「ん…ここは?確か昨日、麗子さん達と飲んでいて…えっ?」
目が覚めて周りを見ると一緒に居た女性4人が全裸で寝ているのに気づき。
「皆さん起きてください。風邪を引いてしまいますよ?」
「磯鷲さん、起きましたか?おはようございます」
「おはようございます。きゃああ!?」
「どうしたんですか?」
いきなり悲鳴をあげる早矢に驚き。
「どうして貴方も裸なんですか?」
「ああ、すいません。僕もあの後そのまま寝ちゃったもんで。」
「どう言う事ですか?」
「覚えて無いんですか?ほら?」
平助は昨晩の光景を撮影したスマホのテーブルに置き画面を見せるとそこには早矢がローターでイカされる姿、肉棒を咥えフェラチオをする姿、同僚のセックスを見ながらオナニーする姿が映っていて表情が青ざめていき。
「そんな…こんな事…」
記憶は無いが映っている自分の姿に声が震えている姿を見ながら平助は手帳を取り出して
『磯鷲早矢は感度が高く無理矢理されてもイキまくる』と記入して。
「安心してください。これを外に出したりはしませんよ?」
「お願いします、今すぐ消してください!」
「まあまあ、落ち着いてください。磯鷲さんも楽しんだ方が良いと思いますよ?オナニーじゃまだ満足しきれないでしょ?」
早矢の肩を掴み。
「脅す気ですか?」
「まあそうと取れるかもしれませんね?おいお前達、磯鷲さんを押さえつけろ」
平助の言葉で目を覚ますと麗子、マリア、纏が早矢の手足を掴んで早乙女がスマホを構えて撮影を始めて。
「みなさん、やめてください!離してください!?」
「早矢も素直になりなよ?」
泣き叫ぶ早矢の顔を撮影しながらリカが笑いながら話しかけて。
「よ〜し、磯鷲さんの処女喪失記念の撮影を始めましょうか?」
勃起した肉棒を早矢の秘部に擦り付けていき。
「いや、ひっ、やめて離れてください!」
「無理ですね。よいしょっと…♪」
グッと押しつけて肉棒を一気をねじ込んでしまい。
「ひぐっう、ひぃいっん!」
「やっぱり初物は予想以上にキツくて良いな!」
ゆっくり腰を動かして肉棒を出し入れさせ始めて。
「んっ、いやっ、あっう、んん、こんな事で、あんんっ!」
「嫌がるわりには気持ち良さそうな声が出てますね?」
動きを早くしていきパンパンと腰を打ち付ける音が部屋に響いていき。
「あんっう、んん、そんな事は、ありませんっ!っあん!んんひぃ!」
恋人でも無い男に無理矢理に処女を奪われて嫌な筈なのに何故か気持ち良いと思って感じてしまい。
「良いんですよ。気持ち良いなら素直に喘ぎ声をあげてくださいよ♪」
「ふざけないで、そんなわけ、っうんん、あっう!いいい!」
肉棒が動いて奥を突いてくる度に腰が跳ね上がり。
「キツキツだからもう…早速一発中出しいきますよ?」
「えっ?いついき、ダメ、そんな、ダメです!」
「どうせ俺の物になるんだ!中出しされながらイケ!」
奥までねじ込んで子宮を押し上げながら勢いよくザーメンを吐き出して。
「いいいっ、ダメ、あうぅうううう♡」
初めての中出しと同時に襲ってくる絶頂の刺激に気絶しそうになる程の衝撃に襲われて。
「ふう、気持ち良かったぜ。おいリカちゃんと撮れたか?」
「はい♡早矢のイキ顔までばっちりです」
撮影されたばかりの動画を確認して。
「よし上出来だ。」
リカの頭を撫でると相手も嬉しそうに笑顔になって。
「とりあえず4人は帰って良いぞ。今度ご褒美をしてやるからな。」
そう言われると麗子、マリア、リカ、纏は服を着て早々と出ていき、部屋には平助と早矢の2人っきりになってしまい。
「まあ寮に入れば俺の言いなりだが…もっと遊ばないと?」
放心状態の早矢を見つめながら平助は呟いて…
前回からリクエストをいただいた。磯鷲早矢で書いてみました。
とりあえずもう1話磯鷲早矢で書くつもりです。