失恋がキッカケで妹のことが気になってしまった件 作:チャンドラ=グプタ
「ちょ、ちょっと美咲さん! な、何するんですか。止めてくださいよ!」
美咲さんの手首を掴み、俺の股間を触るのを食い止めた。
このまま触られれば、変な気持ちが起きてしまう。
すると、美咲さんは上目遣いで可愛らしく俺のことを見つめた。
「ど、どうして止めるの、鎌田君。私とするの……そんなに嫌?」
「い、いや。そんなことはないですけど……」
今日の美咲さんは何だか変だ。いつもと違って、話し方もやけに流暢である。
いつもなら、途切れ途切れな感じの話し方なのだが……
「それじゃ、いいってことだよね? もう我慢できないの。鎌田君とイケないことしたくて仕方ないの……」
美咲さんは俺のベルトを外し始めた。さらにズボンのチャックを外し、ズボンとトランクスをゆっくりとズリ下ろしていく。
俺はされるがまま、美咲さんに脱がしてもらった。
ガチガチに屹立している愚息が生暖かい空気に触れる。
美咲さんは身体を屈め、俺の腰を掴んできた。うっとりとした表情で愚息を見つめる。
股間から暖かい美咲さんの息が伝わってきた。美咲さんは繊細な手つきで愚息を弄ってきた。
美咲さんの指先の感触がとても気持ち良い。このまま触られ続ければいずれ爆発しそうである。
「はぁ……鎌田君の……おちんちんだ。すっごい……」
美咲さんはチュッ、チュッと愛おしそうに愚息にキスをした。
さらに舌を伸ばして、根元から肉棹の部分をペロリと舐め上げる。
あぁ、すごいなぁ。フールではなく、美咲さん本人の意思で俺の股間を舐めている。
その事実が堪らなく俺を興奮させる。
これって夢じゃないよな?
腰に触れている美咲さんの手の感触がこそばゆい。
肉棹を舐めていた美咲さんの舌はやがて、陰嚢へと移る。
「あ……! 美咲さん、そこ……」
すごい……美咲さんに玉を舐められて、ゾクゾクする感覚が身体を満たす。
俺は暴力的なまでに大きな美咲さんの胸に目を移した。
ブラジャーを外せば、あの乳輪の大きなおっぱいが現れると考えると、見たくて見たくて堪らなくなった。
「鎌田君は金玉が弱いんだね。うふふふ、夢のとおりだ」
フールが美咲さんに憑依していた時、たくさんフールに陰嚢を舐めてもらった。
やはり美咲さんは断片的に憑依されていた時の記憶があるようだ。
美咲さんはさらに顔を股下に潜り込ませると、股間と尻の間の部分を舐めてきた。
そこは俺にとってかなり敏感な性感帯で、とても気持ち良かった。
「美咲さん……すごく気持ち良いです」
しばらく、陰嚢と股間と尻の間の部分を舐めていた美咲さんであったが、舐めるのを中断すると俺が着ているワイシャツのボタンを外し始めた。
「美咲さん、一体何を?」
「ねぇ、鎌田君。裸になって……」
視線を下に落とし、美咲さんの深い胸の谷間を見つめた。
必死に我慢していたが本能的に生おっぱいを見たいという思いが強くなり、美咲さんの背中に手を回し、ブラジャーのホックを外す。
次の瞬間、目の前にたわわに実る二つの果実がまるで音を立てるかのように『ポロン』と現れた。
「すごい……美咲さんのおっぱい、やっぱりおっきい……」
手を必死に動かして、美咲さんのおっぱいを揉みしごく。柔らかくも張りがあるそのおっぱいは少しでも力を込めると指が深く沈んでいく。
きっと美咲さんのクラスの男共は夜な夜な、美咲さんのおっぱいでオナニーしていることだろう。
健全な男子なら頭の中で美咲さんのおっぱいを百回……いや少なくとも千回は揉んだはずだ。
そんな幾度となく妄想の世界で揉まれたであろうおっぱいを俺は実際に揉んでいる――そう考えると、何とも言えない優越感が沸き起こる。
「もう……鎌田君ったら、本当におっぱいが好きなんだね。ほら、シャツも脱いでよ」
美咲さんの指示に従い、シャツを脱ぐ。
そして最後に靴下も脱ぎ去り、完全な裸になった。
「ねえ、鎌田君。私も脱がせて……」
パンツのみの状態の美咲さんは恥ずかしそうに身体をモジモジさせていた。
美咲さん、本当に可愛いな。
いつもは何だかオドオドしてる感じなのに、今は必死になって自分の全てを俺に曝け出そうとしている。
俺は美咲さんのパンツの裾に手を掛け、ゆっくりとそれをずり下ろした。
毛が薄めの艶かしい女性特有の割れ目が目の前に映る。
顔を上げると、大きな胸が実っており、美咲さんの顔を隠してしまっていた。
「ちょ……鎌田君。恥ずかしいよ」
胸に隠れて表情が見えないが、きっと照れているのだろう。少し意地悪してやりたいという思いが募り始めた。
割れ目に鼻を近づけると、少し酸味のある匂いが鼻腔を突く。
舌を這わせ、美咲さんの秘所を堪能することにした。
「あ……か……鎌田君」
秘所から少し酸っぱくほんのりと甘い愛の蜜が分泌されていった。
俺は余すことなく、美咲さんのアソコから湧き出る愛の蜜を味わった。
舌をさらに割れ目の中深くに挿入し、美咲さんのことをもっと気持ち良くしてあげようと考えた。
「き、気持ち良い……鎌田君の舌が……私の中に入ってきて……すごく、エッチな気持ちになっちゃう……!」
美咲さんは俺の頭を掴み、強く秘所に押し付けてきた。
ぷっくりとしたクリトリスを重点的に舐めてやると、美咲さんの膝がガクガクと震え始めた。
滴る愛液の分泌量が増えていくのを感じた。
「あぁ……気持ち良い……すっごく……気持ち良い……イっちゃう。私、鎌田君の舌でイっちゃう!」
やがて、美咲さんの秘所から潮が吹き始め、割れ目から吹き出た大量に液体が俺の顔にぶっ掛かった。
美咲さんは「あぁ……あん……」と小さく喘ぎながら、
そんな美咲さんの様子を見て、俺ももっと気持ち良くなりたいと思いが芽生え、まだまだ元気一杯の愚息を美咲さんに近づけた。
「美咲さん。俺のこれ、美咲さんのおっぱいで挟んでくれますか?」
「う、うん。分かった」
美咲さんは頷くと、素直に俺の愚息を胸で挟んでくれた。万力のように愚息を挟み、圧迫感を与え、刺激してくる。
美咲さんの大きなおっぱいは俺の愚息を飲み込んでしまうかのごとく、視界から消してしまった。
何と主張の激しいおっぱいなのだろう。
「すごい……良い感じです。美咲さん。身体を上下に動かしてもらえますか」
「う、うん。分かった」
献身的に身体を上下に動かし、俺の愚息を刺激する美咲さんはさながら地上に降り立った天使……いや
美咲さんは身体からたくさん汗をかいていて、おっぱいから暖かい温もりを感じる。
必死に射精するのを我慢していた俺であったが、自分の性液で美咲さんのおっぱいを白く汚したいという思いが大きくなった。
「美咲さん……俺、イキそうです。射精……したいです!」
「いいよ、鎌田君。我慢しないで……私の胸に思いっきり鎌田君の性液、出しても良いんだよ」
何て母性溢れる言葉なのだろうか。射精するぞ、美咲さんのおっぱいに。
美咲さんのおっぱいを俺の遺伝子情報が詰まった液体で思いっきり汚してやる。
「あ……い、イく……!」
美咲さんの胸の中で性液が放出されていくのが感じた。余すことなく性液を吐き出すと、美咲さんのおっぱいから愚息を抜いた。
美咲さんの谷間からポタ、ポタと性液が滴り落ちていた。
「はぁ、すっごい。鎌田君。性液、いっぱい出たね……」
美咲さんは谷間に手を突っ込み、俺が先ほど出した性液の感触を堪能した。そして、手に付いた性液をチュパ、チュパと美味しそうに舐めとった。
そんな様子を見て、とある思いが沸き起こった。
「み、美咲さん。一つお願いがあります」
「どうしたの?」
「その……さっきみたくフェラ……して欲しいです。それで、美咲さんの口に出しても良いですか?」
先ほど、陰嚢や陰嚢と股間と尻の間の部分を舐めてもらった舌の感触が忘れられなかった。
美咲さんの舌で気持ち良くなって、思いっきり射精したいと思った。
「うん、良いよ。私ももっと鎌田君の性液、飲みたいし」
何と嬉しい言葉なのだろうか。これぞ、男冥利に尽きるというものである。
だが、一つ聞いておきたいことがあった。
「あの……正直に答えて欲しいんですけど、俺のチンコって臭くないですか?」
フールから散々、ひどい臭いだと言われてきたため、少し性器の臭いについて気にしていた。
すると、美咲さんはなぜかチュッと唇にキスをしてきた。
突然の行動に俺は思わずビックリした。
「み、美咲さん!?」
「臭くなんかないよ。とっても良い匂い……自信を持って。もっと気持ち良くなろ?」
美咲さんが俺の頭を優しく撫でてきた。頭を撫でる手の感触が何だかとても安心する。
「は、はい……」
美咲さんは顔を下げると俺の愚息を喉深くまで咥え始めた。
頬を細め、上目遣いで見つめてくるその表情に俺はとても興奮した。
これから俺達はさらに深い快楽の波へと落ちていくことだろう。