あぁん、やるしかないのよ・・・。
理香子はそう自分自身に言い聞かせると、再び左手を窓に付け、右手で秘部の奥を弄り始めた。
「あぁん、あぁぁん」
喘ぎ声を漏らす理香子は、羞恥に咽びながらも明かりの点いた部屋の中にいる菅原やご近所の主婦達の顔をしっかりと見つめていた。
「まぁヤダ、理香子さんホントに私達の顔を見てオ○ニーしているわよ(笑)」
「まったく節操ないわねぇ。でもなんだか面白~い(笑)」
「それにしてもあの顔もう感じているわね。イク時には一体どんな顔を見せてくれるのかしら(笑)」
ご近所の主婦達は、自分達の方を見てオ○ニーする素っ裸の若妻を嘲笑い、部屋の中は大いに盛り上がっていた。
あぁん、みんな私のオ○ニーを見て笑っているわ、恥ずかしい・・・。
理香子は、部屋の中にいるご近所の主婦達が自分を笑っている姿を見て、どうしようもなくやるせない気持ちになった。それでも、菅原からの命令によりオ○ニーを途中で止めるわけにもいかず、理香子は複雑な思いで秘部を弄り続けた。
そうして、理香子がオ○ニーを再開してから数分が過ぎると、半開きになった口元からは絶え間なく喘ぎ声が漏れ、目は虚ろとなり、その美貌は何とも淫らなアヘ顔へと変貌していた。
「理香子さん、もうすぐイクんじゃない」
「そうね、あの顔だとそろそろかもね」
「清楚で大人しい奥さんがイク瞬間をみんなでしっかりと見届けてあげましょ」
ご近所の主婦達は興奮した様子で、目をギラギラと輝かせながらその瞬間を待った。
「あぁん、もうダメぇ、あぁぁん」
理香子は左手を窓に付けたまま下半身を激しくくねらせ、部屋の中にいるご近所さん達の方を艶めかしい表情で見つめながら。少し悔しそうな表情を浮かべた。
「あぁん、見ないでぇ・・・イクっイクっイクっイクぅぅぅ」
理香子の断末魔の叫び声は部屋の中まで響き渡り、理香子が下半身を激しく痙攣させると同時に窓も揺れた。
「キャッー」
部屋の中にいるご近所の主婦達は、想像以上に凄まじい美人妻の絶頂に驚き悲鳴を上げた後、誰からともなく手を叩いて拍手した。
「スゴ~い、理香子さん随分と激しくイッたわねぇ」
「これがきっと理香子さんの本当の姿なのよ。人は見かけによらないものだわ」
「こんなの見せられたら、私今晩眠れないわ」
「これは他のご近所さん達にも絶対見せてあげないとね」
菅原達は興奮した様子でそう言いながら、窓にもたれかかり恍惚とした表情を浮かべて目を閉じる理香子のイキ果てた姿を眺めていた。