのかなぁ?」……思ってしまっている陽愛子。

 

(私……何考えてんだろ……)

 

 流石に口には届かないが、陽愛子視点では我慢汁を吹きながら、エラの張ったカリ首が乳内に戻っては、にょきりと生えてくるので3Dな迫力を得ている。

 

「ガリガリ削られちゃうよぉ~~! さっきと違うのぉ! はっー! はっー! んっ!? あっ! また出るっ! 分かっちゃう! おっぱいに中出しされちゃうっ~~! ふあああっーー!」

 

 されるがままに、おっぱいにピストンされる。

 

 想定外の縦パイズリから、陽愛子のピントが盛大にズレている。

 

 お金を言い訳にして、もっとエッチな事をされたい。

 

 援交としての目的を果たすだけならば、そんな願望など当然不要なのに……

 

「……はっ、はぁ、はぁ、はぁ……んやぁ……あつっ……おっぱい……せーしで重たいよぉ……」

 

 ゴテゴテした気泡混じりの精液で、部屋の適度に暗くした照明を受けて、卑猥に照らされるJカップは中出しぶっかけされた……に留まらず、丁度射精時に谷間から亀頭が出ていたので……

 

「かけるのダメ……言ったじゃん……ばかぁ……どーすんの……髪も……洗うの絶対……はぁ、はぁ……ああぁ、もう、ヘンだよぉ……」

 

 ぷっ、ちゅんっ♡

 

 ザーメンブリッジが途中で千切れてしまい、「あっ……」、切ない声を漏らしてしまった陽愛子。

 

(違うもん……もっとエッチに引き延ばしたかったとか……思ってないもん……)

 

 オス臭い精液をまともに顔面で受けてしまって、さらに昂ぶりが止められなくなっている。

 

 卵子と一つになって子供が産まれる匂い。

 

 メスが根底で求める匂い。

 

 子宮の奥をじゅくじゅくにさせてしまう匂い……

 

「んっ……はぁ、はぁ……セックス……するんでしょ……ゴムはするからね……約束だし……」

 

 ゴムなしもいいな……理性が残っていたので、差し込まれるように浮かんだ案を、何とか押し黙らせた陽愛子だったが――

 

「ゴム……なしで……? ……っ!! それはっ……! うう~~っ!! 分かったよぉ! しなくていいから……1万円のローンだよ……」

 

 彼は合計で8万円も支払う事になったが、縦パイズリに生ハメ中出しの許可まで貰えたのだから、安すぎるくらいだろう。

 

「もう入れてよぉ……アッ! 違うからっ……さっさと終わらせたくて……はうっ……っ!!」

 

 まるで、チンポが欲しいからに聞こえてしまう発言に、陽愛子は顔を隠しておっぱい隠さず。

 

 乳輪ごと張り出されている興奮に、彼は唾液を飲み込みながら、右手でシコっている。

 

「恥ずかしいから……後ろからね……正常位がいいって……ごめん、それは出来なくなった……」

 

 縦パイズリで本格的に濡れた、真っ白けのパンツにはおまんこ口が、クリトリスごと浮かんでおり、もう何の役にも立たない。

 

 破き捨てる勢いで脱いでしまい、四つん這いで後ろ向きにおまんこを向ける陽愛子。

 

「うるさいなぁ! この歳で生えてないよっ! えいよーが足りてないからだもん! これから生えるんだもんっ!!」

 

 茂みに邪魔をされない、つるっつるのパイパンは彼の興奮を逆なでするだけだった。

 

(恥ずかしいっ! 早く終わって! お金持ってお家帰りたい!)

 

 正常位でのセックス予定だったが、あんまりにも恥ずかしいのでバックを希望した陽菜子へと、チンポを差し込もうとするが生憎の童貞……

 

「んやっ! ちがっ! よぉ……そこはお尻だから……もっと下! ふやぁん! そこも違うっ~~! ちゃんと入れてよぉー!」

 

 セックス、セックス、ついにクラスメイトとの生ハメ!

 

 焦りに焦る彼は、チンポの興奮に手元が狂う。焦らされているように捉えてしまった陽愛子は、口調は怒っていても声色はだだ甘く、お尻を振って交尾に誘うメス犬であった。

 

「あっ! そこっ! そのままっ~~いれてえぇっ!!」

 

 処女喪失だろうが、中出しだろうが、終わらせてしまいたい。

 

 であるのに、チンポ懇願汁を噴出させる陽愛子は、彼の視点では初体験の期待と高揚で素直になれず、淫乱に狂うクラスメイト。

 

 腰を掴み取って、縦パイズリの要領で挿入……脇道に逸れる心配はないので、グッ、と力を入れて腰を突き出した――

 

「んきゃふっ! んやあああああ~~~~っっ!? おちんぽぉ♡ ひゃぅぅ~~♡ あっー! あああっーー!? あちゅいのぉぉ♡」

 

 後ろへ振り向かなくたって分かる。

 

 チンポを、金玉を伝っては落ちている、1●年間連れ添っていた壁がブチ破られた、紅色の証が。

 

 ベッドシーツに爪を立てながら、ガクガク痙攣してしまっている陽愛子は、それが「イッている」のだと、その時は気がつけなかった。

 

「はひっ♡ はひっーー♡ んぁ♡ はぁぁ♡ いたいけどぉ♡ んやあああっ……~~♡ んあくッ♡ はぁ、はぁ♡ おちんぽ♡ ドクドク……♡ すごいからぁ……♡ はぁー♡ ふっ♡ ふっー♡」

 

童貞と処女を喪失して、ピーーーーンと、背筋を伸ばしながら暫く痙攣する陽愛子と、硬直する彼。

 

 背面から「陽愛子ちゃんと生ハメ出来た」「凄く嬉しい」「おまんこトロトロだ」

 

 数々の発言に羞恥が追加され、膣内が熱を増加させていると分かってしまう。

 

(わたしのおまんこ……ザラザラしてるんだ……♡ カリくびとおんなじで……コレがおちんぽよくしちゃうんだね……♡)

 

 オナっている時は、感触など気にしなかったが、明確なおまんこレビューをされて、嬉しさがこみあげて来てしまう。

 

「んあ♡ ギュッ……てしちゃってるの♡ わたしぃ……♡ おまんこ……イイんだぁ♡ えへっ……♡」

 

 強がりっていた理性が、ついに崩落してしまった。

 

 語尾にとんでもなく甘い照れが入って、もう否定するのが面倒だと、言い訳をしなくなってしまう陽愛子。

 

(うごいてないのにコレなの……♡ セックスすごぉぉ……♡)

 

 気持ち良くはなっても生理現象、脳内はお金でウッハウハ。

 

 やはり彼女は他人事として捉えていた、実際のセックスは頭がおかしくなる、血液が痺れている。

 

 相手が居るから成し遂げられたセックス、オナニーなんかとは比較にならない快楽に、陽愛子は墜ちた。

 

「あん♡ はぁぁ♡ んあッ♡ っ~~~~♡♡ おちんぽっ♡ すごいとどいてるっ♡ しきゅーをずんずんおしてるっ♡」

 

 彼が中々動いてくれないので、なんと、自分からお尻を前後させてしまっている陽愛子。

 

 膣口から鮮血を散らしたばかりなのに、とてつもない淫乱ムーブ。

 

 もどかしい、早くチンポで子宮を責められたい、無自覚に繰り出す精液搾りの膣締めで、カリ首にトロ甘い粘膜が巻き付いて、ツブ状の天井と床に押し潰される。

 

「もっと♡ もっともっともっと♡ おちんぽおちんぽ♡ はっ♡ はふっ♡ んあんっ♡」

 

 歯を食いしばりながら「待ってくれ!」

 

 彼がストップをかけるだけの、素早いピストンで額も胸も膣内も汗だくになっている陽愛子。

 

 ガン無視しながらワンワンスタイルの、歓喜な喘ぎで血中濃度を練り上げさせて、子宮にブチ込まれている亀頭が、ビクビクと射精へのカウントダウンを始めている……

 

(ゴムだったらぜったい♡ ここまでじゃなかった♡ おちんぽのたいおんがいっぱい♡ こっちのがぜったいいーよぉ~~♡)

 

 じわっ、じわっ、我慢汁が子宮へ送られる度に、処女を失ったばかりにあるまじき、舌出しの半アクメを繰り返しては、膣肉でチンポをおしくらまんじゅう。

 

 仰け反っている背中の曲線と、盛り上がるお尻の山と谷が美しく、真後ろからでも「ぱゆんぱゆんっ♡」、揺れるおっぱいのデカさ、ずっと見ていたクラスメイトの艶姿が、彼の射精線をブチ切れさせる――

 

「あっー♡ あっああっ~~♡ しゃせぇ♡ クるっ! クるうううう♡ あっー! あっ……♡ んっ♡ キャあああああ♡ あちゅあちゅううぅ♡♡ なかだしいっぱいいい♡♡ イう♡ イうううううっ~~~~っ♡♡」

 

 イク、告げる前にとっくに何度もイッていた。

 

 子宮の奥に自分からチンポを飲み込んで、お尻を高く上げながら膣内射精を強制させた陽愛子。

 

 表情が見えないからこそ、色づいた姿となって彼は金玉を低速でビクつかせているが、膣内へ吐き出されている速度が馬鹿げた速さ。

 

 1回の脈動でどれだけの量を、根付かせられたのか……陽愛子には分からないが、沢山の童貞卒業精液を浴びせられ、おまんこから濁り落ちる精液を、高々と上げた股の間から眺めている……

 

「すごい……♡ まだながれてる……♡ はぁ♡ んあっ♡ はっ♡ はっ♡ やまもりせーえきだ♡」

 

 チンポがおまんこに突き刺さっている光景もあり、陽愛子は改めて「大人の階段登りすぎた」、自覚が湧いてきた。

 

「ふっー♡ ふっー♡ ふっー♡ ……………………♡ まだっ♡ おちんぽかたいの? ……♡ ふっー♡ しょーがないなぁ♡ もういっかいだけだよぉ……♡」

 

 膣内射精を果たし、彼もまた大人の階段を何段も飛ばした。

 

 その快楽、高揚、エンドルフィンが弾けて物語るのは、射精を終えても肥えるチンポである。

 

「んっ……♡ んああっ……♡ はっ、はっ♡ こっちでは……♡ せーえきではし……♡ つくれたね……♡」

 

 おまんこと亀頭を繋いでいる、破瓜血が混ざったピンク色のザーメンブリッジ。

 

 の太さを股の間から確認して、陽愛子は膝の裏から爪先まで、ピンク色の精液を伝わせながら軽く震える。

 

事後を見ただけでイッた……そして、彼は金玉に補充された精液に頭が追いつかずに、「もういっかい♡」の、意味も曖昧なまま頷いてしまう。

 

「どんなたーいがいい……♡ まえ? うしろぉ……♡ よこからでも……♡」

 

 ……ここでやっと、二回戦へ突入したと認識して、親の敵を見つけたかの目付きで、クラスメイトおまんこを睨み付けたのだ。

 

「たったまま……? んふっ♡ いーよぉ♡ なかだしせっくすしよっ……♡ ……あっ……あっ、あっ♡ ごめんねぇ……♡ あしにちから……はいんなくてぇ……」

 

 立ちバックがしたいっ!!!

 

 威圧する語調になってしまったが、彼には美味しいおまんこが文字通り、口を開いて待っているのだから余裕が全然ないのである。

 

 陽愛子はブルブル震える足で、立ちバックの姿勢を作ろうとしたが……安定せず、壁に手をつく前に転倒しそうになって、床に手を置いて転倒をギリギリ防いだ。

 

 前屈にならざるを得なかったが、彼視点では「立ちバック」という、盤面を整えてくれたと思ってしまった――

 

「えっ……♡ んひゅっ♡ んゅあああっ~~~♡ まってぇ♡ これじゃないからぁぁ♡♡」

 

 彼は止まる筈が無い、「立ちバック」なのだから。

 

(あああああっ♡ すごっ♡ このしせいこんなすごいのぉ……♡ おまんこにあたるいち♡ うえのほーにあたるぅ♡)

 

 上手い具合に膣とチンポの向きがフィットしていた、四つん這いでのバック。

 

 前屈バックではポルチオにヒットし、先程とは異なった刺激にヨガっては、処女喪失しても緩みのないキツパイパンおまんこが、最適解チンポを絶対に離さない。

 

「あっ♡ んあっ♡ ほんっ~~♡ ははああぁぁ~~♡ うしろえっひしゅごひよ♡ おっぱいひもちゅかんでぇぇ♡ ぐひゃぐひゃにひれぇぇ♡♡ あっ……♡ んああぁーーんっーー♡♡」

 

 主導権を奪われた、ゴリ押しガン突き後ろセックス!

 

 殆どの動物が後ろを向いた体勢でする交尾、何故後ろからなのか?

 

 ……疑問は解決している……1番受精しやすいからだ。と――

 

「おまんこよろこびゅうううっ~~~~♡ はああっ♡ みっぢりおちんぽれしゅごイくぅぅ~~~~♡ イ……♡ イあ♡ ンッああああ♡ッ♡ッ♡」

 

 重力に喧嘩を売るおっぱいを鷲掴みし、ハーネスで固定させたように停止したJカップ。

 

 爪を立てられてイった、乳首をツネられてイッた、揉まれてまたイク。

 

 イキ続けるトドメに、膣内射精で受精精液を更新させ、新鮮な精子を子宮へ泳がせられた……

 

「フッー……♡ フッー♡ アハッ♡ ハァ♡ すごいこと……しちゃったね……♡ おかねぇ……? どーでもいいよぉ♡ それよりさ♡ もっーいっかいでしょお……♡ しょーがないなぁ♡」

 

 流石に「チンポ疲れたよっ!?」と彼は告げるが、

 

 ……チンポをおまんこに突っ込んだまま、それが彼を無限膣内射精へ誘う切符であった。

 

 陽愛子がドスケベ交尾の体勢そのままに、軽く身体を前後させただけで、ムクムクと反りと硬さと太さを取り戻した。

 

「あんっ♡ ほーら♡ おちんぽまだしたいって♡ ずっ~~としよっ♡ おやすみだもんね♡ ずっとせっくす♡ なかだし♡ ああんっ♡ うごいてうごいてぇっ♡ このたーいすきぃぃ♡♡」

 

 援交で得た物はお金。

 

 ではなく、思いも寄らなかった「想い」だった……――

 

 

 

 

 

 

「あ……今日もお弁当を……? ♡……ありがとっ、ありがたく食べさせて貰うね♡」

 

 彼と学校で話すようになった陽愛子は、援交はあれっきりでスッパリ止めた。

 

 お金も合計で8万円、「借りている」という事になった。

 

「バイト、面接受かったんだぁ♡ 絶対返すからね……お弁当まで毎日作ってくれて……優しいなぁ♡ 好き!」

 

 誰も居ない空き教室で、二人っきりの昼食が底無しの楽しさ。

 

 貧乏なのは変わりないが、ボッチではなくなった陽愛子。

 

 スマホにも一件、新しい連絡先が登録された。

 

「今までお昼ご飯食べてなかったからさ、栄養が増えてまたおっぱい大きくなっちゃうかも♡」

 

 言いつつ、彼が持ってきた水筒を谷間に挟んで、たぷっ、たぷたぷっ♡

 

 中身のお茶がちゃぷちゃぷ音を立てても、疑似パイズリ音の見えない擬音で、彼の鼻息は荒い。

 

「貧乏だからデート、あんまり出来ないと思うけど……え、一緒に居るだけでいい……♡ ありがとっ♡ じゃ、じゃあさ♡ 私の家に来て欲しいな♡ 自宅デート♡」

 

 言葉にはしていないが、彼女と認識されているし、彼氏とも認識している陽愛子。

 

 彼と一緒だととても心地が良い、そしてエッチな気分になってくる……

 

「ねっ、今日♡ お母さん居ないよ……♡ 来てくれるよね♡ 朝までエッチして♡ 一緒に登校しちゃおーよ♡」

 

 勃起したチンポを逃さずに、舌ペロしながらズボン越しにシコシコするのだから、親の死に目であっても陽愛子を優先させる。

 

「私も♡ おまんこぐしょ濡れ♡ ねぇねぇ♡ ここでちょっとだけ……せっくす♡ しちゃお♡ ちゅっ……♡」

 

 ここに来て、初キスを自然な形でする事の出来た陽愛子は、発情とは違った笑顔でとても可愛らしかった。

 

 自分のおまんこを触らせてくる陽愛子、履いているパンツは男を知らない頃よりも、ちょっぴり大胆な……ピンク色の紐パンになっていた。


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