まぁ、厭らしいわねぇ。家のベランダで本気でイクつもりなのかしら・・・。
理香子の家のソファに我が物顔で座りながらオ○ニーショーを鑑賞している菅原は、自分が屈辱のオ○ニーを命じた張本人であるにも関わらず、呆れた表情で眺めていた。
「あぁん、もうダメぇ、あぁぁん」
オ○ニーを始めてから数分が過ぎた頃、理香子は愈々絶頂が目前に迫っていることを確信した喘ぎ声を放った。
するとその時、理香子は明かりの点いた部屋の中にいつの間にか菅原以外のご近所さん達まで集まっている事に気づいたのだった。
「あぁん、どうして・・・?」
部屋の中にいる彼女達は昼間のランチ会に集まっていた面々で、おそらく菅原に呼び出されてやって来たに違いなかった。
いやぁん、恥ずかしいわ・・・。
菅原だけならともかく他のご近所の主婦達にまでベランダでオ○ニーしてイク姿を見られることは、理香子には恥ずかし過ぎて堪らなかった。そして、胸の奥から溢れ上がる羞恥心によって官能の波は急速に静まり返り、絶頂寸前だった理香子は不意に秘部を弄る手の動きを止め、そのまま俯いて立ち尽くした。
すると、理香子の前で窓がコンコンと叩かれ、再び部屋の中から菅原が一枚のメモを翳してきたのだった。
『オ○ニーをしないなら、私達はこのまま帰るわよ!』
菅原は険しい表情を浮かべ、メモを下ろすと理香子を一瞥して部屋から出て行こうとした。
「待ってください!」
今夜一晩ベランダに全裸で放置されてしまうことを恐れた理香子は窓をドンドンと叩き、立ち去ろうとする菅原達を必死に呼び止めた。
ベランダで叫ぶ理香子の悲痛な声を聞いた菅原達は立ち止まると意味深な笑みを浮かべ、再び理香子の元へと戻った。
「お願いです、ちゃんと言われたとおりにしますから、私を置いて行かないでください!」
理香子は部屋の中にいる菅原達に向かってもう一度大きな声で訴えかけた。
追い詰められた素っ裸の若妻が必死に救いを求める姿は、菅原達の欲情を満たすと同時に加虐心をさらに煽り立てた。そして、菅原はメモ用紙に新たなメッセージを書き記すと、それを理香子に向けて翳して見せた。
『それじゃあ、アナタに最後のチャンスをあげるわ。今度もし途中でオ○ニーを止めたりしたら、その時は裸のまま一晩ベランダで過ごしてもらうから覚悟しなさい。それから、私達の目を見てオ○ニーすること!』
メモ用紙にはそう記されてあり、それを読んだ理香子は少しホッとすると同時に、さらなる恥辱に唇を噛みしめた。