借金返済のために××させられる風間飛鳥 作:ユメアキ
ホテルの一室。ある少女をベッドに押し倒した。
ボーイッシュな髪形の少女が悔しそうな顔をしてこちらを見ている。
アーモンド型の瞳に殺意がこもっていた。
「どうした? 借金を返したいんだろう?」
「それは、そうやけど……」
古武術を身につけ、体を鍛え、そこらの男には負けない彼女だったが借金には勝てなかった。
「まさかあの風間飛鳥を抱けるとは思いもしなかったな。金の力は偉大だ。暴力にも勝る。こんな美少女とセックスできるとは」
仰向けになった彼女に覆い被さり、前を開いたつなぎの青いインナーのうえから乳房を揉む。
彼女は不快そうに眉を歪めた。
顔を近づけると、彼女は顔をそむける。
その顎をつかんで無理やりこちらを向かせた。
借金のことがある彼女は抵抗できなかった。
悔しそうに歯ぎしりするのが精一杯。
彼女の顎をとらえたまま唇を奪った。
「んうっ……うぅっ……」
唇と唇の間から、うめき声がもれる。
少女の熱い吐息を心地よく感じながら上下の唇をむさぼった。
「喧嘩は強くても、こっちは下手らしいな。舌を出せ。これから借金を返済していくために必要な技術を教え込んでやろう」
「なにを言うとんねん……」
飛鳥は渋々舌を出した。
羞恥と恐怖、嫌悪に震える舌にねっとりとしゃぶりつき、彼女のぬくもりとぬめり、唾液、味蕾のざらつきを堪能する。
唇で挟んでぬるぬるとしごき、ちゅっと吸引する。
舌をじゃれあわせるようにして唾液を塗りこめていく。
ごくっと飛鳥が喉を鳴らした。
唾液がたまりすぎ、そして顎をつかまれ上向かされたことでうっかり飲み込んでしまったのだろう。
あの風間飛鳥に唾を飲ませた。その事実が興奮を高めていく。
「んんっ……ふっ……んうっ……」
ぴちゃぴちゃと音が頭蓋に反響するほど少女の口内をかきまぜつつ、彼女の胸元に手を伸ばす。
「んっ」
大きなふくらみに指を沈めると痛むのか彼女の眉間に皺が寄る。
みずみずしい弾力で指を押し返してくる敏感な乳房をそっと揉みこんでいく。
粘膜を触れ合わせ、唾液を飲ませながら、母性の象徴たる乳房に指を沈める。
男の情欲をたっぷりと満たす行為に一物はビンビンになっていた。
「はぁ……はぁ……んんっ」
飛鳥の唇を解放すると、勇敢な喧嘩仲裁屋とは思えない弱々しい吐息がもれた。
「いい反応だな。耳が感じるのか」
頬、耳、
「ちがう……気色悪い、だけ……ひぃっ!?」
首へと口づけの対象を移動させていく。
耳や首が弱いのか、そこに吸い付くとびくびくと面白いぐらいの反応を見せる。
飛鳥は顔をそむけるようにした。
逃げているつもりなのだろうが、むしろうなじが無防備になっている。
「うああっ……やめて……」
うなじに吸い付くと飛鳥は艶かしく身動ぎした。
嫌そうな表情に嗜虐心をくすぐられる。
「どうした? 汗をかいてるな」
「ひぃっ!?」
二の腕の感触を味わいながら腕をあげさせ、腋をさらさせた。
腋を見られるのが恥ずかしいのか飛鳥の顔が真っ赤になる。
腋に顔を近づけ、舌を這わせる。
汗の味が舌のうえにひろがる。
甘酸っぱい体臭が鼻腔を撫でた。
「ひああっ!? な、なにしとんねん! 変態!」
「これが風間飛鳥の腋の味か」
「アホか!やめっ――ひいいいいっ!?
変態! やめろ!」
何度も舌を這わせ、悲鳴をあげさせる。
腋に吸い付き、鼻を埋め、彼女の体臭を胸いっぱいに吸い込んで飛鳥の羞恥心を煽る。
「あぁ……いややっ……もうやめて……」
弱々しくなった飛鳥のインナーをずりあげた。
ひらかれたつなぎとずりあげられてくしゃくしゃになったインナーの間に大きなふくらみがぷるんとまろびでる。
白い乳肉の中心に赤いつぼみが硬くとがっていた。
「乳首が立ってるな。興奮したのか」
「あんたがさわったから……」
「あの正義感にあふれる喧嘩仲裁屋が好きでもない男に乳首をいじられて勃起させてしまう変態だったとはな」
「うっさいわっ……ううっ……さわんなっ」
乳房を愛撫し、乳首に刺激を与えると気持ちいいのか声に迫力がなくなっていく。
乳房に顔を近づけた。
「ここも汗をかいてるな。きれいにしてやろう」
「うあっ!? なに舐めとんねん! ひぃいいいっ!? 吸うのも、あかんっ……あああっ」
揉みながら、乳首に吸い付く。
わざと音を立て、舌を擦り付け、勃起した乳首を唾液まみれに、反対の乳房は先端まで丹念に愛撫し手垢まみれにしていく。
最初は悲鳴をあげてもがいていた飛鳥はぐっと体をこわばらせて気持ち悪さに耐えていた。
「キスマークをつけておいてやろう」
「そんなん、あかんって……」
「借金完済に一歩近づくぞ? 大丈夫だ。服を着ていれば見えないところにしておいてやる」
「くっ……うぅっ……」
青いインナーをたくしあげあらわになっている白い乳肌に赤い痕を刻み付けていく。
借金のことがある飛鳥は逆らうこともできず、ただただ屈辱に震えていた。
「うなじにもつけてやろうか」
「そ、それはあかん……隠せんやろ!」
髪が長ければまだしも彼女はショートカット。
全力で拒絶してきた。
仕上げとばかりに刃物を手にした。
「そんなもん持ってなにするつもりや……」
「君のその衣装を身につけさせたままやりたいが、少し邪魔なのでね」
「ひっ!? ひとの服になにしとんねん!」
飛鳥が身にまとうつなぎの股間部分を切り裂く。
「動くと危ないぞ。じっとしてろ」
「あ……あぁ……そんなん言われたって……」
恥ずかしくて仕方がないらしい飛鳥の下着も、陰部が見えるように容赦なく切り裂いた。
「肉厚だな。陰唇がいやらしく盛り上がっているよ」
「う、うぅっ……見るなっ! アホっ!」
顔を真っ赤にして叫ぶ飛鳥の陰肉に指を沈める。
「あっ……」
「情が深い女は陰毛が濃いらしいが当たっているみたいだな」
「はあ!? なにを言うとんねん……んんっ……」
陰毛をつまんで遊ぶ。
ぴっちりと深い皺を刻む割れ目に指を這わせると、くすぐったいのか飛鳥は息をつめた。
指を沈め、割れ目をなぞる。
飛鳥は呻き声をあげた。
「なんだ? 湿ってるぞ」
「へ? う、うそ……そんなんウソや……」
信じられないといった様子の飛鳥の割れ目を執拗に愛撫する。
陰部がだんだん熱く濡れてきた。
小陰唇が充血して嵩を増してくる。
悔しそうに噛み締めている唇がときおり緩み、はぁはぁと熱っぽい吐息がもれていた。
「あっ♥……んんっ♥」
さらに愛撫を続けると喘ぎ声も混じり始める。
陰核を刺激するとひときわ大きな反応を見せる。
腰をもちあげ、びくびくと震えを走らせた。
「うあっ♥ そこっ♥ あかんっ♥ ひぃいんっ♥」
「どうした、もうイキそうなのか? 淫乱だな」
「ち、ちがうっ、こんなんされたら――あああっ♥ イクっ♥ イクぅうううっ♥」
飛鳥が腰をつきだした。
がくがくと痙攣を走らせる。
やがてすとんと腰を落とし、はぁはぁと息を乱していた。
両腕で顔を隠していた。
前を開かれ、つなぎの股の部分を舟形に切り裂かれたせいで、ほんのり赤く染まった乳房も濡れた陰部もさらしているのだが、絶頂した頭ではそこまで気が回らないらしい。
「どんな顔をしているのか見せろ」
彼女の腕をつかみ、ねじあげた。
「ううっ……いやや、はずかしい……」
頬は上気し、肌には汗が浮いていた。
ショートカットの髪がうなじにはりついている。
泣き出しそうな顔でにらみつけてくる。
「風間飛鳥の正体は淫らな女だったか。喧嘩の仲裁に入るときは無敵の強さを見せるお前が手マンでひぃひぃ泣き叫ぶとは思わなかったぞ」
「泣いてへんわ……」
ズボンを突き破らんばかりになっていた一物を露出させた。
飛鳥に突きつける。
「ほんまにやるん……?」
彼女の顔と声が恐怖にひきつっていた。
喧嘩に割って入るときのような勇ましさは欠片も感じられない。
弱々しい様が嗜虐心を煽る。
「当たり前だろう。どれだけ借金があると思ってるんだ」
「うっ……」
少女の股の間に体をねじこんだ。
脚を閉じられなくなった少女の割れ目に先端を擦り付ける。
「恨むなら借金を作ったお前の父親を恨め」
亀頭と膣粘膜がふれあい、痺れるような快感を生む。
「うぅっ……あかんって……せめて、ゴムつけて――ひぃっ! 痛いっ! いやあああっ!」
飛鳥を黙らせるため腰をいれ、処女穴をこじあけた。
ぶちっと千切れる感触があった。
「ひぃいいいっ!? いたいっ、いたいいいいっ!」
飛鳥が小さな女の子のように泣き叫ぶ。
「ふふっ、気持ちいいなぁ」
きつく締め付けてくる膣肉が快感を生んだ。
「初めてだからか? それとも風間流古武術の鍛練のおかげか? よく締まる。ここまで締まりのいいマンコははじめてだ」
「くっ……」
飛鳥がにらみつけてくる。
処女喪失の痛みのせいで目じりに涙が光っていた。
「処女を失ったばかりというのもあってきついな。奥まで入れるのも一苦労だ」
「あかんって……いたいぃっ……もうやめて……」
「そう言わずにしっかり味わえ。これがお前の初めてを奪った男の味だ。借金返済のためだけじゃない。男を知れば喧嘩の仲裁もいまよりもっと上手にできるようになるだろう」
「ううぅっ……」
飛鳥がぎろりとにらみつけてくる。
殺気に満ちた表情に興奮を高めながら腰を揺すった。
形を刻み込むように性器を擦り付ける。
「うあっ……あぁっ……」
股の部分を切り取られ恥部を剥き出しにされた悲惨なつなぎ姿の飛鳥の肉穴をボーリングのように掘削していく。
破瓜の傷を擦られた飛鳥の口から痛ましい悲鳴がもれる。
「あの勇ましい風間飛鳥が処女を失って泣きべそをかいていると知ったら街の連中はびっくりするだろうな」
「うぅ……やかましい……泣きべそなんか、かいてない……」
強がる飛鳥だが目は腫れ、目尻から頬にかけて涙の痕がついている。
事実を認めようとしない彼女の子宮をコツンとつきあげた。
強烈な刺激に貫かれたのか仰向けの彼女の背が腰を突きだすように、ぎくんと持ち上がった。
「ひっ!?」
「お前に憧れを抱いているものもたくさんいる。そんな連中がこの光景を見たら羨ましがるだろうな。俺はお前のファンに刺されるかもしれない」
「ウチみたいな女に、ファンなんておらんわ、アホッ……」
「そんなことはないぞ。このデカ乳を揉みしだきたい、顔を埋めて感触を味わいと皆思っている」
飛鳥に憧れているであろう男たちの顔を思い浮かべ、優越感に浸りながら膣内をかき混ぜる。
ピストンで揺さぶられ、たぷたぷと揺れる乳房を鷲掴みにし我が物顔で揉みしだく。
乳首に口をつけた。
柔肉に指を食い込まされ、乳首を吸われ、処女地をぐちゃぐちゃに掘削された飛鳥の顔が歪んだ。
「よく締まるなぁ。ふふっ、情けないことにもう限界だ。このまま中に出すぞ、飛鳥」
「あかんって……妊娠したらどうすんねん……」
仰向けにひっくりかえされ、乳房と陰部をあらわにされたうえ、男根で串刺しにされているせいか飛鳥はかなり弱気になっていた。
勝ち気な娘がしおらしくなったギャップに情欲をそそられる。
彼女の膣内にねじこんだ一物にさらに血液が送られる。
「そうなったらボテ腹セックスに出産ショー、母乳プレイだな。借金完済に一気に近づくだろう」
たぷたぷと揺れる乳房を鷲掴みにした。
勃起した乳首とぷくりと盛り上がった乳輪に指を這わせつつ、腰を振る。
「ここから母乳が出る様子を想像するだけで興奮するなぁ」
「うあっ……やめっ……」
乳首をしゃぶられ、飛鳥は息をつめる。
乳房を揉む手を腹の方へと移していく。
「この鍛えたお腹も子を宿して大きくなるんだ」
「そんなんいやや……冗談はやめて……」
ねっとりと腹を撫でると飛鳥は鳥肌を立てた。
愛撫の手を下腹部へと移す。
「子宮はこのあたりかな? たっぷりと注いでやろう。女はどんなに鍛えても膣内に精液を注がれたら勝ち目はない。受精しないよう祈るだけだ」
飛鳥の腹筋に手をおしあて、ピストンを激しくする。
街の不良をも薙ぎ倒す、飛鳥の強靭な体を肌で感じる。
「下半身もすごいな。すばらしい蹴りが打てるわけだ。内側で男を喜ばせることもできる。しかし、膣内射精されたらすべて台無しだ。武術家ではなく母の体になるんだ」
「うあっ、あかんっ……それだけは……ひぃっ!?」
「お腹が目立つようになる前に結婚式だ。ウェディングドレスを着せて犯してやろう。借金のかたに奴隷妻になるんだ」
「いややっ! やめて!」
好きでもない男と結婚式を挙げさせられるのは屈辱だろう。
妊娠の恐怖と彼女にとっておぞましい未来を想像して泣き叫ぶ顔が興奮を煽り、最後の箍をはずした。
飛鳥の一番深いところにまで陰茎をねじこみ、精を解き放った。
「あ……あぁ……そんなぁ……」
出されているのがわかったのか飛鳥が顔をひきつらせた。
その顔がさらに興奮をかきたてる。
どぴゅどぴゅとかつてないほど精液がほとばしるのを感じた。
普通では絶対に結ばれることのない相手。
手ごめにしようとしてもこの娘が相手では骨を折るだろう。
父親が借金をしていたおかげで体を結ぶことができた。
借金のせいで抵抗できない娘の膣内に射精する快感に酔いしれる。
精液を出しきり、一物を引き抜いた。
飛鳥は泣きじゃくっている。
つなぎの股を切り裂かれ、剥き出しになっている陰部から、とろりと白濁液があふれだし、尻の部分を濡らしていく。
「ふぅ……締め付けがきつくて苦労したがマンコの工事完了だ。妊娠しているといいな」
「……やかましいわ、アホっ」
「これを言いたいがためにつなぎを脱がさなかったんだ」
「あほらし……」
前を開き、インナーをもちあげられ、つなぎの股間を切り取られた悲惨な姿の飛鳥は自らの身をかきいだくようにして恥部を隠した。
「工事の結果、どう変わっていくのか見物だな」
「なんやねん、工事完了してないやん……」
「女体の工事は特殊だからな。人間にできるのはここまで。あとは授かるよう……工事が成功するよう神に祈るのみ」
「妊娠なんて、絶対にいやや……」
開いたつなぎの間で飛鳥の呼吸に合わせて上下する乳房に指を沈めた。
「それもこれもすべて借金のせいだ。完済までがんばってくれよ」
彼女のお腹をねっとりとさする。
このあたりに精液がたまっているのだろうと思うとどす黒い愉悦がこみあげてくる。
飛鳥は悔しそうに歯ぎしりしていた。
殺意に満ちた目でにらみつけ、唸る犬のような荒い吐息を漏らしていた。
………
「この次は道場でやろうか」
「はぁ!?」
「つなぎではなく胴着姿でな。胴着の上をはだけさせて見る乳房と下を脱がせて見えるマンコは一味違った趣があるだろう。……おっと下は袴か? だったら脱がさずにめくりかえすのがいいだろうな」
「アホなこと抜かすな……」
「道場、それも父親の前で抱いてやろう。恐らく大暴れするだろうから縛りつけることになるだろうな」
「そんなんアカンに決まっとるやろ……」
「お前の父親に自身の愚かさを思い知らせるためだ。借金を作ったせいで娘がひどい目にあわされるのを目の当たりにすれば二度と借金をしようとは思わなくなるだろう」
悪魔のような計画を口にして男は笑った。
(まさか、コイツ、ほんまにおとんの前でウチを犯すつもりか……)
父親の前で男に抱かれるのを想像してしまう。
仰向けにひっくりかえされて、胴衣の上をはだけられ、下は脱がされ、股を開かされた恥ずかしい格好でペニスをねじこまれる地獄のような責め苦。
飛鳥はぞくっと背筋を震わせた。