失恋がキッカケで妹のことが気になってしまった件 作:チャンドラ=グプタ
俺の愚息を咥えた美咲さんは口の中で激しく舌を這わせ、とても敏感なところを刺激をしてきた。
俺はすぐにでも射精してしまいそうなのを懸命に我慢していたが、美咲さんは指で優しく陰嚢をさすってきた。
陰嚢からものすごい快楽を感じ、一気に射精感が倍増した。
「ひゃうひゃふん。ひほひいい?」
しゃぶりながら気持ち良いか聞いてくる美咲さん。俺は腰を動かして、美咲さんの口をオナホ代わりにすることにした。
結構喉の深くまで愚息を挿入しているが、美咲さんは嬉しそうにしゃぶっていた。
「はい。すっごく気持ち良いです。美咲さん……」
「んふ……!」
射精欲が最高潮に達した俺は思いっきり美咲さんの口の中に射精した。
美咲さんは少し苦しそうな表情で俺の性液を受け止めた。
パイズリの時よりさらに気持ち良い快感を得ることができた。
美咲さんの口から愚息を抜いた。美咲さんは大きく口を開けると、口内に溜まった性液を俺に見せつけ、ごくんと飲み込んだ。
唇から垂れる性液がとてもエロかった。
「はぁ……鎌田君の性液、すっごく美味しかった」
「お、俺も……すごく気持ち良かったです」
すると、美咲さんは長テーブルの上に横たわり、ゆっくりと股を開いた。
しっとりと濡れている美咲さんの秘密の花園を見て、先ほど出したばかりなのにとても興奮し、愚息は大きくなった。
「ねぇ、鎌田君。挿れて……くれるよね?」
美咲さんは挿入を求めてきた。だが、コンドームなんて持ってきてないし、今はフールも憑依していない。
そんな状態でエッチして大丈夫なのかととても心配になった。
「俺も美咲さんとしたいです! でも……」
「心配しなくても大丈夫。私、今日は安全日なの。だから……しよ?」
「わ、分かりました……それじゃ、いきますよ」
安全日だからといって、中出しして絶対に妊娠しないなど言い切れないのだが性欲に抗えない俺は美咲さんの言葉に甘えることにした。
あとは神に祈るのみだ。
机の上にまたがるように座り、美咲さんの腰を掴んでゆっくりと愚息を美咲さんの割れ目に近づける。
腰に力を入れ、身長に美咲さんの中に挿入した。挿入時に美咲さんは「ん……ぁ、あぁあん!」と淫美な声を漏らした。
奥まで挿れてやると、美咲さんの柔らかな唇にキスをした。美咲さんの唇を堪能しながら、腰を振る。
腰のリズムと合わせるように机からギシギシと激しい音が奏で始めた。
やっぱり気持ち良いな。美咲さんとのセックスは。
美咲さんのあらゆる方向に揺れている二つの果実を掴んだ。プリンのようなマシュマロのような簡単に言い表せない不思議な感触はすごく気持ち良い。
美咲さんの大きな胸は相変わらず俺の掌には収まらない。
出来るだけ長く美咲さんの膣内の感覚を味わっていたかったが、限界の時間はあっという間に訪れてしまった。
「み、美咲さん……超気持ち良い。イきそうです!」
「いいよ。出して……中に出して!」
愚息から電流が流れるような快感を感じた。性液を余すことなく美咲さんの膣内に流し込んだ。
美咲さんは満足そうに全裸のまま机に突っ伏していた。
「はぁ……鎌田君。すっごく、気持ち良かった」
「俺もです。またしましょうね」
「うん、約束だよ」
美咲さんと指切りげんまんをした。これで、美咲さんと思う存分することができる。むしろしないと針千本を飲まされることになる。
美咲さんとエッチを終え、部室でオカルトについて語り合った後、帰宅することにした。
――翔也。お前、美咲と付き合うのか?
帰宅途中、フールが突然そんなことを訊いてきた。
俺としては美咲さんとエッチしたからといって、付き合おうだなんて考えていなかった。
「なんだよ、急に……別に付き合おうだなんて考えてないけど」
――お前はそう考えてなくても、美咲はお前のことをかなり愛してるみたいだぞ。付き合う気がないなら早めに断っておくんだな。さもなければ……痛い目を見るぞ。
「わ、分かった。肝に命じておくよ。悪魔さん」
家の前まで到着した俺だが入り口で誰かが立っているのが見え、ドキッとした。
ショートの黒髪にクリッとした目つき。あれは……
「あ、梓さん?」
「翔也さん。すみません。ここで待ってました」
家の前で待っていたのは梓であった。何の用があって俺に会いに来たのだろうか。
「そうなんだ。それで……一体、何の用?」
俺は梓がここにやってきた理由を恐る恐る訊いた。
「翔也さんにお伝えしておきたいことがあります。実は…………私、玲奈と付き合うことになりました」
放課後の夕暮れ時。この私、鎌田玲奈は体育館で梓先輩とシュート練習に励んでいた。
土曜日は試合で、昨日も練習があったため今日は部活が休みだったのだが、少しでもシュートの確率を上げておきたいと思い、梓先輩と自主練をしていた。
「玲奈。あんまりやりすぎても身体に良くないし、今日はこのくらいにしない?」
「そ、そうですね……」
シュート練習を終え、梓先輩と共に制服に着替えた。
この前、あんなことがあったから着替え中に何かされるのではないかと少し期待……いや、心配したが特に何もされることはなかった。
「ねぇ、玲奈。せっかくだし、ちょっとサオンにでも寄って帰らない?」
「いいですね。行きましょう!」
梓先輩と一緒に学校から一キロほど離れたショッピングセンターサオンへと向かった。
ちなみに岩手県内で高校生が遊びに行く場所といったら、サオンくらいしかない。
サオンの中にあるいくつかの専門店を見て回った。
梓先輩は新しい下着を探したいと言い出し、私達はランジェリー店の中に入った。
「ねぇ、玲奈。こっちとこっち、どっちがいいと思う?」
梓先輩は両手に持つ下着セットを私に見せ、どちらが良いか訊いてきた。
右手に持っているのは白を基調とした下着で、真面目そうな梓先輩にピッタリである。
左手に持っているのは黒を基調とした生地面積が少なめで透けるタイプの下着であった。
とてもセクシーなデザインで普段の梓先輩であれば決して付けることはないだろう。
「私は……こっちがいいですね」
黒い下着を指差した。選んだ理由はただ一つ。この下着を身につけた梓先輩を見てみたいと思ったからである。
「そっか! それじゃ、ちょっとこれ試着してみるね」
試着を終えた梓先輩は私を試着室内に招き入れ、下着姿を見せてくれた。
下着姿でモジモジする梓先輩はとても可愛らしかった。
透けた下着から乳輪が小さめの乳首や梓先輩の大事なところが見えてしまっている。
私はとてもドキドキした。女同士だから合宿の入浴などで梓先輩の裸は何度か見ているのだが、下着姿は全裸よりも何だかエッチな感じがする。
「ど、どうかな?」
「は、はい……とっても可愛らしいです」
梓先輩は手足が細くてスタイルも良く、思わず抱きしめたくなるくらい可愛い。
我慢できなくなった私は梓先輩のことをぎゅっと抱きしめた。自分の身体から梓先輩の柔らかい感触が伝わり、柑橘系の良い匂いがした。
「れ、玲奈……?」
「梓先輩……」
そっと、自分の唇を梓先輩の唇に重ね合わせた。生暖かい唇の感触は私の心を安心させると共に情欲を掻き立てる。
「すみません。ちょっとキスしたくなっちゃいました」
「謝らなくて良いよ。私、すっごく嬉しい。ねぇ、玲奈も試着してみなよ」
「はい!」
私達は様々な下着を着用し、互いに見せ合った。試着室という密室の中でふざけて胸を揉み合ったりキスしたりして、梓先輩との時間を楽しんだ。
「はー! 玲奈、すっごく楽しかったね」
「はい。また買い物、行きましょうね」
私と一緒に歩いていた梓先輩はなぜか急に立ち止まった。私は振り返り、梓先輩に視線を送る。
梓先輩の頬はほんのりと朱色に染まっている。
「ねぇ、玲奈」
「何ですか?」
「私達…………付き合わない?」
『ドクン』と心臓の鼓動が高まった。私は今、梓先輩に告白された。
こんなにときめいたのは初めてかもしれない。
クラスや男バスの男子などにいくら告白されてもこんなにドキドキしたことなかった。
強いて、今日以外でドキドキしたことと言えば――
「はい! 喜んで」
少しだけ考えた後、私は梓先輩と付き合おうことに決めた。