そして、部屋の中にいる菅原は、美人妻の叫びに立ち止まり、ベランダの方を振り返ると、またメモに何か記して、窓に近づきそれを窓越しに理香子に見せたのだった。
『窓に片手をついて、立ったまま本気のオ○ニーをしてイキなさい!』
メモに記されたそのメッセージを読んだ理香子は思わず唇を噛みしめた。それはあまりに破廉恥極まりない行為で、貞淑な若妻にとって死ぬほど恥ずかしい事であった。しかし、ベランダに締め出された理香子にとっては、菅原の言う通りにするしか、この状況から脱け出す方法はなかったのだ。
分かったわよ、やればいいんでしょ。そんなに私を辱めたいなら、私のオ○ニーショーを存分にそこから見ればいいわ・・・。
理香子は心の中でそう強がると、左手を窓に付き部屋の中を向いた。そして右手をゆっくり股間へと伸ばしていくのだった。
すっかり暗くなったマンションのベランダで、理香子は屈辱に全身を震わせていた。長い間、素っ裸でベランダに放置されていた中で、ようやく窓の向こうの部屋の中に菅原が現れると、これで放置プレイが終わったと安堵したのも束の間、菅原の命令で理香子は素っ裸のままベランダでオ○ニーしなければならなくなったのだった。立ち上がり窓に左手を付いて体を支えた理香子は、そのまま右手を秘部に伸ばしてゆっくりと弄り始めた。
「あぁん」
指先が秘部の奥に触れる度、理香子は思わず恥ずかしい声を漏らした。
明かりの点いた部屋の中では菅原がこちらを見ながら寛いでいる姿が見えた。
悔しい・・・。
ベランダに素っ裸で立ち屈辱のオ○ニーに耽る自分と、ソファに座り寛ぐ菅原があまりに対照的で、理香子は秘部を弄りながら悔しさを滲ませた。
ランチ会のあった昼からもう何時間も素っ裸でベランダに放置されている理香子は、早く部屋の中に入りたい一心で、菅原の命令に従いベランダでイクまで本気のオ○ニーを続けていたのだ。
「あぁぁん」
理香子は部屋の中にいる菅原の顔を見ながら思わず喘いでしまい、恥ずかしさのあまり慌てて視線を逸らした。ベランダで屈辱の全裸オ○ニーをさせられているというのに、憎むべき相手の前で感じてしまい、アヘ顔を見せてしまった自分が許せなかった。
しかし、ベランダで全裸オ○ニーをしているという非日常感と背徳感が理香子のM性を刺激し、人妻の体はだんだん妖しい熱を帯びていった。
「あぁん、あぁぁん」
理香子は絶え間なく喘ぎ声を漏らし始めると、窓に左手を置いたままだんだん下半身を厭らしくくねらせるようになり、秘部を弄る右手の動きも激しくなっていった。