失恋がキッカケで妹のことが気になってしまった件 作:チャンドラ=グプタ
ゆっくりと愚息を美咲さんの膣内に挿入する。
美咲さんの膣内は想像以上にキツキツで、肉壁が全方向から愚息を圧迫してきた。
「ん……あぁん……!」
愚息を奥まで挿入すると、フールは小さく喘いだ。
ものすごく気持ち良い……何というか全身が美咲さんに包まれ、美咲さんと一つになったような気分だ。
俺はゆっくりと腰を動かし、ピストン運動を始めた。とめどなく押し寄せる快楽の波に抗えず、本能の赴くままに美咲さんの膣内を突いていった。
パン、パンと肌と肌がぶつかり合う音はさながら童貞卒業を祝うファンファーレのようである。
中を突くたびに美咲さんに実る大きな二つの果実はブルンブルンと揺れていた。
「本当に……おっぱい……おっきいな」
両手で胸を掴み、乳首を重点的に弄っていく。美咲さんの乳首は感じているようで、ビンビンに屹立していた。
「はうぅ! き、気持ち良い……ねぇ、出して。翔也、中に出して」
フールが中出しするよう求めてきた。だが、そんなことをすれば妊娠してしまう可能性がある。
「お、俺も出したい……けど、妊娠しちゃったら……」
すると、フールがにこやかに微笑んだ。
「大丈夫だ。悪魔の力で妊娠しないように出来るから」
それはまるで悪魔の囁きのようであった。実際、そうなのだが。
本当かどうか確証はないか、俺はもう出したいという気持ちでいっぱいだった。
接合部からグチュグチュという淫美な水音が大きく奏でている。
もはやいつ射精してもおかしくはない状態である。
「分かった。出すぞ中に。いいな!?」
「うん、出して! 翔也のあっついの、私の中にちょーだい!」
美咲さんの中で自分の性液が放出されていくのを感じた。全身の力が一気に抜けていく。
「〜〜ーーー〜〜〜〜ーー〜〜ーー〜〜〜ッ!!!」
フールは必死に声を抑えて、俺の性液を中で受け止めた。
美咲さんの膣内は俺の遺伝子情報が詰まった液体で満たされる。
性液を出し尽くした俺はゆっくりと美咲さんの膣内から愚息を抜いた。
美咲さんの割れ目からポタ、ポタと白い液体が滴り落ちている。
白い液体と共に破瓜によるものと思われる赤い液体も滴り落ちていた。
やった。俺は美咲さんに中出ししたんだ。
それに、美咲さんの初めても奪った。
何とも言えない満足感で満たされた。
フールは四つん這いで俺に近づくと、まだ元気な愚息をペロッと舐めてきた。
「翔也のおちんちん、すっごい気持ち良かった♡」
「そ、そうか……それは良かった」
「でも、まだまだ足りないよ。ねぇ、翔也もそう思わない?」
「確かにそうだな」
俺ももう一度くらいセックスしたいと思った。すると、フールは大きなお尻を俺に見せつけてきた。
美咲さんのお尻は全く毛が生えておらず、とても綺麗である。
「ねぇ、バックで……しよ?」
俺は無言のまま頷き、パンと力強く美咲さんのお尻を掴んだ。
「きゃうん!」
「フール、何だか犬みたいだな」
「わ、私……犬じゃないもん」
「そうか。なら、確かめてみるかな!」
後ろから自分の愚息を挿入した。中はヌルヌルの為、最初の挿入の時よりもあっさりと入れることができた。
「ん……!」
フールが小さな声を出す。本当にこいつは可愛いな。
俺は思う存分、フールのことを犯してやろうと思った。
膝立ちの状態で腰を素早く動かす。
徐々にフールの息が荒くなっていくのが分かった。
「おい、フール。気持ち良いか?」
「うん……すっごい……気持ち良い……」
「俺もすごく気持ち良いよ。なぁ、フール。一緒に気持ち良くなろう」
上下に揺れていた胸を掴んで力強く揉む。
大きい、重い、柔らかい。
巨乳三原則を充分に満たしている美咲さんのおっぱいは俺の中で名誉おっぱいとして認定された。
「あ……ふ、フール。もう我慢できない。出る……!」
「いいよ。出しても。出して……んん……あ、あぁ……あぁーーーん!」
フールは我慢できなかったようで大きく喘いだ。
絶頂に達した美咲さんの身体は激しく痙攣していた。
愚息を抜き、俺とフールはマットの上に倒れこんだ。
「はぁ……はぁ……翔也、すっごい気持ち良かった」
フールは俺の頭を抱えて、胸を顔に押し付けてきた。甘い香りとプニュッとした柔らかい感触に脳内を支配されそうになる。
「お、俺も……すっごい気持ち良かったよ。んふ……」
フールが不意にキスをしてきた。
俺とフールは十分ほどマットの上で互いの身体を触りながら、イチャイチャタイムを楽しんだ。
気づくと、いつの間にか日が暮れていた。俺とフールは急いで制服を着た。
「それじゃ、翔也。またエッチしような」
「ああ、約束だ」
フールが憑依を解いた。自我を取り戻した美咲さんはキョロキョロと辺りを見渡す。
「あ、か、鎌田君。私、何か、してた?」
「その石を見た瞬間、突然倒れたんで驚きましたよ」
床に置いてある、道端で拾った石を指差した。
「そ、そうなんだ……結局、この石って何なの?」
「今日、偶然倉庫で見つけたんですけど、この石に触れた瞬間、宇宙人と少しだけ交信できたんです。信じられないかもしれないですけど」
全くのデタラメであるが、ごまかすためにそう告げた。
「う、ううん、私も、信じるよ。この石、何か、あるね」
さすがはオカルト好きの美咲さん。あっさりと信じてくれた。
「意識を失っている間、何か変わったこととかありませんでしたか?」
俺が訊くと、美咲さんは恥ずかしそうに俺から顔を逸らした。
「な、何も、無いよ……」
「そうですか。この石は危険なのでどこかに捨てておきましょう」
「そ、そうだね。残念だけど」
俺と美咲さんは倉庫を後にし、帰宅することにした。
フールが憑依した美咲さんとエッチ出来て、とても満足である。
「ど、どうしちゃったんだろ……私」
自分の部屋でこの私、藤原美咲はムラムラとした思いに駆られていた。
今日、倉庫で意識を失っている最中、不思議な夢を見たのである。
それは翔也君とエッチなことをたくさんしている夢。
実は昨日も同じようなことがあった。
夢の中で私は嬉しそうに翔也君の、お、おちんぽを舐めて、翔也君のを中で受け止めていた。
気づけば、私は下着に手を突っ込み、自分の敏感なところを弄り、自慰行為に耽ってしまっていた。
「しょ、翔也君……」
自分の性器の中に指を挿入し、翔也君のことを思いながらオナニーした。
さらに反対の手で自分の乳首を弄る。
確か、夢の中の翔也君もこんな風に私の乳首を弄っていた。
「き、気持ち、良い……」
出来るだけ指を奥深くまで突っ込み、掻き混ぜるように弄る。
「ん……あ……く、あぅん……!」
自分の身体が激しく痙攣する。
私、翔也君のことを妄想してイってしまった。
「翔也君……」
翔也君は私のことをどう思っているのだろう。
今まで翔也君は莉子ちゃんに気があるんじゃないかと何となく思ってたけど、最近は何だか私のことを見てくれているような気がする。
いや、私というよりも、私の胸かもしれないけど。
異性からそういう性的な眼で見られることはよくあった。
けど、翔也君ならそういう眼で見られても嫌じゃない。
私はもっと翔也君と親密になりたいと思った。