「とりあえず署の弓道場に行こうか?」
「えっ?ちょっと…!?」
弓道着姿の早矢の手を掴んで家を出て車に押し込むと葛飾署に向けて出発して。
「そんな誰かに見られたら…」
「大丈夫大丈夫、早矢は大人しく従えば良いんだよ?」
平助はスマホを取り出して麗子達に弓道場に誰も来ないようにしろと言う内容のメールを送り。
「とりあえずこれで大丈夫だろう。」
スマホをしまうと早矢を連れて弓道場に入り、早矢を抱き寄せて。
「とりあえず…これをつけてみようか?やり方は分かるよな?」
ローターをいくつか取り出すと早矢に手渡して。
「えっ?これをつけてどうするんですか?」
「良いから付けろ、話はそれからだ。」
戸惑う早矢に我慢できず弓道着の中に手を伸ばして上下共に下着の中にローターを当たる様に入れてしまうとリモコンを操作すると弱めの振動を始めて。
「っん…!」
小さく声を漏らしながら脚をモジモジさせる早矢を眺めながら。
「それじゃあ、その状態でいつもの様に弓道をしてもらおうかな?」
「えっ、っ…!どうして?」
「折角弓道場に来てるんだしゲームでもやろうよ。その状態で的の真ん中に当てられたらお望み通りしてやるし、それに例の映像も消してあげるからさ?」
「そんな、こんな状態で…あっ!」
さっきよりも振動が強くなってきて悶える早矢のお尻を揉みながら。
「まあどっちにしてもしてあげるんだし、遊びだと思ってやろうか?」
ローターを振動させたまま、早矢に弓と矢を渡して。
「あっ、んっ、ぁ…!分かりました。」
ふらつきながら構えて矢を射るも的にすら当たらない光景をニヤニヤしながら眺めていて。
「何回やっても良いからね?」
そう言いながら早矢が構えるとローターの振動の強めたり弱めたりを繰り返して。
「あんっ、あ、ひっ…!」
何度やっても的にすら当たらず、当たっても的の端にかする程度で。
「やっぱり早矢でもローターをつけながらじゃ集中できないか?」
ニヤニヤしながら一気に振動を最大にしてしまい。
「いっぅんんあっん!」
大きく震えながら、その場で崩れ落ちてしゃがみ込んでしまい。
「イった様だな?どうだ欲しくなってきたんじゃないか?」
平助はズボンのチャックを下ろすと勃起した肉棒を早矢の目の前に出して。
「やめてください。」
そう言いながら肉棒から目が離せずジッと見つめてしまい。
「素直になれよ、欲しいんだろ?」
目の前でビクビク震える肉棒に固唾を飲んでしまい。
「くくく…欲しいみたいだな?欲しいなら宣言したら好きなだけしてやるぞ?」
「宣言ですか?」
「そうだよ、俺の性奴隷になって一生身体を捧げるってな。」
「そんな事言えるわけが」
寮に戻れば自動的に性奴隷だが堕ちる寸前だった早矢にあえて自分から言わせようとして。
「……分かりました…私は平助さんの性奴隷になります…」
「よく言えました。それじゃあ早矢の待ち望んでたことをやってやるよ…」
ニヤニヤしながら早矢の頭を撫でて…
遅くなりましたがようやく書けました。