※この作品はR-18です。

借金返済のために××させられる風間飛鳥   作:ユメアキ

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※近親相姦注意

前回の話とはつながってないです。
短編集みたいな感じで。


借金返済のために、父親と××させられる

借金返済のため、風間道場の娘――飛鳥は男たちに拉致された。

「ひぃっ!? なにしとんねん!」

服を脱がされ一糸まとわぬ姿にされる。

無理やり口を開けさせられ、なにかを放り込まれた。

「あがっ……んぐ!? なんや、これぇ……」

「避妊薬だ」

「はあ!?」

「まだ妊娠されたら困るんでな」

「妊娠!? ウチになにさせるつもりや!」

「子供じゃないんだ。わかるだろ?」

目隠しをされ、後ろ手に縛られる。

大きめのガウンを羽織らされ、どこかへ連れていかれた。

「ついたぞ」

「うわっ!? そんなにはよ、歩かんといて!」

目隠しをされたまま歩かされる。

扉を閉める音が聞こえた。

ガウンを脱がされた。

「何度見てもいい体をしてるなぁ。こんなものをぶらさげて喧嘩仲裁をやってるなんて信じられんな」

「うっ、うっさいわ……見るなっ、あほっ……」

視線が体を這い回るのを敏感に察知して飛鳥は身をすくませた。

乳房や股間を隠したいが手は縛られている。

「アソコの毛が濃いのもいい。情に厚い証拠だ」

「どこ見とんねん、ボケぇっ!」

腿をすりあわせ、膝をくっつけて、できるだけ内股になり、前屈みになるのが精一杯だった。

 

「バカな父親が作った借金のために体を差し出した優しい飛鳥に本日最初の仕事だ」

「なんや……なにをさせるつもり……?」

「ある男を気持ちよくしてもらう」

「ある男……?」

「実はもうお前の目の前で仰向けになってるんだ」

「うそ!?」

目隠しをされているせいでまったくわからなかった。

 

「俺が誘導してやる。」

「うわっ!?」

素肌に触れられ、びくっと体を震わせる。

腿や腰に手を当てられ、足を上げさせられる。

「よし、いいぞ、そのまま腰をおとせ」

「うぅっ……」

男に支えられながら腰を落とす。

視界を封じられていると、たったそれだけの動作でも恐ろしい。

「ひっ!? な、なに……?」

股に固いものが触れた。

びっくりした拍子に力が抜け、思い切り腰かけてしまう。

「ンオオッ!?」

猿轡か何かされているらしい男のくぐもった悲鳴があがる。

「言い忘れていたが男も裸だ」

「じゃあウチのあそこに当たってるのって、まさか……ち、ち……」

腰をおろした飛鳥の股間の下にある固いものの正体がわかり絶句する。

 

「腰を動かせ」

男が飛鳥の腰をつかんだ。無理やり前後させる。飛鳥の割れ目を男のものが擦る。

「ちょっと待って!」

「ごちゃごちゃ言わずに腰を振れ」

男が飛鳥に耳打ちした。

「え……そんなに……」

「そうだ、やる気になったか?」

「あ……でも……」

提示された金額から借金返済までに何人の男と関係をもつことになるのかを逆算して愕然とする。

「なあ、もうちょっとだけ、上乗せしてしてくれへん……?」

「わがままだな」

「頼む、このとおりや」

後ろ手に縛られているせいで手を合わせることはできないが、頭をさげて懇願する。

「いいだろう」

男が新たな金額を耳打ちする。

「ええの?」

「今回の相手は特別だからな」

「特別……?」

「お前も知っている、ある流派の人間だ」

「へぇ……」

言われてみれば、またいでいる男の感触はたくましい。

「ただ、衰えてしまったせいか闘いで負けてしまったんだ」

「あら……」

「大切な存在も奪われ人肌が恋しくなったらしい。哀れな男を慰めてやれ」

 

飛鳥は腰を動かした。

割れ目と陰茎が擦れ合う。

「かわいそうになぁ……ウチが慰めたるわ」

情の深い飛鳥は相手の男の身の上を聞き、母性本能をくすぐられたのか、ねっとりと腰を動かして、ペニスを刺激していた。

飛鳥の膣から垂れた愛液と、哀れな男の鈴口からあふれた先走り汁でふれあう股間がぬるぬるになる。

「もういいだろう。」

飛鳥は腰をもちあげた。

熱いものが膣粘膜に触れた。それがぐっとめりこんでくる。

「うぅ……ああぁ……」

「喧嘩に勇敢に割ってはいるお前もチンポを入れるのは怖いのか」

「当たり前やろ……知らん男と生でハメるなんて怖いわ……って、なに笑っとんねん……」

「いや、なんでもない。さっさとはじめろ」

「うぅ……」

男の助けを借りてペニスを膣内に迎え入れる。

いくら薬を飲んでいるからとはいえ、男と生でセックスするのは抵抗があったが、さきほど吹き込まれた金額がそれを吹き飛ばした。

(性病とかも怖いけど、それはちゃんと調べてくれてるやろうし……)

まだ妊娠されては困るからと薬を飲ませるような連中だ。検査もしているだろうと信じて腰を落とす。

男の腰に尻餅をついた。

「あれ……? 入った……?」

「ああ、入ったぞ。奥までずっぽりだ」

「え……うそ……?」

飛鳥はぽかんとする。

借金取りが苦笑した。

「失礼だぞ」

「あっ……ごめんなさい……」

「入っているのもわからないぐらい小さいなんて感想をもらすとは失礼の極みだ」

「そんなん言うてないわ!」

「ウゥッ……」

言い争いをしていると男のくぐもった悲鳴があがってくる。

「あ……♥ やっとわかったわ。ぴくって、反応した。ひょっとして、いじめられると興奮するっちゅう、あれ?」

飛鳥はにやっと笑った。

騎乗位で男を責めはじめる。

たぷんたぷんと乳房が揺れる。

引き締まった尻が男の下腹に打ち付けられる。

 

男が体を反り返らせた。

「うわっ!? 動いたらあかんって……」

後ろ手に縛られ、目隠しまでされている飛鳥にしてみれば少し動かれるだけで不安定になる。

 

「むぅ……まーた動いたな。動いたらあかんぅて言うてるのに……聞き分けのないおじさんにはおしおきや♥ このっ、このぉっ♥」

男の上で体を弾ませる。

膣の締まりと上下動でペニスを刺激する。

乳房がゆっさゆっさと激しく揺れて視覚的にも男を興奮させる。

 

しばらくして飛鳥は慣れてきたのか男が快感に身動ぎしても平気で腰を振っていた。

 

男がピクピクと震える。

 

「あれ? もうイキそうなん? ちょっと早くない? もうちょいがんばりや。そんなんだから大切なものを奪われてしまうんやで」

 

本能的にオスの限界を察知したのか飛鳥が笑った。

 

「まあええわ。イケッ♥ そうすればウチはぎょうさん金がもらえるからなぁ♥ はよイケッ♥ ザコとつながってる時間は少しでも短い方がええわっ♥」

 

男をバカにしながら体を上下に揺らし、射精へと追いつめていく。

 

「ウオッ……フオオォッ」

「ひゃあっ♥ うわっ、すごっ♥ ぴゅっ、ぴゅってされてるのがわかるわぁ♥ チンポは小さいのに、射精の勢いは一人前なんやね♥」

「少ないチャンスをものにしようと必死なんだよ」

借金取りが笑う。

「そうなんや……ふふ、でも、ざんねんやなぁ♥ ウチ、避妊薬のんでるから、どんだけだしても無駄やで♥ せっかくがんばったのに、かわいそ♥ ウチのマンコで少しだけ慰めたるわ」

お金の力で淫魔と化している飛鳥が嘲笑を降らせる。

腰をいやらしくくねらせ、膣でくわえこんだペニスを刺激してやる。

 

「意外とノリノリだったな」

「しゃあないやろ……お金のためや……」

 

金の力と嗜虐心が理性を狂わせた。

もともと対戦相手に『見かけ倒し』『あんた弱いわ』等々いじわるなところのあった飛鳥の嗜虐心を、闘いに負け大切な存在をも奪われた哀れな男の呻き声が刺激したのだ。

 

「相手がどんな男だったのか見せてやろう」

「有名な流派のおっさんやったっけ?」

 

目隠しが外された。

仰向けになっている男の顔を見て、飛鳥は目を見開いた。

「おとん!? なにしとんねん!」

「ンンッ……」

猿轡はされているがそれ以外は何も――目隠しも、おとんと呼びかけて反応したので恐らく耳栓もされていない。

つまり騎乗位で乳房を揺らしながら腰を振っていた姿も卑猥な台詞も罵倒も、すべて伝わっているということだ。

 

実の父親とセックスしてしまったのだとわかり飛鳥は慌てて腰をもちあげた。なんとかぺニスは引き抜いたものの、腰が抜け、尻餅をついてしまう。尻を床につけたまま、ずるずると後退る。

「積極的に腰を振っておいてその反応はひどいな……まぁ、娘の裸を見て勃起させていた父親もどうかと思うが」

借金取りが飛鳥の体に視線を這わせる。

「この体を見せられちゃ無理もないか?」

「なに言うとんねん……娘の裸見て勃起させるなんてあり得んやろ……」

父親のペニスがぴくっと反応した。

飛鳥は顔をひきつらせる。

膣内には父親の精液をためたまま。

中のものをかきだそうと指をつっこむが、なかなか出てこない。

「実の父親に向かってあんなひどいことを言うなんて。とんだ親不孝ものだな」

「うぅ、それはぁ……おとんだったなんて知らんかったし……ウチをはめたなっ……」

泣きべそをかきながら男をにらみつける。

「ヒントはやったぞ? 少し考えればわかるだろう? 道場破りに負け、道場の看板と、借金のかたに大切な娘まで失った哀れな男」

「有名な流派って言うたやん……」

「有名なんて言ったか? お前でも知っているとは言ったが。……言っていたとしても間違ってはいないだろう。このあたりでは有名だろうし、お前がアイアンフィストトーナメントで活躍したおかげで世界にも名を轟かせている」

「それは、そうかもしれんけど……」

父親と肉体関係を持ってしまったことが衝撃的すぎて飛鳥はろくに頭が回らない。

「そんなことよりもいいことを教えてやろう。ここにくる前にお前にある薬を飲ませてやったな」

「薬……」

避妊薬。

(そうや……でも……)

それのおかげで妊娠はしないかもしれないが、父親と生ハメセックスをした上に中出しされたというのはやはりショックだ。

「あの薬、実は避妊薬じゃない。排卵誘発剤なんだ」

「え……」

「父親の子を妊娠してしまったかもしれないな」

「そんな……あんたらだってウチが妊娠したら困るんとちゃうんか……」

妊娠の心配はないと安心した直後に残酷な事実を告げられ、飛鳥は顔をひきつらせた。

「安心しろ。そんな簡単にはできないよ。まあ、こうやって楽観していると、一発で妊娠なんてこともあるかもしれないな」

「縁起でもないこと言うな、アホっ!」

父親との子どもでお腹が大きくなっている自分の姿を想像して飛鳥はぞっとする。

「妊娠してしまったら実の父親の子を宿した娘の種付け交尾から出産までを記録したAVを発売してやるから大丈夫だ」

「鬼っ、悪魔ぁっ! そんなんひどすぎるわ……」

「文句は借金をした父親に言え」

泣き叫ぶ飛鳥を見て、男は楽しそうに笑った。

 

「もうひとつ、いいものを見せてやろう」

 

裸で仰向けになっている父親の上に、同じく裸の娘がまたがっている動画だった。

 

「なんやねん、これ……」

「おや、撮影すると言ってなかったかな?」

「聞いてない!」

 

怒りを露にする飛鳥をよそに男は機械を操作する。

 

「この動画をばらまかれたくなかったら、どうすればいいかわかるな」

「くっ……」

 

道場で父と娘が性行為に及んでいた事実を世間に知られてしまったら何もかもおしまいだ。

飛鳥は目隠しを、父親が猿ぐつわをされていることで無理やりだと察してくれる人もいるかもしれないが、倒錯的なプレイだと誤解されてしまうかもしれない。

それにどのみち近親相姦の事実は消えないのだ。

 

「撮影、それに接待。喧嘩仲裁屋のファンは結構いるんだ。仕事は他にも山ほどある。借金完済まで、よろしく頼むぜ、飛鳥ちゃん」

 

借金取りの男が裸の飛鳥の肩に手を置く。

父親とセックスしている決定的な記録を握られてしまった飛鳥はもう逆らうことはできなかった。

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