緊張しながら、麗子と一緒のテーブルでコーヒーを飲みながら手帳を取り出して書こうとすると、いきなり冷静になってきて。仮に本当に、この日記に書いた事が現実になるのならどこまで現実になるのだろうと考え出してきてしまい。
色々思考した結果、先ずはこれくらいだろうと『この後、秋本麗子とデートする』と書き終わると、勇気を出して麗子に話しかけてみて
「麗子さん、この後デートする約束でしたがどこに行きましょうか?」
もちろん約束などしていないので、何を言ってるんだと言う顔をされる覚悟をするが
「そうでしたね、どこに行きましょうか?」
「えっと、そうですね…デートでどこに行けば良いとかあまり詳しく無くて、はは…」
麗子の返答に驚きながらも手帳の力を確信し始めながらも、更に確かめたくなり、適当な会話をしながらテーブルの下で手帳にまた書き始めて
『秋本麗子が自分のクレジットカードをくれる』書き終わり手帳を閉じると、麗子が何かを思い出して財布を取り出してクレジットカードを机に置いて
「これは?」
「多田野さんが、私のクレジットカードをくださいって言ったでしょ、暗証番号は…」
「そうでしたね、ありがとうございます」
麗子のクレジットカードを受け取り、財布にしまうと同時に手帳の効力を完全に確信すると
「それじゃあ一旦、出ましょうか?」
「そうですね」
2人で立ち上がると、店を出ながら再び手帳を取り出して
『秋本麗子とラブホテルに行く』と記入すると何も言わず2人でホテル街に向かい
「それじゃあ、ここに入りましょう」
ホテル街の中でも1番高いにホテルに入ると、その中でも1番高い部屋を借りて鍵を受け取り、エレベーターに乗り込み。
「まさか麗子さんが初デートでラブホに来るなんてね、思ったよりいやらしいですね」
「からかうのは、やめてくださいよ」
照れる麗子と他愛もない会話をしながら部屋の入ると、手帳を取り出して今度は
『秋本麗子は今から多田野 平助の命令に従う性奴隷になる』と書いて
「麗子さん…いや麗子!」
後ろから麗子のお尻を思いっきり叩き
「きゃんっ♡はい、何ですかご主人様♪」
お尻を叩かれても怒る事なく、むしろ笑顔で嬉しそうに返事をして、本当に効いている事に改めて驚きながらも、今まで抑えてきた性欲が溢れ出してきて。
「とりあえず、服を脱いで裸になれよ」
「分かりました♪」
何の躊躇なく服を脱ぎ始めて、その魅力的な身体を晒して
「それじゃあ…」
平助は今までした事ないような笑みを浮かべて