失恋がキッカケで妹のことが気になってしまった件 作:チャンドラ=グプタ
「それじゃ、まずはキスからするぞ」
「わ、分かった……」
フールが美咲さんの唇を俺の唇に重ね合わせたきた。
柑橘系の良い香りが鼻腔を突き、柔らかな唇の感触を感じる。
「んふ……」
「んあ……」
腰を掴み、美咲さんの身体を引き寄せた。柔らかな温もりと感触が自分の身体を通じて伝わってくる。
背中に回した手をゆっくりと下げていき、大きな尻肉を握る。おっぱいとはまた違う大きくて柔らかい感触を感じた。
尻の割れ目に沿って、何度も尻を刺激してやるとフールの息遣いが徐々に荒くなってきた。
「き、気持ち良い……もっとしてくれ」
懇願するフールの為に指で美咲さんの秘所を刺激してやった。美咲さんの性器はプニプニしており、触ってて実に飽きない。
自分の人差し指をゆっくりと秘所の中に挿入した。
「んは……あ、あうぅ……ん」
フールが気持ち良さそうに声を漏らす。
人差し指を奥深くまで挿入し、中から搔きまわすように刺激する。
やがて、美咲さんの秘所からは愛液がどんどん溢れ出てきていた。
「どうだフール、気持ち良いか?」
フールは無言のまま、コクリと頷く。左手で美咲さんの暴力的にでかいおっぱいを揉んだ。
やっぱり美咲さんのおっぱいは気持ち良い。
尻も良かったが、やはり自分はおっぱい派だ。
おっぱいこそ正義。おっぱいこそこの世の真理。おっぱいこそ生命の源。
もしもこの世界におっぱい教という宗教があるのなら、是非とも入信したい。
右手で秘所、左手でおっぱいを刺激を続けていく。
「に、人間……キスして」
フールが俺にキスを強請(ねだ)ってきた。
昨日は俺に対して散々ドS精神満載で攻めてきたくせにな……結構可愛いところがあるじゃないか。
「キスするのは良いけどさ、良い加減俺のことを名前で呼んでくれよ」
「うん、分かった。ねぇ翔也。キスして……」
フールが俺の名前を呼んでくれたのが何だか愛おしく感じた。
俺は彼女の唇を軽く叩いた。
「しょうがないな。それじゃ、遠慮なく……」
美咲さんと、いやフールと濃厚なキスを交わす。
美咲さんの唇はなんだか落ち着くな。
フールはキスされて嬉しそうに微笑んでいた。
俺は挿入していた人差し指を小刻みに素早く動かした。
「あ、そ、それ……すごく……気持ち……良い…………!」
薬指でぷっくりとしたクリトリスを弄ってやった。
すごく気持ち良いのか、フールは身体を仰け反らせた。『ブルン』と大きな二つの果実が上下に揺れた。
たまに視聴していたアダルトビデオも無駄では無かったようだ。
秘所を弄りながら美咲さんのおっぱいにしゃぶりつく。
すごく美味しいな、美咲さんのおっぱいは。甘くて、柔らかくて。
毎日飽きずにしゃぶっていられる程の美味しさである。
フールは身体をピクピクと痙攣させていた。
お、そろそろイきそうだな。
「あ……い、イ……」
フールがイッてしまう直前で俺は指を抜き、秘所を刺激するのを止めた。
「そ、そんな……翔也。どうしてやめちゃうの……」
「フールのこと見てたらちょっと困らせてやりたくなっちゃってな」
フールは悲しそうに俺のことを見つめていた。
「うぅ……意地悪……翔也の悪魔」
本物の悪魔のくせに何を言っているのだろうか。
そんなフールに対して、俺は腰を突き出し、愚息を突き出した。
「うわぁ……!」
フールが目を輝かす。きっと、しゃぶりたくて堪らないのだろう。
「俺のしゃぶって気持ち良くしてくれ。昨日から我慢しっぱなしで見ての通り、溜まってるんだ」
「う、うん。分かった! それにしても……」
フールがクンクンと愚息の匂いを嗅いできた。
「相変わらず臭いね」
「うっせぇ」
臭いと言いつつも、フールは嬉々として俺の愚息をしゃぶってきた。
舌を這わせ、絶妙な力加減で刺激してくる。
ヌルッとした粘膜が快楽を増幅させる潤滑油となり、射精を煽ってくるようであった。
「うぉ……気持ち良い……!」
さすがはサキュバス。しゃぶるのがとても上手い。チンコが溶けてしまいそうである。
そして、フェラしながら上目遣いをしてくるのが超エロい。
フールは右手で俺の乳首を刺激し、左手で金玉を刺激してきた。
まるで全身が性感帯になったかのように心地良い。この快楽を出来るだけ長く味わっていたくて、必死に射精するのを耐えていた。
「ひょうひゃ、ひほひいい?」
「あ、あぁ……すっげぇ気持ち良いよ。ごめんフール。俺……もう我慢できないや」
美咲さんのガシッと両手で頭を掴み、ゆっくりと愚息を奥まで押し込んだ。
「うぅ……」
フールは苦しそうに眉を顰めた。苦しそうな表情が何とも唆られる。
そのまま腰を前後に動かし、口内射精に向かう為の運動を開始した。
「美咲さんの……口の中……すっごく気持ち良い……出したい……!」
フールは相変わらず苦しそうで、目には涙を浮かべていた。
出すぞ、出してやる。このまま中に……美咲さんの口内に俺の遺伝子をぶちまけてやる。
「あぁあ……い、イく……!」
自分の膝がガクガクと震え、溜まりに溜まっていた愚息がスーッとスッキリしていった。
頭が冴え渡り、徐々に賢者タイムに突入していく。
「ふぅ……」
性液を出し終え、満足した俺は美咲さんの口内から愚息を抜いた。
美咲さんの唇からツーと白い液体が溢れ出ている。
フールは眉を顰めながらも『ゴクン』と俺の精液を飲み込んだ。
「はぁ……翔也ひどいぞ。頭を抑えて強引に奥深くまで押し込んでくるなんて」
「わ、悪い……興奮しすぎて、つい」
すると、フールは恥ずかしそうに顔を下に伏せた。
「ま、まぁ……翔也の性液、美味しかったから良いけどさ」
「お、おぉ……そうか」
フールはマットの上に寝転がると、パンパンとマットを叩いた。
「ねぇ、翔也。こっちに来て」
「分かった」
フールと並んでマットの上に寝っ転がり、美咲さんの顔を見つめた。綺麗な顔立ちをしている。
パッチリと目が大きめで、まつ毛が長く、スラッ細い鼻立ち。ぷっくりとした唇が欲情を唆る。
サラサラとした青い髪がとても艶っぽい。
「翔也、エッチしよう……?」
「うん。俺もフールとエッチしたい」
すると、フールはなぜか俺の脇腹を小突いてきた。
「昨日、すぐに妹の姿に変わってほしいって言われて結構ショックだったんだからな」
ショックだったのか……まさか嫉妬していたり?
「そうか、済まなかったな」
「ふん。まぁ、翔也は生粋のシスコンだからしょうがないけどな。今すぐここで私とエッチしたら許してやる」
「分かった分かった、それじゃ……」
美咲さんの両脚を掴み、開脚させた。ピンク色の中の肉が垣間見える秘所がとてもエロく、思わず固唾を呑む。
「フール。早速挿入するぞ。いいか?」
フールが頷いた。ゆっくりと愚息を割れ目に近づける。
さらば俺のチェリーライフ。俺は今からこの悪魔に身体を委ねる。