暫くして、快感の余韻から覚めた理香子は、部屋の中にいるご近所の主婦達の熱い視線に気づくと、慌てて体を隠して身悶えた。ベランダで全裸オ○ニーしてイクという破廉恥極まりない姿を彼女達に見られてしまったと思うと、理香子はもうこのマンションから引越してしまいたい気持ちで一杯になった。
「理香子さん、いつまでそんな所にいるのよ。早く入りなさい!」
菅原は窓を開けると、ベランダに素っ裸で足し尽くしている理香子を注意した。
そうして、数時間もの間、素っ裸でベランダに放置されていた理香子はようやく部屋の中に入ることを許され、羞恥に体を震わせながらご近所の主婦達の前に立った。
「理香子さん、アナタのオ○ニーショーとっても素敵だったわよ。また見せてちょうだい(笑)」
「ベランダでイクなんて、アナタ本当にオ○ニーが好きなのねぇ。それとも欲求不満なのかしら(笑)」
「アナタのアヘ顔も面白かったわ。人ってどんな美人でもイク時はただのメス犬みたいになるのね(笑)」
ご近所の主婦達にそうからかわれた理香子は、顔を真っ赤に染め、素っ裸のまま暫し彼女達の見世物になるのだった。
ランチ会の翌日、理香子は寝室に置かれた姿鏡の前で羞恥に震えていた。目の前の鏡には胸元が大きく開いた白いノースリーブのワンピースを着た理香子の姿が写っていた。ワンピースの丈は股下ギリギリの長さしかない超ミニで、しかも白い生地は薄く肌がうっすらと透け、中に着ているヒョウ柄の極小ビキニがほとんど見えてしまっていた。
理香子が身に纏うこの破廉恥な衣装は、すべて菅原から昨夜渡されたもので、これから理香子はこの恰好で昨日ランチ会に集まったご近所の主婦達と一緒に買い物に出かける事になっていたのだった。
こんな恰好で外に出るなんて幾ら何でも無理よ・・・。
菅原達の前でだけならともかく、公衆の面前にこの破廉恥な恰好で出かけ、不特定多数の人達にこの姿を見られると思うと、理香子はどうしようもない不安に駆られた。
理香子が鏡の前で羞恥に震えていると、ピーンポーン、と玄関のチャイムが鳴る音が響いた。
あの人達がやって来たんだわ・・・。
理香子はすぐに菅原達が来た事を直感すると、表情を強張らせた。菅原達に恥ずかしい弱みを握られ、彼女達の命令に逆らう事のできない理香子は、どれほど不安で恥ずかしくてもこの衣装を着て出かけるしかなく、玄関のチャイムの音は新たな羞恥ショーの始まりの合図に聞こえた。
理香子は脚をガクガク震わせながら玄関へと向かい、ゆっくりと扉を開けた。するとそこには、不敵な笑みを浮かべた菅原達が立っていた。
「おはよう!」
菅原は大きな声で挨拶すると、理香子の衣装を舐め回すように見つめ、透けたヒョウ柄のビキニを見て微笑んだ。
「お、おはようございます・・・」
震える声で挨拶を返した理香子は、透けたヒョウ柄ビキニを恥ずかしそうに手で隠しながら菅原達を家の中に招いた。